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|反戦の表現ーあらゆる暴力にあらがうためにー| 2004.3.12(金)〜14(日) 9:00〜22:00(但し最終日は17:00まで) イズミティ21市民ギャラリー(仙台市営地下鉄泉中央駅下車すぐ) 様々な人たちの反戦の思いを記録し伝達していく作業としての写真展です。 写真とは被写体を見通していく目のことではなく、現場に立つことだと考えています。 冷徹な観察者としてではなく、思いを共有する同時代の人間として、僕はシャッターを押します。 |
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■撮影データ ■プロフィール: 1961年生まれ。仙台市在住。 写真展は終了いたしました。三日間で111名の方に入場いただきました。お忙しい中ありがとうございました。心より感謝申し上げます。 ![]() ■昨年の学生さんたちとの写真展に続いて今回の写真展、おめでとうございます。やはり個展というのは、その人の人となりが出ていて統一されている感じがしてよいと思いました。これに続いての個展楽しみにしています。 ■日本はこんなときでも平和なんだなとかんじてしまいました。 ■写真展、拝見させていただきました。反戦活動に、老人も、大人も、子どもの、外国人も、皆参加しているのが印象的でした。また、笑顔で活動している人も居て、反戦活動の意味とは何かを考えさせられました。こうやって活動する余裕を持つ日本はまだまだ平和なのだと、私もそう感じました。 ■今頃になってイラク開戦の大義を探すな、戻れない。あの状況にみんなそう思っているのだ。“国民の恥”“国費のムダ使い”“福祉の欠如”みんな政治の責任。血を見る前に方向を是正させよう。モノクロの迫力。ヒロシマの原爆展を思い出しました。 ■ホワイトデー。私の教育のテーマも“世界平和”です。どんな授業においても必ずそこにはこのテーマを忘れず折り込んでいます。人類共通の願いを教育者の一員としてとらえずにはいられません。作品の数々、そのメッセージよく伝わってきました。いくつかの場面で小さな子どもたちが題材になっていました。彼らはこの行動をきっと理解していないのでしょうね。何をやらされているかわからないまま平和行進に参加しているのでしょう。間違いなく言えるのはこの純0粋な子どもの笑顔を10年先も20年先も永遠に見ていたいという感情。これすなわち平和の象徴なのかと考えます。きっと多くのカットから今回の作品を選ばれたと思いますが、今後もこのスタンスでご活動を続けて下さい。大変よい刺激になりました。 ■写真を通して反戦を訴えることができるんですね。白黒写真がこんなにも人の表情を豊かにとらえるとは!自分の子どもの一番純粋な時期に、表情豊かに写真を残していただけてとてもうれしいです。最高のアルバムになります。私も3.20日比谷で反戦を表現する人々をすこしカメラでとってみようかなと思いました。 ■こんなに沢山の人、子ども、おじいさん、おばあさんが行動しているなんて知りませんでした。なのになぜ?今こういう事になっているのでしょう!やっぱり、私達一人では何もできないのかな?と考えてしまいます。でも多くの人があつまれば何かできるような気がします。なぜこんな子どもマデ???私にできる事があれば協力したいです。こんな私でも力になれるなら。がんばって下さい。そして何も考えていない私のような人の心を動かして下さい。ただの18歳ですが、みんな協力すれば何かできるはずです・・・。 ■私は平和が好き・・・・ただそれだけのことです。何かを批判したい訳でも叫びたい訳でもないのですが、最近ではなかなかそうもいかないようです。3.20・・・娘と一緒に参加します。 ■自分の意志をどのような形で表せる事ができるのは幸せだと思います。その時の流れにまかせることなく、自分で判断できる目と心を持ちたいと思っております。そして、このように形に残すことで、一人一人の方々と共有できることが、やがて大きな糧となるでしょう。そう信じたいと思います。今ここで感じたこの気持ちを忘れる事なく、自分にできる平和の道を探したいと思いました。 ■写真展おめでとう!子どもを育てながらしみじみ平和の大切さを感じます。このようなスタイルで反戦を訴えるのも福島さんらしいですね。これからも長く続けて下さい。 ■写真を通して反戦を本気で感じます。頑張って下さい。 ■戦争はやらないほうがイイと思います! ■急ぎ観にきました。ありがとうございました。3.20 21連続行動を成功させましょう。 ■フクシマさん、今年のphotoは出色の出来に仕上がりましたね。一枚一枚とてもていねいに出来ています。継続してがんばって下さい。 ■LOVE&PEACE。 この言葉が大好きです。みんなが、世界中の人たちが笑っていられるような世の中になってほしいとねがっています。 ■私達 大人と子ども達の明るい未来ために。平和な大地を。 ■「忘却」する・させる力=政治的権力に対抗していくこと。記録して記憶していくこと。写真はそのような自意識を持つべきでしょう。久しぶりによい作品を見ました。プリントも最高で、階調を潰さず表現しきっている技術には脱帽。 |