工房・ギャラリー  森のあかり Morino Akari   since 1991


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森のあかり プロフィール
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1991年 工房とギャラリー「森のあかり」を内田 勝己・桑田 愛子の二人で、八ヶ岳南麓、大泉村に開く。
大泉村に土地を求めたのは、1982年。その頃はまだ何もなく、静かな静かな森でした。

実は、工房もギャラリーも自分たちで建てた。 なんの知識もなく、あったのはやる気と好奇心。
家造りは大変だった。でも、大感激と満足。人間その気になればなんでもできるなぁ〜と、妙に納得した。
それも、もう遠い昔の話になった・・・というほどこの八ヶ岳は変わった。

しかし、変わらないのは、すばらしい南麓の景観と森の営み。経済効率だけで林業や農業を考えてはあかん!と思う。 そんな森の恩恵をいただきながら、「森のあかり」はあります。

さて、本題のあかりについて。
ヨーロッパやアメリカで使われているあかりは、素敵なインテリアです。でも日本のあかりは明るさ優先で機能本位なものばかり。私達は日本のあかりの原点である和紙を使って、柔らかいあかりを作ろうと、製作を始めました。
素材は、一枚一枚あかりのデザインに合わせて漉いた手漉き和紙です。あかりのデザインから、フレーム作り、台の製作・電気、和紙と、すべてを手作りで一貫製作しています。 また、和紙の新たな可能性を探りながら、テーブルランナー、スクリーン・タペストリーなどインテリア品も製作しています。
八ヶ岳南麓の自然いっぱい「森のあかり」に是非お越しください。


内田 勝己  東京生まれ

あかりの設計、フレーム、木工、電気を担当。手漉き和紙も行う
電気や機械が好きで、小さなころから分解しては作り直していた。
自分で作った真空管アンプで音楽を聴くのが楽しい。

桑田 愛子  岡山県生まれ

あかりのデザイン、笠を担当。紙漉き、布の草木染め、柿渋染めを行う。
海外生活であかりの重要性を痛感。それで、日本らしい和紙のあかり作りを始めた。
自然の草木がいとおしく、八ヶ岳の在来種での八ヶ岳らしい庭造りを実践。
完全無農薬、有機の畑作りも家造りと同時に86年頃から。大工仕事、左官仕事も大好き。
田舎生活は人間サイズなので、好き。 だが、田舎生活は、季節に追われて忙しい。
自然のサイクルを感じながら、自然の恵みを活かすのが心の豊かさではないかと思っている。
八ヶ岳南麓の景観を世界遺産にと「NPO法人八ヶ岳南麓景観を考える会」を始める。

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