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Asian Food

アジアの食べ物 Asian Food

あなたの好きなアジアの食べ物は何ですか。お気に入りのレストランはどこですか。

アジアの食べ物 クーポン制食堂 果物 飲み物 タイの和食


アジアの食べ物には旨い物が沢山ある。Joeの場合、タイが長いのでタイ料理が好きだと思われるけど、本当は日本料理が一番好き。でも、当然、中華(各地)・タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア・インドなどのエスニック料理は大好きです。

■タイ

タイ料理には中国料理、インド料理の影響を受けたものが多い。 トム・ヤム・クン、プー・パッポン・カリー(蟹のカレー炒め)、パクブンファイデェーン(空心菜炒め)、 カーオマンカイトート(チキンカツご飯)、カイ パッ バイ ガパオ(鶏のバジル炒め)、 オスワンホイトート(牡蠣の卵あえ)、バミーナーム(タイ風ラーメン)、バミーキヨウ(ワンタンメン)など

◇ママービッグ◇


おなじみインスタントラーメンの定番ママーのビッグサイズ。

◇PLA-DUK FU CHILI FLAKE◇


タイのふりかけです。成分は魚のフレーク55%、唐からし20%、砂糖10%、塩5%。思ったほど辛くはありません。いかにもタイ人の好みではありますが。

◇ナンプラー◇ nam plaa


商品名プラムック(いか)というナンプラー。但し原料は魚です。14バーツ。


タイすきを食べよう

タイすきてなに? 語源は日本のすきやきだという。タイ人留学生がタイに持ち返ったらしい。 タイでは、「スキー」と言う。タイすきとは言わない。タイすきは、日本のしゃぶしゃぶのようなもの。 鍋にだし汁を入れる。だしが煮立ったところで、具を入れてさっと茹でて食べる。 具には、鶏肉、豚肉、いか、えび、かに、野菜、つみれ、春雨など種類は色々ある。 1品20〜50バーツくらい。ひとり200バーツ前後。 茹ったとこで、たれをつけて食べる。中華の点心をワゴンで廻り、配る店もある。 有名店では、コカ、MK。各ショッピングセンターにある。2人以上で利用したい。

プー・パッポン・カリー◇(蟹のカレー炒め)

シーフード専門店で食べたい一品。タイ料理店でも頼めるが、やはり、海鮮を売りにした店がいい。 味付けが日本のカレー風の味なので、タイ料理の苦手な人にもおすすめ。 辛さも日本のカレー程度でさほど辛くない。 手ずかみでばんばん食べよう。そのかわり、手はカレーでべとべとになる。 その際には、ウエイトレスに手洗い用のボールを頼めばいい。 高級な店なら頃合をみて持ってくる。


タイ料理 
Thai cooking
ぜひ食べてみたいタイ料理
あなたの好きなタイ料理は何ですか。

□トムヤム

世界3大スープのひとつとして有名。日本では高級で高いイメージがあるが、タイではわりと庶民的な料理。 トムヤム・クンが有名だが、具により色々楽しめる。 トムヤム・クン(えび)、トムヤム・プラームック(いか)、トムヤム・プラー(さかな)、 トムヤム・カイ(鶏肉)、トムヤム・アハーンタレー(シーフード)

□ヤム

とうがらしとライムで仕上げた和え物。辛いがさっぱりしている。 ヤム。ヌア(牛肉)、ヤム・ウンセン(はるさめ)

□ケーン

カレーのようなもの。ごはんにかけて食べる。具は、肉、さかななど色々。 ケーン・キヨウワーン(グリーンカレー)、ケーン・ソム(赤カレー)

□ソムタム

パパイヤをせんぎりにした和え物。小さなかに、が入ってる。カオ・ニャオ(蒸したもち米)と食べるのが一般的。 タイのおんなは、ソムタムが大好きだ。

□カオ・パット

やきめし。辛いものが苦手な人は、まずカオパットを注文しよう。これは全然辛くない。 具により、カオ・パット・カイ(とり)、カオ・パット・ムー(ぶた)、カオ・パット・アハーン・タレー(シーフード) カオ・パット・アメリカー(アメリカン・フライドライス)ケチャップ味、

□パッ・タイ

タイ風のやきそば。味はタイ風の味付け。小腹がすいた時にいい。

□バミー

日本のラーメン風のそば。味は自分で調整する。 バミー・ナーム(汁つき)、バミー・ヘン(汁なし)、バミー・キヨウ(わんたんめん)

□クッティオ

米粉で作った麺。 クッティオ・ナーム(汁つき)、クッティオ・ヘン(汁なし)、クッティオ・パッ(焼いた)

□ガイ・ヤーン

ご存知、鶏肉の炭火焼き。ガイ・ヤーンとカオ・ニャオでも、立派な食事になる。 それに、生野菜があれば言うことなし。

□トートマン・プラー

タイのさつま揚げ。魚のすり身を揚げたもの。日本のよりは辛いが美味しさに変わりはない。

タイフードフェスティバル2001

5月12(土)・13(日) 10〜20時 入場無料
場所:東京、代々木公園イベント広場
東京、近郊のタイ料理店が約50店出店。タイ舞踊などの催しもあり。
在日本タイ王国大使館

果物


マニラ郊外の果物屋

◇タイ◇

タイでは、日本にはない果物が多くある。しかも安い。タイに来たら果物は必ず食べておきたい。 市場、スーパーマーケット、屋台など至るところで買うことが出来る。

◇主な果物◇

ドリアン、ランブータン、マンゴー、ソムオー(ざぼんに似ている)、パパイヤ、 マンゴスチン、ココナッツ、ジャックフルーツ、チョンプー、リンチー、など。 日本でも食べられるものには、みかん(ソム)、バナナ(クルァイ)、すいか(テンモー)、 パイナップル(サパロット)、などがある。括弧内はタイ語読み。

◇ドリアン(トゥリアン)◇

ドリアンは、匂いが強いので好き嫌いは分かれる。好きな人には堪えられない味。 品種ではモントーンがおすすめ。時期は一番暑い暑期。すなわち、5月前後が最盛期。 お酒とは相性が悪いので、気をつけよう。胃のなかでアルコールとドリアンが発酵してひどいめに遭う。

◇マンゴー(マムアン)◇

熟すると黄色くなる。熟する前の青いうちに食べるほうがさっぱりして旨い。 これにざらあめを付けたりする。 スライスして食べる。熟すると甘くなるので甘党にはいいかも。

飲み物

熱帯のタイでは、のどが乾くので水を常時飲む。ビールを水代わりにに飲む運転手も少なくない。 タイでも飲酒運転は罰金なので最近はあまり見かけなくなったのは有難い。 普通の水(ナムパオ)とボトル入りの飲料水(ナムドゥーム)とミネラルウォーター(ナムミネラル)の3種類がある。 コカコーラ、ぺプシーなどの炭酸飲料もよく売れている。 オレンジジュースにはナムソム(ファンタなど)とナムソムカン(フレッシュオレンジ)がある。 すいか(テンモー)やバナナ(クルワイ)のシェークはなかなか人気がある。

◇Big Cola◇


タイで市販されているコーラ。その名はBig Cola。味はCoca Colaに近いです。10バーツ。

※関連ページ 基本情報 飲料水 



ビア・チャーンの広告


◇ビール戦争「ビアチャーン」の一人勝ち◇

ビアーチャーン(ビアタイ社)が売れている。今年の上半期のシェアは67%という圧倒的な強さ。 たしかに「ビアチャーン」はくせがなく飲みやすい。しかもビアシンより安い。 カラバオのCMも売上に貢献しているようだ。 かつてタイのビールといえば「ビアシン」(ブンロート社)だったが、現在のシェアはわずか13%。 1994年時点ではなんと市場の90%を維持していた。 ブンロートは巻き返しを図っているがなかなか成功していない。

□タイの和食□

□うどん□

コラートのクランプラザ地下のスーパーで購入した冷蔵うどん。 粉末スープ付とスープなしの2種類。 味はまずまず。CHERRY FOOD製造販売。

8番ラーメン

タイのショッピングセンターに入店している。値段が手ごろなのでタイ人客も多い。 マーブンクロンとコラートのザモールで食べてみた。 ラーメンで50バーツ前後。餃子セット(ラーメン+餃子+ごはん)はおすすめ。鶏のから揚げもいける。 味はまずまずという感じ。最近は、みそラーメンをよく食べる。

■シンガポール

シンガポールは中国、マレー、タミール系の人々の複合民族国家。 なのでこれらの国の本格的なエスニック料理を堪能出来る。 ホッケン・ミー、飲茶(餃子、焼売、小籠包など)、ワンタン・ミーなど多数の中華。 フィッシュヘッドカレーも有名。

インドネシア

ミー・ゴレン、ナシ・ゴレン、サテーアヤム(焼き鳥)、ガドガド(温野菜サラダ)

◇ミーゴレン◇

インドネシア、マレーシアでは基本メニューのひとつ。いわゆるマレー風やきそば。 小麦粉入りの麺は、日本のやきそばにかなり近い。味は店、地域により違うようだ。 タイのやきそば、バミー・パットよりも日本風かもしれない。 ナシ・ゴレン(やきめし)と並ぶ国民食といえるだろう。 現地料理の苦手な人にはまず試してもらいたい一品。

マレーシア

この国は、多民族なので、マレー、中華、インドの本格的なものが食べることが出来る。 ナン・チャパティー+カリー、タンドリー・チキンは旨い。 ペナンのワンタン・ミー、ラクサ(カレーラーメン)も人気メニュー。 海南鶏飯、「深夜特急」にも登場する名物料理!

◇ペナンのワンタンミー◇

ワンタン麺である。スープはごくあっさり味。麺は細麺。味は調味料で調節する。 ワンタンスープ、汁なしワンタン麺なども注文できる。量により大、中、小がある。 ペナンのジョージタウンのチュリアストリートには夜の7時過ぎに屋台が並ぶ。 屋台により微妙に味が違う。何軒か味比べするといい。 きっとお好みの味に出会えるはずだ。

クーポン制食堂
Coupon Restaurant

タイやシンガポールのデパートやショッピングセンターの中には、このクーポン制のレストランがたいがいある。 窓口でクーポンを買い、各ブースの店で料理を注文してテーブルで食べる方式である。 1品が20〜30バーツ(タイ)、3〜5Sドル(シンガポール)くらい。 実物を見て注文できるとこが良い。最近では、日本食も扱ってたりする。 ご飯もの、麺類、スープ、シーフード、デザート、飲み物など各種色々。 使わない券は、当日なら払い戻しできる。

□タイ王国□
◇バンコク◇

マーブン・クロン、ワールドトレードセンター、ロビンソン、セントラルデパート、サヤームセンター、北バスターミナル

□マレーシア□
◇ペナン◇

コムタ内

◇クアラ・ルンプル◇

Lot 10,ブキット・ビンタンプラザ、コタラヤ、

□シンガポール□
◇シティー◇

食天国、ホーカーズ(集合屋台) チャイナタウン・コンプレックス、ショータワーズ、ショーハウス、プラザ・シンガプーラ

■参考HP
タイ料理を知りたい人は、<リンク・タイランド>、<タイ料理>!
マレー料理なら<Jalan Jalan>で更に詳しい情報を得よう!
■参考図書
東南アジアガハハ料理ノート 森優子 晶文社
食は東南アジアの屋台にあり 長崎快宏 PHP

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