Joeのタイ王国にスミタイ!

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香港 Hong Kong


ビクトリアピークからの夜景

香港は、アジアでは有数の観光地。私が香港に旅行したのは12年前。 トランジットでは何回か利用していますが、、、


九龍 Kowloon 香港島 Hong kong island 澳門 マカオ Macau

Mayの香港留学報告 Mayの香港結婚式報告


九龍 Kowloon

□安宿□

香港の安宿といえば、重慶大厦が有名である。宿泊費の高い香港にあって貴重な存在。但し、安全面では問題があるようだ。火事の際の非常通路がない事や盗難、詐欺という噂をよく聞くので要注意。

□交通・移動□

スターフェリー

市内の移動には、バス、地下鉄、タクシーを利用。ツーリストエリアなら地下鉄で十分。 広州方面へは、九廣鉄路で行く。

□レストラン・食事□

食在香港というだけあって、食通には香港ははずせない。ホテルのレストラン、酒楼、餐廳、快餐店、燒臘飯店、屋台まで幅広いバリエーションが楽しめる。

□ショッピング□

チムシャツイの夜景

購物天堂、というだけに世界中から香港に買い物に来る。ブランド品からコピー物までまさに「びっくりおもちゃ箱」。思う存分買い物を楽しもう! 主な街には、チムシャツイ、ヤウマティ、モンコク、ライチ−コクなど。


香港島 Hong kong island

■見所■

◆ビクトリア・ピーク◆

香港島の見所といえば、やはり100万ドルの夜景で有名なビクトリアピーク。

世界3大夜景のひとつ。あとのふたつは忘れました(笑)この夜景は必見です!! 主な街には、チュンワン、ションワン、サイインプン、ワンチャイ、トンローワン、アバディーン、リパレスベイ、スタンレー、シェコウなど。

Hong Kong Bank



食べも食べたり その1 投稿者:May 投稿日:11/01(水)14:45

どうも、Mayです。 何か書きたい事がいっぱいあって、どれから書いたらよいか迷ってしまいます。 何を食べたか、ざっと書き出してみました。 注・朝食はホテルのクーポンがあったので、それを利用。   つまらないので割愛します。

第一日目

S嬢(香港在住の日本人)と待ち合わせして「糖朝」(デザート屋)にて夕食。 いつもの如く、椎茸麺と合桃露(ハップトーロウ 胡桃のお汁粉)。 合桃露には、脳の働きを良くする効果があるそうです。香港の甜品(ティムバン デザートの事)の」なかで、一番の好物です。

第二日目

昼ご飯はKCR旺角駅のショッピングセンター「新世紀廣場」のフードコートにて、「雪菜肉[糸糸]雲呑麺」(カラシナの漬け物と豚肉炒めの乗った雲呑麺 ※ちなみに雲呑は上海風の野菜&肉が具)。 その後九龍塘のショッピングセンター又一城(やうやっせん)のインターネットカフェにて、意多利泡沫珈琲(カプチーノ)。 夕ご飯は今回結婚する友人宅にて、エビを蒸したもの&豆腐と野菜炒め&チャーシュー&白身魚としゅんちょい(良くわかんないけど匂いの強い野菜)豆鼓炒め&レタスの油菜(お湯をくぐらせて牡蠣ソースをかけてある)。

第三日

お昼ご飯は、結婚式出席者で飲茶。私は日本人のテーブルの御世話をしていたので、メニュー選択を任せられました。 選んだのは蝦餃&腐皮巻(湯葉で具を巻いてある)&油菜&蟹焼売&デザート(マンゴープリンや合桃露)などなど。 夕ご飯は、いわゆる結婚式のお祝い料理。 タイラギ貝の炒め物&髪菜と貝柱の炒め物&フカヒレスープ&チャーシュー&清蒸魚(ガルーパを蒸して醤油をかけたもの)&チャーハン&光麺(具が入ってない汁麺)&紅豆沙(小豆のお汁粉)。清蒸魚は高級料理なのです。

第四日目

インターネットで知り合いになった○ちゃんとそのお友達計5人で、茶てん(漢字が出てこない)にて目玉焼きが2つのったチャーシューご飯。 その後許留山にてストロベリージュース。 夕ご飯は、一人で(夕飯を一人で食べるのは、この時だけでした)新世界廣場のフードコートにて「砂鍋雲呑鶏」(鶏肉を煮込んだスープに雲呑が入っている鍋物)&ご飯&ジャスミンティー。 夜食に○ちゃんから貰った、地元で今流行っているクッキー。


食べも食べたり その2 投稿者:May 投稿日:11/01(水)14:49

第五日目

お昼頃、結婚した友人の家にて、子豚の丸焼き。 花婿が持参する習慣なのだそうです。人数が少ないので、半身でした。 親戚御一同と一緒に食べました。 その後、飲茶に皆で行ってお昼の飲茶。 定番メニューにプラスして、黒米のお汁粉を頂きました。 夕ご飯は、香港の友人Joe(ややこしくてスミマセン)のお家にて醸豆腐(よんだおふー 客家料理の定番)&蟹の生薑炒め&エビの蒸したもの&チャーシュー&油菜。 蟹は上海蟹ではないですが、ミソがいっぱい詰まっていて、絶品でした。

第六日目

お昼ご飯は、粥麺屋にて魚のすり身の粥&ホットレモンコーラ。 夕ご飯は、S嬢の希望により、インドカレー。 チムサーチョイのちょっと解りにくい所にある、インド料理の店にて、菠薐草とカッテージチーズのカレー&ココナッツ風味鶏肉カレー&ラッシー(ヨーグルトドリンク)&ナン。 本格的なインドカレーは食べた事がないので、新鮮な味わいでした。そんなに辛くなかったです。

第七日目

Joeが空港まで送ってくれる前に、飲茶に連れてってもらいました。 定番の蝦餃などなど。 お茶は菊普茶(菊の花とプーアル茶をまぜてあるのです)で、目一杯飲茶を満喫しました。

私も子豚の丸焼きの様に、なっちゃうかな?


澳門 マカオ Macau

◇交通◇

マカオへは、水中翼船、フェリーを利用する。色々種類がある。 ビザは20日以内は不要。

◇見所◇

聖ポール天主堂跡、モンテの砦、孫文記念館、ベンニャ教会。 遠藤周作の小説「侍」に、聖ポール天主堂跡が登場する。

◇カジノ◇

マカオといえばカジノで有名。リスボアホテル、オリエンタルホテル、マカオパレス。 服装は平服でかまわない。

◇ホテル◇

リスボアホテル、べラビスタホテル(営業中止)べラビスタホテルは、沢木耕太郎の、「深夜特急」に登場するホテル。彼はこのホテルに宿泊した。



◇Mayさんからの最新情報◇ 3月15日

ベラビスタホテル、ワタシも憧れだったのですが、澳門返還によって、ポルトガル領事館として使用されることになったので、今は営業してないそうです。 レスリーの写真集もここで撮影されたんです。 泊まりたかった〜。 替わりと言っては何ですが、ポウサダ・デ・サンチャゴという、古い要塞跡に造られたホテルはまだ健在です。見学(泊まったのではありません)させてもらったのですが、外観はポルトガルっぽくて何とも言えないエキゾチックな感じです。 客室はちゃんと近代的な設備が整っています。 内装はポルトガルから取り寄せた家具調度品でアレンジされてます。 ホテルの部屋数は23(28かも?)しかなくて、落ち着いて泊まれること、請け合いです。 バルコニーからは珠江の流れの向こうに中国(珠海市)が見えます。 国境がえらく近くに迫ってます。

澳門へは、台湾経由の飛行機で(キャセイやチャイナ・エアラインなど)行くこともできます(澳門国際空港があり)。 台北からの所要時間1時間ちょっと。 なお、関係無いかもしれませんが、澳門には、なんと北朝鮮・平壌への直行便が就航しているのです。高麗航空(Koryo Air)です。 北朝鮮ヴィザは中国本土で取れる・・・と思います。未確認ですが。

香港から澳門へは、ヘリコプターも出ています。値段はバカ高いです。 乗るヒトは見た事がないけど(笑)。

カジノで観光客からボッタくっているせいか(?)一般商店の方々は香港よりすれてないので、あまり不快な思いはすることがありません。 カジノ付近での夜の一人歩きは危険ですので、止めましょう。 黒社会(ヤクザ)の抗争に巻き込まれる恐れあり(おおマジ)。

食べ物については、また・・・(もういらないでしょうか? 笑)。




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