Joeのタイ王国にスミタイ!

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トラブル Trouble



タイは、決して危ない国ではありません。しかし、トラブルが多いのも現実です。日本人はタイ人からすれば、いくら汚い服装でも「お金持ち」です。お金を持っている事を知っています。だから、日本に居る時よりは注意が必要です。


マレーシアの町並み

あなたが遭遇したトラブルは何ですか?

トラブル事例 ビジネストラブル 長期滞在トラブル

逮捕・拘束 タイの刑務所

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タイ王国編 マレーシア オランダ ドラッグ事情



■タイ王国■

タイは安全な国か?No.2 2006年 ※ 1月 30日のブログから転載

こういう記事を投稿すると、旅行会社やダイブショップなどからネガティブなことは書かないで下さい、というクレームが来る。 タイは政情は安定してるし、経済成長もしていて東南アジアでも「安全」な国。 ほとんどの人はそう理解してると思う。 が、本当にタイが「安全な国」かと問われると首をかしげざるを得ない。 なぜ、私が「安全な国」に疑問を呈するのかには理由がある。 それはデータからも証明できるのだ。 経済社会データランキングによると、たとえば、

10万人当たり発生件数 タイ 日本 米国
殺人事件1990-2000 8.29 0.52 6.4
銃による殺人1995-2000 33.46 0.3 3.17

殺人事件は1990−2000年でタイは10万人当たり8.29、日本は0.52、米国は6.4。 銃による殺人・殺人未遂事件は1995−2000年でタイは10万人あたり33.46、日本は0.3、米国は3.17。 上記のデータを皆さんはどう読むだろうか。 殺人事件は日本の約16倍。米国の約1.3倍。 銃による殺人・殺人未遂事件は日本の約111倍。米国の約10倍。 これでも「安全な国」といえるのだろうか。 しかし、誤解しないでもらいたい。 タイは危ないから行くな、と言いたいのではない。 アメリカよりちょっと危ない。 銃による殺人・殺人未遂はアメリカよりはるかに多い。 この程度の認識をしたうえで訪問してほしいのだ。 なぜ、これほど銃による事件が多いのかというと、銃を所持するのが簡単だからだ。 警察に届ければ所持できるのだ。 だから、少し裕福な家なら必ず銃がある。 自衛のためだ。 この辺の事情は日本とは根本的に違う。 リスクを認識し通常の危険を避ければ事件に遭遇しないですむ。 私自身、タイに6年以上暮らしたし、タイに訪問したのは50回を下らない。 それで、生命の危険を感じた事があるかと言えば、ないのだ。 銃を突きつけられたことはないし、強盗に遭遇したこともない。 せいぜい、窃盗で数回現金などを取られただけだ。 しかし、うちの奥さん(タイ人)はドンムアン空港からのタクシー運転手による強盗にあった。 だから、声を大にしていう。 タイは「安全な国」ではない。 しかし、危機管理をちゃんとすれば「危ない国」ではないと。 たとえば、夜中に一人歩きしない。夜中に一人でタクシーに乗らない。 知らない人に声をかけられても相手にしない。 スラムに立ち入らない。 興味本位で麻薬に手を出さない。 ホテルの部屋には従業員でも入れない。 こういう基本的なことを実行するだけでリスクはかなり減るのだ。

タイは安全な国か?2006年 ※1月 15日のブログより転載

タイは東南アジアでは安全な国だと考えている人が多いと思う。 たしかに、カンボジアなどと比較すれば安全かもしれない。 女性の一人旅も多い。 しかし、それは基本を守って初めて通用する。 正月早々、リゾート地のサムイ島で英国人女子大生が殺害された。 地元の漁師2人が容疑者として逮捕された。 おそらく、夜中に一人歩きしていたのではないか。 私のHPのトラブルをぜひ見ていただきたい。 必要最小限の注意さえすればトラブルに遭遇しない確立は高くなる。



◇タクシーのトラブル◇

◇ドンムアン空港◇

白タクには絶対に乗らないこと。 到着ロビーで「タクシー、タクシー」と呼ぶ中には白タクも多い。 金品の強奪、強姦、最悪の場合殺される。 エアポートタクシーも深夜の場合、注意しよう。特に女性一人の場合。 なるべくなら、相乗りする方が安全といえる。 カウンターでナンバーを書いた紙をくれるので、その紙とナンバーは覚えるようにしよう。



■盗難(置き引き、ひったくり、スリ)■

タイの場合、銃やナイフで旅行者を脅して金品を奪うというケースは稀です。 ホテル、駅、バスでの置き引き、スリや、バイクによるひったくり(歩行中の人のバッグ)が多いです。 ホテルの部屋に貴重品を置いていく。 貴重品をポシェット・貴重品袋に入れてぶら下げる。 これでは、取ってくれ、と言わんばかりです(苦笑)。 セイフティー・ボックスを利用する。 ない場合は、服の内側に隠すなどで被害を防げます。



■両替でのトラブル■

空港の両替所、銀行、両替商の場合いずれにしろ注意が必要です。 私も空港の両替所で騙されました。 後で調べたら金額が足りなかったのです。 必ずその場で金額を確認しましょう。 足りない時はすぐにクレームをつけること。 その場ならもらえます。 銀行でも間違いがあります。 信用出来ません。 後からクレームをつけても「水掛論」です。



■セーフティーボックス■

中級以上のホテルには、セーフティボックスがあります。 しかし、このボックスも信用出来ません。 特に多額の現金は危険です。 従業員に抜かれる危険性があります。 現金はなるべく少なくしてTCやカードを利用したほうが良いでしょう。



■詐欺■

◇宝石詐欺◇

一番多いのが、宝石を安く買って日本で売らないか、という宝石詐欺。 ただし、宝石自体がにせものでなければ詐欺とは言えない。 安物を数倍の値段で買わされる例が多い。トゥクトゥクに誘われるケースが多い。 王宮前周辺は特に多いので要注意。

◇宝石詐欺にあったら◇

現物と証拠品(領収書・保証書)を持って本人が直接ツーリストポリスかTAT(タイ観光局)に行き、状況を説明する。 キャンセルしたい旨を申し出ること。 実際、キャンセルは難しいがだめもとでトライすること。 ガラス玉なら詐欺になるが、粗悪品でも詐欺には当たらない。



■美人局■

外国人を装いホテルを教えてくれと近づきホテルに誘うケース。この場合、騙されるのは男。 すけべ根性みえみえだと騙される。後で男が登場する。



■寸借詐欺■

お金を盗まれたから少し貸してくれ(タイ人、日本人)というケース。カオサンには長期滞在者が多い。 そこで日本人同士だと安心するという心理を利用して寸借詐欺をはたらく者が多い。女性も居るので注意!



■チケット詐欺■

カオサンで営業している旅行代理店のなかには、代金だけ受け取り持ち逃げするケースがある。 チケットは信用できる代理店で買うほうが良い。 格別に安い料金も警戒した方が良い。 安く買える所を紹介するというケース。 これも彼らのコミッションがかかるので安くなることはない。

※タイ人、日本人どちらのケースもある。
※相手から親しげに話しかけてきた場合は要注意。



■睡眠薬強盗■

観光地やレストラン、バーなどで声をかけられて、飲み物、食べ物に混入されるケースが多い。 身も知らない人におごられることは、タイではないと考えたほうがよい。 何らかの目的がある場合がほとんどである。 貴重品を全部剥がされる人も珍しくない。



セクハラ・レイプ

  • 夜中の暗い道を一人で歩くのは危険です。

  • 送ってやる、と言って車に誘われる。これも危険。私は何回もこの光景を見ている。これでは、レイプされても仕方ない。あまりにも無防備だ。勿論、親切で誘ってくれる場合もあるが、見ず知らずの人の車に日本なら乗らないはず。チェンマイ、プーケット、コサムイでは頻発している。バイクも同様。観光地は安全だというのは幻想です。

  • チェンマイでは、ナイトバザールに行こうとした日本人女性2人組がバイクに誘われ森に連れ込まれてレイプされた。2人でも安全とはいえない。

  • 深夜のタクシーも危ないので気をつけよう。特に女性一人の場合。タイ人でさえ敬遠している。

  • ホテルやゲストハウスのボーイ、オーナーでも室内には入れないこと。宿のスタッフによるセクハラも多い。



■買春・ポン引き■

タイでは買春は違法行為です。 日本よりも厳しい罰則があります。 特に15才未満の少女・少年に対する買春は厳しく罰せられます。 繁華街を歩いていて声をかけてくるポン引きは無視しましょう。



■ぼったくり・料金トラブル■

料金トラブルで多いのは、タクシー、トゥクトゥク、日本人クラブ、カラオケ、ゴーゴーバー、シーフード・レストランといった所か。 乗り物の場合は、乗る前に値段を交渉することでトラブルを防げる。 飲み屋さんの場合も事前に値段を確認することで防げる。 勘定書きを見て騒ぐよりよほどスマートだ。 シーフードは、日本の寿司屋の「時価」と同じようなシステムが多い。 この場合も必ず値段を確認すること。値段を確認しないで騒いでも遅い。



■いかさま賭博■

マレーシアと同様の手口で誘われる。 王宮、ワットアルンなどの有名観光地では、「日本人のカモ」を探してるプロの詐欺グループが多く居ることを理解しよう。 100%負けます。



■カジノ■

タイの都市には至る所にカジノがあります。 カジノは、公認されていませんので当然違法です。 タイ人やタイ在住日本人に誘われても断るのが賢明です。 カジノが摘発されれば、あなたも賭博罪で逮捕されます。


逮捕・拘束

あなたが警察に逮捕、拘束された場合どうするか。 麻薬所持、買春、傷害、賭博などで逮捕、拘束された場合、まず、保釈を申請しましょう。 重罪でないかぎり保釈が認められます。 保釈金は罪の軽重により変わリます。そういう事態にならないようにするのが最良です。 しかし、長期滞在、起業を考えている人はトラブルにも遭遇します。 ですから、事前に弁護士や相談にのる人物とのコネは作るべきでしょう。 そして、次に弁護士を雇いましょう。 日本語のできる弁護士はいないでしょうから、英語を理解する弁護士がいいでしょう。 裁判では、通訳は付きません。 自分で通訳を雇います。バンコクなら日本語の達者な通訳は多く居ます。 しかし、地方にはあまり居ません。通訳代をけちってはいけません。 バンコクから優秀な通訳を雇いましょう。 少しでも有利に裁判を進めるには優秀な通訳が必要です。



トラブル事例

タイでの法律 投稿者:A子 投稿日:07/22 11:46 [PC]

私の友達(男)がタイに旅行に行っているのですが、タイ人5人にからまれけんかになり、相手方2人をナイフで怪我させてしまいました。 彼いわく正当防衛だったということですが、警察側はこれを殺人未遂と捕らえているようで保釈金を払って刑務所行きは免れたそうですが、50,000バーツ払わないと裁判にもっていかれると言われたそうです。 また、彼のパスポートも警察が預かっているとのことですが、タイでの法律が全く分からない為、何がどうなっているのかがわかりません。 保釈金とは別に50,000バーツ払えば罪にも問わないし、パスポートも返すなんてことがあるのでしょうか? 誰か、タイの法律に詳しい方がいたらぜひ、メールで教えて下さい。 こういう場合、お金を払わないと本当にパスポートを返してくれないのでしょうか? 殺人未遂の罪はかなり重いと思うのですが、彼がこのお金を払えない場合はどうなるのでしょうか?どうか教えて下さい。

上記の事件のようにトラブルに巻き込まれる事があります。 対策としては、からまれても相手にしない。からまれたら逃げる。 尚、回答はプライバシー擁護のため、メールで直接行っています。

☆☆☆

□未成年の性交渉□

都内に住む大学生A さん(20)からのメール。 タイの女性と長年交際しています。私が19歳、彼女が19歳の時に性交渉をしました。 その後、彼女の両親から問い詰められて、認めました。そして、警察に連れて行くというのです。 この場合、罪状、罪の重さはどのくらいですか。 また、20歳未満の男女は、お互い同意のうえでもだめなのでしょうか。教えて下さい。

回答は、メールで直接しています。 タイと日本では性に対する考えが違います。タイでは結婚前の男女の性行為は認めない慣習があります。 場合により、刑事事件になる事も少なくありません。




タイの刑務所

タイの刑務所は、内務省矯正局が管理・運営している。定員は8万人。97年9月で13万人。 最近では、19万人を越えている。しかも、経済危機の影響で政府は刑務所の予算削減を求めている。 しかし、予算の削減は暴動につながる危険性もあり、当局は苦慮しているのが現状のようだ。 10万人を超える定員オーバー。予算削減。劣悪な環境は当分改善されそうもない。

参考になるサイト:バンコクの刑務所へゆこう

※刑務所の実情に関しては、以下のホームページが参考になる。現在削除された為閲覧不可。

□収監者との面会□

タイの刑務所で収監者、被疑者と面会するには、まずその者の大使館の領事部に行きレターをもらう。 日本人ならバンコクの領事部。 ウィタユ通り、ルンピニー警察署とスアンルム・ナイトバザールのほぼ中間その後、収監されている場所で面会をする。 直接、刑務所に行っても拒否される。 面会できるのは1週間のうち2〜3日。 参照:ロンリープラネット
※収監者との面会はレターなしでも指定日なら問題ないとの報告があります。



□タイ人とけんかするな□

タイで長く生活すればタイ人ともけんかをします。 しかし、殴り合いやタイ人のプライドを傷つける行為は控えましょう。 タイでは簡単に銃が手に入ります。 たとえ、あなたが間違っていなくても、逆恨みをされて銃撃されたら一巻の終わり。 事実、ささいなことで口論になり射殺されることもあります。 日頃から親しいタイの友人を作りましょう。 そうすれば、ほとんどの問題は解決できます。



マレーシア

□カード賭博詐欺□

クアラルン・プルで誘われることが多い。 手口は、「あなたは日本人ですか。私の妹が日本に就職・留学を希望しています。 うちに来て日本の話を聞かせてほしい」、というような内容が多い。 実際、私も何回も声を掛けられた。 こういう風に家に誘いブラックジャックなどをやり巻き上げるケースが多い。 クアラルン・プルにある日本大使館にも毎月2、3件被害届けがあるそうだ。 実数はその数倍でしょう。



■オランダ■

◇アムステルダム◇


警察の被害届

□引ったくり・強盗・置き引き□

アムステルダムは、かなり危ない町だ。 ソフトドラッグ、売春・カジノが合法だから、危ない連中が多いのは仕方がない。 特に、旧教会のある「飾り窓」周辺は、治安が悪いので要注意。 昼間でも安全ではない。 私の場合も、白昼に引ったくりの被害に遭遇した。



ドラッグ事情

◇タイ王国◇

◇首相麻薬犯には慈悲なし◇

麻薬の運び屋で死刑囚監房にいる死刑囚が国王の特赦を求めるている件で、タクシン首相は特赦を否定する政府の見解を確認した(バンコクポスト6/28)。



タイでは、麻薬類は当然違法。バンコクのクラブでは、スピードが流行しています。 ゴーゴーバーの女のコも使用しているコは多い。 しかし、興味半分でやったとしても、警察に見つかれば逮捕されます。 また、タイでは密告制度があり、売人が密告するケースも多いのです。 コ・パンガンのフルムーンパーティーは有名ですが、警察に見つかれば逮捕されます。 タイでは、警察と密売組織が裏で通じてることも。 これは、タイの常識。 最高刑は死刑であることもお忘れなく。 日本人・外国人共に麻薬事犯で収監されています。

第20回:保釈金相場

コパンガンのフルムーンパーティーの時には、ドラッグで逮捕される者が後を絶たない。 10年以上前なら大目に見ることもあったようだが、現在は取り締まりをしている。 現行犯逮捕されれば、トンサラの留置場行。 こうなっら保釈金を支払って保釈するしかない。 気になる相場だが、私が住んでいた当時(96年〜97年)で、大麻・大麻樹脂:5万バーツ、LSD・スピード:7万バーツ、ヘロイン:10万バーツ以上。 但し、グラム数にもよる。 グラム数が多ければ「売人」の容疑者になるので保釈されない。 遊びのつもりでも捕まれば犯罪者。 タイの刑務所は日本人にはかなり辛い。



◇マレーシア・シンガポール◇

麻薬に対しては、両国共に厳しい。 最高刑は死刑。 シンガポールでは外国人も死刑判決を受けたことがある。 タイ・マレーシア国境では、麻薬犬が活躍している。



◇フィリピン◇

マニラ行き」で紹介されている、鈴木英司氏は麻薬所持で死刑判決を受けてモンテンルパ刑務所に収監されている。 彼のように、荷物を預かるのは命がけになるケースがある。



◇オランダ◇

マリファナ、ハッシシなどのソフトドラッグを個人で楽しむ分には捕まらない。 しかし、営利目的の購入は違法です。 また、コカイン、ヘロイン、スピード、エクスタシーなどのハードドラッグは認められていないので注意。 街頭には多くの密売人が待ち受けているが無視するほうがよい。 興味半分でも、警察に見つかれば拘束されます。 ドラッグを国外に持ち出せば、麻薬密売の確信犯である。 発見された場合、高い代償を払うことになります。


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