Joeのタイ王国にスミタイ!

sumithai

カンチャナブリー Kanchanaburi



整然とした連合軍共同墓地

映画「戦場に架ける橋」で有名な場所。クウェー川鉄橋は見ておきたい。 泰緬鉄道には是非とも乗りたい。断崖絶壁のスリルは格別。 いかに困難な工事であるか体感できる。戦争について考えさせる場所とも言える。

泰緬鉄道の旅 ナコーン・パトム

ホテル

リバー・イン River inn

セーン・チュット通りに面する。エアコン、ホットシャワーで390バーツ(2000、6現)。 リバー・クワイホテルは、同系列のシティーホテル。

交通・移動


クウェー川鉄橋

市内の移動はソンテウでする。バイタクもあり。クウェー川(クワイ川)。市外には、バス・ターミナルから。 バンコクからは、南バスターミナル(サーイターイ)からエアコンバスが15分おきに出ている。
※日本では、クワイ川としてなじまれているが、クウェーと発音しよう。 クワイは、男性の性器を指す言葉です。

見所


旧日本軍が使用した自転車、バイクと連合軍使用の爆弾?

第2次大戦博物館・JEATH戦争博物館・連合軍共同墓地・クウェー川鉄橋

◇連合軍共同墓地◇

6982柱の霊が眠る墓地。管理が行き届いている。隣に中国人墓地があるが、荒れ果てている。 墓碑をひとつひとつ見る。英国人、オランダ人、オーストラリア・・。年齢も23、26など若い。 半世紀前に戦争が行なわれたのが信じられないくらいの静寂さ。しばし黙祷。


◇カンチャナブリー郊外◇

サイヨーク国立公園-滝や洞窟がある、ヒンダー温泉、エラワン国立公園(エラワン滝)、 虎や象がいるシーナカリン国立公園、チャレーム・ラタナコーシン国立公園-洞穴と滝、ボープロイ-サファイアの採掘場、 ヘルファイアー・パス・メモリアル 泰緬鉄道の最難所 博物館と線路跡がある。

ツアー


ナムトック(滝)は涼しい!

泰緬鉄道には是非乗りたい。クウェー川鉄橋からも乗れる。 終点はナム・トック。ツアーでミャンマー国境まで行くことが出来る。

□サンクラブリー□

ミャンマー国境の町。モン族、カレン族などの少数民族が住んでいる。 サンクランブリーへは、カンチャナブリーからバスで行ける。 日帰りならツアーが良いようだ。

□スリーパゴダ・パス□

ミャンマー国境に3つのパゴダがある。ビルマ軍がアユタヤーに侵攻したさいの記念碑。 タイ人には苦い歴史であるだけに感慨深い場所でもある。

泰緬鉄道の旅


クウェー川鉄橋を歩く

泰緬鉄道の線路は現在は、カンチャナブリー〜ナム・トック間までです。 本来は、サンクラブリーを経てビルマ(ミャンマー)へ続いていました。 見所は3ヶ所ある。第一は、クウェー川鉄橋。映画「戦場に架ける橋」の舞台になった橋である。 橋の周辺には、博物館、みやげもの、レストランなどがひしめいている。 当初は木造で1943年2月完成。二回目からは鉄骨造。 連合軍の空襲で何回も爆破されている。 現在の橋は戦後修復されたもの。鉄橋のすぐそばの店にはオリジナルのが一部保存されている。 第二は、チョンカイの切り通し。岩山の中央を通過する。 第三は、アルヒル桟道橋。工事中、多数の死傷者を出した場所。 眼前に岩肌が迫り、手に届きそうなくらいの岸壁は迫力がある。 左手にはクウェー・ノイ川がゆったりと流れている。 これを見ればいかに困難な工事であるか実感できる。 橋脚が木造で老朽化しており、改修工事が行われる予定。 終点は、ナム・トック(滝)。323号線沿いにカオ・パン滝がある。 駅からはソンテウで10分。土日には家族連れで混む。

ナコーン・パトム Nakhon Pathom

タイで一番高い仏塔がある、プラ・パトム・チェディで有名。 ナコーン・パトムという名は、パーリ語が起源で「最初の都」の意。

交通

バンコクの南バスターミナルから約1時間。鉄道は、ホアランポーン駅とトンブリーにあるバンコク・ノーイ駅から出ている。 所要1時間半。

見所

プラ・パトム・チェディ、ラマ6世の遺骨が安置されている。 プラ・パトム・チェディ博物館、サナーム・チャン宮殿。

ホテル

ナコーン・イン 全70室、Rajavithi Rd.




サイトマップ 初めての方に 広告掲載について English ブログ TICグループ TOP


Copyright (C)2000 - 2009 joe@sumithai All Rights Reserved.