Joeのタイ王国にスミタイ!

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長期滞在トラブル編


結婚詐欺 金銭トラブル 詐欺 借地のトラブル けんか 転職のトラブル 逮捕・拘束

ビジネストラブル


結婚詐欺

タイのどこかで長期滞在すれば、結婚の話が出てくる。 いくら貧乏旅行・貧乏滞在とはいえ、腐っても「日本人」なんです。 タイ女性と結婚する場合、結納金を払います。 この結納金を目当てに結婚詐欺をするケースが多いのです。


第65回:ステファンまたも撃沈!3/6

デンマーク人のステファンがタイに来た。タイ人女性と結婚するとのはなし。 結納金70万バーツ、金15バーツ(1バーツ=15.2グラム)を花嫁側に贈る。 結婚式は、コラート郊外のパクチョンの彼女の実家。式は順調に終わった。そこまでは良かった。しかし、後が良くない。 挙式後3日後には、花嫁はタイ人の彼氏の居るバンコクに逃げてしまったのだ。ステファンはまた裏切られた。 タイ人同士なら警察沙汰になるが、外国人にはいかんともしがたい。花嫁の両親に話してもうろたえるばかり。 4日間、彼は花嫁を待ったが戻っては来なかった。彼は傷心のおもいでデンマークに帰国をしたのだ。 このての結婚詐欺は少なくない。かくいう私も同胞の1人である。人生は勉強だ。 ちなみに彼はデンマークで会社を経営する立派な実業家である。しかし、残念ながら女を見る目はあまりないようだ。

金銭トラブル

旅行者なら借金を申し込まれても断れば済むが、長期滞在の場合はそうはいかない場合もある。 配偶者の家族や親しくしてる親友なら一概に断る訳にも行かない。 では、そういう時にはどうするのが良いのか。

1:大金は貸さない。家を買う、車を買うなどの理由は貸す理由にはならない。
2:値切る。1万バーツを要求されたら3000バーツという具合に。これでリスクが減る。
3:相手を見極める。今後その人物と付き合う必要性を吟味する。

一切、貸し借りはしないという姿勢もあるが、それだと外国人の場合色々不都合がある。 どうしても必要なこと(入院・葬式・事故など)に必要最低限の貸付をするのが賢明といえる。 一度貸して返さなければ2度目は容易に断れる。

詐欺

第33回:いつまでも建たないバンガロー

チャウエンのTさんが、バンガローを建てることになった。彼が住んでいるバンガローのオーナーに依頼した。 彼は100万円相当をオーナーに渡した。工事は着工したが、いつまでたっても完成しない。 1年、2年、、、それでも終わらない。バンガローを建てるのにそんなに時間が掛かる訳がない。 結局彼は騙されたのだ。しかし、彼は今でもそこのバンガローに住んでいるという。

チェンマイの邦人殺人か10/12

どうやら金銭トラブルのようだ。お金を貸したら返らないと思った方が良い。私自身何回も嫌な目に合っている。 3〜5万バーツも出せばヒットマンを雇える国だということを知らなくてはいけない。残念ながらこれが現状なのだ。 10/11の「バンコクポス」トによると、マツイ・ヒロアキさんはチェンマイの地方政治家に選挙資金として100万バーツ以上貸していた。 そのお金は返されていない。地元警察はその政治家から事情聴取をした。

チェンマイで日本男性水死体

タイのチェンマイのダムで9日夕、邦人男性の水死体が発見された。 地元署の調べでは、近くに住むマツイ・ヒロアキさん(65)で、足にロープが巻かれ石が詰まったトランクが縛ってあった。  マツイさんは1年以上前にチェンマイに来てタイの女性と暮らしていた。 タイ人との間で金銭トラブルをめぐる訴訟を抱え、近くに住む人々ともトラブルがあり悩んでいたという。 5日に家を出たまま帰らなかった。遺体には目立った外傷はなく警察は自殺、他殺の両面で調べている。asahi.com10/10

借地のトラブル

◇家を建てたものの、立ち退き◇

タイでは外国人の土地所有を認めていない。そこで土地を借りて家を建てる事になる。 日本には借地・借家法という法律があるが、タイの場合、地主の権利が強い。 借地で家を建てた。もちろん建築費は自己負担。 ところが、しばらくして地主が土地を売るから立ち退いてくれとの申し出。 日本なら借地法の保護で立ち退かなくても済む。もし、立ち退くにしても相当額の立ち退き料がはいる。 ところが、タイの場合、借地・借家人の立場は弱い。 まして、外国人の場合、法廷で争ってもまず勝ち目がない。 そこで、なくなく立ち退きというケースが少なくない。

けんか

□タイ人とけんかするな□

タイで長く生活すればタイ人ともけんかをします。しかし、殴り合いやタイ人のプライドを傷つける行為は控えましょう。 タイでは簡単に銃が手に入ります。たとえ、あなたが間違っていなくても、逆恨みをされて銃撃されたら一巻の終わり。 事実、ささいなことで口論になり射殺されることもあります。日頃から親しいタイの友人を作りましょう。 そうすれば、ほとんどの問題は解決できます。

転職のトラブル

同業他社に転職する際にトラブルに発展する事が多い。 日本でも同様のトラブルは多いが、タイの場合まさに「命取り」になるケースも少なくない。

◇コサムイでダイブインストラクター射殺◇

コサムイでフランス人のダイビングインストラクターが8月15日射殺された。ファビリス・ラビート(28)。 メリディアンホテルのダイブ部門の責任者だった。警察によると、日本人ビジネスマンと話し合い中に数名の者に撃たれた。 ビジネス上のトラブルが原因とみている。彼は以前二つの違うショップで働いていた。 また、ウォータースポーツの雑誌も発行していた(バンコクポスト8/16)。

このてのトラブルは実は多い。なにもダイブショップに限った問題ではなく、他の業種でも状況は変わらない。 というのも、タイ人にしろ外国人にしろ、同業他社に転職するケースが多いからなのだ。それも同一地域が多い。 なかには目と鼻の先の会社、店に転職するケースも珍しくない。 顧客ごとごっそり移転するなんていうえげつないケースも少なくない。 今回の事件もおそらく同業他社が絡んでいると思われる。

逮捕・拘束

あなたが警察に逮捕、拘束された場合どうするか。 麻薬所持、買春、傷害、賭博などで逮捕、拘束された場合、まず、保釈を申請しましょう。 重罪でないかぎり保釈が認められます。保釈金は罪の軽重により変わリます。 そういう事態にならないようにするのが最良です。 しかし、長期滞在、起業を考えている人はトラブルにも遭遇します。 ですから、事前に弁護士や相談にのる人物とのコネは作るべきでしょう。 そして、次に弁護士を雇いましょう。日本語のできる弁護士はいないでしょうから、英語を理解する弁護士がいいでしょう。 裁判では、通訳は付きません。 自分で通訳を雇います。バンコクなら日本語の達者な通訳は居ます。 しかし、地方には居ません。通訳代をけちってはいけません。 バンコクから優秀な通訳を雇いましょう。 少しでも有利に裁判を進めるには優秀な通訳が必要です。

タイでの法律 投稿者:A子 投稿日:07/22 11:46 [PC]

私の友達(男)がタイに旅行に行っているのですが、タイ人5人にからまれけんかになり、 相手方2人をナイフで怪我させてしまいました。彼いわく正当防衛だったということですが、 警察側はこれを殺人未遂と捕らえているようで保釈金を払って刑務所行きは免れたそうですが、 50,000バーツ払わないと裁判にもっていかれると言われたそうです。 また、彼のパスポートも警察が預かっているとのことですが、タイでの法律が全く分からない為、 何がどうなっているのかがわかりません。保釈金とは別に50,000バーツ払えば罪にも問わないし、 パスポートも返すなんてことがあるのでしょうか?  誰か、タイの法律に詳しい方がいたらぜひ、メールで教えて下さい。 こういう場合、お金を払わないと本当にパスポートを返してくれないのでしょうか? 殺人未遂の罪はかなり重いと思うのですが、彼がこのお金を払えない場合はどうなるのでしょうか? どうか教えて下さい。

上記の事件のようにトラブルに巻き込まれる事があります。 対策としては、からまれても相手にしない。からまれたら逃げる。 尚、回答はプライバシー擁護のため、メールで直接行っています。



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