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ホテルライフ Hotel life

各地のホテル事情のコーナーです。あなたのおすすめホテルを教えて下さい! 安宿は気兼ねせず泊まれて楽しい。でも、ホテルにはホテルの良さがあります。

ジョイナーフィー ホテルの常識


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◇オリエンタルホテル◇

バンコクのオリエンタルホテルは、世界のエグセクティブのビジネスマンから支持されて世界最高ランクに位置する。 残念ながら、私はこのオリエンタルに泊まった事はない。 チャオプラヤ川沿いのカフェテラスで珈琲を飲むくらいだ。 世界に知れ渡るオリエンタルホテルだが、その道のりは決して平坦なものではなかった。

◇多難な出発◇

オリエンタルホテルの創業は1865年。宮殿を改造したものだった。 開業早々火事に遭うなど多難なスタートであった。 1884年には、デンマーク人のH.Nアンダーソンがオーナーになった。 彼はイタリア人の建築家に新館を設計させ、顧客の増大を図ったりした。 しかし、営業成績は上がらず売却をする。 1945年には、あのジム・トンプソンが買収に乗り出すも失敗をしてしまう。 オリエンタルが売上を伸ばすのは戦後の経済成長と軌を一にする。 皮肉なことにジム・トンプソンの予想は的中して飛躍的な発展をとげるのである。

◇人気の秘密◇

ホテルマンとしてオリエンタルで働くことは、かなり栄誉なことであるそうだ。 人気の秘密はそのサービスにあるらしい。カフェだけの利用しか知らない私には知る由もないが、いつかは泊まりたい。 できれば連泊して、世界最高のサービスとやらを堪能してみたい。 ツアーなら安く泊まれるが、ツアーではなく個人客で泊まりたい。 そういう身分になりたい(笑)
◇参考 地球の歩き方 バンコク 93〜94 ダイヤモンド社

ラッフルズホテル

シンガポールのランドマークとして有名な高級ホテル。104室。 客室はすべてスイートですべて居間付き。 英国植民地時代に建てられたコロニアルホテルの代表的ホテル。 著名な作家が愛用した「ライターズバー」、ハイティーを楽しむ「ティフィンルーム」は観光客にとても人気がある。 1989年に改装されたが、往時の雰囲気を味わえる数少ないホテルとしても歴史的な価値がある。一度は訪問したい場所だ。 1887年の開業。ラッフルズの名は英国人ラッフルズ卿にちなんでいる。

ジョイナーフィー

ホテルの宿泊者以外の者がとまる場合の追加料金。ツアーで利用する高級・中級クラスで徴収される。 料金は300〜1000バーツと様々。 ホテルにより、タイ人のIDカードをフロントまたはセキュリティーで預かる場合がある。 盗難やトラブル防止対策である。フロントやセキュりティーに事前にチップを渡しておけばトラブルの際には協力してもらえる。 オリエンタルやデシュタニなどの超高級クラスでは利用できないので要注意。 1000バーツ以下のエコノミーでは徴収しない場合が多い。しかし、盗難やトラブルは自己責任。 また、ゲストハウスなどの安宿は連れ込み出来ないことが多い。
バンコクのホテルのジョイナーフィー一覧表

ホテルの常識

ホテルで快適に過ごすにはそれなりのマナー・エチケットが必要です。 旅なれた方には不要ですが、一度は目を通すことをお勧めします。 上記バナーのアップルワールドさんのサイトはさすが大手だけあってよくまとまっています。
そこが知りたいホテルの常識

◇セーフティーボックス◇

セーフティボックス=セーフティデポジットは宿泊者用の貸金庫のこと。 各部屋に用意されている場合とフロントで保管する2タイプがある。 しかし、現金を保管するのは要注意。セーフティボックスでも盗難のケースがある。 やはり現金は必要最小限にして、買い物、ホテルの支払いはカード払いがベターだと思う。 あと、当然のことだがチェックアウト時は必ず引き出すこと。実はパタヤのホテルに保管したままバンコクに戻ったことがある。


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