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運転免許証 Driving licence


国際運転免許証

タイの免許証 免許の更新 交通違反 日本の免許証 レンタルバイク レンタカー



タイで運転する場合□

日本で国際免許を取れば、タイで運転できます。 プーケットやコサムイ、パタヤーなどのリゾート地ではレンタルの車、バイクが利用できる。 バイクは、無免許でもパスポートを預ければ乗れる。 しかし、バイクの死傷事故はとても多いので、充分注意して乗りたい。 当然、無免許だと事故の場合でも保険がおりない。 ノーヘルは、罰金が課されるが、ビーチリゾートでは黙認するケースが多い。

□ヘルメットの着用義務□

バイクに乗る際はヘルメットは必須。2人乗りの場合は2人共に必要。 以前は運転者のみ着用でも取り締まらなかったが、後部のノーヘルも取り締まりの対象になった。 サムイ島の場合、従来ナトンタウンのみを取り締まり対象としていたが、2年位前からビーチでも取締りの対象になった。

◇運転での注意◇

タイと日本で運転する時の相違点としては、前方の信号が赤でも左折は可能なことが多い(不可の場合あり)。 無信号の際、直進する時にハザードランプを点滅させる。後者は慣習だと思われる。 慣れれば平気だが初めてタイで運転する時には注意したい。

□タイの自動車事情□

タイでは運転免許は大型車、普通車、自動二輪の3種類。原付はありません。 原付は輸入して一部で使われていますがナンバーは交付されません。 また、日本では人気車種の軽自動車は一時ダイハツが発売したものの撤退したため現在は販売されていません。 ただ中古はかなり見かけます。 自動二輪は日本のように大型、中型、小型の区別はなく二輪を取れば750も乗れます。 但し、大型はやはりある程度訓練してから乗車した方が無難でしょう。


■タイの免許証を取る■

ノン・イミグラントビザの所有者ならば、タイで免許を取ることができる。ツーリストビザでは取得不可。 日本より易しいようなので、まだ免許のない人には良いかもしれない。 試験は、筆記と実技で、外国人の場合、英語での筆記を受けられる。 免許の有効期限は1年間。更新時は5年間有効との情報あり(未確認)。

サムイ島で運転試験

サムイ島では日本語で筆記試験を受けられる。 受験にはイミグレーションの添え書きが必要。 適性試験は色神のみ。 筆記試験に合格すると実技試験を受ける。 実技はポールのある狭い通路を前進、そして後進する。 また、前進して停止。後進しながら縦列駐車をする。



免許の更新

免許証を更新した。バイクの免許だ。 日本では普通+バイクは1枚で済むが、タイでは各種ごとに必要だ。 つまり車を運転しバイクにも乗る場合2枚必要になる。 今回取得したのはカードタイプの最新版。経費355バーツ。 即日発行。 タイ語と英語表記だ。 従来の紙タイプも利用できる。



交通違反

タイで交通違反をすると免許証を警官が回収します。 警官から渡された書類に記載してある警察署に出頭して罰金を支払い完了です。 免許証は返還されます。 違反点数が所定の点数に達すると免停・取り消し処分を受けます。



◇車を修理する◇

◇サムイ島◇

サムイ島で4輪の自動車をするには修理工場に依頼することになる。私が主に利用したのは2箇所だ。 第一はチャウエンビーチの工場。場所はテスコロータスの南約1キロにある。 もう一箇所はナトンタウン郊外にある。場所はイミグレーションのある交差点の500メートル南にある。 両工場ともに英語表記はない。タイ語のみだ。修理する際にはタイ人を同行した方がいい。 私の場合、両工場に依頼した経験がある。技術的には特に問題ないと思う。 料金は本土のスラターニー、バンコクなどと比べると割高だ。簡単な修理なら問題ない。 しかし、高額の修理になる場合は本土の修理工場と相見積するのがいいだろう。 尚、バイクの修理は各ビーチに複数あるので料金と技術を比較して修理業者を選択できる。 110CCクラスのバイクのパンク修理なら50バーツ前後。中のチューブ交換なら70〜150バーツ前後だ。



◇車両保険◇

スズキのジープカリビアンを中古で購入した。それをサムイでレンタルをしていた。 この場合、車両保険に入る必要がある。無保険で事故を起こすと罰金だ。 加入したのはタイの保険会社、Viriya insurance。タイでは大手の保険会社だ。 各地に代理店がる。私はラマイの代理店を利用した。 保険料は年間で15000バーツ。新車なら当然もっと高いと思う。



日本の免許証

◇タイに長期滞在中に免許が失効した場合◇

(1)失効してから6ヶ月以内
適性試験のみで更新できます。ただし、手続きした日から3回目の誕生日までが有効期間となります。

(2)6ヶ月から3年以内
日本に帰国してから1ヶ月以内に申請すれば、適性試験のみ

(3)3年以上経過
帰国後1ヶ月以内に申請すること。適性試験及び学科試験に受かる。

※詳細は、所轄の運転免許試験場にお問い合わせして下さい。



ピックアップトラック

タイでも日本と同様にトヨタの人気が高い。 ただタイの場合、乗用車はトヨタがだんとつだが、ピックアップトラック部門では首位ではない。 トップは「いすず」が常に占めている。 トヨタはハイラックスタイガーという強力な車種を投入しているが,まだ追いつけないでいる。 おそらく、マーケティングの差ではないかと思う。今後の動向に注目したい。



レンタルバイク

パタヤー、プーケット、コ・サムイなどのリゾート地では、バイクがレンタルできる。 100CCクラスが多い。店により大型やオフロードが置いてある。 免許がなくてもパスポートを預ければ借りることが出来る。原付が運転できれば乗れる。 しかし、交通事故はとても多い。無免許なら保険が適用できない。また、バイクを破損すれば補償を求められる。 ノーヘルも罰金の対象。利用者はとにかく安全第一。事故れば後が大変だ。 特に、お酒を飲んでの運転には要注意。死亡事故も多いので自制しようね。



◇レンタカー◇

自分の行きたい場所に好きな時に行けるレンタカーは便利だ。 しかし、タイは自動車事故が大変多いので注意が必要だ。 もし、事故にあっても、保険が使えないケースも多い。 日本の「海外旅行傷害保険」も、タイでの運転事故に関しては賠償責任は適用されない。 尚、アメリカなどでは運転特約すれば適用される。 また、個人のレンタカーでは保険を付保してないケースも多い。 付保してても損害を賠償させられるケースが多い。 どうしても利用したいのなら、エイビス、ハーツなどの外資系が良いだろう。 いずれにしても、事前に「保険」に関してよく調べてから利用したい。


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