静岡県戸田港のコショウダイ・マダイ
相模川河口のキビレ


 2004.11.20

---------------------- 戸田編 ----------------------

金曜夜10時出発、今回も徳丸でエサを購入。土曜午前1時に箱根新道で舟橋さん、伊藤さんと待ち合わせ、戸田に向かう。釣り場には午前3時頃に到着。釣り人の姿はなし。無風で寒くなく、また海はベタ凪で流れもない。琵琶湖のような湖で釣りをしているような感じ。以下、写真で当日の状況報告をします。


戸田の夜景、中央の明るい部分が釣り場


釣り場にてアタリを待つ舟橋さん。
彼は先週、ここで42cmのマダイを釣った。



AM5時頃、伊藤さんにドラグジージーのアタリ。
道糸の出方からマダイじゃないな、と思った。

浮いてきたのは良型コショウダイ。
舟橋さんがすくって引き上げる。



コショウダイを釣ってご満悦の伊藤さん。
しかし彼の口癖は「マダイが釣りたい」
この日も何度もつぶやいていた。

46cm
コショウダイはなかなか釣れない希少魚だと思う。
それを戸田で釣った伊藤さんに拍手。



AM7時、私に養殖マダイ45cm。
竿に背を向けていてアタリを見逃した。
舟橋さんはそのアタリ見ていて教えてくれた。

養殖マダイは色が黒ずんでおり、
尾ひれが擦り切れているのが特徴。
天然マダイより身に脂はのっているが締りがない。



背後の山から太陽が昇るため、なかなか日が
差さない戸田の釣り場。釣り人は伊藤さん。
「マダイ、マダイ・・・」とブツブツ言っている。

キングサーフの大針で釣ったカワハギ。
27cmもあったのに可愛そうなくらい身が薄かった。
あとで伊藤さんがそっとリリースしてました。



伊藤さんの力一杯の投擲フォーム
ちなみにこの護岸は遠投すると海底の変化に乏しい。
先週の舟橋さんのマダイも今日のマダイも
2色ちょっとの距離で掛かっている

投入後、糸ふけを取る舟橋さん
残念ながら今日の戸田は惨敗に終わる





---------------------- 相模川河口編 ----------------------

戸田での釣りを午前12時に切り上げて、車2台連ねて相模川河口に向かう。しかし、三島で舟橋Zカーとはぐれてしまい、相模川河口で落ち合った。釣り座へは午後4時に到着。結構釣り人が多い。ルアーマンの話によると、2日前までスズキが釣れ盛ったらしい。しかし昨日は駄目だったそうだ。それは聞きたくなかったな。


台風の増水により中州が殆ど流されてしまっていた
写真正面に出きる中州が相模川河口の投げ釣り
ポイントを作る。中州がなくなると海底の変化が
乏しくなり、ポイントを絞り辛い。

釣り場前に沈没しているプレシャーボートあり。
台風後はこんな大きなゴミだけでなく、
大小様々なゴミが沈んでいる。




空いていた上流側で支度をする舟橋さん。
伊藤さんは舟橋さんの横に入る。私は1組の
釣り人を挟んで、下流側に入る。
潮は下げているが、早い流れではない。

夕マヅメを過ぎ、すっかり真っ暗に。上げ潮になっても潮が上げてこない。やはり中州が切れた影響か?
舟橋さん、伊藤さんは戸田の疲れも見せない。




分厚く空を覆う雲。8時頃に雨が強く降った。
エサ取りは相変わらず多いが、エサのユムシが全く
取られない時間もある。そこがチャンス。

午後7時40分頃にドラグジージーのアタリで
金子がキビレ43cmGET。フグの気配が
消えた短時間に食ってきた。
その後はアタリもなく、午後12時に納竿。

[釣果]
伊藤さん
コショウダイ:46cm

金子
マダイ:45cm
キビレ:43cm


[仕掛け(戸田)]
竿:shimano サーフリーダー425BXT
リール:shimano パワーエアロGT4000
道糸:ナイロン8号
オモリ:ジェット天秤30号
ハリス:フロロカーボン8号1m
  :丸セイゴ20号1本針
  :岩イソメ、ユムシ



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