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今年は 1078人が挑戦  横浜ライセンス  平成21年4月21日 神奈川新聞
合格者は280人  かながわ検定  平成19年11月29日 神奈川新聞
月例セミナー始まる  かながわ検定  平成19年10月22日 神奈川新聞
第1回試験に810人挑戦  かながわ検定  平成19年10月16日 神奈川新聞
目指せ検定合格  セミナー  平成19年8月26日 神奈川新聞
挑戦、かながわ100問  問題集発売  平成19年7月15日 神奈川新聞
かながわ検定 月例セミナー  横浜  平成19年5月27日 神奈川新聞

       開港150周年に 1078人が挑戦  トップ 戻る
         横浜ライセンス
 横浜を再発見─。第3回 「かながわ検定・横浜ライセンス」の試験(かながわ検定協議会主催)が20日、横浜市立大学金沢八景キャンパス(横浜市金沢区)で行われた。1級、2級、3級の検定試験に、12歳から92歳までの計1078人の受験申し込みがあった。
 今年は開港150周年を迎え、多くの観光客が見込まれることから、鉄道会社や市内の百貨店、ホテルなどから会社単位で受けた従業員たちも。受験者は試験開始直前まで参考問題集を開くなど、緊張した様子だった。
 3冊の問題集を買い込み、昨年秋から準備してきたという同市戸塚区の会社員・関義武さんは 「問題集と同じ問題も出たのであまり難しくなかった」。市内の百貨店勤務の男性は 「想定以上に難しかった。地域をよく知って、お客さまとの会話に活用していきたい」と話していた。
 今回の試験問題と正解は8〜11面に掲載。同協議会の公式ホームページでも21日から公開する。 (柏木 智帆)平成21年4月21日 神奈川新聞

       合格者は280人  トップ 戻る
         かながわ検定 神奈川ライセンス第1回試験
 「かながわ検定協議会」(横浜商工会議所、tvk、神奈川新聞社の3者で構成)主催のご当地検定・神奈川版 「かながわ検定・神奈川ライセンス」の第1回試験(3級と2級)の結果が28日、同協議会から発表された。
 受験者数は755人(3級473人、2級282人。最高齢は横浜市旭区の95歳の男性、最年少は平塚市の11歳の男性)、合格者は合わせて280人。内訳は3級が191人(合格率40.4%)、2級が89人(同31.6%)だった。合格者には合格証書が贈られる。
 かながわ検定は横浜ライセンスと神奈川ライセンスの2本立て、今回の 「かながわ検定・神奈川ライセンス」は、神奈川全域の自然や歴史、生活・文化、観光など幅広い分野で 「神奈川通」の度合いを問うもの。試験は10月14日、横浜市立大学金沢八景キャンパス(横浜市金沢区)と多摩大学湘南キャンパス(藤沢市円行)の2会場で行われた。
 試験問題は3級、2級いずれも100問で4者択一のマークシート方式。試験時間は90分。100点満点で70点以上が合格。3級の最高点は91点、平均点は66.2点。2級の最高点は89点、平均点は62.6点だった。
 また来年3月16日には横浜を対象にした横浜版 「かながわ検定・横浜ライセンス」の第2回試験が横浜市立大学金沢キャンパスで行われる。3級、2級のほか、新たに1級が加わる(2級合格者のみ対象)。
 来年2月までの間、月例聴き得セミナーのほか、ナイトセミナー(夜間セミナー)や直前試験対策セミナー(講義と模擬試験)がある。12月下旬には受験参考問題集 「よこはま百問2」が神奈川新聞社から発行される。
 問い合わせは、かながわ検定協議会 045・651・1719。平成19年11月29日 神奈川新聞

       かながわ検定 合格へ  トップ 戻る
         横 浜 月例セミナー始まる
 来年3月16日に行われる 「かながわ検定・横浜ライセンス」の第2回試験(かながわ検定協議会主催)に向けた第1回 「月例聴き得セミナー」が21日、横浜・山下公園前の横浜商工会議所大会議室で行われた。50人が受講した。
 かながわ検定協議会は横浜商工会議所、tvk(テレビ神奈川)、神奈川新聞社の3者で構成。第2回横浜ライセンス試験は今年3月に行われた 「かながわ検定・横浜ライセンス」第1回試験に次ぐもの。また、10月14日には姉妹版(神奈川版)である 「かながわ検定・神奈川ライセンス」第1回試験が行われた。
 この日は、「ヨコハマ未来地図づくり100人委員会」理事長の中村實さんが 「横浜とさらに深く付き合うために」、県自然保護協会理事の柴田敏隆さんが 「生態文化複合としての環境」と題して、それぞれ講演した。参加者たちは2人の講師の話の熱心に耳を傾け、メモを取っていた。
 横浜ライセンスの第2回試験は3月16日、横浜市大金沢八景キャンパスで行われる。3級、2級のほか、今回から新たに1級が加わる。来年2月までの間、月例聴き得セミナーのほか、ナイトセミナー(夜間のセミナー)や直前試験対策セミナー(講義と模擬試験)がある。
 問い合わせは、かながわ検定協議会 045・651・1719。平成19年10月22日 神奈川新聞

       「神奈川通」 目指し  トップ 戻る
         かながわ検定 第1回試験に810人挑戦
 あなたの 「神奈川通」の度合いは─、「かながわ検定協議会」主催の第1回 「かながわ検定・神奈川ライセンス」試験が14日、横浜市立大学金沢八景キャンパス(横浜市金沢区)と多摩大学湘南キャンパス(藤沢市円行)の2会場で行われ、3級、2級合せて810人が受験した。
 同協議会は横浜商工会議所、tvk (テレビ神奈川)、神奈川新聞社の3者で構成。神奈川ライセンス試験は今年3月に行われた 「かながわ検定・横浜ライセンス」試験に次ぐもので、ご当地検定の神奈川版。
 内容は神奈川県全域についての知識を問うもので、@自然・環境 A歴史 B政治・経済・交通  C社会 D生活・文化 E観光・もてなし(ホスピタリティー)─の6分野から、基礎的な知識を問う3級、やや高度な知識を問う2級に分けて行われ、各級とも100問が出題された。いずれも回答は4者択1のマークシート方式で、70点以上が合格となる(100点満点)。
 受験者は試験問題と真剣に取り組んだ後、「あの問題は難しかった」 「意外とやさしい問題もあった」などとお互いに感想を述べ合う光景も見られた。
 今回の試験問題と正解は2級が22日、3級が23日の2回に分けて神奈川新聞に掲載される。同協議会の公式ホームページでも16日から公開される(2級、3級とも)、試験結果は11月下旬、各受験者に郵送で通知される。合格者には合格証書が送られる。
 また、同協議会主催の第2回 「かながわ検定・横浜ライセンス」試験が来年3月16日、横浜市大金沢八景キャンパスで行われる。今回は3級と2級のほかに、新たに1級が加わる(第1回試験の2級合格者のみ受験可能)。横浜ライセンス試験に向けたセミナーも開催される。受験参考問題集 「続・よこはま百問」が12月に発行される。
 問い合わせは、かながわ検定協議会 045・651・1719。平成19年10月16日 神奈川新聞

       目指せ検定合格  トップ 戻る
         セミナー 「かながわ通」へ
 10月14日の第1回 「かながわ検定・神奈川ライセンス」試験(ご当地検定神奈川版)に向けた第1回 「直前・試験対策セミナー」(模擬試験と解説)が25日、横浜市中区の県民ホール大会議室で開かれた。約160人の受講生が挑戦した。横浜商工会議所、tvk (テレビ神奈川)、神奈川新聞でつくる 「かながわ検定協議会」の主催。
 午前中は模擬試験。6分野から出題される本試験に対し、模擬試験は歴史、社会、観光・もてなしの3分野から3級、2級合わせて100問が出題された。4者択一、マークシート方式で、受講者たちは真剣に取り組んでいた。午後からは、県立歴史博物館学芸員の古川元也さん(歴史)、ノンフィクション作家の山田一廣さん(社会)、ライターの服部一景さん(観光・もてなし)の3人の講師がそれぞれ問題の解答をしながら解説を加えた。
 受講生たちは 「難しかった」 「いや、やさしかった」などと感想を述べ合いながら、講師の解答と解説に耳を傾けていた。
 第2回 「直前・試験対策セミナー」は9月30日、横浜市金沢八景キャンパスで残り3分野が行われる。解説は ▽自然・環境=県水産技術センター資源環境部・高田啓一郎さん、平塚市博物館館長・浜口哲一さん ▽政治・経済・交通=県立金沢文庫長・鈴木良明さん ▽生活・文化=美術評論家・藤嶋俊會さん。
 「神奈川ライセンス」試験は10月14日、横浜市大金沢キャンパス(京急線金沢八景駅下車)と多摩大湘南キャンパス(小田急江ノ島線・相鉄線いずみ野線。横浜市営地下鉄湘南台駅下車)の2ヵ所で行われる。問い合わせは、同協議会 045・651・1719。平成19年8月26日 神奈川新聞

       挑戦、かながわ100問  トップ 戻る
         7月21日 問題集発売 10月には 「ライセンス試験」
 10月に行われる 「かながわ検定・神奈川ライセンス」 第1回試験に向けた受験参考問題集 「かながわ100問」が21日、神奈川新聞社から発売される。税込み価格1300円で、県内の主要書店に置かれる。発行・編集は検定の主催者 「かながわ検定協議会」(横浜商工会議所、tvk、神奈川新聞社)。
 「神奈川ライセンス試験」は、今年3月に行われた 「かながわ検定・横浜ライセンス」試験に続くご当地検定の神奈川版。横浜ライセンス試験の受験参考問題集として発行された 「よこはま100問」の姉妹編。
 @自然・環境 A歴史 B政治・経済・交通 C社会 D生活・文化 E観光・もてなし(ホスピタリティーの心)─の6分野から、2級、3級合わせて100問の基本問題とその解説を収め、楽しみながら神奈川について幅広い知識が得られるようになっている。写真や地図などの図版も豊富に掲載されており、ガイドブックの役目も果たしている。
 「神奈川ライセンス試験」は10月14日、横浜市立大学金沢八景キャンパス(京急線金沢八景駅)と多摩大学湘南キャンパス(小田急江ノ島線、横浜市営地下鉄線、各湘南台駅)の2ヵ所で行われる。同試験にはこの問題集の例題や解説に基づいた問題も出題される。
 同試験に向けた第3回の月例セミナーが7月29日(横浜商工会議所)に開かれるほか、8月25日(県民ホール大会議室)、9月30日(横浜市大金沢八景キャンパス)には直前試験対策セミナー(模擬試験と解説)が開かれる。問い合わせは、問題集じゃ神奈川新聞社出版部 045・227・0850、試験とセミナーは同協議会 045・651・1719。平成19年7月15日 神奈川新聞

       「夢」へ 五大さん講演  トップ 戻る
         横浜 かながわ検定 月例セミナー
 神奈川の歴史や文化、観光などの知識を問う 「かながわ検定・神奈川ライセンス」第1回試験に向けての月例セミナーが26日、横浜市中区の横浜情報文化センターで開講した。女優で 「横浜夢座」座長の五大路子さんが 「夢発信!芝居で見る横浜の世界」と題し開幕記念講演を行った。横浜商工会議所、tvk(テレビ神奈川)、神奈川新聞社でつくる同検定協議会の主催。
 「横浜発の演劇をやりたいと高校生のころから思っていた」という五大さん。講演では 「大正時代、現在の元町公園に撮影所があった」などと歴史をひもときながら、「横浜で日本映画の基本が築かれたことも知ってほしい」と横浜をPR。
 「ああモンテンルパの夜は更けて」などの曲で知られる。渡辺はま子さんの生涯を舞台化した際のエピソードも披露し、最後は 「大好きな横浜で夢と情熱をもって生きた人たちの思いを、これからも伝えていきたい」と語った。
 続いて、観光や歴史などの分野から、ライター服部一景さんと県立歴史博物館学芸員の古川元也さんがそれぞれ講演。集まった約100人はメモを取るなどして熱心に耳を傾けていた。
 セミナーは10月14日の第1回試験に向けて、6月30日(藤沢商工会議所)、7月29日(横浜商工会議所)にも開かれる。申し込み・問い合わせは、同協議会事務局 045・651・1719。(武田 博音) 平成19年5月27日 神奈川新聞

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更新日  2005/11/20