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エアライン・航空券

Air line Air ticket

アジア各地へのアクセスや航空券、マイレージ、空港に関するページです。 お気に入りのエアラインはどこですか?あなたの情報をお寄せ下さい!


成田空港のJAL/United Airlines

タイへの道 空港 マイレージ 燃油サーチャージ


□エアライン□

◇航空保険超過負担料◇

対米同時テロの影響で保険料を負担することになった。 今回は中華航空。羽田ー台北乗り継ぎーバンコクの往復なので、330円×4=1.320円。 1飛行=330円ということらしい。航空各社で料金は違うようだ。

◇バンコクエアウェイズ新規3路線就航◇ 10月6日

バンコクエアウェイズが10月から3路線を新規に就航します。
1:バンコクーフアヒンーサムイ 10月5日
2:バンコクーチェンマイージンホン(景洪) 10月18日
3:バンコクースコータイールアンプラバン 10月28日

詳細はホームページをご覧下さい!Bangkok Airways

◇タイ航空チェンマイ-メーホンソン線撤退NO!◇

先日の報道では、撤退すると発表したタイ航空。その声明に政府は「NO」を突きつけた。 リストラがなかなかうまく進まないタイ航空と政府の綱引きは続く。 8月2日のバンコクポストによると、交通省はチェンマイーメーホンソン間のフライトの撤退を白紙にするように命じた。 これはメーホンソンの住人、ビジネスマン、地元の政治家が強く反対した為。 交通省はバンコクからルーイ、スリン、パッタニーへの支線ルートを辞める代わりにフライトを継続するように命じた。

◇エンジェルエアー関空便◇

エンジェルエアーが6月22日に就航して1ヶ月ちょっと。 関東の人間には今一つ関心がないけど、それじゃいけないね。タイ総合情報サイトとしては(笑)。 激安のキャンペーンが終わり、9月以降のフライトが果たしてうまく成功するのか気になる。 8月は問題ないでしょうが。関西の皆さん利用して下さい。そうしないと撤退しちゃうよ、すぐに。
詳細はリンクページのAngel Airlineを見て下さい。ただし英語です。

◇タイムテーブル◇

毎日1便のデイリーフライト。機材はA300-600R。
8G442便 関空発:01:00 バンコク着05:10 バンコク発06:50 プーケット着08:10
8G441便 プーケット発09:10 バンコク着10:30 バンコク発11:45 関空着19:30

◇タイ航空チェンマイーメーホンソン撤退◇

タイ航空はチェンマイ-メーホンソン間のフライトから撤退を計画している。 民間の「エア・アンダマン」がそのルートを引き継ぐ予定。 交通・通信省のチョーサップ代表はまだエア・アンダマンに引き渡す事は最終決定していないと語った。 現在はボーイング737-400の機材で149席、エア・アンダマンは32-40の小型機を予定している。 料金は450バーツから620バーツに上がる。 メーホンソンの地元民は観光に影響があるか心配をしている(バンコクポスト7/30)。

◇全日空成田発で復航クアラルンプール便◇

全日本空輸は、今年3月に不採算のため休止していた関西空港-クアラルンプール便(バンコク経由)を成田発着に変更し、23日から運行を再開する。 同社クアラルンプール支店によると、便の採算性には依然として問題はあるが、成田発着のバンコク経由の便ならば乗客の増加が望めるとしている(朝日7/23)。

◇ベルギー航空経営危機回避◇

ベルギー国営サベナ航空の再建策を協議していた大株主のベルギー政府とスイス航空は17日、両者が4対6の負担で今後2年間に計4億3千万ユーロ(460億円)の経営資金を投入することで合意した。 サベナ航空は当面の経営危機を回避し、人員や路線網の見直しを急ぐことになった(朝日7/19)。

◇バンコクエアウェイズ、ベトナム・中国南部で拡大◇

バンコクエアウェイズは、ベトナムと中国南部の雲南省で地域拡大を促す特権を勝ち得た。 このエアラインは、バンコク-ホーチミンのダイレクトフライトのベトナム航空の権利を利用する事が認められた。 加えて、今年の後半には、南中国の当局は雲南への定期便で乗客のビザ・オン・アライバルを認める事に合意した。 バンコク-ホーチミンは10月にスタートする予定。 一方、チェンマイ-景洪(ジンホン)の定期便は10月18日に正式に始る予定。 このフライトによるビザ・オン・アライバルは十分な乗客の数を保証すると期待されて入る。 ビザ・オン・アライバルはUS12ドルで、バンコクエアウェイズの乗客のみが利用できる。 他のエアラインの乗客は事前にビザを取る必要がある(バンコクポスト7/18)。

◇ベルギー国営航空破産直前◇

赤字経営が続くベルギー国営サベナ航空が、破産か強制和議かという厳しい選択に直面している。 ベルギー政府と折半出資するスイス航空が、自社の経営悪化から救済増資を拒んでいるためだ。 サベナは7月3日の役員会で対応を決めるが、再建を目指すにしても東京−ブリュッセルなど長距離路線の維持は難しそうだ。

◇バンコクエアウェイズの特別価格◇

バンコクエアウェイズが特別価格でキャンペーン中! 期間:2001年5月16日〜7月15日

○バンコク--サムイ島--バンコク 往復5.000バーツ 有効1ヶ月。
○バンコク--シエムリアップ--バンコク 8.000バーツ。

このほかにも、プノンペン、チェンマイ、シンガポールなどもある。
詳細はHPでどうぞ(英語サイト)。Bangkok Airways

タイへの道

東京ーバンコク
■直行便

◆タイ国際航空 TG デイリーフライト
◆日本航空 JL デイリー 
◆全日本空輸 NH デイリー
◆ユナイテッド航空 UA デイリー
◆ノースウエスト航空 NW デイリー
◆エアーインディア AI 水・土

■経由便

◆ビーマンバングラデッシュ航空 BG シンガポール
◆中華航空 CI 台北
◆キャセイパシフィック CX 香港
◆シンガポール航空 SQ シンガポール
◆エジプト航空 MS マニラ
◆パキスタン航空 PK マニラ

■コメント■

私の場合、ほとんどのキャリアを利用している。上記で利用していないのは、SQ,PKくらい。 最近利用が多いのは、UAとAIが多い。UAは、デイリーである点とマイレージを利用してるため。 ただし、帰路便は、朝7:00発のためかなりきつい。 AIは、安い、往復ともに時間帯がいいため。週2便なので日程がきつい場合は使いずらい。 一番安いのは、BG。ただし、週一なので、ひまじん向きか(笑)

シンガポール航空搭乗記

:2001年2月に初めてSQを利用した。行きはSQ997 成田12:00発、シンガポール着18:15。
シンガポールで乗り継ぎ。SQ974 20:30発 バンコク着21:50。
機材はたしかボーイング747だと思う(たしかじゃない)。エコノミーにもパーソナルTVがある。 機内食は、和食と洋食が選べる。CAのおねえさんは、みんな若い。たしかSQは30才定年だった。 アメリカのエアーはおばちゃんが多いが、彼女達はこの制度どう思っているんだろう。 30才定年は厳しすぎると思う。世界一サービスがいいと評判のSQ。たしかにサービスは悪くない。 おねえさんはよく働く。あの制服もなかなかいい。 帰国便は、SQ67バンコク発18:30 シンガポール着21:50.シンガポール発23:15 成田着翌日06:30. バンコク−シンガポール間でも食事がでる。シンガポール−成田では、夜食と朝食がでる。 夜食は、まき寿司かオープンサンド。朝食は和食か洋食。 全体の印象としては良かった。ただ、直行と比べると時間がかかるので疲れる。

大阪ーバンコク

直行便

◆タイ国際航空 TG
◆日本航空 JL
◆全日本空輸 NH

経由便

◆キャセイパシフィック CX
◆シンガポール航空 SQ

名古屋ーバンコク

直行便

◆タイ国際航空 TG日本航空 JL 共同運航

◇タイ航空、名古屋-バンコク増便◇

タイ航空のHPによると、7月6日より名古屋-バンコク便が週7便に増便します。 増便されるのは毎週金曜日のバンコク発TG646便(8:30発名古屋着16:30)と折り返し名古屋発TG647便(18:10発バンコク22:10着)。 使用機材はエアバス330-300型。詳細はHPにて。
タイ国際航空

福岡ーバンコク

直行便

◆タイ国際航空 TG
◆日本航空 JL

◆札幌ーバンコク ソウル乗り継ぎ 大韓航空 KE
◆仙台ーバンコク ソウル乗り継ぎ アシアナ航空 OZ 
◆福島ーバンコク ソウル乗り継ぎ アシアナ OZ
◆新潟ーバンコク ソウル乗り継ぎ 大韓航空 KE
◆岡山ーバンコク ソウル乗り継ぎ 大韓航空 KE
◆広島ーバンコク ソウル乗り継ぎ アシアナ OZ
◆高松ーバンコク ソウル乗り継ぎ アシアナ OZ
◆松山ーバンコク ソウル乗り継ぎ アシアナ OZ 
◆鹿児島・宮崎ーバンコク ソウル乗り継ぎ 大韓航空 KE
◆沖縄ーバンコク 台北乗り継ぎ 中華航空 CI

幻のORIENT THAI


ORIENT THAIのパンフ

1997年当時、就航していました。ローカルラインです。 ルートは、バンコク〜チェンマイ・プーケット・ウタパオ・ハジャイ・ナラティワート。 プーケット〜チェンマイ、ウタパオ〜チェンマイ、ウタパオ〜プーケット、ナラティワート〜ハジャイ。 チェンマイ〜ウドンタニー、チェンマイ〜ウボン、チェンマイ〜ハジャイ、チェンマイ〜スラタニー、 コーンケーン〜ウボン、ウドンタニー〜ウボン、スラタニー〜ハジャイ。 就航したのは2、3年ではないでしょうか。いつのまにかなくなりました。 ハジャイからチェンマイへ行く時に乗ろうと思っていたのですが、結局、乗らずに終わりました。
※尚、現在は就航していません。

空港□

◇タイ◇
◇新国際空港落札10/10

バンコク新国際空港のターミナルビルの入札が9日行われ、イタリータイ・竹中工務店・大林組のJVが落札した。 落札価格は366億6500万バーツ。入札したのは4グループで、大成建設・三菱グループは416億4800万バーツ。 CKKBグループ(Ch Kamchang, 鹿島建設、熊谷組、ビッフィジー)は、456億8000万バーツ。 SVNPKグループ(清水建設・Vichitbhan,西松建設、Prayoonvisava, Krongthon)は、最高額の492億7600万バーツ。

□国内空港税50バーツに値上げ□

タイの民間航空委員会は昨日,10月1日より国内航空の施設利用料を30から50バーツに値上げすることを承認した。 運輸相のノールマタ氏は、空港運営のコスト増を補うためと述べた。 一人1回分のコストとして118バーツかかっている(バンコクポスト7//3)。

◇成田空港◇
◇成田休憩室にパソコン発見◇

今回はノースウエストを利用した。 第1ターミナル内の仮眠室、シャワー室にパソコンが2台。インターネット利用料:30分3ドル。 IT先進国を目指すにしては何とも情けない。せめて10台くらい設置できないものか。 だいたい、今まであることすら知らなかった。Eメールを利用する人は多いはず。 これでは、ますます世界から取り残される。

◇成田高速鉄道◇

国土交通省は29日、成田空港と東京都心を30分台で結ぶ「成田新高速鉄道」の千葉県内の新規着工区間の設計調査費を来年度予算の概算要求に盛り込む方針を決めた。 新線は千葉県が10年度の開業を目指しており、国の予算化方針は弾みをつけそうだ。 環境アセスメント実施後の05年度の着工を目指す(朝日5/29)。

ドンムアン国際空港
Don Muang International Airport

ターミナル1とターミナル2がある。航空会社により異なる。1、2階は到着フロアー、3階は出発フロアー、 チェックインカウンターがある。4階はレストラン、ファーストフード、などがある。 2階には和食の「日本亭」がある。本格的な和食を楽しめる。 トランジットフロアーにはトランジット用の仮眠ルームがある(有料)。 その他には、両替所、ATM,手荷物預かり所、タクシーカウンター、インターネットカフェ、コンビニなどがある。 ゲート内にはデューティーフリーショップ、VAT リファンド、売店など。 最近、フットマッサージの店がオープンした。正面向かい左側のゲートにある。なかなか盛況でした。 国内線ターミナルとは歩道で通じている。無料のシャトルバスがロビー外から出ている。20分間隔。 シャトルバスは第一、第二ターミナル、国内線ターミナルに止まる。

☆☆☆

※ タイ語では、国際線の場合、ターン(グ)・プラテート。国内線は、ナイ・プラテートで通じる。
タクシーでドンムアンに来る際には必ず質問されるので覚えておこう。
Airports Authority of Thailand (e) タイ空港公団のオフィシャル

マイレージ

マイレージは利用した航空便の運行距離や利用したシートのランクの応じてマイルがもらえ、 一定以上のマイルがたまると、無料航空券やシートのアップグレードが出来ます。 ちなみに、私の所有してるマイレージカードはUA, NW, ANA, 日本航空の4枚です。

◇主な提携グループ◇
○スターアライアンス○

エア・カナダ、ニュージーランド航空、全日空、アンセット・オーストラリア航空、オーストリア航空、 ブリティッシュ・ミッドランド航空、ラウダ航空、ルフトハンザドイツ航空、メキシカーナ航空、 スカンジナビア航空、シンガポール航空、タイ航空、チロリアン航空、ヴァリグ・ブラジル航空,UA。

○ワールドパークス○

ノースウエスト航空、KLMオランダ航空、コンチネンタル航空。


UAマイレージカード


燃油サーチャージ

原油価格の高騰で当局の認可を受けて運賃とは別建てで徴収される料金のこと。 高額なサーチャージによる請求がクレームになることが多い。 例えば4万円の旅行に3万円の燃油サーチャージを請求するなど問題が多い。 国土交通省は2008年6月30日に燃油サーチャージを含む総額表示をするよう旅行業界に通達した。 尚、具体的な金額は下記の一覧表をご覧頂きたい。

◇燃油サーチャージ一覧表◇

http://www.etour.co.jp/surcharge/asia.html
http://www.nta.co.jp/kaigai/surcharge/
http://travel.hikaku.com/surcharge/
成田ーバンコクの場合、日本航空、全日空が片道2万円、往復4万円。 タイ国際航空は片道US100ドル、往復US200ドル。 シンガポール航空は片道US75ドル、往復US150ドル。 日系の値上げ幅が大きいのが特徴だ。

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