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交通機関

バスの旅 鉄道の旅 泰緬鉄道の旅 車の旅 船の旅


バスの旅 Bus Trip

□タイ王国□

バンコクから地方へ

タイ国内のバスの旅は快適に過ごせる。ただし、英語は通じないので、タイ語表記のある地図かガイド本があるといい。

◇長距離バス◇
□バスターミナル□

○新北バスターミナル(モーチット・マイ)

チェンマイ、チェンライ、スコータイなどの北部やコラート、ウドン・タニー、ノーンカーイなどの東北部方面のバスが出ている。 96年にできた新しいターミナル。

○北バスターミナル(モーチット・カオ)

アユタヤー、スパンブリー、サラブリーなどの中央部方面行きのバスが出る。 チャトチャック公園の向かいにある。

○東バスターミナル(エカマイ)

パタヤー、ラヨーン、コ・サメット、などの東部方面行きのバスが出る。 スクムウィット通りソイ63(ソイ・エカマイ)にある。

○南バスターミナル(サーイ・ターイ)

ホアヒン、チャアム、コサムイ、プーケット、ハジャイなどの南部方面行きとナコン・パトム、カンチャナブリーなどの西部方面行きのバスが出る。

□マレーシア□

マレーシアのバスの旅は快適。道路もよく整備されている。 ただし、東マレーシア(ボルネオ島)は道路の状況はいまひとつのようです。

■バス・ターミナル■

「プドラヤ・バス・ターミナル」は、マレーシアの主な都市へ通じるターミナル。ペナン、マラッカ、 シンガポール、ジョホール・バルなど。荷物預り所あり。上階にはプドラヤホテル。 チャイナ・タウンのはずれの「クラン・バス・ステーション」からは、港町のクランや衛星都市プタリン・ジャヤへ行くバスが発着。 「プトラ・バスステーション」東海岸方面のバスが出ている。 「パハン・バスステーション」パハン州へ行くバスが発着している。

□インドネシア□

ジャワ島の主要道路なら快適なバスの旅ができる。 遠距離なら旅行会社でツアーバスを利用したほうがいいでしょう。 ジャカルタ〜ジョグ・ジャカルタ間は快適です。 ジョグ・ジャカルタからバリ島のデンパサールまでツアーバスを利用したことがあります。 かなり疲れましたが、特に問題はありませんでした。 スマトラ島は、道路事情が悪いようですので、覚悟して乗りましょう。

鉄道の旅 Train Trip

□タイ王国□


タイ国鉄の時刻表

1等、2等、3等、エアコン車、寝台車など、各自の予算に応じた旅ができる。 例えば、2等寝台、ノンエアコン、という感じに頼める。

◇鉄道◇

□ホアランポーン中央駅□

北部は、バンコクからチェンマイまで。 東北部は、ナコン・ラチャシマーまで行き、北のノーンカーイ行きと東のウボン・ラチャタニーの2線に分かれる。 東部は、カンボジア国境のアランヤ・プラテートまで。 南部行きの鉄道は、ハジャイに行き、スンガイ・コーロクとパダン・ブサールに分かれる。 当日券は、正面の窓口で購入する。予約する場合は、正面から向かって右側の予約事務所で購入する。 構内には、クーポン式食堂、ケンタッキーフライドチキン、スターバックス、ミニスーパー、 売店、旅行代理店、ATM、郵便局、インフォメーション、手荷物預かり所、シャワールーム(有料)などがある。

泰緬鉄道の旅


クウェー川鉄橋を歩く

泰緬鉄道の線路は現在は、カンチャナブリー〜ナム・トック間までです。 本来は、サンクラブリーを経てビルマ(ミャンマー)へ続いていました。 見所は3ヶ所ある。第一は、クウェー川鉄橋。映画「戦場に架ける橋」の舞台になった橋である。 橋の周辺には、博物館、みやげもの、レストランなどがひしめいている。 当初は木造で1943年2月完成。二回目からは鉄骨造。 連合軍の空襲で何回も爆破されている。 現在の橋は戦後修復されたもの。鉄橋のすぐそばの店にはオリジナルのが一部保存されている。 第二は、チョンカイの切り通し。岩山の中央を通過する。 第三は、アルヒル桟道橋。工事中、多数の死傷者を出した場所。 眼前に岩肌が迫り、手に届きそうなくらいの岸壁は迫力がある。 左手にはクウェー・ノイ川がゆったりと流れている。 これを見ればいかに困難な工事であるか実感できる。 橋脚が木造で老朽化しており、改修工事が行われる予定。 終点は、ナム・トック(滝)。323号線沿いにカオ・パン滝がある。 駅からはソンテウで10分。土日には家族連れで混む。

車の旅

国際免許があれば、タイ国内を車で旅行することができる。 しかし、タイでの交通事故はとても多く危険。 どうしても車でなくてはならないようなケースで利用するほうがいい。 タイ人のドライバーを雇うのも手です。1日の日当を払えば見つかるはず。 レンタカーの店でもドライバーを紹介していることが多い。

運転免許証 レンタカー


ピックアップトラック◇ ソンテウ

タイでも日本と同様にトヨタの人気が高い。 ただタイの場合、乗用車はトヨタがだんとつだが、ピックアップトラック部門では首位ではない。 トップは「いすず」が常に占めている。 トヨタはハイラックスタイガーという強力な車種を投入しているが,まだ追いつけないでいる。 おそらく、マーケティングの差ではないかと思う。今後の動向に注目したい。

◇トゥクトゥク◇

近距離の移動ならトゥクトゥクは大変便利な乗り物です。 バンコクはもちろん、地方都市でも大活躍。

◇自転車リキシャ◇

タイの地方都市では自転車の力車(サムロー)がまだ活躍しています。近距離の移動には便利です。 しかし、バンコクのような交通事情ではとても無理です。


コラートのサムロー

マレーシアでも自転車力車(トライショー)が活躍しています。主に観光用に使っています。 ペナンやコタバルではよく見かけます。


コタバルのトライショー


船の旅

ランカウイ島からアダン島への渡航の際の注意点

◇外務省海外安全相談センターの情報◇

ランカウイ島(マレーシア)からアダン島(タイ)への渡航で、入国手続きを経ずに入国してる者が多いようです。 当然、不法入国になります。 現在取り締まりはされていないようですが、いつ取り締まるか分かりません。 不法入国でタイの留置場には入りたくないでしょう(笑)。 タイのサトゥーンの入国管理局で入国手続きをするよう指導しています。
詳細は外務省のHPで。海外安全ホームページ

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