Joeのタイ王国にスミタイ!

sumithai

バンコク Bangkok タイ語名クルン・テープ



チャオプラヤ川

タイ王国の首都。 タイではクルンテープ、クルンテープ マハーナコンと呼びます。 バンコクに関しては、数多くのガイドブック・サイトがあります。 なので、個人的に利用したところを中心に紹介します。


バンコク ホテル 交通 レストラン ショッピング ナイト・スポット

病院 インターネットカフェ 見所 バンコクから地方へ


ホテル

※バンコクはルビー・サファイア・ダイアモンドなどの宝石を求めて世界中からバイヤーが買い付けに来る国際都市です。 しかし、宝石はまさに玉石混淆の世界。ぴんからきりまであります。 恥ずかしながら私もくずのサファイアを売りつけられた経験があります。 購入の際には価格・品質など事前に丹念に調べてから購入することをお勧めします。
宿はピンからきりまである。カオサーンのドミトリーの50バーツからデラックスホテルまで。 各人の行動と予算にあわせて選べる。 安宿ではカオサンのNAT2、エコノミーホルではチャイナ・タウンのシークルンホテル。 中級ではスクムウィットのナナホテル、高級ではシャングリラホテルがおすすめ。 Joeの最近の定宿はシークルンとスチサン通りのワシントン・スイート。 中級以上(1000B)の場合、旅行代理店経由で申し込んだほうが安いケースが多いので,値段を確認しよう。 正月の前後を除けば、予約なしで泊まれる。1週間以内の短期なら、中級クラスでも充分快適なホテルライフを送れる。 中級以上なら、たいていプールも完備している。 午前中に観光、昼間はプール、夕方以降に買い物というのが理想的な行動。 特に暑期の4、5月は日射病に注意が必要。ツアーの場合、早朝の水上マーケットから午後の買い物まで忙しい。

□Liberty Garden Hotel□ 場所:Pradipat Road (Saphan Kuwai)

Dacoの最新号232号のSoi Map Todayでこのホテルが紹介されていました。 実はこのホテル、2〜5年くらい前によく宿泊していました。 Dacoでは中級ホテルとの説明ですが、実際はエコノミー(低級)です。 エアコン・ホットシャワーはありますが、老朽化のためものすごい騒音で、神経質な方は眠れません。 でも、タイの庶民の生活に触れたいのなら絶好の地区です。 ホテル前の通りには屋台がてんこ盛り。 また、料金には1人分の朝食が付いています。(2人分じゃない) 642バーツならお得です。2008年1月9日のブログより転載。
  • 関連コンテンツ: カオサーン通リ
  • タイ国政府観光庁 TAT オフィシャルな観光情報!更新は遅い
  • Tourism Authority of Thailand 英語サイト おすすめ!


  • ◇世界最高オリエンタルホテル◇

    バンコクのオリエンタルホテルは、世界のエグセクティブのビジネスマンから支持されて世界最高ランクに位置する。残念ながら、私はこのオリエンタルに泊まった事はない。チャオプラヤ川沿いのカフェテラスで珈琲を飲むくらいだ。世界に知れ渡るオリエンタルホテルだが、その道のりは決して平坦なものではなかった。

    ◇多難な出発◇

    オリエンタルホテルの創業は1865年。宮殿を改造したものだった。開業早々火事に遭うなど多難なスタートであった。 1884年には、デンマーク人のH.Nアンダーソンがオーナーになった。彼はイタリア人の建築家に新館を設計させ、顧客の増大を図ったりした。しかし、営業成績は上がらず売却をする。1945年には、あのジム・トンプソンが買収に乗り出すも失敗をしてしまう。オリエンタルが売上を伸ばすのは戦後の経済成長と軌を一にする。皮肉なことにジム・トンプソンの予想は的中して飛躍的な発展をとげるのである。

    ◇人気の秘密◇

    ホテルマンとしてオリエンタルで働くことは、かなり栄誉なことであるそうだ。人気の秘密はそのサービスにあるらしい。カフェだけの利用しか知らない私には知る由もないが、いつかは泊まりたい。できれば連泊して、世界最高のサービスとやらを堪能してみたい。ツアーなら安く泊まれるが、ツアーではなく個人客で泊まりたい。そういう身分になりたい(笑)
    ◇参考 地球の歩き方 バンコク 93〜94 ダイヤモンド社

    クルンカセム・シークルンホテル

    ホアランポーン駅から見える(歩5分)。ツインで550バーツ、エアコン、ホットシャワー、テレビ。1階には珈琲ショップがあり食事ができる。ここの売りは、チェックアウトが午後6時までOKなこと。夜行列車にはうってつけ。ホテルに追加料金を払う必要はないし街をうろつく必要もない。カオサンはちょっと抵抗のある人でもここなら平気。タイホテル協会にも加盟している。

    空港に近いワシントンスイート

    このスイートと言う英語。実はsweetと長い間勘違いをしていた。sweet roomとは新婚用の部屋と思いこんでいたのだ。suiteは、一続きの部屋なんですね。場所は、サパーンクワイ スチサン通りのスダパレスホテルの角を入った所。ツイン:エアコン、ホットシャワー、テレビ600バーツ。ドンムアン空港に近いので早朝の出発には便利。ウイークエンドマーケットにも近い。タクシーなら、15〜20分で着く(渋滞しなければ)。

    バンコク楽宮旅社

    谷恒生の小説「バンコク楽宮ホテル」の舞台になった伝説のホテル。最近の「歩き方」には掲載されなくなったが、数年前までは楽宮旅社が掲載されていた。以前、この旅社を見学しに行ったことがある。1階にある、北京飯店でごはんを食べに行った時だった。 部屋はカオサンの安宿よりは広いが、部屋のなかはうす汚く泊まる気はおきなかった。値段は150バーツだった。この旅社とジュライホテル(現在閉鎖)は日本人のたまり場であった。この旅社があるチャイナタウンの安宿には西洋人は泊まらない。なぜなら、ガイドブックの「ロンリープラネット」に掲載していないからだ。彼らは、カオサンやマレーシアホテル界隈に泊まる。西洋人の嗜好には合わなかったのであろう。しかし、最近では、ジュライの閉鎖で日本人はほとんど姿を消してしまった。

    Nat2ゲストハウス

    カオサンロードから少しはずれた郵便局のあるソイにある。トイレ・シャワーがわりときれい。最近は泊まらないが、4年前でシングル120バーツ。日本人も多い。隣のCH2も人気がある。当時は1階のレストランを工事していたが現在は営業しているだろう。ここは24時間利用できる。カオサンには門限のあるゲストハウスが多くて、夜遊びの好きな者には困る。夜もうるさくないので安眠できる。カオサンの表通リ沿いは音楽がうるさくて、とてもじゃないが寝られない。

    交通・BTS(スカイトレイン)

    ◇空港から市内へ◇

    2006年9月28日、バンコクの空港はドンムアンからスワンナプーム新空港に移転しました。 空港からバンコク市内へはリムジンタクシーで900バーツ。メータータクシーは1階のカウンターで受付。 料金は運転手に対し手数料50バーツとメーター代+高速代を支払う。400バーツ前後。 エアポートエクスプレス:4路線あります。150バーツ。 公営バスと私営バスはシャトルバスでターミナルに移動して乗ります。
    詳細は以下のサイトに詳しく書かれています。
    バンコクナビ

    □スワンナプーム新国際空港□

    公式な情報は、Airports of Thailand 英語のみ。 日本語情報ではタイ航空のサイトから得られます。 新空港は市内中心部より東に約30キロ、タクシーで約1時間に位置します。

    ◇鉄道空港線完成2009年5月◇2008.7.24

    バンコクのスワンナプーム国際空港と都心を結ぶ空港線は、JVのタイ大手ゼネコンシノタイが7月22日、 完工期限を2009年5月8日に延期することで発注者タイ国鉄と合意したと発表した。 newsclip.beによると、同路線は2006年9月に開港したスワンナプーム空港とバンコク都内の高架電車BTSパヤタイ駅を結ぶ総延長28キロ。 2005年にシノタイ、独シーメンス、独系タイ企業Bグリムの共同事業体が259億バーツで建設を受注した。

    ◇タクシーのトラブル◇

    白タクには絶対に乗らないこと。 到着ロビーで「タクシー、タクシー」と呼ぶ中には白タクも多い。 金品の強奪、強姦、最悪の場合殺される。 エアポートタクシーも深夜の場合、注意しよう。特に女性一人の場合。 なるべくなら、相乗りする方が安全といえる。 カウンターでナンバーを書いた紙をくれるので、その紙とナンバーは覚えるようにしよう。

    市内

    □タクシー□

    短期旅行の場合は、メータータクシーが便利。基本料35バーツ。以降距離と時間併用。チップは、基本的に必要ない。つり銭のないように支払おう。端数をチップで上げれば充分。 上が黄色で下が緑のツートンカラーは個人タクシーで、比較的安全と言われている。

    □トゥクトゥク

    三輪のタクシーを指します。トゥクトゥクは、その音からの呼び名。トゥクトゥクは話しのたねに一度乗れば十分。かえってタクシーより高いこともある。もっとも、決めた値段で行くので、渋滞でもメータータクシーのように高くはならない。利用法しだいでは使い道がある。

    □BTS□

    BTSには、スクンビット線とシーロム線の2路線があり、この2路線は、サイアム駅で乗り換えることができます。料金は、距離制で10〜40バーツ。運行時間は6:00〜24:00で、通常時間は5〜6分間隔、朝夕(7:00〜9:00、16:00〜18:00)は、3〜4分間隔で運行しています。参照:TATのパンフ

    □バス□

    公営バスは安いが、ルートが複雑なので初心者には向きません。エアコンとノンエアコンの2種類。バスマップを売っているので買うといい。

    □白バス□

    無許可で、ワゴンカーを利用した路線バス。ランシット、ドンムアン、アヌサワリーなどの要所を走る。タイ人用で、旅行者には向いていない。

    □参考になるHP□
    バンコクバスマップ

    レストラン

    ◇日本料理店◇

    和食、でおすすめは、寿司はタニヤの「築地」、ランチタイムは手軽に楽しめる。らーめんは「らーめん亭」、焼豚麺は旨い。ステーキは、パッポンの「みずキッチン」。ここのステーキの肉は柔らかくていい。さばステーキも有名。スリウォンの「サリカ・カフェ」は、日本の新聞・雑誌がある。カレーライス、ミックスサンド、とんかつライスハンバーグライスなどボリュームがある。 「フジ・レストラン」は、最近タイ人に人気のスポット。すしやラーメン、カツ丼など日本の味が楽しめる。 ワールドトレードセンターでは、「禅レストラン」、すし、焼肉など。ランチがある。

    ◇ラーメン◇

    8番ラーメン。MBK(マーブンクロン)、セントラルワールドなどSCに出店。お勧めは味噌チャーシュウメン。餃子も美味しい。 が、残念ながら醤油味の8番ラーメンはいまひとつの味。タイ人にはトムヤムラーメンが人気メニュー。 2008年 2月にとんこつラーメンで有名な「桂花ラーメン」がサイアムパラゴンとトンローに出店。

    ◇中華料理◇

    「日月楼」。ラマ四世からナムデュプリを少し入った所にある。この先にマレーシアホテルがある。ここの焼餃子は旨い。水餃子、蒸し餃子などもある。

    ◇シーフード◇

    シーフードでは、スリウォン通りの、「ソンブーン」が人気がある。本店は、ソル・ツインタワーの近くにある。

    ◇タイすき◇

    タイすき、は「MK」(エムケー)がおすすめ。のりまき(肉の)が旨い。コカ、カントンも都内に多数ある。

    ◇クーポン食堂◇

    タイに来たら一度は利用してみたい。デパート、ショッピングセンターには必ずある。 窓口でクーポンを買い、ほしい料理を注文する。余ったら払い戻しできるので合理的です。 ワールド・トレードセンター、マーブン・クロン、サヤーム・センターなど。

    ◇屋台◇

    スティサン・ウィニチャイ通り(パホンヨーティン通り寄り)のサイアム・コマーシャル銀行前のシーフード料理店はおすすめ。 オーナー兼コックは女性。おすすめはトムヤム、パクブンファイデーン、ケンチュートーフ。 1皿20〜40バーツ。二人で3皿で100バーツ前後で食べられる。

    ショッピング


    ショッピングではタイシルク、(コットン、金、銀)製品、ルビー、サファイアの宝飾品等が人気がある。 女性なら下着。ワコール、トリンプ等のメーカー品が安く買える。男性はチャイナ・タウンで漢方薬等。

    ◇宝石◇

    バンコクはルビー・サファイア・ダイアモンドなどの宝石を求めて世界中からバイヤーが買い付けに来る都市です。 しかし、宝石はまさに玉石混淆の世界。ぴんからきりまであります。 恥ずかしながら私もくずのサファイアを売りつけられた経験があります。 購入の際には価格・品質など事前に丹念に調べてから購入することをお勧めします。

    ◇金行◇

    バンコクのチャイナタウンのヤワラーの金行は世界的に有名。 金行は文字通り金の売買から金を担保にした融資や月賦販売まで行う総合金融機関。 今では「銀行」にその地位を奪われたが、金行の存在価値は高い。 取引単位は1バーツ(約15.16グラム)。最小単位は1サルン(1/4バーツ)。 通常店頭にその日の1バーツの価格を掲示しています。これに1バーツ当たり500バーツ前後の加工費がかかります。

    ◇タイシルク◇

    タイシルクといえば、ジム・トンプソン。観光客の評判も上々のよう。本店はスリウォン通り。 オリエンタルホテルと伊勢丹にも支店がある。

    ◇コットン製品◇

    伊勢丹の向かいにある、ナラーイ・パンにはコットンを扱う店が多くあるのでのぞいてみよう。

    ◇民芸品◇

    ナラーイ・パンにお店がたくさんあります。

    ◇CD&VCD&TAPE◇

    ワールド・トレードセンターとサヤーム・センターにタワーレコードがある。現在は撤退。 タイポップスを買うなら、マーブンクロンにCDショップが数店舗ある。

    ◇スーパーマーケット◇

    TOPSが、セントラルデパートやロビンソンデパートに出店している。 スクムウイットソイ33/1には、日本食を扱う「フジスーパー」が日本人に利用されている。

    ◇バンコク郊外ドーンムアンに新スポット◇

    ドーンムアンに友達と買い物に行くというので、しぶしぶ着いて行った。 ドンムアン空港を背にして都心寄りに、線路を越えた所にその場所はある。 衣料品、雑貨のブランド品などを扱うショップがおそらく100店舗以上ある。 ビルは一部工事中のところもある。ブランド品は並行物とにせブランドがあるので気を付けたい。 芸能人も出入りしている。テレビによくでる「トゥカター」にそこで会った。 まだガイドブックなどでは紹介されていないので、地元のおしゃれなバンコクっ子に尋ねてみよう。 屋台のおばちゃんに聞いても知らないよ(笑)。

    ◇オーダーメイドをする◇

    スーツやドレスあるいは靴、バッグをオーダーメイドをする。 世界で唯一つのオリジナル。タイならそんな贅沢なこともできます。 例えばスーツでも1万円前後で出来ます。生地により値段は当然違います。 高級シルクならそれなりの値段はします。それでも日本と比較すれば雲泥の差です。 一度お試ししてはどうでしょうか。1日から1週間位で出来ます。 日本に送る事も出来ますが、自分の目で見て確認する方が良いでしょう。

    ◇書籍◇

    日本語書籍では、セントラルワールド内の伊勢丹6階にある紀伊国屋書店は、日本語の書籍、雑誌の在庫が多く、在タイ日本人にはありがたい存在。 タイ東京堂(アマリンプラザ、エンポリウム)、泰文堂(タニヤプラザ、ラチャダムリ・アーケード)。 洋書では、Asia Books, DK Booksが各ショッピングセンターなどにある。

    ◇紀伊國屋書店改装◇

    紀伊國屋書店が5月17日に新装開店しました。5月15、16日は臨時休業。 売り場は以前の1.5倍から2倍以下。隣のレストランを取り壊して増床。 勘定場も2ヶ所になりました。日本書とその他の図書は棚で仕切り。2002年

    ◇ショッピングセンター◇

    セントラルワールド(伊勢丹、セントラル)、サイアムパラゴンが有名。マーブン・クロン(東急)もおすすめ。たくさんのテナントが色々な商品を扱っている。その他には、エンポリウム、ゲイソン・プラザ、サイアム・センター、サイアム・ディスカバリー、セントラルデパート(センタン)、ロビンソンデパート、パタなど。

    ◇アンティーク◇

    伊勢丹向かいのナライ・パンはアンティークで有名。プロのバイヤーもここで買う。 チャトチャッ市場(ウイークエンドマーケット)、その名の通り土日のみ営業。

    ◇パソコン◇

    ◇パンティーププラザ◇

    プラトゥーナームの交差点より西側のペッブリー通り沿いのビル。 テナントはパソコン関連が多い。パソコン関連・テレビゲーム・携帯電話の専門店が集まっているので興味のある人は是非どうぞ。 Windows関連の商品が安く買える。コピー商品も売っているが不良品も多いので注意。 正規品が安く売られているので、コピーは買わないほうがよい。

    市場マーケット

    チャトチャック市場

    別名、ウイークエンド・マーケット。週末の土日だけの開催。営業店数1万以上という巨大市場。 買い物客は毎週20万人。ありとあらゆる商品を扱っている。かなり混雑するので貴重品には注意しよう。 服飾・雑貨・ペット・軍の放出品・陶器・アンティーク・古着などなど。 朝の涼しいうちに廻るのがコツ。短時間で全部を見るのは無理なので目的を絞って廻ろう。 場所は、パホン・ヨーティン通り沿い。北バスターミナル(モーチット)が近くにある。 タクシーで行くなら、「タラート・チャトチャ」で通じるはず・・。

    プラトゥーナーム市場

    ペップリー通りとラチャプラロップ通りが交差するプラトゥーナムの北側には巨大な市場がある。 プラトゥーナムは、「水門」という意味。運河に水門があったことに由来しています。 正式名は、東側一帯を、チャルームローク市場、西側をチャルームラープ市場といいます。 東は、生鮮食料品、西は、衣料品が主体です。 ここには、地方から商人が買い付けに来ます。つまり、プロの市場です。 といっても、観光客でも買えますのでご安心を。ただし、タイ語しか通じないのでそのつもりで。 最低、数字だけは暗記しましょう。

    マーブンクロンMBK

    マーブンクロン・ショピングセンターはサヤーム・スクエアのランドマークともいえるSC。 パトゥムワン・プリンセスホテルも併設し、東急デパート、映画館、そして多数のテナント。 衣料品、携帯電話、食料品、雑貨などなんでもありの世界。最近リニューアルを行い店舗の入れ替えがありました。 さて、23ライ(1ライは1600m2)の広大な土地のオーナーが誰かご存知ですか。 あの国立大学のチュラロンコーン大学なのですよ。1年間に4000万バーツの借地料を支払っています。 このSCのオーナーはデシュタニーグループとナショナルファイナンスです。あのデシュタニホテルのオーナーですね。 まだ行ったことがない人はぜひいちど訪問して下さい。きっとその熱気で頭がクラクラするでしょう。

    バンランプー市場

    旅行者には、カオサンロードの近くという方が分かるかも知れない。 世界中のバックパッカーに利用されるカオサン界隈なのだ。元々この地区はバンランプーという。 カオサンが安宿街として賑わう以前から市場は存在していた。 ニューワールドデパートが閉店したのでいまひとつ活気がないが、屋台は狭い道にひしめいている。 ここの市場は服飾雑貨が多くて、女子大生なども買い物に来る。あの黒のロングスカートの店も多い。 カオサンにも近いせいか、西洋人の姿も多いのが特徴。Tシャツ、パンツ、アクセサリーなどが安く買える。 あまりおしゃれな感じのものはないようだが気軽に着るものならいいかもしれない。 王宮からも近いので観光の帰りにでも寄ればいいのでは。

    見所


    左:チャクリー・マハ・プラサート宮殿 右:ワット・アルン

    主な見所はワット・プラケオ(護国寺)、ワット・アルン(暁の寺)、ワット・アルンは、三島由紀夫の小説 「豊饒の海」第三部 暁の寺、のモチーフになっています。 王宮、ワット・ポー、ワット・トライミット、ウイークエンド・マーケット、プラトゥーナム。 ウイークエンド・マーケットは土・日のみ。 ワットサイ水上マーケット、ダムヌン・サドゥアク水上マーケット。 ダムヌンは、小説「愉悦の園」 宮本輝 文春文庫の舞台。

    ◇あり博物館オープン◇

    東南アジア初の「あり博物館」が5月31日、バンコクにオープンした。 展示されている10万匹のありを収集したのはカセサート大学で生物学を教える準教授のデチャ・ウィワウィタヤさん(36)。 4年間、タイの密林を探し回った成果だ(6月1日朝日夕刊)。

    ナイト・スポット


    アルカザールのショー

    バンコクは世界的にも有名な歓楽街。 主なスポットはパッポン、タニヤ、ソイ・カウボーイ、ナナ・プラザ。 タイ人のプレイ・スポットではスチサン通り、中華街(ヤワラー)、新ペップリー通りなど。

    ◇ロイヤル・シティー・アベニュー◇

    タイの若者に圧倒的に支持されているのが新しいナイトスポット「RCA」(アールシーエー)。 ラマ9世通りと新ペッブリー通りの間にあり、日本大使館のあるソイ・アソークの東側にある。 若者向きのパブ、クラブ、ショップが並んでいる。タイの芸能人がオーナーの店が多いのも特徴。

    ◇エンターテイメント◇

    ディスコ、ショー、ライブハウス、ビアホール、ゴーゴー・バー、タイ舞踊、 ムエ・タイ(タイボクシング)、タイマッサージ、エステティック、など。 おすすめは、世界的にも有名なMr.レディによるショー。タイの美人(?)が拝める。 アジアホテルにある「カリプソ・キャバレー」。女性にも楽しめる内容です。 本格的なショーが見たければ、パッタヤーの「アルカザール」は必見!

    ◇関連コンテンツ◇
    ナイトライフ


    病院

    インターネット・カフェ

    カオサン通りには、日本語対応の店が多くある。 マーブンクロンの7階にも日本語が使える店あり。 料金は1時間、30〜60バーツ前後。

    関連コンテンツ インターネットカフェ


    バンコクから地方へ

    ◇長距離バス◇

    □バスターミナル□

    ○新北バスターミナル(モーチット・マイ)

    チェンマイ、チェンライ、スコータイなどの北部やコラート、ウドン・タニー、ノーンカーイなどの東北部方面のバスが出ている。96年にできた新しいターミナル。

    ○北バスターミナル(モーチット・カオ)

    チャトチャック公園の向かいにある。96年に廃止。

    ○東バスターミナル(エカマイ)

    パタヤー、ラヨーン、コ・サメット、などの東部方面行きのバスが出る。 スクムウィット通りソイ63(ソイ・エカマイ)にある。

    ○南バスターミナル(サーイ・ターイ)

    ホアヒン、チャアム、コサムイ、プーケット、ハジャイなどの南部方面行きとナコン・パトム、カンチャナブリーなどの西部方面行きのバスが出る。

    ◇鉄道◇

    □ホアランポーン中央駅□

    1等、2等、3等、エアコン車、寝台車など、各自の予算に応じた旅ができる。 例えば、2等寝台、ノンエアコン、という感じに頼める。 北部は、バンコクからチェンマイまで。 東北部は、ナコン・ラチャシマーまで行き、北のノーンカーイ行きと東のウボン・ラチャタニーの2線に分かれる。 東部は、カンボジア国境のアランヤ・プラテートまで。 南部行きの鉄道は、ハジャイに行き、スンガイ・コーロクとパダン・ブサールに分かれる。 当日券は、正面の窓口で購入する。予約する場合は、正面から向かって右側の予約事務所で購入する。 構内には、クーポン式食堂、ケンタッキーフライドチキン、スターバックス、ミニスーパー、売店、旅行代理店、ATM、郵便局、インフォメーション、手荷物預かり所、シャワールーム(有料)などがある。

    State Rail of Thailand (e)(t)、タイ国鉄オフィシャル


    ◇飛行機◇

    □タイ国内線空港□

    ◇詳細は各ホームページで◇

  • タイ国際航空 Thai Airways Intrernational タイの一般情報もあります。
  • Banngkok Airways 英語,コサムイ、シェムリアップなど人気路線が就航しています。
  • PB air 英語 Krabi , Roi et 新しい航空会社、あのシンハビールがオーナーです。
  • バンコクの生活費

    アパートはぴんからきりまである。日本人が多く利用するアパートは、バンコクで5,000〜10,000バーツ。 駐在員は2〜3万バーツの高級アパートを利用している。タイ人向きの安アパートなら3,000バーツ前後からある。

    ◇参考例◇

    バンコクのアパートで生活する場合の1ヶ月の生活費はどのくらいか。家賃:5,000バーツ。 エアコン、ホットシャワー、テレビ。電気・水道代:1,000バーツ。交通費:2,000バーツ。バスとタクシー。 食費:6,000バーツ。自炊と外食。雑費:2,000バーツ。インターネット:1,000バーツ。合計:17,000バーツ。 タイ語学校に通う場合は、プラス5,000バーツ。
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    カオサーン Khaosan Rd. アジアの安宿 Asia cheap inn パッタヤー Pattaya


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