【 多頭飼い出入り自由のお宅から引取った従兄弟猫 その1 】  

No.166 甘太郎くんのご紹介♪

2006年.2月に一度ご縁があり、お試し飼育をしていただきましたが
沢山の猫仲間と育った甘ちゃんは、一人でのお留守番が出来ずナーバスになり
夜鳴きが10日経っても改善しなかったので、戻って来ました。
今は、落ち着いていますが、今後は一匹での譲渡は難しいので
先住猫のいるご家庭か、
2匹での譲渡を前提条件にしたいと考えております。
猫の性格や気持ちを最優先にしたいので、ご理解とご了承の程をお願い致します!


2006.7 尿道結石気味で投薬と処方食で治療中の為、募集を見合わせています。


< No.166 >
  甘太郎くん

プロフィール
 
【年 齢】  2005年2月中旬生まれ

【性 別】  男の子

【毛色・柄】 オーソドックスな全キジトラ

【特 徴】  しっぽ長く、先が少しフック  

【健康状態】 かなり良好 
        体重 1.64s ( 6/10現在 )
        ノミ駆除・駆虫済み
        2005.6/30 初年度1回目ワクチン
        (3種混合)接種済み 
        2005.7/29 初年度2回目ワクチン
        (3種混合)接種済み 
        2005.9.22 去勢手術・血液検査済み
                       
【性格】   とても活発で元気印な男の子
        人の後をくっついてくる甘ったれ
        なので、甘太郎・・・[あまたろう]
        じゃないよ[かんたろう]と読んでね。
        食いしん坊のカンちゃんは
        みんなのお兄ちゃん的存在です。
               
【保護先】  東京都大田区 ( 孤児院み〜ちゃんち )

【掲載日】  2005.6.17
 【再掲載日】  2006.1.10
いつも、新入りちびっ子達の面倒を見てくれる
優しいお兄ちゃんです。

なかなかハンサム君で性格も良く、
面会の度に評判も良いのですが
小さい子達に先を越され、遠慮がちな甘ちゃんは、
10ヶ月になっても、未だ運命の里親さんに
巡りあえません。寂しいな〜ふぅ〜。

大人になってきて、落ち着きと
貫禄が出てきた甘ちゃん。

小さい頃は虚弱で甘ったれでしたが
孤児院で立派に成長しました。

まだまだ遊ぶのも楽しい時期の様で
おもちゃにとても反応しますよ!

普段は大人しく、手のかからない
とっても良い子なの。

体調を崩すと、まず症状が目にあらわれて
しまうのですが、健康そのものです。


▼ 幼少時代の甘ちゃん・・・4ヶ月頃 保護された経緯は下の方にあります。

↓ 尻尾の先が、ちょいとフックしているのが特徴。



→ はっ!後ろに背後霊がっ!?牛くん・・・。

甘ちゃんの目は、まだ時々ウルウルしてしまいますが、視力等に問題はありません。
連ちゃんの片目は、萎縮しており視力はありません。
二人とも時々
目ヤニを拭く程度で、現時点では特に治療は必要ありません。
今後の経過と成長を見ながら対処していきます。
譲渡後も出来る限りサポートしますので、宜しくお願い致します。

なんだかんだ言っても、同じお家で産まれたので仲良しの二人です。
連ちゃんが臆病なので、出来れば2匹一緒に譲渡を考えています。

9/22 去勢手術の済みました。
血液検査もしましたが、二人とも特に問題なし


甘ちゃんは、寝る時は、めぇちゃんとくっついてます。柄が似てるのでママだと勘違いしてるらしい。
結構マザコンくんなのだ★人見知りも猫見知りも全くしない。鳴き猫だけど僕が男子チームのリーダーさっ!

最近の甘ちゃんと連ちゃん。

甘兄ちゃんは、相変わらず面倒見が良く
ワクチンで病院へ行った時もキャリー越しに犬に威嚇!
「僕が守ってやるからね。」と言わんばかりにキリリとしてました。



▼ 甘ちゃんは、直ちゃんとも仲良しです。ザ・食いしん坊コンビ!
    「甘兄ちゃんは、食べ物アサリの師匠なの。」 直太郎 談


連ちゃんは、超マイペース。
おもちゃをくわえて唸るなど結構ワイルドな一面も・・・。
でも、面会の時は、一人だけ隠れて出てきません。やはり小心者(^_^;)

【 保護に至った経緯と経過 】

2005年 春 15匹の猫達を出入り自由で飼っているお宅で産まれた子達です。
何年か前からボランティアさんが相談を受け、順次不妊手術を進めて来ましたが
あまりなれていない女の子2匹が、自宅内で相次いで出産してしまいました。

先に産まれた甘太郎くん兄弟達の里親さんを探すべく、写真を撮ってきて欲しいとの
依頼を受け、4月に初めて訪問しました。甘ちゃんは、まだ乳離れしていないという事で
他の3匹だけ撮影し、その後ボランティアMさん宅で引取りケアをし、皆良い里親さんが決まりました。

↓甘ちゃんの兄弟たちは、それぞれの里親さんのもとへ
ママ猫も、4/22に不妊手術を済ませ
エイズ・白血病検査も陰性でした。




→連太郎くん達は、まだ乳飲み子だった為、保護せず
ママ猫の食事中に写真だけ撮らせてもらいました。
この時点では、6匹いたのですが・・・。

里親探しがひと段落し、ホッとしていたら、近所に住む別のボランティアさんから連絡があり
たまたまそのお宅の前を通った所、子猫も外に出ていて、目がひどい状態だったと聞き
急いで連絡を取ってみた所、風邪をこじらし治療はしているものの治らない、連ちゃんのママは子猫を
あちこちに隠してしまい子猫は2匹しか残っていないと言うのだ。
「これは、まずい・・・。」と思い、電話した当日の夕方に再度訪問してみました。
甘ちゃんは、瞬膜が赤く異常に腫れて眼球が見えない程で、連ちゃんたちは、既に片目を失っていました。
手放したくなさそうな家人を説得し、子猫たちを引取り、その足で動物病院へ。
元気はあるものの、月齢よりもかなり体重は少なく、ノミだらけでした。
連ちゃんの兄弟は、外の車の下にママと逃げてしまったので、後日、Mさんが引取りました。(下記参照 )
連ちゃん達のママは、まだ不妊手術をしていない為、引き続き交渉・説得をして行く予定です。

2005年 7月 Mさんに捕獲機を借りて、ご自分で病院を予約しているようです。

9月 やはり、自分で捕獲できず、また子猫が2匹産まれていました(ーー;)
Mさんに頼んでも中々行ってくれないので、一人で捕獲に行きました。
警戒心の強いママでかなり手強かったものの無事手術終了。
子猫も保護するつもりでしたが、捕獲前日、重症の乳飲み子を頼まれ
余力も預けるあてもなかったので、あきらめました。
具合いが悪くならない限り、成長を待って不妊をする予定です。

▼ 連ちゃんの兄弟 浪漫くん の詳細は、下記サイトをご覧ください ▼

http://www.nyanpararin.com/satooya/roman/index.html

2005年 7月10日 浪漫くん里親さん決定!

行き倒れていた可哀想な仔猫を保護した心優しいご家族がいて、治療の甲斐もなく
その子は亡くなってしまったのですが、供養の為訪れたペット霊堂でポスターを見て
問い合わせて来られました。Mさん宅に一緒に保護されていた浪漫くんと仲良しの
三毛の子猫と2匹一緒に譲り受けてくださったそうです。亡くなった子が導いてくれた
のかもしれませんね。片目の浪漫くんも可愛いと言ってくださったそうです。



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