【河原猫兄弟 ぽんず&くろず No.172〜No.173のご紹介♪

■ くろず君のみ、里親さん決定いたしましたので、募集を中止します。11/13 ■


< No.172 >
  ぽんずくん

プロフィール

【年 齢】  2005年5月生まれ(推定)

【性 別】  男の子

【毛色・柄】 白の多いキジ白

【特 徴】  しっぽ長くてまっすぐ  

【健康状態】 良好 
        ノミ駆除・駆虫済み
        初年度2回ワクチン
        (3種混合)接種済み 
        ウィルス検査済 
         (エイズ・白血病 陰性)
        2005.10.14 去勢手術済み 
                        
【性格】   単純でわかり易い性格
        フレンドリーな男の子。
        遊ぶことが大好きです!
        面倒見も良く、臆病な弟
        くろずくんのことをいつも
        気にかけている優しい子です。
                       
【保護先】  東京都大田区 
        ( 孤児院み〜ちゃんち )

【掲載日】  2005.8.14
【再掲載日】 2006.1.10

▲ うわっ、眠そうな時に撮ったら、えらいおっさん面・・・。



↑ ほんとは、ぽんちゃんカワイイんだからっ!
                   
                      カワイこぶる、おっさん???→ 

▼ 幼少時代のぽんず。2〜3ヶ月の頃。


【保護に至った経緯と経過】

2005年5月に、迷子猫を探していたボランティアSさんが偶然発見した現場。
多摩川の河川敷にある土木関係の資材置き場に多数の野良猫がいるので、手術をして欲しいとの依頼がありました。
4月末に、ぼや騒ぎがあり、猫の数は半減していたものの、10匹くらいおり皮膚の悪い子が多く
時期的に出産後で、すぐに全ての手術が出来ませんでした。さわれるオスの数匹のノミ駆除と疥癬の治療を進めながら
時期を待っていました。 しばらく経った頃、もうひとりの担当のボランティアNさんへ子猫が出てきたとの連絡が入り
現場へ駆けつけると、母猫2匹と子猫は全部で11匹いました。もう離乳も出来ているようだったので
2日がかりで母猫の手術と同時に、8匹の子猫を保護しました。とりあえず、病院でケアをして貰ってから
手分けして一時預かりさんに運びました。その中の一組が、くろずぽんず兄弟です。

お世辞にも環境の良い場所とは言えず、他にも若くして片目を失った三毛ちゃんや
ひどくノミが付いて貧血とかきキズが悪化した黒白くんが、Nさん宅に保護されました。

今までは、産まれると子猫はすぐに処分されてしまっていたようで
くろずとぽんずのママも、普段は触れるくらい人なれした三毛さんなのに
警戒して、子猫は離れた場所で育てていました。
引き続き、手術をするので、もうそんなひどい選択はしないように説得したそうです。



一度、縁談が会ったのですが、当初くろずが人なれしておらず、2匹を引き離すのは無理な状態でした。
くろず1匹だけが希望だったので、やむ終えず諦めたそうです。くろずは、大分なれて来たのですが
今度は、ぽんずが、くろずがいないとないて探すそうで・・・やはり2匹の一緒の方が良いみたいです。

という訳で、仲良し運命共同体の二人を2匹一緒で譲り受けてくださる方に託したいと思っています!
と、思っていたけど・・・くろずが先に決まっちゃったの。

最新の写真が届きました!フラメンコぽんず、オーレイッ♪と窓辺の二人です。
かぁ〜いい〜ね。Kさん、よくがんばりましたっ!



一時預かり期間の2ヶ月を超えてしまい、行き場がないので孤児院み〜ちゃんに引越しした二人。
引き取る際、くろず君が逃げて隠れてしまった為、ぽんず君が一足先9/29にやって来ました。
とりあえず、ケージで様子を見ましたが、環境が変わり、くろずと引き離されたショックからか
2日間何も食べず悲しそうでした・・・。甘ちゃん達は、あまり気にしていない様子で
普段と変わりなくしていたので、しばらくすると一緒に遊びたくて自分から出て来ました。
まだまだ、頭の中はお子ちゃまなんだね。

4日遅れで、くろずが来た時も全く同じで、ご飯も食べず、怖くて固まってました。
ぽんずが、大丈夫だよ〜とばかりに舐めてあげていたのが兄弟愛の深さを物語っていました。

ぽんずは、わりと単細胞なので、甘やかされたおぼっちゃま生活から、
孤児院の合宿生活に馴染むのは早かったのに比べ、くろずは神経質で食べるのも遅いっ!
いつも高い所に乗っていて、僕の分だけここに持ってきてぇ〜と鳴きます。
最近は、やっと降りてきて遊んだり一緒に食べるようになったけどね。

Kさん宅の栄養事情が良かったせいか、二人とも毛艶も良く大きく育っていて
去勢は、少し家に馴れて落ち着いてからと考えていたのに、ぽんずが
変な声で鳴きだし、連ちゃんに乗っかっているのを目撃!
連ちゃん・・・弱いのか、女の子っぽいのか・・・(^_^;)

仕方なく去勢する事になり、いつも野良ちゃんの手術でお世話になっている
F動物病院で事情を話し、野良ちゃん料金で、しかも貧血の心配がないかどうか
血液チェックまでして貰いました。先生、いつもすみません、有難うございますぅ。

10/14、無事、去勢を済ませたは良いが、折角築いた信頼関係も後退か
または台無しかと思いきや、空腹には勝てず、晩御飯はしっかり食べたふたり。
Kさんは寂しくなってしまったみたいですが・・・孤児院には穀潰しが増えただけです。はい。

来客は、苦手な二人ですが、健康状態も良く本質的には性格の良い子達です。


くろず君、くるみ君になりました。もうベタベタに甘えてるんだって!
ぽんちゃんにも、早く本当に甘えさせてくれる人、現れないかなぁ〜。 
会って見ないことには、人との相性が分からない子なんで
(どうやら男性と子供が苦手らしい・・・)
面会よろしくね。他の子達とも仲良しだよっ!ねぇ〜!
 

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