Joeのタイ王国にスミタイ!

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シンガポール Singapore


バンコクからは飛行機で2時間。ビザの更新にシンガポールを訪れるのも悪くない。ビーマン・バングラデッシュはかなり安い。


■ホテル・宿泊■

高級・中級ホテルは、予算に応じて選べる。旅行代理店を通すほうが安いようだ。 安宿はベン・クーレン通りに集中しているが、あまり柄は良くない。 わたしの定宿はビーチ・ロード沿いの Willy's Guest House である。 部屋はエアコン、ノン・エアー、ドミトリーがある。同じビルに Lee Traveller's Club がある。


◇シンガポールWilly's◇

Willy'sゲストハウスはビーチロード沿いにある。ショウタワーズという高層ビルの向かいになる。 ラッフルズホテルからビーチロードを北に3分ほど歩くと着く。 このビルにはいくつかゲストハウスがあるが、お気に入りはWilly's。ただし、ここのオーナーのWillyは中国系シンパポール人だが、かなり口うるさい。 私も何回か口喧嘩したが、気はいい男なのでそのつもりで。顔なじみになればフレンドリーな奴だ。ドミのエアコンとノンエアー、エアコンの部屋がある。 トイレ、シャワー共同。朝食はセルフでトースト、珈琲か紅茶。


■食事・レストラン■

シンガポールの食事は楽しい。あらゆる種類の食べ物が味わえる。 中華、インド、マレー、インドネシア、イタリー、日本、西洋 etc. 屋台は国の政策により、今はなくなった。だが、ショッピング・モールの中に様々な店がテナントとして入っている。 ラッフルズホテルなどで、ハイティーを味わうのも一興かもしれない。


■ショッピング■

伊勢丹、高島屋、そごう、パルコなどの日系の店舗や欧米、ローカル共にオーチャード通りに集中している。高級ホテルにも、ショッピング・アーケードを併設している所が多い。


■見所■

オーチャード通り、エリザベスウオーク周辺、マーライオン、アラブ通り、チャイナタウン、セントサ島、バタム島、ウエストコースト、イーストコースト、シンガポール動物園。 わたしのおすすめはショッピング・センターにある映画館。 ほとんどのS・Cにある。映画は日本よりも上映が早く見られる。 館内はきれいだし、安いし新作が見れる。映画好きにはたまらない。


■マレーシアへ■

陸路(バス)でマレーシアに行くなら、バンサン・ターミナルから、Singapore-Johor Expressでジョホール・バルに行き、そこ(JB)で、次の行き先、例えば、KLやマラッカまでのチケットを買うほうが安い。


1997年1月1日

■シンガポールでお正月■

シンガポールの正月は静かだ。爆竹は禁止しているし人出もそれほど多くない。中国系が多いシンガポールでは、1月1日ではなく春節が正月な人が多いので、静かなのであろう。映画を見ることにした。スペイン映画「CATITO」というロードムービー。日本では公開しないだろう。地味な映画だ。ここは、やはり香港ムービーが人気がある。ハリウッドものよりも混んでいる。ジャッキー・チェン主演の映画は混んでいて見られない。ちなみにシンガポールは、完全予約指定制で立ち見は出来ない。


1995年10月某日

◆災難は忘れた頃にやって来る◆

マレーシア航空でヨーロッパを旅行した帰りに、シンガポールに立ち寄った。インドネシアを1ヶ月かけて旅行した後だ。インドネシアは盗難が多いと聞いていた。幸いにも盗難の被害には会わなかった。ジャカルタを後にしてシンガポールに到着した。宿は、飛行機で一緒になったオランダ人と同じところに泊まることににした。ラッフルズホテルの近くである。ドミトリーで10シンガポールドル。シンガポールは治安が良いので有名だ。町もきれいだ。 移動の疲れもあり早めにベッドについた。翌朝目が覚めると、枕の下に置いてあった貴重品がない!そんな馬鹿な。探した、何回も探した。出てこない。出てこない。頭の中は、真っ白になった。どうしよう。貴重品がない。現金、パスポート、T/C、クレジットカードおまけに旅行保険までない。これじゃ、保険も申請できない。小銭が少しだけ。 宿には日本人の女性が居たが、え〜うそ〜、信じられない、と言うだけである。この女性にお金を借りようと思ったが止めた。警察に行こう。それから大使館。ひとり旅なので他人は頼れない。重い足取りで警察に向かった。どうせ出てくるわけない。 盗難を報告した。報告書を書いてもらい、保険を申請してみよう。警察官と話してるうちに、警察官が微笑んだ。ん、なんだ、この微笑は?警察官は席を外した。しばらくして戻ってきた。その手には、なんとおれの貴重品袋が有る。え〜、おれの貴重品袋!!中身を調べた。現金は全て無くなっていた。しかし、パスポート、T/C、クレジットカード、保険証現金以外はすべてある。やった、天は我を見捨てなかった。大げさだが、本当に神や仏に感謝した。


シンガポール航空搭乗記

:2001年2月に初めてSQを利用した。行きはSQ997 成田12:00発、シンガポール着18:15。 シンガポールで乗り継ぎ。SQ974 20:30発 バンコク着21:50。 機材はたしかボーイング747だと思う(たしかじゃない)。エコノミーにもパーソナルTVがある。 機内食は、和食と洋食が選べる。CAのおねえさんは、みんな若い。たしかSQは30才定年だった。 アメリカのエアーはおばちゃんが多いが、彼女達はこの制度どう思っているんだろう。 30才定年は厳しすぎると思う。世界一サービスがいいと評判のSQ。たしかにサービスは悪くない。 おねえさんはよく働く。あの制服もなかなかいい。 帰国便は、SQ67バンコク発18:30 シンガポール着21:50.シンガポール発23:15 成田着翌日06:30. バンコク−シンガポール間でも食事がでる。シンガポール−成田では、夜食と朝食がでる。 夜食は、まき寿司かオープンサンド。朝食は和食か洋食。 全体の印象としては良かった。ただ、直行と比べると時間がかかるので疲れる。


ラッフルズホテル

シンガポールのランドマークとして有名な高級ホテル。104室。 客室はすべてスイートですべて居間付き。 英国植民地時代に建てられたコロニアルホテルの代表的ホテル。 著名な作家が愛用した「ライターズバー」、ハイティーを楽しむ「ティフィンルーム」は観光客にとても人気がある。 1989年に改装されたが、往時の雰囲気を味わえる数少ないホテルとしても歴史的な価値がある。一度は訪問したい場所だ。 1887年の開業。ラッフルズの名は英国人ラッフルズ卿にちなんでいる。

ジョホール・バル ジャカルタ

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