Joeのタイ王国にスミタイ!

sumithai

銀行口座・送金・クレジットカード・生保


銀行口座 日本からの送金 クレジットカード 生命保険

銀行口座

◆口座開設◆

□タイミリタリーバンク□

銀行口座の開設に成功したなら、ぜひデビットカード付のキャッシュカードがおすすめ。 アメリカではデビットカード利用件数がクレジットカードのそれを上回ったとのニュースが yahoo newsで紹介されていました。 私の場合はタイミリタリーバンクのカードです。 VISAとの提携です。 発行手数料が少し高いだけで(290バーツ)、手数料はかかりません。 コラートだと、ザモール、グランドプラザなど大手で利用できます。 日本でも使えるそうですが、この場合は1件あたり手数料が発生します。 2007年12月11日のブログより転載。

□バンコク銀行□

2005年11月現在、バンコク銀行では、旅行者でも、パスポートと最低預け入れ額:個人500バーツで普通預金口座を開設できます。 http://www.bbl.co.jp/japanese_relations/Japanese_Relations_org2.htm

□2000年前後の銀行口座対応□

※口座開設は原則として旅行者(非居住者)には認めていません。 つまりワークパーミット、ノンイミグラントビザ、留学ビザを要求されるようです。 非居住者(ノンレジデント)用の口座を用意してることがあります。 金利年0.75%。2003.2月現在バンコク銀行。

◇居住者用口座◇
  引き出しバーツ/1日 開設費用 年間維持費
Bualuang CARD ブルー 20.000 50 100
Bualuang Premier グレー 40.000 100 150
Be1st  デビットカード   100 200


タイのローカル銀行、バンコク銀行、クルンタイ銀行、タイ農民銀行などでは、パスポートを提示すれば旅行者でも口座を開設出来ました(2000年10月現)が、現在は難しいようです。

※注意事項※

一時、WP(労働許可証)がないと作れない時期があったが、これは法律に基ずくものではなく、銀行の判断によるものです。 役所の行政指導もあったようす。 口座の開設については、情報が錯綜していて、人により出来たり、出来なかったりします。 したがって、開設できない場合でも責任は負えません。 いかにも、タイらしい対応ではあります。よって、柔軟な対応が要求されます。 各銀行、各支店、担当者により、開設できないケースがあるので注意されたい。 その場合は、他の銀行や他支店にトライする。 特に、バンコク銀行の本店は避けたほうが良いでしょう。 断られるケースが多いようです。 Bank of Asia で開設したとの情報あり。


クルンタイ銀行の普通預金通帳

◆ATMカード◆

バンコク銀行プルミエカード(国際カード)Bualuan Premierこれと同時にATMカードを作るとたいへん便利です。 作成には手数料がかかります。地方都市でも24時間利用出来ることが多いので是非作りたい。 尚、ATMの場合、日本のように通帳の記帳は出来ないが、レシートでチェック出来る。 銀行支店では機械による通帳の更新が出来ます。 他銀行でも提携していれば利用出来る。したがって、なるべく大手の銀行が利用しやすい。 最大手はバンコク銀行。 国際カードと国内用の2種類あり。1日の利用限度額は国際カード4万バーツ、国内用2万バーツ。 銀行の金利は、WPがあればタイ人と同率。ない時はほとんど付かない(0.25〜0.5%)。 以前は、WPがなくても同率であった。したがって、金利は期待出来ない。 安全性の面での利用になります。 3〜4年前(1996-1997)では、普通預金で5%、定期で10〜14%付いていました。

□預金利率□

預金利率はタイ語のみの対応です。「表示」→「エンコード」をタイ語に変更。
バンコク銀行

日本語情報誌Kokoのトップページに預金利息が掲載(2006.5現在)。



銀行口座 投稿者:Joe 投稿日:06/11 15:55[PC] [削除]

バンコク銀行に口座を作りました。ATMは日本でも使える国際カードです。250バーツ。 口座開設にはタイ人の保証人が必要で、IDカードと住民登録証が必要。手続きに2時間かかりました。



第125回:銀行口座最新情報6/16

今回の訪タイでバンコク銀行に口座を作った。 ナコーン・ラチャシマ支店だ。 初めは、外国人はだめだと断られた。 そこでうちのかみさんが保証人になることでOKが出た。 私の知人と2口座である。 必要なのはパスポートとビザスタンプのあるページ全部。 コピーは自分でしなければならない。 それとかみさんのIDカード、タビアンバーン(住民登録票)。 ATMカードを作った。 海外でも使えるプルミエ(国際カード)250バーツ。 海外ではPLUSの表示のあるATMで利用できる。 知人はタイ農民銀行で作ろうとしたが断られていた。 バンコク銀行も支店、担当者により出来たり断られたりが実情。 相変わらずの「タイ」風処理方法である。 マネーロンダリング防止のため、政府の要請から規制はしたものの、預金が減少。 あわてた銀行当局としては規則を緩和して口座開設を認めたというのが実情のようです。 したがって、現状ではBank of Asiaで作るか規制のゆるい外国人の利用が多い支店(カオサン周辺など)で作るのがいいでしょう。

◇参照サイト◇

投資・マネー

日本からの送金

1:銀行口座へ送金

上の送金依頼書は実際に私が送金したものです。 料金は送金手数料4.500円です(2005年3月現在)。 送金は米ドルを送金します。日本円で送金するとリフティングチャージが2.000円前後かかるからです。 実は、以前は日本円で送金していました。試行錯誤の末に発見しました。 初めから「教えろよ」、と行員につっこみしたくなりますが。。。 もっともドル送金といってもドルに両替する必要はありません。この場合、250ドルを送金しました。 その250ドルを買い送金するという仕組みです。レートは1ドル122.25円。 250×122.25=30.562円 送金手数料4.500円 合計34.562円。 つまり実際には日本円でタイにタイバーツ送金することになります。 川崎信用金庫の支店(為替取扱店)からバンコク銀行の支店(為替取扱店)には、午前中に送金すれば、翌日午後には入金されています。 ちなみに、同一方法だと三井住友銀行も電信送金は4.500円です。


タイの銀行に口座があれば、日本の銀行から送金できる。 送金には、電信送金、普通送金、小切手送金の3通りがある。

2:タイの住所あてに送金

タイに住所がある場合は、郵便局から送金出来る。日数:5日から10日程度。 コラートに数回送金したが、7日前後で届いた(祝日除いて)2005年12月。 尚、住所、氏名は英語表記で記入。タイ語は不可です。 2006年4月より、送金金額にかかわらず一律2500円。

※(2006年3月までの料金体系:手数料は、10万円以下1000円、20万円以下1500円、50万円以下2000円。 送金手数料については、送金金額が50万円を超える場合は、50万円ごとに500円を上記の金額に加算します。)

参考サイト:ゆうちょー国別交換条件表
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/ssk20564.htm

クレジットカード


日本国内で、カードを作ると、とても便利です。海外旅行傷害保険付きが望ましい。 マスターやビザなら海外でもキャッシングできるので良い。アメックスでも良い。 利用度の高いのは、マスター、ビザ。PLUS,CIRRUS などの提携先のATMで利用できる。 まだ持っていない人は、必ず作ること。無職では作れませんからね。 いざという時の保険代わりにもなります。 中級以上のホテルやレストランでは、カードで支払いできます。 それ以下のホテルやレストランは現金払いが多いので使えない事が多い。 支払いは、自動引き落としが良いでしょう。 ただし、中には使用していないのに請求書が来たり、水増し請求するケースがあるので注意したい。 帰国後、請求書は入念にチェックすべし。

□海外キャッシング□

空港、駅、銀行のATMで、国内と同様に、カードと暗証番号による操作だけでスピーディーに借り入れできます。 マスター系は、CIRRUS、ビザ系は、PLUSの看板が目印。

□カードの盗難□

カードを紛失、盗難時は、カード会社に速やかに連絡すること。そして、警察に被害届けを出すこと。 連絡をしないと、不正使用でも支払い義務が生じる。 ゴールドカードの場合、緊急カードの発行が出来る。詳しくはカード会社で。



生命保険

家を買う次に高い買い物の生命保険。ところがその内容を詳しく知ってる人はほとんど居ません。 保険約款をいくら読んでもなかなか理解できません。 セールスレディの言うなりに契約したかたも多いのではないでしょうか。 ところが、いざその時になって、支払われなかったというニュースは耳に新しいはずです。 私自身もいくどか契約しましたが、よく分かりません。 保険には色々な種類があります。あなたに一番最適な保険を選択しましょう。 先ずは保険サイトで勉強しましょう。

□タイの生保に加入□

Siam Commercial Bankの関連会社の Siam Commercial New York Life Insuranceの生保に加入しました。 まず、SCBに口座を開設し、簡単な質問を受けて完了です。 加入条件はワークパーミットかノンイミのOビザが必要なようです。 加入時の健康診断はありませんでした。 手続きはすべて銀行です。 満期は14年。保険料の支払いは6年間。 満期には保険額200%が支払われます。 2年ごとに4%の配当があります。リターンの総額は224%。 まずまず良いのではないでしょうか。 これに事故+病気の特約を付けました。 以前は障害保険だけなので不安でした。


サイトマップ 初めての方に 広告掲載について English ブログ TICグループ TOP


Copyright (C)2000 - 2009 joe@sumithai All Rights Reserved.