Joeのタイ王国にスミタイ!

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メーサーイ Maesai


タチレクの市場

ミャンマー(ビルマ)国境の町。屋台の店はビルマ人が出稼ぎに来てる者が多い。衣料品が安い。バンコクで売られてる400〜500バーツの服が150バーツ前後で売られてる。

ゴールデントライアングル タチレク



■ホテル

Tai Thong Hotel Phahonyothin.Rd.

ツイン、エアコン、ホットシャワー、TV、朝食付き500バーツ。パホン・ヨーティン通り

■交通

市内はソンテウかモーサイ。市外へはバスターミナルから。飛行機:直行便はない。最速は、チェンラーイまで国内線で移動して、そこからバス。バス:バンコクからは、新北バス(モーチット・マイ)から14時間。チェンラーイのバスターミナルから1時間


ゴールデントライアングル

メーサーイからソンテウでゴールデントライアングルに行ける(歩き方)。 ゴールデントライアングルは、チェンセ−ンの北約9キロの地点、メコン川、ルアク川が合流する所の「ソップ・ルアク」Sop Ruak 村周辺を指す。 現在でもけしの裁培や阿片の取引が行われている。 ミャンマーが生産の90%、タイ・ラオスが各5%と言われている。 この地区は、ミャンマーのワ族が実行支配していて、各政府は介入出来ないのが実情。いわば無法地帯ともいえる。 地元民の貴重な現金収入なだけに、きれいごとだけでは事態は解決しない。 国連がお茶の裁培への転換を進めてはいるが、まだ充分には成功していない。



■ネット・カフェ

Phahonyothin.Rd沿いのWang Thong Hotel の隣のビルの2階にある。日本語読み書き印刷可。1時間40バーツ。ちなみに経営者は台湾人 林さん。本業は宝石商。日本語がすこし話せます。



第91回:メーサーイ再開か?

9日のバンコクポストによると、12日、月曜日には国境を再開すると、ワッタナチャイ将軍が述べた。また、通商は国境の結束が改善されるまでは禁止する。どうやら一先ずは落ち着いたようだ。地元民にとっても歓迎すべきことだ。旅行者としても歓迎。さて、真相はいかなる結末か。

第90回:最新メーサーイ情勢

帰国した3月3日に空港で日本人と話をした。彼はタイの北部を旅行。メサーイ、メーホンソンにも旅行。メサーイはごく普通の状態とのこと。大通りに戦車が2台配備してあるそうだ。砲台はミャンマーに向けられている。以前は戦車は配備されてなかったので、やはり緊張は続いているようだ。国境も閉鎖されている。この地区を旅行する人は最新情報を入手しよう。外務省からも注意する旨の知らせが出ています。メーホンソンでもカレン族とミャンマー軍の衝突が報告されています。

第87回:メサーイ緊張続く

プレスの報道では、タイ・ミャンマー国境では緊張が続いている。今週末(2.17)にはビルマ軍はシャン武装勢力に総攻撃をかけるとの話が伝わっている。タイ陸軍は、装甲車200台以上を国境周辺に配備した。空軍もチェンマイ、コラート両基地では、戦闘に備えスタンバイをしている。タイ・ミャンマー両政府は話し合いを継続しているが合意には達していない。今回の衝突は、ミャンマー内部の問題である。しかし、タイ政府としてはいかなる理由でも、タイ国内に侵入した場合は、「決定的な軍事行動をとる」とミャンマー政府に警告をしている。

第86回:タイ・ミャンマー問題

先日、メーサーイで、タイとミャンマー軍との衝突があった。国境の紛争は別に珍しいことではない。小競り合いは日常茶飯事なのだ。ただし、今回のように砲撃するようなケースは少ない。両国間の問題には、少数民族の問題を内包している。シャン族、カレン族などが絡むケースが多い。今回もミャンマー軍がシャン族の反政府ゲリラ掃討作戦で、タイに越境して戦闘になった。紛争の背景には、この民族問題が重大な影を落としている。この紛争の影響でボーダーは閉鎖された様子だ。国境貿易も盛んに行われているので、経済的な影響も大きい。タクシン首相は、ミャンマーを訪問して関係の改善を図るという。就任そうそうの試練といえそうだ。どこかの国の首相は、危機管理の際にゴルフをしていた。タイで同じことがあったら、どういう対応をするのであろうか。多分、ゴルフは中止していただろう。タイという国は、四方を外国に囲まれている。そういう意味では危機感に対する意識もかなり違う。


ミャンマー(ビルマ)

ミャンマーの町、タチレク

□1日入国

タチレクへは橋を歩いて渡る。ボーダーでパスポートのコピーを取り、それに押してもらうかボーダーから少し離れた(約1キロ)イミグレで出国スタンプをもら方法がある。 1日だけの入国料はUS5ドルか250タイバーツをミャンマーのイミグレで支払う。 パスポートはイミグレで預かる。タチレクの市場はメーサーイよりもさらに安い。 通貨はタイバーツがそのまま使えるのでミャンマーの通貨に両替する必要はない。 タチレク市内はサムローで市内観光できる。

□タチレク・チャイントン・モンラーへ

メーサーイからタチレクに入国し、陸路でチャイントン、モンラーへ行くことが出来る。 この場合は、事前にビザを取得するかボーダーでエントリー・パーミット(US18)は必要。 エントリー・パーミットは14日間。写真3枚。 強制両替:チャイントンはUS100,モンラーはUS120を、FECに両替すること。




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