Joeのタイ王国にスミタイ!

sumithai

世界文化遺産 World Heritage


タイ インドネシア カンボジア

タイの世界文化遺産

タイには、世界文化遺産が3ヵ所ある。バーン・チアン遺跡、古都スコータイ、古都アユタヤー。

◇バーン・チアン遺跡◇

東南アジアの歴史上、重要な先史時代の遺跡が、ウドンタニー郊外の農村にある。 紀元前3000〜2000年頃のものと考えられている。

ウドン・ターニー

◇古都スコータイ◇

1220年頃、タイ族がカンボディアのクメール族を打ち破り、タイ族による歴史上初の王朝、スコータイ王朝が誕生した。 スコータイ王朝の遺跡は、タイ政府とユネスコの協力により総面積45km2のスコータイ遺跡公園として保存されている。

スコータイ

◇古都アユタヤー◇

四方を川に囲まれた水の都アユタヤーは1350年から約400年間続いたアユタヤー王朝として栄えた。 1491年に建立されたワット・プラ・シー・サンペットには、スコータイの影響を受けた仏塔が3基並ぶ。

アユタヤー

◇トゥンヤイ・ファイ・カ・ケン野性生物保護区◇

カンチャナブリー郊外にある。6.222km2の広大な保護区。 野生のまくじゃく、ひょう、象などが見られる。 ただし、ここは人の立ち入りは禁止されている。 カンチャナブリー周辺には、滝や洞窟のあるサイヨーク国立公園、蝶が飛び交うエラワン国立公園、 虎や象のいるシー・ナカリン国立公園などがあり、週末には観光客が大勢訪れる。

カンチャナブリー


インドネシアの世界文化遺産

◇ボロブドゥル寺院遺跡群◇

世界最大の仏教遺跡。1960年代初頭には崩壊寸前であったが、国際協力により修復工事が行われて1980年代には回復した。 8世紀後半〜9世紀前半にかけて築かれたとされている。

ジョグジャカルタ


カンボディアの世界文化遺産

◇アンコール・ワット◇

クメール語で「寺院のある町」という意味。12世紀前半スーリャヴァルマン2世により30年の歳月を費やし建立された。 ヒンドゥー教のヴィシュヌ神を祀る寺院。 王を神格化して祀る墳墓寺院としても機能している。

◇アンコール・トム◇

クメール語で「大きな町」の意味。 アンコール・トムの城壁は、12世紀末にジャヤヴァルマン7世により建立。 中心に建つのが、仏陀を祀るバイヨンで、神の世界を地上に具現化した、クメール独特の様式の寺院。


サイトマップ 初めての方に 広告掲載について English ブログ TICグループ TOP


Copyright (C)2000 - 2009 joe@sumithai All Rights Reserved.