院長のプロフィール

氏名: 堀内克啓(ほりうち かつひろ)

生年月日: 19561112日生

学歴、職歴:
1975 4月 大阪大学歯学部入学
1981 3月  同   上 卒業
1981 4月 奈良県立医科大学口腔外科入局
1984 7月  同     上   助手
1992 3月  同     上   講師
199210   同     上   助教授
1999 3月  同     上   助教授 退職
1999 4月 中谷歯科医院副院長 
2003 7月 Scientific Advisor & Clinical Consultant, Nobel Biocare Japan
2005 4月 大阪大学歯学部臨床教授
2007 4月 長崎大学歯学部口腔外科学非常勤講師
2009 1月 中谷歯科医院院長 現在に至る 

加入学会:
日本口腔外科学会(指導医、専門医)
日本歯科麻酔学会(認定医)
日本顎変形症学会
日本口腔インプラント学会
Academy of Osseointegration (Active member)
European Association for Osseointegration
International Association of Oral and Maxillofacial Surgeons 

主な原著および著書:
1)  堀内克啓: 牛骨由来骨形成因子(BMP) 添加骨代用材の異種移植に関する実験 的研究.奈良医学雑誌 42: 335-352, 1991.
2) Horiuchi K, Hattori A, et al.: Mandibular reconstruction using the double barrel fibular graft. Microsurgery 16(7): 450-454, 1995.
3) Horiuchi K, Uchida H, et al.: Immediate loading of Brånemark implants at fixture placement in edentulous patients. Int J Oral Maxillofac Implants 15:824-830, 2000.
4) 堀内克啓, 杉村正仁:口腔腫瘍 良性腫瘍と類似疾患.第2版 口腔外科学.宮﨑正 監修/松矢篤三・白砂兼光 編.2000, pp.253-281.
5) 堀内克啓.インプラント治療のための三次元的歯槽骨延長術(1).the Quintessence 21:553-563, 2002.
6) 堀内克啓.インプラント治療のための三次元的歯槽骨延長術(2).the Quintessence 21: 785-563, 2002.
7) Horiuchi K, Uchida H, et al.: Anterioinferior distraction of the atrophic subtotal maxillary alveolus for implant placement. Int J Oral Maxillofac Implants 17:416-423, 2002.
8) 堀内克啓:  即時荷重を行った無歯顎60症例.the Quintessence 22:183-194, 2003.
9) Horiuchi K, Yajima H: Mandibular reconstruction. Experimental and clinical reconstructive microsurgery. Tamai S. (editor). Springer-verlag, Tokyo, Japan, 2003, pp.502-509.
10) 堀内克啓:インプラント治療における歯槽堤増生術のガイドライン ―骨移植と歯槽骨延長術の選択基準―.Quintessence DENTAL Implantology 11;22-31, 2004.
11)堀内克啓:プロビジョナル・インプラントの応用.Ultimate Guide IMPLANTS.山崎長郎ら 編.医歯薬出版.東京.2004, pp.366-372.
12)堀内克啓:歯槽堤造成術を応用したインプラント治療.歯界展望 105;1118-1124, 2005.
13) 堀内克啓 Replace Select Taperedを用いた上顎無歯顎への即時荷重.補綴臨床 別冊 即時インプラント ─イミディエートローディングのすべて─.医歯薬出版, 東京, 2005, pp88-100
14) 堀内克啓:インプラント治療における歯槽堤造成術のガイドライン.Quintessence DENTAL Implantology 別冊.インプラントのための再生療法.クインテッセンス出版.東京.2007pp88-100
15)
堀内克啓:無歯顎患者における即時荷重を検証する ─200症例からの即時荷重への警鐘.the Quintessence 27:67-84, 2008.
16) 堀内克啓:骨造成を失敗しないための外科のポイント ①自家骨移植によるveneer graft のポイント.the Quintessence 27(8):1809-1819, 2008.
17) 堀内克啓:骨造成を失敗しないための外科のポイント ②自家骨移植によるonlay graft のポイント.the Quintessence 27(9):2041-2050, 2008.
18)堀内克啓:即時荷重・骨造成の注意点.補綴臨床 別冊 インプラントポジシ ョニング ─ねらいどおりの補綴治療のために─.医歯薬出版, 東京, 2009, pp107-114
19) 堀内克啓 (著書):インプラント外科基本手技と自家骨移植のポイント.クインテッセンス出版.東京.2010.
20)堀内克啓: 側方アプローチによる上顎洞底挙上術(LateralWindow Technique)の基本を学ぶ 第1回 骨窓(Bony window)の位置を知る.Quintessence DENTAL Implantology 2010;17:293-301.
21) 堀内克啓: 側方アプローチによる上顎洞底挙上術(LateralWindow Technique)の基本を学ぶ 第2回剥離法および剥離面積を知る.Quintessence DENTAL Implantology 2010;17:459-134
22) 堀内克啓:側方アプローチによる上顎洞底挙上術(LateralWindow Technique)の基本を学ぶ 第3回 骨補填材料の詰め方および填塞量を知る.Quintessence DENTAL Implantology 2010;459-466.
23)堀内克啓:側方アプローチによる上顎洞底挙上術(LateralWindow Technique)の基本を学ぶ 第3回 上顎洞底挙上術のトラブルシューティング.Quintessence DENTAL Implantology 2010;787-795.

臨床実績
奈良医科大学口腔外科在籍中は、口腔癌の口腔顎顔面再建、インプラント治療、口唇口蓋裂治療、顎変形症治療を専門にし、1999年に開業後は、インプラント治療、口腔外科、顎矯正手術を主体に診療をしています。

インプラント治療は、1994年から約2,000人の患者さんに行い、約9,000本のインプラントを埋入し、成功率は99.5%です。初回治療はうまくいっかなかった0.05%は再治療し、成功となりますので、結果的には100%の成功率です。

他の医療機関でインプラント治療ができないと言われた患者さんやトラブルになってお困りの患者さんが多く来院されるので、骨造成や即時荷重症例が多く、骨移植1,000例、サイナスリフト500例、歯槽骨延長術40例、無歯顎即時荷重300例の経験があり、日本屈指の症例数です。

無歯顎即時荷重17例の論文は2000年にインプラント関係では世界で最も権威のある International Journal of Oral and Maxillofacial Implantsに掲載され、2000年にイエテボリで開催されたNobel Biocare International TeamDay™にて、無歯顎即時荷重34例に関する招待講演をしたことから、無歯顎即時荷重の世界的なパイオニアとして知られている。

詳細はインプラント症例をご覧ください。

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