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タイ旅行Q&A よくある質問!

これはあくまで一般論であり、全てのケースに当てはまるわけではありません。

タイ長期滞在Q&A



Q:雨期は旅行には適しませんか?
A:タイの雨期は地域により異なりますが、一般的には6月から11月の間になります。しかし、雨期と言っても、1日中降るのではなく2〜3時間のスコール(豪雨)が多いようです。1日中降ることもありますが。ですから、雨期だからと言って旅行しにくいとは言えません。しかし、集中豪雨で冠水したり、船が欠航することはしばしばあります。情報収集は忘れずにしましょう。

Q:タイの通貨を教えて下さい
A:紙幣は、10、20、50、100、500、1000バーツ。コインは1、5、10バーツ。25サタン、50サタン、1バーツ=100サタンです。

Q:ごみのポイすて、2000バーツの罰金て本当ですか?
A:本当です。2000バーツは最高額です。初回は100〜500くらい。気を付けましょう。

Q:電話の利用法は?
A:タイから日本へは、黄色の国際電話専用があります。300と500バーツのプリペイドカードが使えます。かけ方は、頭に001、日本の国番が81、東京なら頭の0を取ります。例:001-81-3-1234-5678

Q:タイの電圧は?
A:220ボルト、50ヘルツです。日本とは違いますので注意。日本の電気製品を持ち込む場合は変圧器が必要です。パソコンをそのまま使うと壊れるので要注意!!

Q:タイと日本の時差を教えて?
A:2時間の時差があります。日本の正午がタイの午前10時。

Q:パスポートの残存有効期間は?
A:6ヶ月が目安です。

Q:ドンムアン空港に深夜に到着します。市内には何を利用すれば良いのですか。空港に泊まることはできますか。
A:深夜到着の際には、空港タクシーを利用します。市内まで150〜250バーツが目安。高速代は別。空港は24時間営業しています。ただし危険ですから、フロアや椅子で熟睡しないように。

Q:タイの男性に交際を求められました。どうしたら良いのですか。タイの男性について教えてください。
A:タイでは、日本人の女性はたいへん人気があります。タイの男はかなりの女好きですから要注意!ミアノ−イ(愛人)をもつのが彼らのステータス。そんなお国柄です。あとは、あなたの判断によります。

Q:貴重品の管理はどうすれば良いのですか。ゲストハウスでは貴重品を預かってくれますか。
A:中級以上のホテルなら、フロントのセイフティーボックスを利用しましょう。ゲストハウスの場合、預かるところと預からないところがあります。その場合は、シークレット・ベルトなどを利用します。部屋に放置するのは禁物。

Q:ホテルは予約が必要ですか。ゲストハウスは予約できますか。
A:バンコクには多くのホテルがあり予約なしでも泊まれます。ただし、クリスマスから正月にかけてはかなり混みます。予約したほうがベターです。ゲストハウスは、予約出来ないところもあります。

Q:片道航空券で入国できますか?
A:規則上は帰国用のチケットが必要です。しかし、日本人の場合は提示を求められることはありません。だから片道でも入国できます。ただし、状況は変わる事があるので保証できません。それとチェックインの際、片道の場合搭乗を拒否される場合もあり得ます。

Q:タイに旅行するベストシーズンは?
A:一般的には12月から3月です。5月は暑季で大変な暑さです。6月から11月は雨季です。地域差もありますので事前に調べてください。

Q:タイでは英語が通じますか?
A:タイでは英語を話す人はまだ少ないのが実情です。ただし旅行者の多い地域では通じることが多い。バンコク、チェンマイ、プーケット、コ・サムイなどの観光地のホテル、レストラン、旅行代理点では通じます。

Q:ビザについて教えてください。
A:日本人の場合、ビザなしで30日。ツーリストビザで2ヶ月。30日延長できる。ダブルビザなら6ヶ月滞在できる。但し、3ヶ月で1度出国しないといけません。

Q:タイは治安が良いのでしょうか?
A:通常の注意をはらえばまず問題はないでしょう。夜道の一人歩きや盛り場の客引きには要注意。

Q:旅行資金はどのようにすれば良いのですか。
A:現金は最小にしてT/Cが良いでしょう。タイは現金よりT/Cのほうがレートは良い。短期なら現金でも良いでしょう。

Q:病気や交通事故に遭ったときどうすれば。
A:バンコクなら日本語が通じる病院があります。地方でも英語は通じます。海外旅行保険に加入していればキャシュレスも可能です。

Q:タイで気を付ける事は。
A:タイの僧侶は女性に触れることが出来ません。バスや電車でも隣に座るのもだめです。

タイ長期滞在Q&A

Long stsy Q&A
Q:住民票は簡単に抜けますか。
A:手続きは簡単です。但し、短期間の海外滞在では認められないようです。また、住民税の滞納がある場合も認められないようです。詳細は該当の役所にて。

Q:会社を退職しました。所得税はどうすれば還付されるのですか。
A:会社を中途退社した場合は、確定申告すれば所得税が還付されることがあります。年末調整した場合は必要ないでしょう。

Q:長期滞在をする為に会社を退職しました。住民税の扱いは?
A:住民税は前年の収入にたいして課税されます。ですから退職しても税を払う義務があります。1年以上滞在すれば、その年の収入はないので払う必要はありません。所轄の役所で確認しよう。

Q:年金と健康保険はどうすれば良いのでしょうか
A:所轄の役所で手続きすれば払う必要はありません。つまり、住民登録を抜く訳です。目安としては1年でしょう。また、旅行後、役所に行き手続きすればその間は払わなくてもよくなります。長期滞在する方は一度役所で相談したほうが良いでしょう。

Q:お金の管理はどのようにすれば良いでしょうか。
A:銀行に預金するのが一番安全です。但し、最近では労働許可証がないと、通帳を作れないとの情報もあります。情報によるとこの措置は、行政指導とのこと。つまり、銀行により対応が違います。従来はパスポートがあれば出来ました。しかし、現在ではケース・バイ・ケースのようです。通帳が作れないのであれば、T/Cが良いでしょう。

Q:将来、タイに住もうと考えています。その為にはなにが必要でしょうか。
A:先ず、タイ語を学ぶことをお奨めします。独学はとても難しいので語学学校に通うのが良いでしょう。

Q:タイ人と交際しています。結婚をしたいと思っています。何かアドバイスを。
A:国際結婚には色々な障害がります。しかし、一番大切な事はその相手の方の本質です。日本人であれ、タイ人であれ相手のパーソナリティーを重視しましょう。障害は、二人の意思がしっかりしていればクリアできるはずです。

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