・護符の効力はどのくらいもつ?
和紙でできた護符は、神社のお守りと同じで一年と考えてください。
黄金護符は長くお持ちいただけます。
光ものには、邪霊が寄りつかないという性質があるからです。金色というのは神の後光の色でもあります。
かなり金運がついた時、汚れがひどく付いたときなどは新しくしてください。
・使用済み護符はどうしたらいいですか?
もちろん願いがかなったときは護符の役目は終わっていますので、感謝の気持ちをこめて神社の古札所(お守りを返すところ)へ持っていってください。
・護符を開眼するってどういうこと?
はじめるときに自分を清め道具類も清めます。そして、書きますが、書いた符にご本人宛にご希望をかなえる呪文や九字(魔を祓う)をして霊符に力を持たせます。
書いただけでは力は発現せず効力を発しません。
・何時頃書くの?
一日の切り替わりは午後11時で子の刻です。私は居住地を考えて11時15分を過ぎてから書くようにしている他、護符を書くのに適した日や一日のうちで自分が一番強い時間帯、強い日を選んでいます。やはり、書く本人にとって悪い星がまわる日は力がでにくいようです。
・自分で書いても大丈夫?
清めなど決まり事をきちんとやれば大丈夫です。ただ、護符を開眼するものの力の差によって護符の効力にも差があるので、貴方の力次第です。
・護符はただ持っているだけでいいの?
思いを掛けて自分も願いを叶えようという気持ちでいればいいです。
護符は、持つと実感できますが、持っているという意識から心境が上がってくるものです。
ですので、全般的に良い方向に進んでいくでしょう。
・護符は秘密に持つのですか?
特別に人に見せてまわったりはいけません。人にに言いふらす人もきっといないでしょう。
でも、困っている人には紹介をしてあげたりお守りですと差し上げても結構です。
・効き目はいつから?
すぐに良いことがある時もありますし、時間がかかることもあります。人によりいろいろですが、最後まで信じることが一番大切です。目安として3ヶ月くらいからが良い兆し、成就の報告が多いです。
中には、到着前、つまり開眼後すぐに成就された方があります。
・いままで、いろいろな開運のものを買いましたが特別効果はなかったので護符・霊符も期待が持てないのですが。
護符は貴方ご自身にあてて開眼しますから、ただ、買って来たものとは違います。
神社でも、お宮参り、厄除けなどは特別にお願いしますね。それと同じです。
また、開眼者による護符の力の差はあります。ご依頼者は届いた護符から熱気を感じ取られる方がほとんどです。
・気を入れていただいた水晶のほうは、どのような効果をもたらしてくれるものなのでしょうか?
邪気を飛ばします。護符と同時に持てば、ご希望が成就しやすくなります。
石には記憶能力があるといわれています。
それで、こちらで気入れをするときに言霊として水晶に語りかけているわけですね。
悩みをかかえていらっしゃる方は気、つまり、オーラに非常な偏りがあるので、本来の正しい判断をすることができずに人生に問題を引き入れてしまうということがあります。
気を入れることによって足りない気を補充して、なるたけ完全な状態に近づけるようにし、常に身に付けることで波動調整しているといえばわかりやすいでしょうか。
特に、霊感体質の方は必携ですね。
・水晶ブレスは寛乃の物でないとセットで持てない?
寛乃の水晶などは、邪気をとばし、気を込めてありますから、できたら私の物と一緒にお持ち頂きたいと思っています。
予算的に難しく、すでにお持ちのものとお持ちになるときは、ブレスを水に一時間、または、塩埋めを一晩され、香で燻らせて浄化してください。
汚れが目立ちましたら、水流に流すか30分から1時間くらい水につける等、水による浄化をしてください。
朝日にあてるのもときどき石のパワーを付けるためにはとても良いです。
護符の上に休ませれば、水晶に護符の力を吸わせる事ができます。
霊感の強い方から、お送りした水晶から白い気が立ち上がっているのを確認したと知らせていただいています。特別にパワーを求めたい方は瑠璃泉の水晶をお申込み下さい。
・写真は、護符の開眼や祈願の時にあった方がよいでしょうか。
写真は、基本的にはどちらでも良いという位置づけにしてありますが、あった方がやはり、私の方でもよく気が入り本人に届きやすいと感じています。
あくまでも、送ろうと思う方のみと言う設定ですが、高額護符などはやはり、送られて念入りにした法が良いと感じます。
添付にてメールで送られる場合は、開眼・祈願終了時に削除。
郵送の方の場合は、返送致します。