インプラント治療を成功させるための条件とは
 
1.長期(30年以上)臨床応用で高い予知性が立証されているインプラントを用いる。
2.
可能な限り無菌状態でインプラント手術が行える設備および器材が整備されている。
3.確実に的確なインプラント手術が行える。

4.全身疾患を有している患者さんでも安全に手術が行える。
5.インプラント埋入予定部位の骨量あるいは骨質に問題がある場合に、骨移植や上顎洞底挙上術などの歯槽堤造成術が行える。

6.適合性の良い補綴物を作製できる。
7.口腔衛生状態が良好である。
8.定期的に的確なメインテナンスを行う。  


当院におけるインプラント治療

 当院では、上記のインプラント治療を成功させるための条件を満たすように、以下のように対処している。

1.世界中では約400種のインプラントがありますが、45年以上の卓越した臨床実績(15年で95%以上の成功率)を有することから、"King of Implant"(インプラントの王様)と称されるBranemark Implant System (ブローネマルク・インプラント・システム)を用いている。
2.クリーンルーム(無菌室)となる手術室を有しており、消耗品はすべて滅菌ディスポーザブル(使い捨て)製品を使用している。
3.院長(堀内克啓)は、大阪大学歯学部を1981年に卒業し、元奈良県立医科大学口腔外科助教授、口腔外科歴30年、口腔外科専門医・指導医である。
4.院長は、歯科麻酔認定医でもあり、全身疾患を有していてもすべての患者さんに安全に手術を行える。 インプラント手術は、局所麻酔のもと静脈内鎮静法を併用するので、手術は寝ている状態で痛みもありません。
5.院長は口腔外科指導医で、口腔顎顔面再建が専門であったので、骨移植、上顎洞底挙上術、歯槽骨延長術などの歯槽堤造成術が確実に行える。
6.補綴治療にも精通しており、信頼のおける技工士とチームワークを組んでいる。
7.口腔衛生指導を徹底し、定期的に歯科衛生士によるプロフェショナル・クリーニングを行っている。
8.ブローネマルク・インプラントでは、補綴物装着後2年以降にインプラントの失敗はほとんどないとされてはいるが、その後も半年に1回はメインテナンスを行っている。