■ぴぴんヒロシマって?

 既存の平和人権教育では物足りない。そんな教師・父母の思いからこのプログラムは誕生しました。この教育プログラムの特徴は、表現活動をしている青年たち、例えば演劇、管弦楽、吹奏楽、ロック、絵画、工芸、彫刻、写真、文学、映像、放送、ダンス、などなど、そんな高校生に広島の8月6日を体験してもらい、自分の方法でその時の想いを表現してもらう。文化的表現活動と体験学習を組み合わせた新しい平和教育プログラムがThe Peace Project in ヒロシマ(略称:PPinヒロシマ=ぴぴんヒロシマ)です。

■8月6日を現地で追体験

 8月5日はこちらが準備する平和学習プログラムに参加して下さい。平和公園の碑巡りを中心に被爆者の体験談などを予定しています。8月6日は平和式典などを自由に見学してもらいます。どのような集会・行事が催されているかの情報は差し上げますが、チョイスするのは参加者の主体的意志に任せます。広島までの移動については、大阪までは高速バス、大阪から広島までは新幹線の利用を考えています。帰路も同様です。

■ヒロシマをどう表現する?

 広島で感じたこと、平和について、戦争について、原爆について、命について、そんな想いを自分たちの持っている方法で表現して下さい。発表方法は自由ですが、発表作品には「ぴぴんヒロシマ参加作品」の冠をつけてもらいます。


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