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アジア映画

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おすすめ度:☆☆☆☆☆ 最高!! ☆☆☆☆ 優秀!☆☆☆ 標準 ☆☆ひまなら ☆退屈 ●論外

 

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東京国際映画祭


頭文字[イニシャル]D 4 ブログより転載

いつのまにかブログの更新止まってました。 特に理由ないんですけどね。 やっと、待望の頭文字[イニシャル]Dを見た。 原作のコミックは読んでいませんが、映画でも十分楽しめます。 主演のジェイ・チョウは長編初主演だそうですが、シャイな感じがよく出ています。 おそらく原作もシャイなんでしょう。 拓海の親父役、アンソニー・ウォンもいい味だしています。 日本じゃたぶん、警察関係がうるさくて映画化難しいでしょうね。 レースバトルも楽しめます。
頭文字<イニシャル>D THE MOVIE 公式サイト

ムルデカ17805 ☆☆ブログより転載

DVDを見た。ムルデカ17805。 太平洋戦争時、インドネシアを舞台に独立運動に参加した旧日本軍、軍人の生き様を描いてる。 ムルデカとはインドネシア語で「独立」の意。 主役の山田純大君。 まだまだ演技力が未熟。 力み過ぎて白けてしまう。 ただわめけばいいというもんじゃない。 保坂尚輝、なかなかいい演技。 力まず、わめかず、沈着冷静。 そういう役つくりをちゃんとこなしている。 作品としては☆☆ 5☆満点。 フィリピンのミンダナオ島での旧日本兵騒動。 どうやら、がせねたのようだった。 が、このインドネシアでの独立支援活動に参加した旧日本軍人は2000名居たという。 各自、考え方は違うと思うが、独立に貢献したことに違いはない。 また、ビルマでも独立時に旧日本軍人が支援した事は知られている。 日本が負けて、アジアの独立に貢献するとはなんとも歴史の皮肉。

インファナル・アフェアV 終極無間 ☆☆☆☆

「インファナル・アフェア」3部作の完結編。 マフィアに潜入した捜査官ヤンと警察に潜入したマフィアのラウの葛藤と運命を描く。 今回のVは、1、2と違い心理描写や幻想が入り混じり少々理解しにくい。 シリーズ1・2・3を見ると理解しやす。 主演:アンディ・ラウ、トニー・レオン、レオン・ライ共に存在感十分。 スタイリッシュな映像はなかなか良い。 助演のサム役のエリック・ツァン、ウォン警部のアンソニー・ウォンがいい味をだしている。 香港映画ファンならずとも必見の映画だ。

クーカム タイ映画□ 日本未公開 96年公開 ☆☆☆



VCD 155バーツ PAL方式、MPEG1 主演:トンチャイ(バード)
トムヤンティ原作のベストセラー「メナムの残照」の3回目の映画化。 タイのスーパースター、バードが日本人将校小堀を演じている。 日本語の台詞はほとんど吹き替え。 PAL方式だが、DVDプレーヤーで見られる。ただし、画質は悪い。



□英雄 Hero□☆☆☆

梁朝偉(トニー・レオン)、張曼玉(マギー・チャン)、張監督、李連傑(ジェット・リー)、章子怡(チャン・ツィイー) 正統派時代劇巨編。豪華キャスト、お金をかけたセット、ロケ。そして、派手なアクション。CGによるアクションの演出。 中国本土では歴代最高記録売上の「タイタニック」を上回ったそうです。 だけど何かが足りない気がする。人物の造形描写がいまひとつ物足りない気がする。 なので、いまひとつ感情移入ができないのは残念。



□「わすれな歌」□ タイ映画 ☆☆☆ Mon-Rak Transistor

主演:ベン=スパコーン・ギッスワーン サダウ=シリヤゴーン・ブッカウェート 監督・脚本:ペンエーグ・ラッッタナルーアン
出稼ぎで働く男とひたすら待つ女という典型的なラブロマンス。 もっとも、この主人公ベンは仕送りなど一切しないどうしようもなくいい加減な夫。 一連に流れる音楽はルークトゥン。タイ人、特に地方の労働者に人気がある。 ハリウッド映画に慣れた人には少々退屈かもしれないが、 こういうゆっったりしたドラマを見るのは精神衛生には良いかもしれない。

公式サイト
http://www.klockworx.com/uta/index.html

全職殺手 Fulltime Killer□☆☆☆



主演:アンディー・ラウ=劉徳華、反町隆史 香港作品
中華航空の機内上映で見る。内容的にはB級作品。 題名の通リ、二人の殺し屋のアンディーと反町がひたすら撃ちまくる。舞台は、香港、シンガポール、マカオ。 アンディーと反町ファンには十分楽しめるだろう。ストレス解消にはなるかも・・ さてさて、ふたりの対決やいかに。それは見てのお楽しみだ! andylau.com

□「スリヨータイ」その後□


スリヨータイのテレカ

今回の訪問(2001年11月)でスリヨータイのDVDが発売されていた。 ビデオ化するには早過ぎると思うが、海賊版が出回っては元もないということか。

◇スリヨータイ8月17日公開◇


copyright suriyothai.com

史上最大の制作費4億バーツの歴史大作
「スリヨータイ」が8月17日よりタイで一般公開されます。 テレビのCMでも盛大に宣伝をしています。 16世紀のアユタヤー朝時代の皇帝の妻がビルマ軍と戦う物語。 先日皇后を招いてのプレミア試写会が行われました。 日本公開されるかもしれませんよ。 「アタックナンバーハーフ」の興行成績いいみたいだし(笑)。 アメリカの配給会社との交渉が行われているようです。

スリヨータイ公式サイト(英語)

◇ベトナム映画「夏至」公開!◇

今、最も期待されているトラン・アン・ユン監督の「夏至」が近く公開されます。 「青いパパイヤ」「シクロ」で国際的な評価を受けたユン監督の最新作。 7月14日よりルシネマ。以降全国でロードショー。
詳細は公式サイトでどうぞ。
夏至公式サイト

◇カンボジア映画「英雄ダム・ディン」◇

プノンペン近郊ウドンでカンボジア映画「英雄ダム・ディン」の撮影が進んでいる。 カンボジア映画は諸国に輸出されるほどだったが、ポルポト時代に消滅。 その再生を目指して、米国に本拠を置くカンボジア系プロダクションが製作にこぎ着けた。 舞台は15世紀。 ダム・ディン率いるカンボジア人がタイ軍勢を撃退するというもの(朝日=ロイター)。

戦争の後の美しい夕べ◇ 97年 カンボディア ☆☆

戦争がえりの男とキャバレーで働く女が出会う。 ふたりは惹かれて一緒になるが、貧困には勝てない。そこで彼らが考えた事は・・ 映画評論家の佐藤忠男でさえも、カンボディアの映画は知らない。 フランス人のスタッフがおおぜい居る。おそらく資金もフランスであろう。 ただ、脚本、監督、出演はカンボディア人。そういう意味で希少価値がある。 演技は特に上手くはないが、自然な感じは出ている。

上海グランド◇ 新上海灘 96年香港 ☆☆☆

製作:ツイ・ハーク、監督・脚本:ブーン・マンキッ、脚本:サンディ・ショウ 主演:アンディ・ラウ、レスリー・チャン、ニン・チン
1930年代の上海を舞台にした、暗黒街に生きる男2人と一人の女の三角関係。 香港の2大スターが競演した。女優が今一つ魅力が足りないと思うのはぜいたくか。

アクシデンタル・スパイ◇ 特務迷城 香港 ☆☆☆

主演:ジャッキー・チェン、共演:ビビアン・スー
日本ではまだ未公開のようだが、タイでは既に上映された。 トルコを舞台にジャッキーが大活躍。トルコロケが活きている。ビビアン・スーはなぜかせりふが少ない。 広東語が出来ないからなのか。作品としてはまずまずの出来。

もういちど逢いたくて◇ ☆☆☆星月童話 1999 香港=日本

脚本ロー・チー・リョン/青柳祐美子
香港の人気俳優レスリー・チャンと常盤貴子共演の話題作。 交通事故で亡くなった婚約者が忘れられないでいる瞳。香港で彼にそっくりなガーポウに出会う。 ガーポウは麻薬捜査官。恋人に自殺されやけ気味なガーポウ。 そんな二人がぶつかりながらも惹かれあう。アクションもあり娯楽作として楽しめる。

キリングフィールド◇ ☆☆☆☆☆

映画「キリングフィールド」1984英-米
ピュリッアー賞を受賞したシドニー・シャンバーグの実話を映画化した。 アカデミー助演賞を受賞したハイン・S・ニョールがいい味を出している。 この映画はカンボジアが舞台。ポルポト率いるクメール・ルージュが支配する時代を描いた。 恐怖が充分伝わってくる傑作といえる。 アジアフリーク必見の映画だ。 彼らの支配する4年間に100万〜300万人の命が奪われた。資料により数字はばらばら。 なぜ、これだけの殺戮が行われたのか。 未だに解明されていない。 ポルポトは既に98年に死亡。 フンセン政権は旧ポルポト派の裁判を行うとは言うものの進展はあまり見られない。 国際機関、NGOが中心になり調査を進めているが、証言がなかなか得られない難しさがある。 不利な証言をしようものなら抹殺されるからだ。 クメール・ルージュの影は払拭出来てはいない。 そして、クメールルージュは武装解除したはずだが、実際には完全に放棄していない。 あるクメールルージュの幹部は、もし逮捕されたら武力抵抗すると宣言しているくらいだ。 今後の動向を国際社会は注目している。 この時代にタイへの大量難民が流出した事が国際問題に発展したのは言うまでもない。

ラブソング 1996年 香港 ☆☆☆☆

主演 レオン・ライ、 マギー・チャン 原題:甜蜜蜜(てぃむまっまっ)
題名からすると、ただのラブロマンスかなと思う。 ところがどっこい、なかなかビターな味だ。 大陸から香港に働きに来たレオンと自称‘香港人‘のマギーとの出会い。 お互いに惹かれながらも、レオンはいなかの許婚と結婚。 マギーは、黒社会の男と結婚。 そのあと色々あるのだが・・・。 ねたばれになるのでこの辺で。 脚本が良く出来ているので飽きさせない。 ジョークもなかなか好きな脚本家とみた。 テンポも良いし文句なし。

スパイシー・ラブスープ 1998年 中国 ☆☆☆

NHK教育で見る。 5組の男女のカップルの愛の物語。 オムニバス。 正直期待していなかった。 しかし、この映画は素晴らしい。 ハリウッドのようにお金はかけていないが、十分見応えがある。 脚本、俳優、演出さえ良ければ良い映画は作れるという見本だ。 今の日本の映画界でこれだけのクオリティーの高いレベルの作品は作れないだろう。 監督の張揚は才能がある。

八月のクリスマス 韓国 ☆☆☆

写真のDPEを経営する青年と若い女性のラブストーリー。 しかも、青年が不治の病に侵されているという設定。 一歩間違えると、臭くてとても見られない。 しかし、この作品はまったくそういう臭さがない。 見終わったあとも、実に爽快な感じがした。 韓国作品と言う点でも注目に値する。 日本と韓国の文化がやっと開放化に進んでるだけに、このような優良作品をもっと多く見たいものだ。

Shall we ダンス? 日本 ☆☆☆☆

監督、脚本:周防正行 出演:役所広司、草刈民代、竹中直人
日本だけでなく、海外でも好評を博した。 周防監督は「シコふんじゃった」など独自の路線を歩む。 この映画も社交ダンスを題材にしている。 下手をするとクサイ映画になるが、見事にかわしている。 役所、草刈のダンスも見事である。 脇の竹中や渡辺えりこの演技も見物。



燃えよ ドラゴン 龍争虎闘 /Enter the Dragon ☆☆☆☆

主演:ブルース・リー 監督:ロバート・クローズ 73、米=香港
この映画に影響された人は測りしれない。 それほどパワーのある映画。 今見ると、少し作りが安易な気がするが彼のカンフー・アクションはピカイチ! あの「アチョー」という声も当時の若者は熱烈歓迎!おまけにヌンチャク。 これあたると痛いんだよね〜。 何を隠そうJoe もカンフーを習った。 実際には空手だったけど、志はカンフーなのだ。 つまらなかったので辞めたけど。 という訳で、アジアの映画と言われたらこの一本!

大地のうた 3部作 (大河のうた・大樹のうた)

監督:サタジット・レイ 大地55年、大河56年、大樹59年 インド
私がはじめてインドに旅立つ前日、岩波ホールで3作通し上映を見て感動したものです。

チャルラータ

インド独立前夜、ヒロインのチャルラータとその夫の心の動きを、まるでロシア文学のプーシキンかチェーホフのような情感で描いたものです。 推薦:神谷武夫 建築家、転載許可済み。

ジャッキー・チェンの酔拳 ☆☆☆

原題:酔拳 Drunken Master in the Tiger's eye [ 78 香港 ] 監督:ユエン・ウーピン
この作品はジャッキーの初期主演作、日本でも大ヒットした。ブルース・リーに次ぐカンフー・アクション・スター。 師匠役のホアン・チョンリーのカンフーにも注目。酔八拳は何度見ても楽しい。

男たちの挽歌 原題:英雄本色 86 香港 ☆☆☆

監督・脚本: ジョン・ウー 出演: チョウ・ユンファ/レスリー・チェン/ティ・ロン
黒社会の兄と香港警察の弟。 かつての日活のアクション映画や東映の任侠路線を思い出す。 ジョン・ウーやチョウ・ユンファがハリウッドデビューするきっかけになった作品。


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