Joeのタイ王国にスミタイ!

sumithai

フィリピン Philippines


フィリピンという国は、サリサリで、ハロハロである。サリサリは、タガログ語で「いろいろ」の意。サリサリストアーは、小さな「キオスク」だ。ハロハロは、「ごちゃごちゃ」の意。つまり、「ごちゃごちゃでいろいろ」な国なんである。

サンチャゴ要塞


マニラ

フィリピンの首都マニラは騒々しい。

◇ホテル・安宿◇

後方はマニラホテル

五つ星ホテルからゲストハウスまでさまざまなバリエーションがある。 セキュリティーのしっかりしたホテルみ泊まりたい。

◇交通・移動◇

市内の移動は、バス、タクシー、ジープニ−。ぼったくりタクシーに注意。

◇見所◇

リサール公園

イントラムロス、サンチャゴ要塞、キアポ、サンタクルスの下町、モンテンルパ刑務所(要許可)

◇マニラコ郊外◇

タール湖、タール火山

パグサンハンの滝



パイナップルで大当たり

道路沿いの果物屋

フィリピンを旅行したのは、1988年3月。マルコス政権が倒れてアキノ大統領が政権を担っていた。 路上にはストリート・チルドレンがあふれている。大人の路上の物売り、こじきも少なくない。 しかし、下町は活気がありなかなか楽しい。ジープニ−にも乗ってみた。 タール湖の観光から帰る途中で果物やに寄り道をした。熱帯の果物が豊富にある。しかも値段も安い。 パイナップルをひとつ買って食べた。新鮮で甘くて旨い! ところが、ホテルに着く頃から腹の調子がおかしい。熱帯の国ではよくある。 ただの下痢だろうと思った。 ホテルのボーイに、くすりと水を頼んだ。脱水症状は危険なので。 深夜になっても回復しない。あいかわらず下痢は収まらない。 大騒ぎするのも大人気ないので、その日はがまんした。明日は帰国だ。 しかし、帰国の日にも回復しなかった。日本に帰国しても良くならない。 ついにがまできなくて病院に行った。この時には、会社を辞めていて健康保険にはまだ入っていなかった。医者の問診と薬だけ、検査なし。これでなんと3万円。 高すぎる。いくら無保険とはいえぼったくりだ。 保険には入っておくべきだった。でもこのS病院は高すぎる。 だが、薬を飲んだらうそのように下痢が直った。検査をしないでなんで分かるのだろう。 ただの下痢ということか。市販薬では効かなかったのになあ。



女性ガイド

第66回:小野田寛郎さんの「発見」

1988年、フィリピンのマニラを旅行した時に、女性のガイドから小野田さんの話を聞いたことがある。 彼女の話では「小野田さんは、現地の女性と一緒に生活している。 そういう人の「発見」なんて可笑しい」という内容だ。 小野田さん、本当にあなたは隠れていたのですか? 私には、そのガイドが嘘をついているとは思えない。 私に嘘をついても何の得もない。まして、私はジャーナリストではない。 一部マスコミには報告したが、取り上げたのは「噂の真相」だけである。




サイトマップ 初めての方に 広告掲載について English ブログ TICグループ TOP


Copyright (C)2000 - 2009 joe@sumithai All Rights Reserved.