Joeのタイ王国にスミタイ!

sumithai

クアラ・ルンプル Kuala Lumpur


マレーシアの首都



安宿

バックパッカーズ・トラベラーズ・イン、トラベラーズ・ムーン・ロッジどちらも、プドラヤ・バス・ターミナルから徒歩で5分。 トラベラーズ・インはJoeの定宿。ここのドミで会えるかも・・



◇バックパッカ−ズトラベラーズ・イン◇

KLのこの安宿はなかなか居心地がいい。チャイナタウンにあるフラマホテルの向かいにある。 ロンプラに掲載されているので西洋人バックパッカーが多い。この宿を紹介してくれたのはマラッカの宿、イースタンヘリテージだった。イースタンもこの宿も中華系マレーシア人が経営している。 華人のコネクションは強い。宿のフロントは3階にある。4階にも部屋がある。 ドミトリー(エアコン、ノーエアー)と個室がある。トイレ、シャワー共同。 夜にビデオ上映がある。ここのロビーに常に旅行者がたまっている。日本人もけっこう泊まる。 ちなみに、歩き方の97〜98年版に紹介したのはこの私だった。 ノンエアコンのドミに泊まれば世界各国のパッカーと情報交換ができる。 最近は泊まっていないが、もう一度泊まりたい安宿のひとつなのだ。



■食事

中華・ファースト・フード・マレー・インド・日本料理が安く食べられる。 Lot 10 のはす向かいの日本料理は値段も手ごろでまずまずの味。



■見所

買い物は伊勢丹がキーテナントのLot 10 がおすすめ。ツイン・タワーも面白そうだ。 Lot 10 の周りにもショッピング・センターがあるので、時間があるならまずここ。



■バス・ターミナル■

「プドラヤ・バス・ターミナル」は、マレーシアの主な都市へ通じるターミナル。ペナン、マラッカ、シンガポール、ジョホール・バルなど。荷物預り所あり。上階にはプドラヤホテル。 チャイナ・タウンのはずれの「クラン・バス・ステーション」からは、港町のクランや衛星都市プタリン・ジャヤへ行くバスが発着。 「プトラ・バスステーション」東海岸方面のバスが出ている。 「パハン・バスステーション」パハン州へ行くバスが発着している。



1996年12月25日

◆K・Lでクリスマス◆

イブの24日は、マレーシアのペナンに居た。宿は定宿のPlaza Hostel。マレー系インド人が経営している。ここでは九州大学の院生の二人組と一緒だ。マレー半島を縦断するそうだ。コースはバンコクからシンガポールまでの人気コース。彼らとはハジャイからペナンへのミニバスで一緒になった。ペナンの宿はぼくが連れていった。3階の30ベッドあるドミトリー。ここにはテラスがあり、居心地が良いのだ。宿泊者の80%は西洋人。日本人も6人ほど居た。彼らとはシンガポールまで一緒に旅をした。ぼくもシンガポールまで行く予定だったのだ。ぼくは25日にKLに向かった。彼らは翌日来るという。KLの定宿を教えた。KLで彼らと合流。屋台で乾杯をした!



1995年6月某日

◆KL発ロンドン◆

マレーシア航空004便、クアラルン・プル発ロンドン行き。成田→クアラルンプルには搭乗していた日本人のスチュワーデスが居ない。004便はがらがら。幸運にもひとつ空いた隣の席に日本人女性が居た。 彼女に話し掛ける。「旅行ですか?」 「いいえ、結婚するんですイギリス人と」島根の出身だという。彼女の父親は結婚に反対。絶対認めないそうだ。

なんでダメなのだろう。外人だからか?彼の職業はスタジオエンジニア(音楽)。 ちゃんと仕事を持っている。母親は認めたそうだ。彼女としては両親に認めてもらいたい。 当然だと思う。親子の関係は難しいものだ。 色々雑談した。旅のはなし、家族のこと、結婚、イギリスのこと。

話が一段落したら、アームを上げて眠りについた。 彼女の住所を教えてもらいロンドンで再会することにした。


キャメロン・ハイランド Cameron Highlands

避暑地として有名。タイのシルク王、ジム・トンプソンが失踪した場所としても有名。 海抜1500mのリゾート。クアラルンプルから約200km。プドラヤバスターミナルからタナ・ラータをバスが結んでいる。約4時間、毎日3往復。ペナン〜イポー〜タナ・ラータをバスが運行している。 毎日2往復。イポー〜タナ・ラータは約3時間。ペナンからは約6時間。

◇タナ・ラータ◇

バスは、タナ・ラータという町に止まる。銀行、郵便局、レストランがある。

◇ホテル・ゲストハウス◇

ツインパインシャーレ−:バスターミナルから歩5分。バスが着くときに客引きに来る。 ドミRM 7, S,W RM15〜60(97年)

◇ジャングルウォーク◇

この森にはいくつかのコースがあり、自然を満喫できる。ガイドつきのツアーがあるゲストハウスがある。




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