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2005予定

    

 

昨年の最初のメモリアル個展のDMに、瀬川明甫の作品世界を解くキー・ワードとして、私は<個><群れる><囲まれる><生える>を挙げた。どうやら今回はその生えるがメーンとなるらしい。
画面いっぱいに、巨大に描かれた老若男一女の顔。まるで、大地の皮膚のようだ。そこから根が生え、芽を出し、葉をつけ、実をむすび、花を咲かせている。輪廻思想を暗示するのかもしれない。ワシオ・トシヒコ(美術評論家)

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  美術の窓の紹介記事                                                                                                                                      

瀬川明甫メモリアル個展
パート2 
展示構成 ワシオ・トシヒコ

左の壁面、天井の梁にも小品2展を飾った、こちらの壁は実験的に制
作した大きな顔シリーズの集大成
 

 建物外の右ショーウインドーより室内を望む此の個展はワシオトシヒコと瀬川明甫の共同制作の展覧会なのである
(ワシオ・トシヒコ)

 
右の壁面には従来の私の群像シリーズを飾った

岩手日報の紹介記事                      術新聞新