瀬川明甫の一日一絵 
画家にとって作品そのものが日記だと思います
●絵日記1  ●絵日記2 ●絵日記3   ●絵日記4

フレーム
2016年7月1日(金)
暫くぶりの絵日記

先日盛岡から私の作品をコレクションしている方が,アトリエに新作のチエックに来た.サムホール4点ばかり描かせられていたがその中の1点自分の気に入りの作品が出来たので紹介する

4月
ヤマイチゴの花が咲いていた
これも鍬を担いでの帰り道に見つけた山イチゴの花、場所を覚えて置いて、秋になったらごつそうになろう。よく子供の頃、甘い物のない戦後、桑の実や山いちごを取りに行き、くちびるを紫に染めて帰ってきたのを思い出す。
フレーム
2016年3月28日(月)
友の展覧会で東京へ…

早めに銀座を回り、其のあとオプニングパーティーまで少し間があるので、日比谷公園に行って見た。公園の石垣の隙間より春がのぞいていた、まだ若い芽だがいずれ花が咲き実がなるだろうから、その時また描こうかなどと思つたりして…

2016年3月27日(日)
少しみすぼらしいけれど…

花や葉っぱは小さいけれど、蕾も合わせて八つの花が咲いていました。古利根でみつけたたんぽぽの花

�t���[��
2016�年3月26日(土)
我が家の眠り猫
10年ほど前から我が家に住んでいる猫である、何度も描いているが今日も描いてくれと言わんばかりに目の前で寝ている。かつて東京に住んでいたころに、飼っていた猫がいた、22年生きて今は畑の隅に、永遠んの眠りについている。この調子で行けば今度はこの猫に私が看取られることになる事は確かのようだ。
2016�年3月24日(木)
川辺を歩いて,ちょっと横道の入ったら…

赤いスカーフを巻いた石の地蔵さんに出合った。管理人に描いてもいいかと聞いたら、どうぞどうぞと言う事でスケッチした。古いものでかなりすり減っているが、それもまた味である。

フレーム
2015年9月1日(火)
トラブッテしまって1カ月

暑中見舞いに、郵便はがきにナイフで描いた花、アートの仲間に毎年描いている暑中見舞いだが、写真に撮っといたのでトラブル解決記念にアップ。

フレーム
2015年8月15日(土)
お盆ですから…

美術館に行った折、行きつけのコーヒー屋に寄った後、近くにある青山墓地に寄って見た。今日はあちらこちらで線香の匂いがして居て賑わっている。高台の目立たない所にある石仏をすばやくしケッチして帰った。着色は家に帰って、パステルと水彩でやって見た。

フレーム
2015年4月8日(水)
今年も豊作か…

畑のヘリに植えてあるイチゴが、次から次と花を咲かせている。時期が来れば食べきれないほどに実が付くのだが、実の付く前に敷き藁などしてやらねば良い実は取れない。黙々と草むしりをしてきた。

フレーム
2015年4月5日(日)
せっかく満開になったアトリエ前の桜だから・・・

アトリエの目の前は、河川工事で切り倒されて今は尋ねる人もない、昔の桜の名所なのだ。今でもアトリエの前には、10数本の古い木が残って居て、この時期は贅沢な花見気分浸っている。、それをながめながら此の時期は絵を描いている。
此の川の20メイトルほど先には日光街道があり、昔十文の渡船料をとていたとかで、今は十文橋と名前の付く橋である。そこから見える黄色い家が我がアトリエである

フレーム
2015年4月4日(土)
銀座に出る前にと…

目の前は桜が満開なのに展覧会が4つも間直に控えて居て、スケッチがなかなか出来ないでいた。今日は先ず銀座に出る前に、アトリエ前の満開の桜を描いておこうと、朝飯前にスケッチ。手前のつる草はこの間取ってきて柱に絡めてあるものだが、その上に乗っかる様に、こんな感じに窓から満開の桜が今見えている。

フレーム
2015年3月27日(金)
色々のパンジー

数あるパンジーの中から一番地味なパンジーを手に入れてきた。先日描いた赤い花と一緒に買って来たのである。原種はこの色ではなかったかと思う。何か懐かしくて、描いて見た。

�t���[��
2015年3�月24日(火)
花屋さんは花盛り

花屋さんは春真っ盛り。今日はこの赤い花と、パンジーを先ず買て来た。野原にも、タンポポやつくし、白ツメクサ、菜の花や梅、水仙と一斉に咲きだしている。蕗のとうなども気がつかない間に、ビックリするような大きな花を咲かせていた。

�t���[��
2015年3月19日�؁j
桜咲く

5日ほど前になるが、畑の帰りに少し膨らんできた桜の花の蕾を取ってきて、花瓶に生けて置いた。今日気が付いて見たらしっかり花が開いて満開になって居たので、我が家の一足早い春を絵にする事が出来た。まだ目の前の桜並木は蕾が固いのだが、花瓶の花は室内の暖かさに誘われてつい咲いてしまった様だ。

フレーム
2015年3月14日(土)
仕事として

こんな事も頼まれてやる事がある。目も衰えて来たが指先も怪しくなって来たので、あまりもうやりたくない。残り少ない時間、好きな事だけに費やしたいものだ。

�t���[��
3月13日
只今トラブっています
�t���[��
2015年3月18日 (水)
ちょつとラクガキ

スケッチブックに出来たシミがなんとなく人間の姿になりたそうだったの、でちょっと加筆して見た。

�t���[��
2015年3月10日(火)
椿

野生のツバキなのだろうか、かなり葉が傷んでいるが其れがかえって風雪にたえた野生の味を出していて、面白いのである。

フレーム
2015年3月8日(日)
花の命と人の命・・・

祇園精舎の鐘の音が鳴り響いて、一睡の春の夜の夢も覚めようとしているような。そんな思いがする日々・・・。

フレーム
2015年3月7日(土)
次作のラフ

ちょっと前から描こうと思っていた絵のラフ画、3.11の彷徨う魂の様なものを表現できたらと思って・・・・。

フレーム
2015年3月5日(木)
風化

風化し、朽ちて行くあの日の話をイメージして見たのだが・・・・

フレーム
2015年2月28日(土)
自分なりの思いいを形にしたのだが・・・.

眼の前に物が無くとも、思いを形にする絵もある。そんな事で生まれたありえない形の絵は沢山あって、作り手としてはそこに天地創造の神様気分を味わったりするのである。
それは形を通して語る私の言語様なものなのだが、大方は訳の解らない独り言でしかない様だ。それでも作り手として面白くてやめれない、習性なのだ。

フレーム
2015年2月26日(木)
加筆して見た

何時描いたのかは忘れたが、カレンダーの裏に描いた裸婦画のデッサンが出て来た。それに背景を入れてちょっと色をさして見たら絵らしくなった様な気がする。

フレーム
2015年2月25日(水)
常緑のつる草

名前は知らないが、近くの桜の木の幹のほとんどに此のつる草が絡みついている。何度も描いているので、それだけでは面白くないのでちょっと遊でみた。

フレーム
2015年2月24日(火)
何時か絵にと思って…

二昔ほど前に、海に行った折、何時か絵に描こうと思って買って来た貝殻が、ガラス瓶の底から出て来た。

フレーム
2015年2月22日(日)
拾つて来た板切れ

風化していてとても絵など描けるとは思わなかった板切れ、浮き出た木目の表面の面白さに引かれて取っておいた。その板切れにペンテングナイフで絵の具を重ねて見た。後で柱にでも貼り付けて見ようと思っている。

フレーム
2015年2月19日(木)
まだ蕾だが

畑の横の草地に生えている蕗のとう、昨年よりは背丈も伸びて緑も濃くなってきた、花の蕾も頭を出している。今少ししたら一挙に花を咲かすだろう。

フレーム
2015年2月16日(月)
ただ束ねただけだが・・・

細い縄を束ねて見ただけだが、まるで大樹の様でもあり、結束を表すイメージにも見えてきたが、イメージを勝手にふくらませて楽しむのもアートの面白さかもしれない。描き手としてはペン先から何が生まれ出るかを楽しんだのである。

フレーム
2015年2月15日(日)
解らん絵だが

エンドウ豆と、それお食べて生きる虫、切っても切れない関係の虫とエンドウの形。ちょうは、花の蜜をもらって生き、豆は虫に花粉を運んで貰い、そして虫は豆を食べる、 切っても切れない食物連鎖の関係図?。

フレーム
2015年2月11日(水)
少しづつ春が…

小さな春が来ているようです。クローバと何の草か解らない草が蔦の葉陰に小さな新しい芽を準備していました。

フレーム
2015年2月8日(日)
もう一つのたまねぎの絵

先日デッサンして、着色し忘れたまま行くえ不明になった下書きが出て来たので、着色して見た。こちらが先に描いたはずの玉ネギのデッサンで、これに動物や昆虫を配置して植物と動物を合体させて見た。生命の進化のプロセスの中で、あったかもしれないと、勝手なイメージ遊びをしたのである。

フレーム
1月7日(土)日(土
何年過ぎたか…

15年ぐらい前だったか、もっと前だったか、何時か描こうと思い買って来た貝殻。何もないので、それを引っ張り出して描いて見た。

フレーム
2015年2月3日(火)
スミレ

花屋さんに行けば、必ずどの店でも置いてあるのはスミレ、ヤッパリ日光あたりにスケッチに行こうかと思う。

フレーム
2015年1月31日(土)
白い小さな椿

家の近くにある小さな橋(十文橋)のたもとに毎年白い小さな花の椿が咲く。今年はなぜか花が更に小さいのだが、10輪ほど咲いている。

フレーム
2015年1月30日(金)
初雪

ことし初めての雪、昼過ぎに雪の様子を見に外に出たが、湿った雪が絶え間なく降り続いて、それがまた、片っ端から溶けて水びたしになってしまい、とてもスケッチできるような状態でなかった。そこで隣家の庭に咲く雪ツバキ?をアトリエの窓の彼方に見ながらスケッチ、と言うよりも、描きたかった印象に近づけて描いた。

フレーム
2015年1月28日(水)
イメージ遊び

絵の具のシミ跡に、縦線を入れたら、朽ちた板の様になった。そこに年老いた人の顔を重ねて年輪と人のダブルイメージを作った。

フレーム
2015年1月27日(火)
目の出た玉ねぎに・・・

玉ネギに、豆と葡萄とナスを実らせてみた。ただこんな事があったら面白いと思っただけのイメージ遊び・・・・玉ネギは此の時期、次から次へと芽を出す。

フレーム
2015年1月26日(月)
最後の2個

親戚の者から昨年の暮れにもらった、自家製の干し柿。スケッチする積りで取っておいたが、もう2個しかなくなった。今描いてしまわないと食べてしまいそうなのでスケツチに留めた。

フレーム
2015年1月23日(金)
イメ-ジ遊び

仕事で描いた使用済みの動物園の絵が手元に戻ってきたので、それに加筆してみた、千切れた縄を描き加えて巻き付け、飼われている動物の束縛、またはそれからの解放をなんとなく意識して見たのである。

フレーム
2015年1月18日(日)
冷蔵庫の中から・・・・

冷蔵庫から二種類のキノコが出て来た、あまり気持ちが乗らないのに義務的に描いたような気がする。それがしっかり作品に出てしまったようだ。

2015年1月16日(金)
遅い元朝詣りに…

此の時期、地元で一番人気の寺に、今日あたりならもう混まないだろうと、年寄り二人で元朝詣りに出掛けた。十日も過ぎているので、もう楽々お参りが出来ると思って行ったのだが、その日も沢山の参拝客で混んでいた。帰りは、参道をそれて裏山を散歩しながら歩いて家路についた。その裏山の道に落ちていた枯れスギボックリ?をスケッチしようと拾って帰ったのだが、やっと今日スケッに出来た。

フレーム
2015年1月11日(日)
ミケランジェロの模写

昨年の暮れからちょつと暇を見てゼロ号に模写していたミケランジェロ絵だが、描きたかったのは聖書?をささげる人物だけだったので、その部分は出来るだけ忠実にひび割れまで克明に描いた。そして背景はそのまま模写する気にならなかったので、そこは私なりのイメージにかえた。絵の下半分は混沌の世界と捉え、ガレキと炎で現し、
上部はキリストが生まれ聖書が描かれたそのあとの世界ととらえて、晴れた青空にした。門外漢の勝手な遊びである。

フレーム
2015年1月10日(土)
生姜とは思えない

ちょっと解りにくいが野菜屋さんから買って来た生姜。成形されていて、とても生姜に見えないが、今日野菜屋さんから手に入れたものだ。こんな姿の生姜では絵にならないと思いながら描いたが、やっぱり思ったとおりだった。夏に花屋さんで山ゆりの花を買った事がある、どの花も雄シベがしつかりついているので、本来のユリの花が描けると思い、喜んで家に帰って包み紙を開いたら、なんとすべての赤いおしべが切り取られていて、描く気をなくした事がある。そう言えばおしべの付いてない山ユリの花の絵を近頃何点も見た、それは本当のユリの花でない事を知らないからなのである。

フレーム
2015年1月9日(金)
もう1点の羊

この絵は,丸い額縁状の板に直接描いた羊の親子で、背景の木目を生かし、その上に直接描いた積りだが、肝心の木目が写真で再現できてないけれど、我が家の玄関左にある履物入れの扉に張り付けてある。

2015年1月8日(木)
正式の名前は知らないが

正式の名前は知らないが、桜の枯れ枝に絡みついている蔦、それを唯スケッチしただけでは物足りなくて、風景や動物らしきものを組み合わせて見たのだが、別に意味はない。総べて世界は意味を必要として出来ているわけでもなく、作り手が楽しければそれもいい。

フレーム
2015年1月7日(水)
孫の土産

息子一家が毎年正月休みを利用して、スキーに出かけるのだが、その土産に買ってきてくれた新潟の笹団子である。最後に残った食べ残しと言うか、描こうと思って残して置いた最後の1個なのである。絵としては2個か三個配置した方がおさまりが良かったと食べてしまった後で気がついたのである。

フレーム
2015年1月6日(火)
我が家で育てたダイコン

ダイコンが良く育ってくれた。当分買う事はないだろう。今日は、九条ネギ、小松菜、ほうれん草の収穫をした。

フレーム
2015年1月5日(月)
春待つ子羊

寒い日が続いてます。羊年だから・・・・描いていたら、はーるよこい、はーやくこい、の歌が思い出されました。

フレーム
2015年1月3日(土)
未年ですから…
何年か前いに描いた羊の絵、有る目的で描いたものだが、取ってあった、・・・この時期のイメージにピッタリと思い、アップした。
フレーム
2015年1月1日(木)
お正月だからと・・・・

ひと足早く、春は花屋さんの店先に。花屋さんにはパンジーの鉢植えと福寿草が所狭しと並べてあった。年が明けたら描く積りで手に入れて居たのだ。

フレーム
2014年12月31日(水)
今年最後のスケッチ

数年前に拾った椎の実と、ほーずき。色あせて瓶の中に入れてあつたのであるが、ボロボロになったので、捨てる前に描きとめたものだ。

フレーム
2014年12月29日(月)
床下の収納庫に残っていました
今年収穫した最後のジャガイモ。床下の収納庫に残っていました。
フレーム
2014年12月25日(金)
日比谷のスケッチから

先日、日比谷で三枚の絵を描いた。これが最後最後に公園の出口付近で描いたパンジーの絵である。公園の数カ所にパンジーが咲いていたが、どうやら別の所で育てられたものを移植した物の様だが、それでも寂しげな公園では目を引いていた。

フレーム
2014年12月24日(水)
この絵も22日の日比谷・・・
有楽町方面から日比谷公園に入る入口の左の石垣の上に、巨大な枯れ木がそびえている。その枯れ木の先端部分にセミの抜け殻が二つ貼り付いているのが目に止まった。そしてそのすぐ上の窪みに椿と思しい若木の青々とした葉の小さな木が生えている。こんな所に根を下ろした椿は果たして育つのだろうかと思ってしまったのであるが、同時に生と、死のドラマを見てる様な感じもするである。
フレーム
2014年12月23日(火)
今日は天皇誕生日だから・・・

この絵は、昔年賀状か何かのイラストとして、仕事で描かせられた絵なのだが、古い話で思い出せないけれど、その印刷原稿である。昨日スケッチブックの間から偶然、天皇誕生日を待っていたかのように出て来たので、紹介しようと思ったのである。

フレーム
2014年12月22日(月)
二つのグループ展の搬入日だから・・・

銀座でのぐるうーぷ展が、二つダブってしまい、絵の搬入に午前中に出かけた。二ツの画廊に絵を飾り付けた跡、5時のパーティーまではかなり時間があるので、それまでスケッチでもして待とうと、小さなスケッチブックを持って日比谷に向い、絵を3点描いた。この絵は、日比谷公園入口の晩秋の石垣だ。今時、公園には山茶花とパンジー以外何も咲いてない。

フレーム
2014年12月18日(木)
山茶花

今時き野外で目につく花木は、山茶花と八つ手ぐらいしかない。其のイメージを、パレットナイフで直接絵の具を乗せて行った。

フレーム
2014年12月15日(月)
春でもないのに…

これから冬が来ると言うのに、春を待ちきれないのか、小さなフキノトウが畑の隅に沢山芽を吹いている。昨年も描いた記憶があるが年が明けてからだったと思う。・・・・今日はダイコン5本と小松菜8本に、ネギ10本程の収穫を持ち帰った。食べきれないので、近くに住む息子に半分おしそわけした。

フレーム
2014年12月14日(日)
道端の水仙

13日に仲間の展覧会を見に銀座に出た。その帰り道の川辺から収穫して、いずれ描こうと生けて置いた水仙の花。水性絵の具を使い、パレットナイフでかいた。

フレーム
2014年12月13日(土)
これから冬入りなのに

春を予感してか、我が家のたまねぎ、あちらこちらであおい芽を出している。食べきれずに残ったものなのだ。先日も描いのたが玉ねぎを抱かせたら、こちらの方が可愛いのでアップ。

フレーム
2014年12月10日(水)
晩秋

野外に絵の題材を探しても、あまり絵にになりそうなものが見当たらなくなった。描いてある葉のついた枝は、4年ほど前から生けてある常緑樹の枝であるが、いつの間にか落ち葉色変わってしまった。、ピエロも20年ほど前から我が家にいて、何度も絵にしたピエロだ。

フレーム
2014年12月8日(月)
近くの社で・・・

今日は一歩も家を出なかったが、近くに小さな社があり、だいぶ前に描く積りでそこから拾ってきて、アトリエの隅に積み重ねてあった落ち葉や木の実を並べて描いた。

�t���[��
2014年�12月6日
またもやバラ

もう一つ造花のバラがあった。これは今年の夏ごろに買って来て、台所の出窓に飾ってある小さな花の沢山付いたバラで、その一部を描いたものだ。

フレーム
2014年12月2日(火)
画廊回りに出る前に

午後は銀座に出る。その前に、面白いと思い取っておいた蓮、なんと呼ぶのかしらないが、蜂の巣のような形が変わっていて面白く、描いて見たいと思って取っておいた。

�t���[��
2014�11月30
またもや薔薇

6~7年前からアトリエの隅に飾ってあるバラである。水もやる事がなければ、枯れる事もない。時々ほこりを払うだけでいい。

フレーム
2014年11月29日(土)
マチエールが面白くて

黒いベースにナイフで絵の具をなすりつけたら面白い空間が出来た。その上に何か絵を描いて見たくなり、何年も前から部屋の隅にある造花のバラを描き加えて見た

フレーム
2014年11月28日(金)
春の先取り

夏に収穫したたまねぎだが、食べきれずに部屋の隅に転がしておいたら、此の時期あちらこちらで、一斉に芽を出している。芽を出すと球がやせて味が落ちてしまうと聞く。

フレーム
2014年11月27日(木)
不格好だがフランス生まれ

ラフランスはフランス生まれだが、フランスでは作られてなくて、日本人の手で改良されて、今は日本だけで作られている。フランス生まれの日本育ちのナシなのうだそうである。

フレーム
2014年11月26日(水)
冬近し

此の時期、どこを歩いて見ても、花も実もない。出たついでにスケツチの材料をさがしてみたが、季節はしっかり冬支度になっている。咲いているのは遅い菊と、山茶花と、八つ手ぐらいで、しっかり寂しい景色になってしまった。スケッチは近くの寺のお地蔵さんと八つ手の花。

フレーム
2014年11月25日(火)
サルノコシカケ

畑の帰り道、ときどき通る堤防沿いに、古い桜の木が何本も生えている。その朽ちた幹に大きな木の子が生えているのを見つけて取ってきた。その木の枝にいくつものセミの抜け殻が付いていたので、、その抜け殻もいくつか取って来て添えた。セミはどうやら仲間のいる場所を好むらしく、同じ枝にいくつも抜け殻が付いている。 大きなキノコはサルノコシカケだと思う。

フレーム
2014年11月24日(月)
三ヵ月振りに本業に戻った

今日からやっと絵が描ける。今年の仕事が一区切りついたのである。そこへ盛岡の友が盛岡公園の紅葉の写真を送ってくれたので、お礼の積りでその写真を参考にしながらはがきに描いたお礼状である。小さな絵だが盛岡城の見事な紅葉である。実は10月の初めに久しぶりに盛岡で個展をしている。その折に盛岡公園を訪ねて見たが、まだこれほど見事な紅葉ではなかった。

フレーム
2014年8月25日(月)
となりのはたけに、

いつも何隣家のかぼちゃの花が、すぐ左隣の畑に咲いている。何時か描く積りでいたが、秋はそこまで来てしまった。今描かなければ描きそこなうだろうと、スケッチする。

フレーム
2014年8月21日(木)
数日前、

これも数日前に描こうと思い取ってきた赤ツメクサ、今は枯れかけて花瓶に垂れている。そしてセミの抜け殻もその時に桜の幹にとまっていた抜け殻を持ち帰ったもの。セミの成虫も数日前我が家に飛び込んできて、そのまま命が絶えてしまったの。この時期、セミが毎年1,2匹飛び込んできて、猫の遊び相手になっている。

フレーム
2014年8月20日(水)
何度も野草を生けて見たが・・・・

何度も花生けに野草や花を生けて見たが、いつも枯らしてしまっていた。今日はまずスケッチしてから仕事を始めることにした。今はしっかり消えてしまった川沿いにある道のクルミの実である。

フレーム
2014年8月6日(水)
なつらしく

三軒ほど先の庭に、この時期になると毎年蓮が咲く。蓮と言えば池を思い出すが、大きなポリバケツが5~6個玄関口に置いてあり、この時期何時も花を咲かせているのである。

フレーム
2014年8月4日(月)
畑仕事の帰り道

畠仕事の後,今はしつかり藪になった堤防の道を帰るのだが、人が通らなくたら、またたく間に藪になってしまった道だ。此の道には桜の木が沢山植えてあった。春の花の時期は沢山の人がそれを楽しみにして賑わっていた。桜が切り倒されて、いまはしつかり忘れられた道になった。

フレーム
2014年8月3日(日)
一月ぶりのスケッチ

此の一月に10点の絵を描かせられていた.正確には12点描いてその中から10点を選んだのだが、こんなに長く休んだ事は今までになかった。近頃、畑にもいっていないが、昼顔も月見草も、今を盛りに咲いている事だろう

フレーム
2014年7月4日(金)
半月ぶりのスケッチ

一日一点描くつもりで始めた絵日記だが、今はしっかり時々絵日記になってしまった。個展も近いが、注文を受けて描いている油絵が8点もあり、その上仕事としてやっッている水彩画(カレンダー用)が26点ほどあって悲鳴を上げている。今日はまず朝起きて絵日記の絵を描いてから仕事を始めることにした。描くべき素材がいっぱいあるのだが、手っ取り早く冷蔵庫の中から見つけたかぼちゃに登場してもらった

フレーム
2014年6月20日(金)
数日前に収穫した

数日前に収穫して、玄関に晒して置いた玉ネギだが、やっとスケッチ出来た。実はどうしても絵日記がアップできないトラブルがあり、あきらめていたのだが、先日北海道の地元金融機関の仕事で、北海道に絵の取材に行った時、その事を話したら、直してアップしてくださいと言われて、それではと何とか工夫し、更新できないでいたスケッチを含めて、更新できるようになったのである。この玉ネギは春先に100本ばかり蒔いた玉ねぎで、今年は特に見事に育ってくれた。当分玉ねぎを買う必要はないだろう。

フレーム
2014年5月29日(木)
我が家の眠り猫

ふんだんに描く素材はあるのに、詰め込まれた仕事にアップアップしている。近々また北海道に取材に行くことになっている。

フレーム
2014年5月28日(水)
数日前に…

玄関先に鉢植えで買って来た梅の花を移植して置いたら、いくつかみを付けてくれたのでスケッチした。まだ1メートルほどの幼木である。

フレーム
2014年5月21日(水)
しっかりとびとびの絵日記に・・

これも畑からの収穫。毎年どこかに必ず4~五本生えてくるのだが、丁度今頃が花時なのである。描こうと思い10日も前から花瓶に生けて、咲き続けている。

フレーム
2014年5月15日(木)
ネギ坊ず

ネギ畑のあちらこちらに、ネギ坊主が出てくる季節になった、先日はこれから育てるための九条ネギの苗を植えたばかりだ。今日は午後銀座に出る。その前に畑仕事をさせられている。今日もまたサヤインゲン一袋摘む

フレーム
2014年5月14日(水)
苺が食べきれない

次から次えと熟れるイチゴ、とても二人で食べきれないが、摘まないと虫に食われるか、腐ってしまうので取りに来た。

フレーム
2014年5月5日(月)
今日も畑仕事

畑の苺もそろそろ赤くなり出してきたので、一粒だけ食べてみた。今日は九条ネギを植えるために、また畑に駆り出された。九条ネギは一本植えると、5本か六本になって生えてくる、効率のよいネギである。帰りに、さやいんげんを摘み取り、ついでにその花を描いてみた。さやいんげんは、今食べごろで、食べきれないほど次から次へと実を付けている。息子と孫が来たので半分持って行ってもらい、食べてもらう事にした。今調度、花と実が同時にみられる時期なのである。

フレーム
2014年5月2日(金)
これも監査最終日のスケッチ3点目

26日鑑査日、青山墓地三枚目のスケッチ。お墓の中に狛犬が見えて居て、その向こうにあのよく知られた高層ビルが建っている。面白い組み合わせなので記念に描いて見た。これで監査中のスケッチの紹介はおしまい。

フレーム
2014年5月2日(金)
先日のスケッチだが・・・

5月26日の鑑査日のスケッチ二点目、その日は11時ごろにひと仕事が終わり、つぎの作業まで4時間ほど空きが出たのでスケッチでもと、近くの墓地まで行ってみた。赤ツメクサが墓の土手に生えて居たのでペットボトルに取り分けて他の雑草の花と生け、この日2枚目のスケッチとした

フレーム
2014年4月27日(日)
我が家の眠り猫

我が家には2匹の猫と二人の人間が住んでいる。最初に飼った猫は22年生きて、今は我が家の畑の隅に、好きだった毛布にくるまって眠っている。こちらの猫も我が家に来てもう10年ほどになる。20年生きるとしたら、飼い主より長く生きることになるだろう。

フレーム
2014年4月26日(土)
国展鑑査を終えて・・・

鑑査の残務あと、ちょっと時間の空きが出来て、美術館の近くにある青山墓地と隣の公園を歩いて見た。そこで3点ほどのスケッチをした。その1点目、赤い花ミズキが満開でした

2014年4月22日(火)
畑のあちらこちらに・・・

どこから種が飛んできたのか、植えもしないスミレが咲き、タンポポが咲き、水仙が咲き、ヒヤシンスが咲き、チューリップが咲いている我が家の畑である。そして今、さやいんげんの花もイチゴの花も次々に花を付けている。今度はさやいんげんの花を描くことになるだろうが、明日から国展の鑑査が4日も続くのでその先の事になるだろう。

2014年4月20日(日)
畑の帰り道・・・
今度はトマトを蒔くとかで、畑掘りに駆り出された。草もどんどん生えるし、さまざまな野菜の種まきの時期にもなる。今日も鍬を担いでの帰り道に、塀を乗り越えて藤の花が大きく花芽を膨らませていたので描かせてもらった。
フレーム
2014年4月12日(土)
公園で…

家具センターの帰り道、近くの公園のベンチで、一休みしてコーヒーーを飲んだ。国展も近いので額縁に使う材木を調達しに行ったのだが、途中一休みした。ゆっくりベンチに座りあたりを見たら公園のあちらこちらにタンポポが咲いていた。

フレーム
2014年4月9日(水)
今日はイチゴの下藁敷き

昨年はイチゴに、下藁敷きを怠り、実が沢山付いたのに腐ったり虫に食われたり、汚れたりして、せっかく一生懸命実をつっけてくれたのに収穫はわずかだった。今年も沢山花が咲きだしている、やがて御礼に、食べきれないほど実付けてくれると思う。

フレーム
2014年4月8日(火)
白菜の花

畑の白菜が満開になっている。収穫し残した白菜が3個ほどあって、ほとんどなの花と同じ形の花がいっぱい咲いている。どうやら花を楽しむために三カブの白菜を残したらしい。そんな事で今、家じゅうに白菜の花が飾ってある。明日はイチゴの実が傷まぬよう、敷き藁を敷くためにまた畑仕事に出る。

フレーム
2014年4月3日(木)
花盛りの畑

にぎやかになった我が家の畑。ネギ畑に、ヒヤシンスと、スギナ、蕗,と水仙が一緒に生えて居る。菜の花も一緒に咲いているのだが、背丈が高いので画面に入らない。

フレーム
2014年3月31日(月)
今日も気になり川に出た

夕刻に、畑を見回り、堤防に出たが、桜はほぼ満開の様な気がする。桜に気を取られていたが足元には沢山の筑紫が顔を出していた。童心に帰って沢山の筑紫を摘んで持ち返った。スギ菜も筍の子のような芽をあちこちに出していたので摘んで帰った。

フレーム
2014年3月30日(日)
桜はまだかと川岸まで…

桜はまだかと堤防まで出て見た。咲いている木もあれば、まだ少し早い木もあるが、あと2,3日したら満開となるだろう。そんな桜に絡みつく、つる草の実を今日は取ってきた。名前は解らないが、ぶどう色の実が付いている。

2014年3月26日(水)
スケッチ、春近し?

雑草が一斉に目覚め、ペンペン草も畑のあちらこちらに花を咲かせている。もうすぐ三日に一度ぐらいは草むすりをしないと畑は瞬く間に草原になってしまう、そんな季節が到来するだろう。

フレーム
2014年3月25日(火)
拾いもの

なんの花かは知らないないが、畑に行く途中のごみ置き場に、目の覚めるような黄色い花の沢山付いた枝が捨ててあった。あまり鮮やかなので、戴いてきて絵に描いて見た。

フレーム
2014年3月23日(日)
散りかけて居る早咲き桜

隣の岩松邸の塀際に、1週間も前から満開になっている桜の木がある。毎年ソメイヨシノが咲く10日以上前に満開になり、近所に一足早い春の気分を振りまいてくれている。

フレーム
2014年3月20日(木)
今年もみのむし

昨年も玄関横のねむの木の枝先に、みの虫がまゆを付けた。今年も一個だけまゆを結んでいる。春になればこのねむの木はきっと、この虫の餌場になる違いない。ちゃんとそれを本能で嗅ぎ分けて、この木の枝に冬眠の場所を決めたのだろう。

2014年3月18日(火)
もう消してしまったが・・・

ある絵の背景の隅に描いてあった背景画の一部分。この部分は7センチ、ほとんどこのサイズの絵なのだが、何かこの部分だけが気に入り写真に撮り残したもので、30年ほど前に描いた絵の一部、今は存在しない。メインテーマーが気に入らなく消してしまい、今この部分に、別の絵が描かれている。

フレーム
2014年3月15日(土)
散り掛けの桃の花

雛の節句と思い買って来て、今に描こうと思っていたが、もう散り掛けて居いる。グループ展が3つも重なってしまった。その上、国展も間直に迫り、作品がまだ完成してない。国展の前にあと二つグループ展がある。そんな事で散り掛けた桃の花を描く事になった。

フレーム
2014年3月3日(月)
銀座へ…

暮れごろからあちらこちらに水仙が咲いている。それを銀座の帰りに持ち帰って、湯呑に生けて置いた。左の方にもじゃもじゃしているのはツワブキの花の穂で、綿毛が今にも弾けそうになっている。

フレーム
2014年2月26日(水)
出ていました

畑お起しノ後、そろそろ出て居る頃と思い、草地をのぞいたら10個ほどのフキノトウが目を出してました。その内の一番大きいやつを1個、根ごと持ち帰りスケッチした。その後、それを妻が再び畑に反しに行った様だ。かわいらしい姿に似ず沢山の太い根で大地にしっかりとすがみついていた。どうやら昨年のフキの出た芽の所にフキノトウの花芽がつくらしい事がこれで解った。

フレーム
2014年3月24日(月)
春はそこまで・・・

雪が消えたら、待つてましたと、急に芽吹いてきた植物たち。明日は畑の掘り起こしに動員されている。いよいよ種まきの季節がやってきたようだ。

フレーム
2014年2月22日(土)
今日は銀座に

仲間の展覧会を見に、午前中に銀座へ出て、久しぶりに昼飯を銀座で済ました。時間があれば日比谷公園に行き、春を待ち焦がれて居る公園風景でも描こうと思って出たのだが、近頃寒さが身にしみて、早めに家路に着いてしまった。そんな事もあり、昨年から出窓に咲き続けている、もう5輪ほどしか花を付けてない、寂しげな白いかがり火花をスケッチ。

フレーム
2014年2月20日(木)
またもや大根

野菜はこの時期、煮ても漬けても甘味が乗っておいしい。今畑には、韮と、苺、小松菜、インゲン、ネギ、ダイコン、カブが2種、蕗といくつかの花が植えてある。カブを取りに行ったのだがその積りで抜いていて見たら大根とカブのあいのこのような大根が取れた。なにか人のおしりの様な形の小型のダイコンで、どうやらカブの仲間らしい

2014年2月12日(水)
親子の様だ

ダイコンを収穫してきた。前から気になっていたが、100本ほど植えた大根の中に、5~6本ほどの極端に小さなダイコンが生えている。あまり小さいので収穫もせずに、そのままにしていたのだが、今日その内の2本を収穫した。小さな方は小指ほどの太さなのである。こんな珍しい事は、百姓のまね事をし出して十七、八年、初めての体験なのである。絵は真上から見てスケッチしたもので、遠近感による錯覚ではない。

2014年2月6日(木)
初雪

昨日から降り出した雪は、しっかり冬気分にさせてくれたので、今朝期待して冬景色を見に畑に出た。川辺に少し雪をかぶったミカンの木が見えた。昨夜の内に少し解け、降り出した頃の包み込むような新雪のイメージはないが、それでも今年の初雪。

フレーム
2014年1月31日(金)
今日の収穫

ダイコンと九条ネギと小松菜を取ってくるように命ぜられて畑に行った。ほとんど毎年こんな大根が取れるのだが、三本脚のダイコンは初めて。上にかぶさっている細い根はなんとなく腕のような感じに見えてしまったのである。自分で作らない限り、こんな変わり種には出合えないだろう。

2014年1月30日(木)
ちょぅと畑に…

冬でもなければ、何時ものどかに釣り人が糸を垂れているところなのだが、この時期は、寂しげに船が繋留されているだけの古利根。

フレーム
2014年1月29日(水)
馬もこれで最後

春もあと少しでやってくるだろう。季節の到来を告げに鶯も一緒にやってくる。此のあたりは寺なども多く住み心地がいいのだろうか、毎年鶯の鳴き声を聞いている様な気がする。そんなわけで今度は干支の馬に鶯を入れてみた

フレーム
2014年1月28日(火)
午年・正月中にと…

福島の伝統工芸品・木彫りの馬人形。その鞍に、梅の花を乗せて正月気分を出して見たみた。

フレーム
2014年1月27日(月)
午年だから…

馬年なので、ロバの背中に花かごを乗せてみました。年賀状の為に制作した絵の中の一点です。

フレーム
2014年1月26日(日)
これも盛岡土産

盛岡の旅の第一日目に、懐かしの盛岡城へも寄って見た。天守閣のあった場所で、雪の上に落ちている大きな木の葉と松ぼっくりを見つけて持ち帰った。この城跡は、盛岡の街を一望でき、よく弁当を抱えて昼飯を食いにきた場所なのである。美術学校は、この城の西方4分ほどの所にあった。

フレーム
2014年1月23日(木)
帰り道で・・・

盛岡からの帰り、小さな社の片隅で、たった一つだけ実の付いているぼけの木を見つけた。調度枝分かれした所に、載る様についていたので、落ちなかったのだろう。この時期、珍しいので持ち帰った。今、甘いにおいを漂わせて部屋の片隅に置いてある。

フレーム
2014年1月17日(金)
盛岡の旅二日目

昨日は、個展の打ち合わせで夜の9時過ぎにホテルに帰った。
今日は、昨日の内に決めて居た、北上川沿いに生えている根元に雪をかぶった柳の古木を描きに出た。根元のすぐ右下が北上川で、このあたり、満々と水をたたえてゆったりと流れている。
個展は、東日本大震災の救済支援を兼ねた、リレー形式による12人の個展となる予定だ。

フレーム
2014年1月16日(木)
盛岡の旅

雪の盛岡に、個展の打ち合わせに来た。先ずホテルに宿を取り、眼下に見える雪の北上川原を歩いて見た。ちょっと雪がちらついていたが、学生時代、此の川を渡って毎日学校に通っていた。その頃は、上流にある鉱山の排水で赤茶色の水が流れて居たが、今は川底の石が見えるほど澄んだ水が静かに川面を揺らしている

フレーム
2014年1月11日(土)
小さな同居人

このピエロ。何度も油絵や、スケッチで描いている同居人で、息子が大学生の頃の旅の土産、25年以上も前から我が家に住んでいる。息子たちが独立した今は、この人形の方が息子たちよりも長い同居人になってしまっている。

2014年1月8日(水)
イメージ遊び

絵の具の染みから・・・進化。画面左が人の横顔に似ていたので目鼻と口を付け加え、右上の形が午年の馬に似ているので、これも耳と目を加えた、お絵描き遊び・・・。

フレーム
2014年1月6日(月)
一足遅れ・・・

一足遅れの元朝詣りに、連れと一緒に4年ぶりに出かけた。地元ではこの時期、最もにぎわう八幡神社だが、今は楽に参道から拝殿まで行けるのである。参拝の後は、裏山にいくつかある小さな祠に参って、それぞれに手を合わせ、その道々に落ちて居たドングリ、松ぼっくり、落ち葉を持ち帰った。お祈りの神頼みは同じだった。

フレーム
2014年1月5日(日)
これも近くの寺の御不動さん

近くの寺のご不動様であるが、個人の墓所に立っているようである。後背は炎の形に切り抜いてあり、面白いので前から気になっていた。

フレーム
2014年1月3日(金)
正月らしくと・・

小さな植木鉢に植えてあるフクジュソウを描いて見た。路地植えのこの花はもう少しおそいようだが、温室育ちのこの花は、今満開の黄金色の花を付けている。

フレーム
2014年1月1日(水)
盗み描きの山茶花

玄関を開くと、道の向こうに隣家の山茶花が枝もたわわに咲いている。借景ながらお正月らしいので、華やかな一年を期待し、スケッチ。

フレーム
2013年12月27日(金)
寒くて一日家の中

コタツの上で寝そべる猫と戯れながら、絵を描いて一日過ごす。我が家には二匹の飼い猫が居るが、こちらの猫は何度か絵に描いているのだが、もう一匹の猫は一度もスケッチした事がない。その猫は全身白黒で、顔の左と右がちぐはぐなのである。

フレーム
2013年12月24日(火)
銀座に出たついでに日比谷公園へ

今日から始まるループ展の搬入に、銀座に出た。午前中は飾り付けをして、昼食後は5時のオープニングパーティーまで、空き時間ができるので、スケッチブックを買い、日比谷公園に寄って見た。しっかり常葉樹以外は葉を落としていたが、緑の葉を残している場所を見つけスケッチ。

フレーム
2013年12月7日(土)
大作の為の下描きき

今、200号の作品を描きだしている。来年の国展出品作である。その一部に入れる目的の部品として色々な植物をスケッチしているのである。この後、今日は銀座に9日から始まるグーぷ展「幻だいの怪画展」林喜一郎企画の作品搬入と、友の個展を見に行く。

フレーム
2013年12月6日(金)
デカルコマニーにプラス

勝手に出来たしみの上に椿を描いて見たてみたが、あまりパットしないので、白い紙で人の横顔を切り抜いて貼ってみた。イラストぽいが、思わぬ効果を引き出した様な気がする。

フレーム
2013年12月2日(月)
今はこの絵がもっとも初期の絵

少し前に岩手の仲間とグループ展を開いた。この絵は、それに出品した絵である。35年ほど前に描いた絵で、商売していた人の店に飾ってあった絵であったが、此の度、店を閉めたので絵をお返ししたいと言う事で戻ってきた絵である。こちらはしっかりその事を忘れて居た。この当時の絵はことごとく破棄してしまった。したがってこの絵が私の描いた最も古い絵になってしまった。[形あるものの物語]と題名を付けてある、すべて形あるものは滅びて行くと言う意味合いを含めたて付けた題名の絵だ。162センチある縦長の絵である。

フレーム
2013年11月28日(木)
山茶花

今年も残りしくなくなりました。これも隣の庭で取材した山茶花。ガッシュでぐいぐい描き上げた

フレーム
2013年11月27日(水)
版画風の質感を使って

木版の様なマチエールが出来たのでその上に紙で切り抜いた少女の横顔をコラージュして見た。

フレーム
2013年11月26日(火)
隣家の庭から

此の時期、隣家の庭に沢山のツワブキが花を付ける。今、まっ盛りなのである。敷地からはみ出ている花を無断で手折り湯呑に生け小さな秋?を味わってみた。

フレーム
2013年11月24日(日)
何も浮かばぬ時は・・・

何も思いつかないので、デカルコマニーで遊んでみた。勝手に出来た墨のシミの中から人の顔を探し出して加筆して見た

フレーム
2013年11月17日(日)
今日は古い友人の病気見舞いに柏まで・・・
見舞いの前に、何時もアトリエよりみている寺でスケッチをする事に決めて、早めに家を出た。すっかり風化して表情がはっきりしなくなった石仏が苔むして6体立っている。それを描いてから目的地に向かう事にして、小さなスケッチブックを持って家を出た。
2013年11月14日(木)
寺の入り口に咲いていた

山門の入口に咲きだした、八つ手の花。そのなかで一番華やかな満開直前の一枝をスケッチ。これも近くの別の寺。

フレーム
2013年11月12日(火)
衣替え

久しぶりで尋ねたら、衣替えしていた。仏様はマフラーの様なものを首に巻きつけて居た。ちょっと遠廻りして駅に出る道の石仏である。

フレーム
2013年11月8日(金)
季節の花

此の時期、ありふれているが、隣の畑からの貰いもの・・・

フレーム
2013年11月2日(土)
出かける前に

朝早々畑へ。今日は故郷水沢の同郷会があり、出かける前にと畑に行って来た。その帰り道、花と実が一緒についた黒い実のなる木を見つけ、珍しいのでもらって来てスケッチ。絵の上部に白い花が4輪ほどついている。

フレーム
2013年11月1日(金)
落書き

名刺大の紙切れがポケットにあったので、電車の中でなんとなくペンを動かしていたら出来たものだが、形がイメージを呼びおこし、何かが形造られて行く、プロセスが楽しい。イメージ遊びで、コンセプトなどはない。だが退屈しないで東京までの一時間の旅が出来たのである。

フレーム
2013年10月30日(水)
我が家の畑から

出不精から無理な絵を描いて来たが、我が家の畑から、こんな珍しいカブが収穫された。二本足の歩いている様なカブにしっかりうれしくなって、義務感からでなく描いて見たくなった。

フレーム
2013年10月27日(日)
ちょっと無理かなこの動物

忙しくてじっくり描けないので、今日は少々無理な絵になったが、よく考えればきっと面白い組み合わせが出来る。架空の生きものを沢山作り、架空動物園でも出来たら楽しかろう。

2013年10月22日(火)
癖になりそう

これも遊び。スケッチのテーマ探しの時間が省けて良い。桜の落ち葉は今日買い物の帰りに道で拾ったもの。其れにつぐみの頭を描き加えた。描きながらどんなものになるか自分で楽しんでいる事に気が付いた。暫くこんな遊びをしそうな気がする。 名前は、落葉ツグミ。

フレーム
2013年10月21日(月)
一歩も家を出ず…

こんな時は、頭の中をスケッチすればいいのだ.。とは言ってもすぐにイメージが出てくる訳じゃない。とりあえずウサギと蛇を組み合わせてみた。毛の生えた爬虫類、名前はスネークラビット。まだちょっとイメージが熟してない様だが、こんなイメージを集めて、バーチャル動物園でも出来たら楽しいと思っている。

2013年10月19日(土)
朽ちた木の根にちょっと…

木の朽ちた根に顔をダブらせてみた。この年になると相当の同年輩が旅立っている。朽ちた木の根を見てたら、人の顔とダブッて来たのである。生命は朽ちて後、100幾つかの元素に分解して、跡形もなく消えていく、わずかに生きた証しとして作品に自分を乗せて託すのだが、それとても何時か跡形もなく消えて行く。なのになぜこの徒労を続けるのか・・・。だからこそ、命は貴いのだろうとも言える・・・

フレーム
2013年10月18日(金)
イメージ画

同郷岩手の仲間の個展を見ながら銀座の画廊を回った。何時も出かけるときはスケッチブックを持って出る。今日ははがき大の小さなのを持って出て電車の中で開いたら、墨を流してぼかした、訳の解らんにじみのページが出てきたおそらく何か描こうとして失敗したものだろうが、それがなぜか今日は少女の髪形の様に見えてきたので、目鼻と口を描きこんだら、かわいらしい顔が出来た。偶然の生かして、そこから発想を広げる事や、そこにヒントが潜んでいる事は良くある事で、とにかく筆を持って何でも描いてみることが大切な事のようだ。後で唇に色をさしたりハイライトを入れたりした。

フレーム
2013年10月12日(土)
出かける前に…

川向うの川辺で見つけたぼけに似た木の実、形はぼけだが、肌はすべすべで、瓜の様だ。葉は濃い緑だが所々紅葉している。珍しいので描いて見た。午後は銀座へ岩手ゆかりの作家シグマ展の搬出に出かける。

フレーム
2013年10月8日(水)
またもやかぼちゃ

この白いかぼちやも孫のみやげで、これを描いて孫とのすべての約束が果たせた。今週は銀座で、岩手ゆかりの仲間とグループ展をやっている。あすは当番日なので銀座に出る。おそらく暇な時間を見つけて銀座でスケッチすることになるだろう。

フレーム
2013年10月1日(火)
これも孫のプレゼント

孫がぶどう狩りに行った帰りに、いが付きの栗の実を拾って帰り、その上こんな小さな可愛いかぼちゃも描かせたいと買ってきてくれた。くりの実もその時取って来てくれた物をイガから取り出したものだが、今夜あたり焼いてご馳走になろうと思っている。

フレーム
2013年9月27日(金)
孫が取って来てくれた

おじいちゃんに描かせようと、ぶどう狩りに行った孫が取って来てくれた、いが付きの栗である。これは期待にこたえてやらなければなるまいと、サボり続けていたスケッチを開始した。

フレーム
2013年9月13日(金)
川向う

畑の東は川である。此の川は東京で中川と呼ばれる川の上流で、此の川岸から畑一つ置いた所に私の畑がある。昔は此の川岸を鍬お担いでゆらゆら家路について居た。15年ほど前までは桜の名所で花見客でよく賑わっていたが、河川改修で桜の木を切り倒して以来人が通るらなくなり、何時の間にか草ぼうぼうとなり道は消えた。百日紅の花が赤々とこの時期は咲いている。

フレーム
2013年9月12日(木)
にらの花が満開

畑の回りに、にらを植えて居る。ちょうどいま、可愛い小さな白い花が満開である。華やかさはないがコップに生けたので描いて見た。

フレーム
2013年9月11日(水)
なごりのアザミ?

今年2回目のスケッチだが、まだ蕾も付いている所を見ると10月ごろまでは咲くのだろう。ちょっと針状の花の表現に苦労したがなんとか描けた。

フレーム
2013年9月9日(月)
印象

小さなバラの群生している畑に行く道の垣根の印象である。道からの眺めでもあり、何時もゆっくり描けたらいいと思って通り過ぎて居た。
今日もやはり畑の掘り起こしに朝飯前に駆り出された。先日植えた大根の芽が二センチほどに芽を伸ばして居た、今日は自家栽培のネギから採ったネギの種を植えるための苗床と、なにやら植えるための床作りらしいがまだ知らされてない

フレーム
2013年9月4日(水)
失敗作だが捨てがたくて

ちり紙で彩色し、ちょっと筆を加えた。不便な材料だが予想外の面白さも出てくれる事がある。何かをするとそれなりの発見もあるものである。

フレーム
2013年9月3日(火)
これも我が家の畑の出来ごと

何時かこれを紹介しようと待っていた。これは我が家の畑の収穫物で、このふたつの実は一本のみきに付いた紫のナスと極端にデカイかぼちゃの様な緑のナスである。成長が止まったようなので一緒にスケッチして紹介した。明らかに形も色も、大きさまで違うのである。若しかしたら一枝だけ突然変異か先祖返りでもしたのだろうか、それにしても一個だけ青々とした縞瓜の様な実が付くのはどうした事なのだろうか。

フレーム
2013年9月1日(日)
これも隣の畑から・・・

此の柿の実は、私の畑の北隣の畑の柿の実である。北隣の畑の主は果実がすきの様で、数年前まではブドウを栽培していた。柿も成長に従いたくさん実付けるようになった。今年も大収穫の様だ。

フレーム
2013年8月31日(土)
サボり癖が付いたが・・・

食事前に畑に駆り出されて、大根を蒔くためのうね作りをさせられた。四畝ほど作った後で隣の畑のバラの花?、もしかしたらハマナスかもしれない花をスケッチ。
よく似た花を数年前にサロマ湖の湖岸で、その地域の金融機関のカレンダーの絵として、湖を背景に描いた事があるのを、ふとおもいだしながら・・・。

フレーム
2013年8月27日(火)
顔で顔を描く

どうやらリンク切れの絵日記も直った様な気がするので試に描いて見たラクガキを発信して見ようと思う。一応古い順に1から4までページを分けてみた。行方不明になったページもあるがあとで見つけ出して追加する積りだ。

フレーム
2013年8月10日(土)
しばらくお休み…

ブログのリンクがズダズダになってしまい、すべてのリンクが正常に戻るまでお休みする。

フレーム
2013年8月10日(土)
久しぶりの絵日記

我が家での収穫を何時か描くつもりで、机に載せたまま3カ月余りたつ。カレンダーの為の絵を此の時期多量に描かせられていて、50点ぐらいは制作するのである。限られた時間内に制作がもとめられていて描きたい絵が描きたくも描けないのである。

フレーム
2013年7月26日(金)
銀座の小さな公園で…

展覧会を見る為に銀座に出たのだが、一丁目の小さな公園を横切った時、目に入った老木の幹と、そこに生える元気な若芽に目が止まった。鉛筆で印刷用紙にスケッチ、彩色は家に帰って付けた。

フレーム
2013年7月22日(月)
今日の絵日記は暑中見舞い

ある評論家が夏になるといつも暑中見舞いをくださる。それに対していつのころからか暑中見舞いにはその日にはがきに描いた絵日記をおくる事にしている。此の花は数日前に妻が畑からとて来た草花で、少々葉の先が傷んでいるが、そこがまた自然で面白い。このままこのはがきはポストに入る

フレーム
2013年7月21日(日)
ナシを描くつもりが…

ナシを描こうとしていたが、この形ちに目鼻を入れたらどんなものになるかと思い、そのまま筆に任せて遊んでみた。それにしても前回の日記からもう八日もたってしまっている。絵描きが絵を描かずに八日も過ごしていたらどうなるのだろう。この間、誤字脱字に気が付かず、そのまま恥をさらしていた事にもなる。

フレーム
2013年7月13日(土)
気楽に軽く

あとわずかになった27回目の晨春会展、今日を含めて二日残すのみとなった。今日はギャラリートークの日、1番得意な絵で描く表現を一番苦手な言葉に置き換えて表現しなければならない事になっている。その前に近くの寺の入口に咲くアザミの花を描いて見た。此の位が水彩画らしくていいのだが、時間があるといつも筆を入れすぎてつまらなくしてしまうのである。

フレーム
2013年7月10日(水)
久しぶりのスケッチ

暑い日々が続いている。今、春日部中央公民館で東武線沿線の作家たちによる26回目の晨春会展が開かれていて、それに参加している。皆、大作を出し刺激し合っている展覧会だ。そんな会場からの帰り道、桑の実に似た赤い実を見つけてスケッチした

フレーム
2013年7月5日(金)
何時か描こうと目の前に並べてた

長い事、日記を描いていない。一つは連続個展の少々の疲れ。もう一つはスキャナが壊れて修理に出し、それをいいことにサボってしまつた。この玉ねぎはもちろん我が家の今年の収穫、葉の付いた根のある玉ねぎなど店では手に入らないのである。作った者の特権の様な物だ

フレーム
2013年6月26日(水)
ビワの実

画廊のお客様から頂いた枇杷の実。今年は豊作で実がなりすぎ、何時もの年の半分ぐらいの実の大きさなのだそうだが、そこは絵ですから大きな実に置き換えてスケッチした。確か昨年も画廊で戴いた枇杷の実を描いた記憶がある。

フレーム
2013年6月24日(月)
今日もより道

個展会場からの帰り道のコースを、今日も遠回りして、スケッチすることにした。なんの花かは知らないが、この時期よく見かける花が路地の入口に無数に咲いていた。カに刺されながら20分ほどで仕上げたが、後で見たら腕のあちらこちらが7カ所ばかり腫れ上がっていた。

フレーム
2013年6月23日(日)
今日から28回目の個展始まる

会場は埼玉県大宮区の大和田(ギャラリーこはく)画廊にしては珍しい日曜オープン、油絵の小品0号から40号までと、水彩画、合わせ25点ほどの展示。水彩画のほとんどは、hpの絵日記として描いた作品。この絵は、画廊の帰り道を遠廻りして、近くの畑でスケッチしたもの、所々に畑が見えるそんな所にある画廊なのである。

2013年6月21日(金)
台風接近で一日どんより

いよいよ今年二回目の個展が23日日曜日から始まる。一応すべて準備は整ったので今日は雨のふらぬ間に近くの神社に行き、境内の杉の木を描いた。下の方には市内の商店街などが見えるのだがそれは省いて幹だけを描いた。灰色の空に濃い緑と新芽の緑がしっとりと柔らかく美しい。個展は大宮区のギャラリーこはく6月23日から7月2日まで(木・金)休廊7月2日まで

フレーム
2013年6月13日(木)
紙に水をたっぷりつけて墨を流したら…

女性の横顔の様なイメージが出来たので目鼻を入れてみた・

?t???[??
2013年6月12日(水)
一日どんより

出る気にもなれず、ただ目の前の風景を描く。1週間後には今年2度目の28回個展を大宮でやる。今年はあまりにも多くの展覧会に首を突っ込んでしまった。グループ展も含めると20回以上の展覧会になる       ・・・・・・≪前のページへ≫   

       <前のページへ>  ●2011年6月以前の絵日記へ   ●20117月~2012年7月   ●瀬川明甫のホームページ