GUAM旅行記 9

子供13歳




夏休みは ラスベガスに行きたいなーと思ってたんですが 夏休み中の航空券の高さと のすが そんなに長く休めないのでは との 心配とで なんとなく 夏休みはGUAMに行こうと言うことになりました。

夏休み中のクラブ関係の予定がなかなか わからないので ネットで 中学の大会の日程など検索して ここなら 大丈夫そうと 決めたのが 7/30〜という日程。
当初 5日くらいで 時間帯の良いJALで と考えてましたが、この時期 JALとANAの航空運賃の差額三人分は、高級ホテル一泊分より大きい、じゃあ ANAで6日にする? いやそれだと 実質4日間になるから もう一日と、結局 ANAで行く 6泊7日の旅に決まりました。

ホテルは 当初  ポイントを使って HYATTのジュニアスイートに4泊 のこり2泊は普通の部屋と思ってたんですが、いざ電話してみると ジュニアスイートは 既にアップ分の枠では空室なしになっていて、ショック。
一応 滞在時間が短い 初日と最終日を普通の部屋 真ん中4泊を ポイント使って クラブで抑えたんですが、 同じホテルの中で部屋を変わるのも 面倒なだけと言う感じがするし・・・それなら ホテルを変えよう、 となると 卓球のできるオンワードで と言う事で。結局 オンワード二泊 HYATT4泊(クラブ)と言う形に決まりました。


一日目 二日目 三日目 四日目 五日目 六日目 七日目


一日目
出発

関空20時45分発の ANAなので、自宅を夕方に出発。
昼間のニュースで「夏休み海外旅行出発のピーク」などと 言っていたので、かなり早めに空港に着いたので、カウンターがオープンするのを 5分程待ってのチェックインとなりました。

ANAも モノクラス便に 席だけワイドシート部分の有る便なので、一応「あいてたら ワイドシートに座りたいんですが」と お願いすると 何故か 「あらかじめ ワイドシートのお席で用意しておりました」との事 なんで??? (JALと違って ANAはツアーでは ワイドシート指定を15000円とかで販売してるので、望み薄と思ってたんですが)
めでたく 10列目のチケットをGETして 幸先の良い出発となりました。

始めてのANA

のす父子は ソウル行きで乗ったことがあるんですが、実は私は今回 国内・外を通じて 初のANA搭乗。祝初ANA。
C席の椅子は 広くてレッグレストも付いてるけど PTVはナシなので サイパンの時のJALのシートとはだいぶん違いました。
ビックリしたのが 機内食。飲み物を配ると同時に ビニール袋を渡され 「なに コレ おつまみにして大きいし」と 中を見ると 水・ロールパンサンド・おにぎり・キットカットが入っていて。後にも先にも 配布された食べ物はコレっきりでした。
これは コレで 子供が寝てたりした場合も、起きるまで その辺に置いておけるので 便利と言えば 便利ですが、もはや 「国際線の機内食」と言う感じではありませんね。(味は普通に美味しかった)

GUAM到着

1時10分にGUAM到着。
イミグレーションに行ってみると 今までの渡グアム史上最高と言える 大量の人が並んでました。
少し前に行った人に 「テロの加減で 全員の写真撮影と 指紋採取をされて イミグレで2時間待った」と いう話を聞いていたので、ぞーっと しました。
幸い、この時は 通常通り2週間以内の滞在の観光客は 写真も指紋も無しだったので、 列の進みは速く 30分もかからずイミグレ通過できました。(夏休みの繁忙期とあって、迎え撃つ係員の方も最繁忙期体制だったようで、ほぼ全部の審査ブースがオープンしてました。私たちを審査した 係りのおじさんは 、ものすごくお疲れの様子でした)

イミグレで少し時間をとった分、バゲージの方は 既に全部ターンテーブルから下ろされて 床に並べられてる状態だったので、あっと言う間に税関を抜けて、いよいよ 2年ぶりのGUAMの地を踏みました。

真夜中でも 空港の外にはずらりと ツアーの係員と 大型バスが並んでにぎやかでした、私たちは今回送迎無しプランなので タクシーを頼んで 一路オンワードへ。2時過ぎにはオンワードにチェックインすることが出来ました。
今回の部屋は タワーの15階、広々とした快適なお部屋で 旅の疲れをゆったりと癒しました。と書きたいところですが、実は・・・・

深夜の卓球

タクシーがオンワードに向かう途中、のす父が 「今からでも卓球できるのん?」 と冗談半分に聞き、私が「24時間や」と 答えたら もう のすがやる気マンマンになってしまって、本当にやる事になりました 深夜卓球。

チェックインの時 フロントのお姉さんに 「今から卓球で来ますか」と聞いたら「OK」との事だったので、「部屋に荷物置いたらすぐ戻ってきます」と 宣言して、本当に戻りました。(彼女もあきれた事でしょう)
夕食後の時間帯には大賑わいの ラムーですが、時は深夜3時前、半ば当然のように のす家貸切状態。 いつもだと 30分交代の卓球もやり放題です。
といってもさすがに、30分ほどで 「頭真っ白」状態になって 部屋に引き上げましたけど、(^^ゞ
それにしても 深夜便で到着して やにわに卓球したお客って 前代未聞だったんじゃぁ?

卓球の後、部屋に戻って交代でそそくさと シャワーを浴びて 全員就寝。予想外の行動に終わった一日目でした。

二日目
ラウンジ

2日目の朝、前夜の疲れにもかかわらず、8時前には目覚めた私は、爆睡の父子を部屋に残し、1人ラウンジへ。
ちょっと 小腹が空いたので、コーヒーと 小さいパン一個だけ食べさせていただいてから、パソコンを使用させてもらい、 自分掲示板等に、「到着しました報告」をしました。

キングス

一日目の朝食はキングスでと のす父が強く希望していたので、9時半ぐらいに タクシーでGPO隣のキングスへ。
店内に 入ってみると ものすごい混雑。 日曜日なので 家族で朝からレストランと言う人が多いのでしょうか、ウェーティングリストに名前を書いて 辛抱強く待つことになりました(お腹減った)

30分近く待って、やっとの事で 待望のキングスでの朝食にありつけました。
前回とても食べ切れなかったので、今回は $2.99と$3.99の 量が控えめなバリューメニューの中から、のす父がフライドライス中心のミニミックス。母子はエッグベネディクトとハッシュポテトのセットに決定。
お味の方は、こってり 大味な アメリカーンなお味で 美味しゅうございました(B級な美味しさが良いんですよね)  
トイレに立ったときに 周りの席を観察しましたが、みなさんすごい量をモリモリ食べておられて、とても朝ごはんの光景とは思えない物がありました。 ダイエットって 知ってる???

GPO とりあえず

食後は とりあえずGPO の ロス・ドレスフォーレスココで 安いものを発掘するのを 心待ちにしていました。
とりあえず、のすのカバン(学校にもって行く メッセンジャーバッグを$9.99)や靴下などを一緒に選んでから
、うるさいのす父子を撒くようにして レディスの服のコーナーへ。前回 ナイスゲットの多かった ジュニアのコーナーへ行くも、今回はなんか品薄でした、一応カットソーを選んで服コーナーは終了。
雑貨のコーナーへ移動して、シーツと枕カバーセットを購入 (これは ボックスシーツ、フラットシーツ、枕カバーで $9.99 と結構 良い買い物でした。)

のす父も キャップや靴下など 何点か選んで この日のロス戦は終了。
あまり 収穫は無かったんですが、
その後、他のお店をのぞいてから、ABCで飲み物やのすが サイパンの時からほしがっていたウクレレ(笑) を購入して、 買い物は終了して オンワードに戻る事にしました。
お買い得な買い物の好きな私にとって、GPOはかなり楽しい場所なので あっと言う間に時間が経ってしまいます。

GPOに行ったら コールドストーンアイスクリーマーで アイスを食べるのを 楽しみにしてたんですが、この時は お腹に余裕がなくて断念、なので 又 GPOには 来なくてはなりません。


プルミエ

GPOから戻ると、早昼時、あまりお腹は減ってませんが、ウォーターパークに行く前に 腹ごしらえしておくべく、プルミエに行きました。
夏休みとあって 大混雑でした。食べ物の内容は 前回と変わらず、ほとんど変わって無い感じ、 やはり天麩羅が大人気でした、(揚げたてのタイミングを見て取りに行くと美味しい。)

ザワザワした 雰囲気も、有料ドリンク販売する気が無いのも 残念ながら相変わらず・・・カートを引っ張っていってお皿を片付けるのをやめて、テーブルを廻る人を増やし、その分有料ドリンクの販売に力を入れたら、だいぶん雰囲気が変わると思うんですが

ウォーターパーク

昼ごはんを終えて、ウォーターパークに行くと、こちらも 家族連れ中心に大盛況。
とは言え、ひ●ぱー のプールみたいに 足の踏み場もないなんて 事はなく、海を望める場所にデッキチェアも確保できました。

実は今回 オンワードに 中学・高校時代の同窓生が一日前から滞在中で、この日の夜に一緒に飲みに行く予定だったんですが、パークに入って いきなり 対面してしまいました。
陣地を確保して、三人で流れるプールで流れてると、彼女も流れてたので、しばし 家族と離れて、流れながら 近況報告など交わしました(流れるミニミニ同窓会)

ひ●ぱーと違って 「本当に流れられる」流れるプールでのんびりしたり、並ばなくても楽しめるスライダーで童心に返ったり、夕方まで 楽しくウォーターパークで過ごしました。
もちろん マンタも 2回乗り、(母子のみ) 二年ぶりにやったら マンタって やっぱり面白い、今回のすと2人で乗った場合の 合計体重が増えてるので、前よりスピードも出て 最高でした。MANTAサイコー!!

ラウンジ・カクテルタイム

総合案内で、夕食に行くローンスターのピックアップを 5時45分に頼んでもらって、食事前のひと時をラウンジで過ごしました。
前に来たときは カクテルを作ってくれるサービスが有って、綺麗なカクテルを頂けて嬉しかったんですが、今回 ラウンジスタッフの方が 新人さんのようで 「カクテルはなくてミックスドリンクのみ」って事になってたのは 少々残念。
おつまみの スナックが 美味しかったので 後でABCストアで見つけて購入しました。


ローンスター

送迎の車に乗って、いよいよローンスターへ。
店内はテキサスな雰囲気で、昔飛行機の 欠航の時に泊まった、ダラスのHYATT内のバーを彷彿させる雰囲気。

日本語メニューは セットしか載ってないと聞いていたので、「英語のメニューも見せて」 と頼むつもりでしたが、 見た感じ日本語メニューの値段も、妥当な感じだったし、サラダとかも食べたいので、そのままオーダーする事にしました。
検討の結果、のすはヒレステーキとロブスターのセット、父母はケイジャンステーキに追加でロブスターを付けたのを 2人でシェア、それと 名物のオニオンフライと言う事にしました。

オニオンフライは 半径25センチはあろうと言うでかい物で、「これを食べたらメインが入らん」と危機感は覚えたんですが、ぴりっとするソースをつけて食べたら、すごく美味しくて、結局三人でほぼ完食。

お肉は のすの頼んだヒレステーキより 父母のケイジャンステーキの方がスパイシーで美味しく思えました。ロブスターは丸一匹ではなく 頭無しの「ロプスターテール」でしたが、殻から外してあるので、食べやすかったです。
サラダは ごく普通でしたが、パンは ほんのり暖かで甘みがあって、なかなかのお味、お腹が破裂しそうにもかかわらず、食べきることが出来ました。

お勘定は 三人で約$120 サイパンでのすと2人ステーキ&ロブスターを食べた時の値段と考え合わしてみて($78) まあ妥当な金額だと思いました。(安くは無いけど)
私たちが食べている間には 名物のスタッフのダンスが無かったのは少し残念ですが、まずは満足の初日の夕食となりました。

食後は 送迎を頼まず、歩いてGPOに出て、そこからバスで オンワードに帰着。駐車場を横切るよういくと、GPOとローンスターは 目と鼻の先の距離でした。

卓球

いったん部屋に戻ってから、オンワード夜のお楽しみ 卓球をするべくフロントに行くと、「30分後に台が空く」との事なので、又部屋に戻って卓球待ち。
夏休み時期ということも有って、食後の時間帯、ラムーは大人気の様子です。

予定より、早く台が空いたのを わざわざフロント方が電話で知らせてくださったので、急いでフロントに下りて、卓球開始。 私はこの夜 友達と9時に待ち合わせて サンタフェに飲みに行く予定なで、10分だけ付き合って 父子を残して ラムーを後にしました。

サンタフェ

ロビーで友達と落ち合って、サンタフェへ移動。
前回の滞在中に、事件のあったサンタフェですが、レストランは以前と同様の雰囲気で営業してました。
お腹は 未だはちきれそうなので、お酒だけを頼んで 心地よい海風に吹かれながら、友達との久々の再会を楽しみました。
途中から 入ったバンドの人が、私たちへの サービスだったのか 「いとしのエリー」なんて歌ってくれて、ちょっと学生時代の気分・・・でも 実際は2人とも中学生の母なので、子供の話題が中心でしたけど(^^ゞ

サンタフェのレストランは オンザビーチのレストランがあまり無いグアムにおいて、やはりなかなか貴重な存在。
サイパンのサンセット・ビーチ・バーとまではいきませんが、やっぱり良い感じの店だなと再認識しました。

又、卓球

部屋に戻って 父子に再会、なんと 私の不在中 ホテルのプールで泳いでいたそう(オンワードのプールは10時まで使用可) 泳いでお腹が空いたのか、のす父がラーメン奢れと うるさいので、ロビーラウンジに行く事にしました。
ロビーラウンジで のす父はラーメン、母子はケーキセットで一休み(ローンスターでデザートは食べなかったからと自分に言い訳しつつ) オンワードのケーキを食べるのは初めてでしたが、あっさり目の味で 美味しかったです。

食べ終わった頃に、のす父が「いまなら 卓球すぐできるで、さっきラケット返しに来はった後、誰も借りにきてはらへんし」と言うので、またしても「ほな やろか」と言う事に・・・・
フロントに「ping-pong」と言いに行くと、係りのお姉さんが笑いながらラケット入った籠を渡してくれました、未明に1回、夜に2回、一日3回も卓球するヘンな親子と思われていたことでしょう(^_^.)

夜11時過ぎると さすがに小さい子連れの人は部屋に引き上げるのか、9時ごろの混雑が嘘のように、ラムーにはあと一組ビリヤードするグループが居るのみ、時間を気にせず存分に卓球を楽しむ事が出来ました。(というわけで、小さい子ファミリー以外の皆さん、深夜のラムーをお勧めします)

三日目
プルミエで朝食。

旅行中早起きの私は、父子爆睡中に、海を眺めてお風呂に入ったり、ラウンジにパソコンをいじったりして、過ごしました。
のす父子の起床をまって朝食。
父子が起きて来たので、朝食。ラウンジは結構混んでいたし、メニューも少なかったので、プルミエで朝食を食べることにしました。
プルミエの朝のメニューは 前回に来た時と大体同じような感じでした。オムレツは目の前で作ってくれるので、熱々で美味かったです。
和物の納豆が 個別パックではなくて、大きなボールにどばーんと入れてあったのは ちょっとビックリ。個別パックで置いておくと、良からぬ行動を取る人が居るのかも・・・・(HYATTでもシリアルと小箱が廃止になっていて、ボールにばーんと盛られました)

洗濯と 又又 卓球

旅行もまだ始まったばかりですが、HYATTに移ると コインランドリーが無いので 朝食に行く前に ランドリーに立ち寄って洗濯機を回して行きました。
食後に行くと洗濯完了、今度は乾燥機に入れて、乾燥機待ちの時間で又 卓球しました(あまりの「卓球バカ」状態にフロントのお姉さんも もはや 呆れながら 籠を差し出してくださいました。 )
朝の時間帯、ラムーは空いてました(当然か) グアムでの卓球もコレが最後なので、親子三人はだしになって、卓球に燃えました。

オンワードは 卓球もできるし、ランドリーもタダで使わせてくれるし、家族旅行にありがたいホテルです。

ウオーターパーク

洗濯も、卓球も無事終了。
後は チェックアウトまでの 2時間程を ウォーターパークで楽しむのみです。
思う存分流れて、スライダーをして、嫌がるのす父を無理やりMANTAに乗せて、充分エンジョイしました。
のす父はMANTA一回でリタイアでしたが、母子は2回乗り、昨日乗るとき「スペシャルやるか」と聞かれて、その場では断ったものの、「スペシャルてなんやろ」と気になったので、この日2回目の時に「スペシャルプリーズ」と 言うと・・・それは・・・後ろ向きに座る「BACK MANTA」の事でした。
後ろ向きもおもろい、でも それはもう知ってる。

さよならオンワード

11時半にウォーターパークから上がり、部屋に戻って 大急ぎで、身支度&チェックアウトの用意。
GPOで 値段は安くても嵩のある買い物をしたので、既にキャリーに収まらず、予備用のボストンバックその1を使用しないといけない状態になってました。まあ引越しと言っても 車で10分ほどの移動なのでかなり雑に物を詰め込んで、一応準備OK。

HYATTまで タクシーで行くつもりでしたが、オンワードの方が好意で送ってくださる事になり、大変助かりました。有難うございます。m(__)m
オンワードを後に、ヒルトン辺りまでやってくると、ホテルが立ち並んで「おー都会に出てたぁ」という感じ。
10分ほどで、HYATTに到着、HYATTに来るのは四年ぶり、ロビーのシーンとした雰囲気が オンワードとはだいぶん違って 大人の雰囲気、これからHYATTに4泊です。

 



チェックイン手続きをしようとすると、「チェックインは15時以降」と言われていました。個人客だとチェックイン時間より早く着いても部屋が使えるケースが多いのですが、この時は「今すぐチェックインしたいわー」と頼んでも「あかん」と断られてしまいました。

仕方が無いので、荷物だけ預けて身軽になって、ランチを食べに ホテル内のの和食レストラン 虹 に 行きました。
ランチは1人 $19.5で 寿司・天麩羅・鉄板焼・しゃぶしゃぶ等の 和食ビュッフェになっていて、種類も多いし、お味も美味しくてお食べ得な 感じになっています。
お寿司は手まり寿司ぐらいの小ぶりなお寿司が 20種類ぐらい有ったし、 味噌汁などの温かい料理は 鉄鍋を天井から吊って下から 七輪で暖める工夫があったり、 そうめんとか 冷奴みたいな物も 上手に一口大で見せて 「おっ食べてみたい」という気持ちにさせる展開。
 「やっぱり HYATTのレストランは演出が上手いなー」と三人の意見が一致しました。

お寿司を 2回くらいお代わりして食べて(回転寿司愛好家ののす家には 十二分に美味しかったです) 天麩羅や、鉄板焼などの暖かいもの系も堪能、さらに 強引にデザートも色々と頂いて、満腹と言うより はじけそうな感じになって ヨロヨロと虹をあとにしました。

K MART

虹で爆食し終わっても、未だチェックインまで 2時間近くあるので、のすご待望の KMARTに 行くことにしました。
バスで K MART に 到着、 かってしったる KMARTなので、入店するや否や、三人バラバラに自分の見たいものをチェック。
私は、メイベリンとかMaxファクターとかの大衆的な化粧品を安く買うべく、化粧品コーナーへ直行。
KMARTの 化粧品コーナー 以前来たときには 悲惨な品揃え状態になってた事も多かったですが、この時は時期が良かったのか、それとも品揃えを充実させる方向になってきたのか、結構な品揃え。
メイベリンも Maxも レブロンも 「日本で買うのアホみたい」というお値段。じっくり、品定めして、アレコレと買いました。

のすは 玩具売り場もさりながら、スポーツコーナーに夢中。自転車用品やら、インラインスケートやら、色々と興味を引くものが沢山有るようでしたが、この日は マイクロの玩具売り場を未だチェックしてないから、と下見にとどめてました(堅実)
玩具は卒業かと 思いきや 珍しいベイブレードを見つけた との事で お買い上げ、やっぱりまだまだ 子供です。
その後 のすの 下着や ホテルで飲むドリンク類、お菓子 etc. 結局手が千切れそうなくらい買い物をしてしまいました。(KMARTやっぱり 面白いです、サイパンのスーパーとは違います)

HYATT 1301号室

大荷物を持って HYATTに戻り、やっとチェックイン。
部屋は 1301号室との事で、コレって一番端っこやんなー、と 13階に上がって 部屋に向かって歩き出すと、コレが 長い・長い・・・。
やっとの思いで建物の 一番北の端まで歩いて、部屋のドアを開けて中に入ったら、窓の外は 一面の海。
真ん中あたりの部屋だと、海真正面でも、両端に他の部屋が視界に入るのですが、この部屋は余計なもの一切無しの オーシャンフロント。
しかも ベランダの右手側も開いた構造になってるので、そちら側はからは プレジャーアイランドの辺りが一望のシティビューも楽しめる構造です。

荷物を運んでくれた ベルの人も 「ナイスビュー」と言ってましたが、さてこれは エレベーターホールから 無茶苦茶遠い部屋をあてがわれた、我が家に対するフォローか はたまた 本当にココは良い部屋なのか、ビミョーなところです。(エスカレーター前からは 徒歩3分は余裕でかかります、おしっこでも迫ってたら 本気でヤバい距離です)

部屋は、広さはオンワードと同じくらいですが、さすがに開業から10年以上経ってるので、オンワードのタワーと比べると 随所に古さが目立ちます。
バスルームと部屋の仕切りが開けられる 構造も、のすが子供の時は良かったんですが、思春期の今となっては クローゼットも、トイレも バスルームの中に有るために、のすがバスルーム使用中は 私は両方使用不可となってしまい、不便でした。
部屋の使い勝手と綺麗さについては オンワードの圧勝。景色はこちらの勝ちと言う判定となりました。


ちょっとムカつく

HYATTについて、ちょっとムカついた事。
のすの分 添い寝子供無料は12歳までなので、ちゃんと 3人目として エキストラチャージを支払っていたにもかかわらず、エキストラベッドも 3人目の分のアメニティも 一切入ってませんでした。
エキストラベッドについては、「確約ではなく リクエストベース」と 説明を受けていたので、仕方ないとしても、ちゃんと料金払っている3人目に対して、歯ブラシ一つ入ってないのは ムカつきました。
英語ではムカついてるニュアンスが伝わらないと思ったので、日本人の係員につないでもらって、文句を言ったら、ベッドもアメニティもちゃんと 入りましたが。無料宿泊の子供じゃないんだから、始めからちゃんとしろ と 言いたいです(−−〆)

ちょっと嬉しい

ハイアットのゴールドパスポートに入ると、ルームサービスのコーヒー・紅茶が無料と 言うサービスがあるんですが、グアムの場合、チェックイン時に説明も無く、部屋にオーダーシートも無く、使いにくかったんですが(それでも 強引に使ってましたが)
今回チェックインの時に、ルームサービス or レストラン or 8アットハイアット(デリ)で コーヒー・紅茶・ソフトドリンク無料と言うチケットを 三枚もらえました。
ルームサービスというと大層になるので、使いにくいですが、デリとかで使えるので、午後のコーヒータイムなどに ありがたく使用させていただきました。
一枚で 大人2人子供2人まで使えるので、かなりお得。やっぱり入ろう、ゴールドパスポートですね(^_^)v
ラウンジ

部屋に落ち着いたのが3時過ぎ、プールに行くにも中途半端な時間だと思ってるうちに、父子が昼寝を始めてしまいました。
仕方ないので、1人ラウンジで 又 パソコンタイム。ハイアットのパソコン 前はディスクトップが2台でしたが、ノート一台に替わってました(日本語書き込み可)
前に 午後の時間帯に ラウンジに来たときに ケーキが有ったので、少し楽しみにしてましたが、残念ながら クッキーとコーヒーだけしかありませんでした。

父子の起きた後、カクテルタイムになってから再びラウンジに行くと、おつまみ類が 今まで見た中で 一番の充実ぶり、巻き寿司や いなり寿司まで有って、これでは 夕飯代わりにしてしまう人が多くて当然と 思える 充実ラインナップでした。
夕食はちゃんと 食べたい のす家では 有りますが、色々と目移りしてしまって、結構アレコレ食べてしまい。「ラウンジをウェィティングバー代わりに、食前の一杯」のつもりが、ラウンジを出るときには なんか満腹状態。
前は 早い時間に無くなってしまっていた スパークリングワインも 何本でも出てくる様子で、カクテルタイムのラウンジに関しては、満足でした。

マイクロネシアモール

と言う訳で、すぐに食事に行けないお腹の状態になってしまったので、夕食前に マイクロネシアモールに行くことにしました。
のすは もちろん マイクロでも玩具屋チェック、ココにものすの心を引くものは無かったですが、その後 一階の隅の方で 車の模型の専門店を発見して、結構大きなラジコンを購入しました。

私は Boutletで アバクロの Tシャツを買うつもりでしたが、$52と言う値段に 「結構高いなあ」と二の足を踏んでしまい。(ケチ過ぎ?) 結局 カミセタというフィリピンのプランドの店で 半額になってるシャツを買ったり、リーバスで$30→$5.99 のベルトを買ったり けち臭い買い物に終始しました。

メーシーズでは、セブンとかトルーレリジョンとかの ジーンズが日本の2割安くらいで、結構充実してました。こちらの方は まあ私は職場で買った方がお得ですが・・・

タイ料理

ショッピングて゛お腹も軽くなったので、予定していた、タイ料理の バーンタイレストランへ。
バーンタイレストランは アカンタモールの真向かいくらいにある お店で、テラス席もある 南国らしい雰囲気のお店。
私たちは テラス席で 夜風に吹かれながら 食事しました(テラスと言っても、ホテルロードに面してるので、道路と車ビューですが)

料理は種類も豊富で、味も合格(トムヤムクンと タイ風さつま揚げが 特に美味)
全体に日本のタイ料理店の1.5倍くらいのボリュームで、値段は同じぐらいと言った感じです。

遅い時間だったためも有ってか、日本人はたぶん我が家だけで、ローカルのお客が中心でした。

ここの店に来て、気付いたんですが、のすがいつの間にか 私より辛さに強くなってる・・・私が「うー辛い」と食べいてた ソムタム(サラダ)を平気で食べる姿に、時の流れを感じました( もしや 私が老化で辛さに弱くなった・・・)

冷房のない屋外でヒーヒー言いながら 汗をカキカキ食べるタイ料理、美味しかったです。
日本のタイ料理より 全体に少し雑駁な感じなんですが、それが又気取ってなくてよい感じでした。
地味ビーシー

食べ始めが遅かったので、食事を終えたらほぼ10時前、お腹一杯なので、パスに乗らずにブラブラと歩いてホテルに向かいました。
ホテルに入る前に、ハイアット前のABCで ビール・ジュース類を調達。
ここの ABCは 何時行っても 人でごった返してる アウトリガー下のABCとは対照的に 地味、人も少ないABCなので 勝手に 「地味ビーシー」と命名。
お金を払うときに、ハイアットに泊まってるというと 「じゃあ 毎日来て」と言われました、少なくとも我が家的には アウトリガーのABCより 数段買い物しやすいので、多分毎日来る事になるでしょう。

四日目
朝食

今日は旅行中最大のイベント「ボムホールシュノーケリングツアー」の日、9時45分にロピー集合なので、出発なので、ゆっくり朝食を取る事が出来ました。
朝食はもちろん クラブラウンジにて、朝食のメニューはハム・サラダ・パン類等のコンチネンタル、以前と同じようなメニューですが、ワッフルとゆで卵が加わっていたのと、シリアルの小箱がなくなって、ボールに盛られていた辺りが、変更点でしょうか。(シリアル小箱だとお持ち帰りする人が多いのでしょうね)
ベランダで海を眺めながらの朝食は気持ちが良いし、種類的にも量的にも 充分満足の行く朝食だと思います。

フッシュアイへ

約束の時間にロビーで待っていると 時間通りにフッシュアイからのお迎えが来ました。
送迎車は 中型のバンで 私たちの前に先客が一組、その後 二つくらいのホテルを廻ってお客さんを拾って満席になったので、「という事はここからは フッシュアイに直行」と思ってたんですが、オンワードで降りて 大きいバスに乗り換えでした。
イルカウォッチングと シュノーケルの二種類の ツアーのお客さんで 大型バスはほぼ満席。フッシュアイ人気有るんですね。

フッシュアイの展望等前にバスが付いて、ここで係りの人がお客さんを振り分け、イルカの人は先ず展望塔へ、シュノーケルの人は ひとまずレストラン棟に渡って説明を聞く、との事で 我が家は 「道路横断用バン」に乗って レストラン棟へ。
ここに来るのは のすが小学校一年のとき以来で、懐かしい。
出来てからだいぶんと経ちますが、綺麗に手入れされていて、古びた感じは有りませんでした。
レストランの椅子に座って、シュノーケルツアーに関する注意事項を効いた後、トイレタイム、その後 又何組かに分かれて、バンで展望塔へという 流れでした。

海中展望塔

海中展望塔の見学時間は約40分、最初に入り口で 缶バッチにして販売するための家族写真を撮られてから、塔内の見学となります。
缶バッチ 我が家は自ら進んで買ったんですが、見たけど買わないと言う人には かなり強烈に売り込みをかけてました、というわけで 買う気ゼロの場合 出来上がり展示場所に近寄らない方が無難かも(^_^.)

海中展望塔から 海を見るのは もう3回目になりますが、海の中を見るのはやっぱり面白いです、今回はこの後 ガラス抜きで魚達を見られると思うとなおさらです。


シュノーケルツアー

展望塔見学の後はいよいよシュノーケルの時間です。
海中展望塔に向かう桟橋の中ほどのポンツーンに集合して、マスク ライフジャケット フィンなどを装着。
簡単にシュノーケリングに関する説明が有って、その後 先ずロープで囲まれた練習水域でシュノーケルの練習。
練習水域でも 既に 沢山の魚や珊瑚を見ることが出来るので、練習って感じではなく楽しめました。

その後、一緒に泳ぐガイド2人と、ボートで全体を仕切るガイド1人に 先導されて ロープの外へ。
練習水域以上に 魚影が濃くて、面白い、面白い。

カラフルな 珊瑚が群生していて、ニモで有名な隠れクマノミが見られる場所に案内してもらったり、餌のイカを貰って、魚の餌付けをしたり、と45分ほどの間シュノーケルを楽しみました。
魚が多いとは聞いてましたが、本当にサイパンマリアナ前以上の 魚・魚・魚。イカを千切って巻くと、もう怖いくらい魚が寄って来ました。
ライフジャケットをして、水面に浮かんだ状態なので、水中で魚たちと泳ぐという事は出来ず、上から見るだけなので、ちょっと ダイバーの人や、巣潜りで魚みたいに水中を泳ぐガイドの人がうらやましい気持ちになりました。
ホテルの前のビーチではけして出来ない 体験が出来て、楽しいツアーでした。

BBQランチ

シュノーケルが終わったら、もうお腹がペコペコ。バンでレストラン棟に渡って、建物の前のバーベキュースペースで昼食です。
ランチは、カレー、そうめん、サラダがビュッフェ形式で並んでいて、それと チキン・リブ・野菜などのBBQ デザートがフルーツと 言った内容。(バーペキューとフルーツは食べ放題ではなく、テーブルサービス)
フッシュアイは食事が美味しいので、ランチにも期待していたんですが、期待を裏切らない内容でした。

一つ残念に思ったのは、無料の飲み物が水すらなかった事。
ビール・ジュースが有料なのは 当たり前としても、これでは「ツアー費は払い込んだし、あとはホテルに戻るまで お金使わないから」と 財布を持たずに来た場合、水もなしで、食事という事になってしまい、タダでものどが渇くシュノーケリングの後では かなりキツイと思います(実際ドリンク無しで、食事されてる方がいらっしゃいました)
水か、アイスティぐらい、ポリタンクに用意しておいて無料で飲ませてくれたら嬉しいと思いますが・・・

ハイアットのプール

フッシュアイから帰って、すぐにハイアットのプールで泳ぐことにしました。
いそいそとタオルを借りに行くと、「フロントに行って、リストバンドを巻いてもらって、タオル券を貰って来るように」と言われてビックリ。
よほど不正利用する人や、タオルを私物化する人が多かったのでしょうか、世知辛いシステムになってしまったものです。(面倒だし、リストバンド鬱陶しいし)

さて 今までハイアットのプールではのすが「スラバカ」状態だったので、スライダー付近が我が家の陣地でしたが、最近 ついに のすも スラバカ卒業。
と言う事で、いつもひとかけ゜マバラな教会脇のプール前を陣地にこの後3日間を過ごしました。
教会前プール辺りは、スライダーからも、バーからも遠い為か、我が家以外にせいぜい1組位しか人が居ず、マイ・プール気分で寛げるし、プールサイドからビーチが見晴らせて 景色も良く和めます。

ハイアットのプール、ウォーターパークほどではありませんが、スライダーや滝など 適度に仕掛けがあって、落ち着けるけど退屈もせず、やっぱり 良い感じです。
後日 ビーチ側から アウトリガーのプールを覗き見してみましたが、こちらは オハナのお客さんも来る為か、結構ごちゃごちゃと混んでる印象でした。

ラウンジとKマート

プールで夕方まで遊んで、又食事前の一杯を求めて、ラウンジへ。
この日も 料理が豊富に並んでいて、「食事前だから ちょっとだけ」のつもりが結構食べてしまいました。
すぐには 夕飯はムリそうなので、のすが「昨日見たインラインスケートを買う」と言うので、Kマートへ行く事にしました。

昨日は 運良くKマート直行バスに乗れたんですが、この日に乗ったバスは GPO経由。ぐるっと遠回りしてたので、Kマートまで だいぶん長い間トロリーバスに揺られる羽目になりました。
Kマートに行ってしまうと、又 私も物欲が出て、化粧品とか お菓子とか、ごちゃごちゃと買ってしまったし、のすは 勿論お目当てのインラインスケートを購入したしで、結局又 大荷物を抱えて、ヨタヨタとホテルに戻る羽目になってしましました。

パームカフェ

荷物が増えすぎたので、いったんホテルに戻ってから、DFSをちょっと覗いて アウトリガーのパームカフェへ。
ガイドブックには、夜はアラカルトのみと書いてあったですが、行って見たら$22でビュッフェがあり、今夜はインドネシア風のビュッフェとの事なので、ビュッフェを食べることにしました。

インドネシア風と言う事で、エスニックなお料理やらデザートを期待してたんですが、実際にはロースとビーフとかフライドチキン類とか普通のサラダとかのレギュラーのメニューに いくつかインドネシア風な 料理(ナシゴレンとかインドネシア風焼きそばとか) が差し込まれている、と言った感じで、私としては その点が少々期待はずれでした。
ビュッフェラインが意外と短くて、内容もフライドチキンとかポテトサラダとか 平凡なメニューが多かったので、のす家的にはイマイチの評価のビュッフェでした。
切り分けしてくれるローストビーフは柔らかくて美味しかったです。


グアムでカラオケ

夕食の後、私の希望で カラオケボックス「笑」へ行きました
場所はウエスティンとリーフの間の 横綱の入ってる建物。一時間$7/1人の明朗会計で日本のボックスと同じような雰囲気で楽しめそうなので、行って見たくなった次第です。(というか カラオケ好きなだけ) 店は明るい雰囲気で、飲み物を強制される事も無く、又飲み物メニューもビール$3位で、いたって良心的。部屋も広くて綺麗。
通信で曲が配信されるまでの時間が長いのと、防音がイマイチなのを除けば、日本のカラオケボックスと殆ど同じ感じでした。

実を言うと、最後にお会計を済ますまでは、海外の事なので、何処でどんな展開が有るかわからんと 少しドキドキでしたが 知らない間に室料が $5/1人に値下げになっていて、思ったより安く済んでしまったという、なんともありがたい展開でした。
というわけで、グアムで カラオケしたくなったら、どうぞ安心してお出かけ下さい(^_^)v

というような 感じで 4日目も終了。長ように思ったグアム旅行も もう中盤を過ぎてしまいました。

五日目
ハイアット前でシュノーケル

この日も迷うことなく ラウンジで朝食。ワッフルが旨い。
朝食後はすぐに プールへ。この日は海でも泳ごうと マリンシューズ、シュノーケル持参です。
海沿いのチェアを陣地にしようとしたけど、なんと チェア二つと 海に浮かんでる手こぎ&足こぎのボート類使い放題、シュノーケル用品使い放題で $50。チェアだけなら 一日$30 とのこと!! 当然 お断りして、昨日と同じく 教会前プールに陣取りました。

昨日のシュノーケルが楽しかったので、海に入って 魚が居るポイントを探して、リーフ前まで泳いだんですが、海に貸しボートがうるさいくらい浮かんでいて、魚は殆ど見つからず、ボートで頭を打ちそうになって、ハイアット前まで退散。
結局、ボートの列が途切れる ハイアットの教会から わずかにヒルトン寄りの ブイの浮いているあたりで、魚ポイント発見。
小さいながらも 生きている珊瑚が有って、その周辺には カラフルな魚達が 泳いでいて、なんとかシュノーケルを楽しむ事が出来ました。

オハナビーチクラブ

海&,プール遊びの休憩タイムに、かねてから気になっていた、オハナビーチクラブに行ってきました。
完璧オンザビーチのオープンエアの建物で、ちょっと 海の家西洋バージョンみたいな感じ。
ハイアットのプールバーより 気楽な雰囲気で、私はこっちの方が好きです。
親はビール、のすココナツのスムージーにチョコレートがかかった、ノンアルコールのトロピカルドリンクを頼みました。
ビールは$.3.5 と良心的価格。のすのドリンクは$7.5と高かったんですが、すごく美味しかったらしく、「旨いわーコレ」と喜んでました。

アルデンテ

この日のランチはアルデンテにて、メニューが 「前菜ビュッフェのみ $19.5」「メインつき$23.5」「メインのみ$16.5」と分かれてて(値段は微妙に間違ってるかも) 迷うところです。
「前菜だけでええんちゃうん」「$4しかかわらへんし、メイン頼んだ方が得やん」というような会話が有って、結局 2人分をメイン付きにしたんですが・・・

前菜ビュッフェの内容が とても 豊富で サラダやオードブルの冷菜類、イカリングフライやラザニアなどの温菜類、焼きたてのPIZZA etc.と 美味しいもの目白押しで、メインを頼んで無かったらもっと食べたのに と 残念なくらいでした。(メインも美味しかったんですが、満腹し切ってから出てきたので、印象薄い)
テーブルに持ってきてくれるパンも熱々で美味しかったし、デザート類も種類豊富で、「息苦しい」と言いながら必死で食べてしまいました。

アルデンテに限らず、ハイアットのレストランもラウンジも、お皿が空くや否やと言うタイミングで、係りの人がお皿を下げに来て、テーブルを良く見てるなあと思いました。
食べるものに関しては 人それぞれでしょうが、のす家的には「やっぱり食いもんはハイアットやで」 と 言う事で、意見が一致。

買い物マラソン?

この日は水曜なので、夜はチャモロフェスタに行くとして、「それまでの間にもう一度買い物に行きたい」と言うのが 全員一致の意見だったんですが、なとん 行きたい場所が “のす Kマート・のす 父マイクロ・私 GPO”と見事にバラバラ。
二手に分かれたらどうか、と 思ったんですが、結局 「全員で 全部まわったらええやん」と言うことになってしまい、買い物マラソンに出発することになりました。

ルートは ホテル→マイクロ→Kマート→GPOとトロリーバスを乗り継いで、廻りました。
買い物マラソンなんて書くと、もすごく買い物したみたいですが、グアムにおけるのす家の場合、「この間見たけど、買わなかった物がやっぱり欲しい」と言う動機で 又行くので、買うのは微々たるもの。
結局 この日一番の物欲爆発場所は GPOのロス、服は呆れるほど品薄だったんですが、靴のセクションが充実していて、3人とも スニーカーを買いました。
私はアディダスのスニーカー $60→$21 を買いました。良い買い物したと思います。

念願のコールドストーン

GPOまで来てるので、このまま チャモロフェスタに行ってまう事にして、休憩がてらに 念願の コールドストーンアイスクリームを食べました。
壁のメニューは英語オンリーですが、日本人と見ると 日本語メニューを出してくれるので 助かります。
のすは ココナツ系のアイス、 私は何が良いか分からないので、店のお兄さんにお勧めを聞いて、ベリー系のアイスを頼みました。

サイズと カップの種類を選んで、すべてが決定すると お兄さんが 凍った石の上にベースになるアイスを置いて、その上にフルーツなどの混ぜ物を乗せて、よく混ぜ合わして、出来上がり。
一番小さいサイズと言っても、ちょつと大きめの御飯茶碗位の容器にワッフルを置いて、その上にアイスがどかーんなので、見た時には しつこくて持て余すのではと 思いましたが、杞憂でした。
のすが 一つ、私とのす父で一つを分けて食べたんですが、のす父と奪い合いになる位美味しくて、余裕で完食できました。甘いけど しつこい甘さでは無いので パクパク食べられます。
最小サイズでも 一つ650円くらいと 値段は高いですが、値段だけの値打ちのある美味しさでした。

それにしても、GPOの シネコンの有るあたりは、コールドストーンが出来た事もあいまって、とってもアメリカンな光景。
まさに 「グアムは 小さなアメリカ」を実感させてくれる 雰囲気です。この雰囲気はサイパンには無いんだなー。

チャモロフェスタ

GPOからパスに乗って、チャモロビレッジへ。
2年前に次いで 二度目のチャモロフェスタです。
出てるお店の感じ等は 前回同様だったんですが、前は夕食を終えて、すっかり暗くなってから出かけたんですが 今回は未だ日が落ちる前に行ってしまったので、暑い、暑い。
夜店の雰囲気も あまり味わえないし、やはり チャモロフェスタは、完全に日が落ちてから出かけた方が、正解のだと思います。

屋台もので 夕食と思ってたんですが、コールドストーンのアイスが 効いていて、お腹もあまり減ってないので、結局 串焼き一本と チャモロ風の餅菓子(コレは甘すぎて 持て余しました) を食べたり、「チャモロ」と書いたTシャツや 光る扇風機の玩具を買ったりしたぐらいで終わってしまいました。
帰りのバスが全然来なくて、かなり待たされたし、今回のチャモロフェスタ行きは 今ひとつな感じで終了。

チャモロビレッジから帰りのバスは GPO行きと タモンエリアホテル直行バスに分かれてますが、ホテル直行に乗ると、ホテルロードでは無しに マリンドライブを走って、北の端まで行ってしまい、ニッコー⇒オークラと北側のホテルから 停車して行きます。
なので、ヒルトンやPIC等の タモン南エリアのホテルの人は いったん北の端まで連れて行かれて、自分のホテルは最後と言う事になってしまうので、ご注意を。


ディン タイ フォン

チャモロビレッジからニッコー廻りで タモン中心部まで帰ってきたら、流石にアイスクリームも消化され尽くして、お腹が減ってきました。
チャモロフェスタでも 少しつまみ食いをしてるので、今夜は軽く飲茶でもと ディン タイ フォンに行きました。
ディン タイ フォンは京都にもお店のある 台湾の有名な点心店。ガイドブックでグアムに出来たと知って興味ったんですが、タモンエリアに移ってきてから 外から店を観察すると、カジュアルと言うか 何と言うか・・・えっそうなん? という感じ。(隣の隣は チ●チ●の縫いぐるみとか置いてるお店だし)

半信半疑ながら言ってみる事にしました。メニューを見ると、点心以外の料理も普通で、点心店と言うより普通の中華料理店で点心が豊富と言う感じでした。
この日はそれほどお腹も減ってないので、我が家は点心ばかり 8種類くらい注文して、ビールを頼んだら なんと 冷えてないビールと氷の入ったグラスが出てきてビックリ、「冷えたビールが切れちゃった」由。
昔の中国みたい・・・という事は 味は美味しいって事か?

結果 味の方は 美味しかったです、全部。特に 空揚餅餃子 という モチモチした皮で餃子の具を包んで揚げたのが美味しくて「 one more これ 」と 再オーダーしてしまいました。

ですが、今 これを書くために 調べていたら 大きな思い違いに 気が付いてしまったんです。 台湾の有名なお店は 鼎泰豐 ここは 頂泰豐 一字違いだったんですねぇ(^_^.)
でも 味も美味しかったし、食べ終わった頃に大雨になってしまって、困っていたらホテルまで車で送ってもらえたし、良しとします。
ちなみに ここの人たち 一年半くらい前に 台湾からグアムに来たとの事です、一字違うけど 同じ台湾人のお店だから、味は 大丈夫なんでしょう。

六日目
最終日

帰国は明日ですが、朝6時の便なので、朝ごはんを食べる時間すら無いので、この日が実質最終日。
なか五日と言うと、すごく長くて、なんでも出来るように思ってたのに、実際にはあっと言う間です。
ラウンジのラナイで食べる朝食も この日で最後。寂しいです。

午前中は プールと海。昨日見つけたシュノーケルポインで魚を見たり、スライダーで遊んだり、とのんびり過ごしました。
昨日 のすが 美味しい 美味しいと飲んでいた、トロピカルドリンクが気になるので、 又オハナビーチクラブにも行きました。トロピカルドリンク、確かに高いけど美味しいです。
タモンのビーチエリア、魚はあまり居ないけど、広々とした白砂のビーチってやはり良いですね。

ところで、昨日の夜 ホテルに帰ると 軍用バスが停まっていて、沢山のアーミーがチェックインする所でした、「え という事は 明日のプールエリアはマッチョなお兄さんで一杯」と ひそかに 
期待していたこの日の プールでしたが、プールサイドにマッチョの姿はありませんでした・・・・残念

マイクロネシアモール・フードコート

マイクロのフードコートが好きな のす父が 「昼はマイクロのフードコートに行こう」と 言うので、又マイクロネシアモールに行きました。
ここのフードコートは 沢山お店が有って すごく迷うのですが、今回は結局全員 ハワイグリルで食べ物購入。
私とのすは ロコモコ。のす父はハファダイスペシャル という ハワイ風焼きそばを頼みました。
ここの店は 店内に大きな鉄板が有って 選んだお肉や野菜をその場で炒めてくれる形式(ロコモコは奥のキッチンで作ったのが出てきます)
出来たてで 熱々だから美味しいし、野菜が一杯食べられてヘルシーだと思います。日本にもこういうファーストフードが有れば良いのに。
ロコモコもグレービーがあっさりしていて、美味。結構ボリューム有りましたが、一人前をちゃんと完食でしました。

やっぱり ぬいぐるみ

もう三回目のマイクロなので、流石に買い物はせずに、無料タクシーでDFSへ。
DFSの抽選をしたら、ゲームワークス15ポイント券と ギフト引換券が当たりました。
この後 ゲームワークスに行く予定なので、15ポイントはラッキーでしたが、ギフトは小さい香水の見本で、ちょっとガックリ。

旅行に行くと 必ずと言っていいくらい ぬいぐるみを買う のす、今回も グアムベアとクレージーシャツのシャーカの ぬいぐるみが 気になって様子。
このごろでは 自分用に買うというのが少し恥ずかしいので 「お母さんが買ったぬいぐるみ」と 言う形にしたいらしく、盛んに 私に「と゜うする、どうする」と聞いて来ます。
と 言うわけで、 今回は 私が買った形で、シャーカ(サメ) の ぬいぐるみを 連れて帰ることになりました。(^_^)v

ゲームワークス

マイクロの帰りに降りだした雨が 全然止む気配も無いので、雨でも遊べるゲームワークスへ。
20ドル のプレイカードしか 買いませんでしたが、 カード会社のクーポン分と DFSの抽選で当たった分で 130ポイントになりました。
ここの呼び物の 大掛かりなゲームは もう 何度もやってるので、今回は普通のゲーム機でばかり遊んでいた上に、エアホッケーの台とかが 故障していて無料で遊べてしまったので、130ポイントで、充分でした。

ゲームワークスのチケットは カード会社のクーポンを使うとお得になるんですが、何処のカード会社のオファーも内容は同じと思い込んでて失敗しました。
VISAだと 20ドル(100ポイント)で 30ドル分の170ポイントがもらえるのに、JCBは115ポイントしか 貰えません。
ゲームワークスに限らず、カード会社によって 優待内容が微妙に違うので、各社の内容を比較して使うようにすると お得です。

マンダラスパ

昨日 マンダラスパの予約を入れておいたので、私はゲームワークスからアウトリガーのマンダラへ。
私がスパの間 のす父子はホテルのコートでテニスの予定でしたが、結局雨が上がらず 中止になってしまい。私がホテルに戻ったら2人で ブーブー昼寝してました。

マンダラは ずいぶん前に ウエスティンで行って以来。一番安いコースでも50分$88と結構なお値段なので、二の足を踏んでいたのですが、今回のす父が 誕生日プレゼントにおごってやる と言ってくれたので、ありがたく行かせていただきました。
根が小心者でケチなので、予約したのは $88の マサラン・グアハンのコースです。

アウトリガーのマンダラはホテル地下にあり、待合室には滝が流れたりしていて、建物的にはウエスティンのマンダラより豪華な感じ。
施術してもらった部屋も、かなり広い個室で、バスも付いてました(私の頼んだコースでは入らせては貰えませんでしたが)

マサラン・グアハンはパンフレットの説明によれば、〔高品質の天然プロダクトを使用したこの伝統的なマッサージは、心身ともに緊張を和らげ筋肉疲労を緩和させます。独自の技法によるマンダラスパだけの新しいトリートメント、、、ミクロネシアを感じてください。〕 と言う 事なんですが。
ドライマッサージと クリームをつけてのマッサージの組み合わせで、手指だけでなく、ひじから下全体を使って、若干強めに マッサージしてくれて、疲れがすーっと 抜け居てくような 爽快系のマッサージでした。
終わったあとの 肌のしっとり感が 帰国してもしばらく持続していたので、美肌にも効果のあるマッサージだったようです。

マッサージの上手い下手は、どの人に当たるかで 左右されると思いますが、私の当たった人は 「流石にスーパー銭湯のマッサージとは違うなあ、上手いわ」と 思える人だったので、ラッキーでした。
ちょっと残念に思ったのは、マッサージの終了後、お水の一杯も出されずに さっさと外に出されてしまう事。
ハーブティの一杯も出してもらえると、ずいぶん印象が良くなると思うんですが。

マリアナの スパと比べると、あちらは マッサージの前に スパ施設で充分 心身ともにリラックスできるし、終わってからも、又 施設内で のんびり休息できるので、私としては、マンディアジアンスパに一票です。



ちょっと文句


結局出来なかった テニスですが、テニスコートを予約したくて、ラウンジのコンシェルジュに頼んだら、「それは フロントで お客様ご自身がしてください」 と言われてちょっと 驚きました。
そういうことをするのが コンシェルジュの仕事では・・・・

それ以外にも 最終日早朝の出発のなで「タクシーは予約しなくて良いですか」との 質問にも タクシーは停まってますから と言うだけで、空港への送迎サービス(有料)がある旨の紹介も無しでした。
有料送迎はタクシーより割高なので、結局は利用してませんが、それにしても このようなサービスがあります、タクシーの方が割安ですが と 一言有るべきでは・・・
日本人対応に ラウンジコンシェルジュを日本人にしてるんでしょうが、これなら つたない英語でのやり取りでも 以前のように 現地人コンシェルジュの方が親切やったなあ と思いました。

オンワードの 総合案内の日本人係員の方々は 細かい事にも とても親切にきめ細かく対応して下っていたのと 比べて、なんか 「日本人の癖に 日本人嫌いなのかも」と 思わせる ハイアットの 日本人係員でした。


エメラルド・バーベキュー

最後の夕食は、のす父の希望で、ホテルオークラのエメラルドバーベキューに行く事になりました。
電話で予約と送迎をお願いしたら、送迎車はミキタクシーの車でした。(勿論無料) 

その 運転手さんの 話によると 「フジタは台風で壊れたが、新しいホテルを建て始めていて、もう工事に入ってる。前は 小さい建物が沢山だったが、今度は一つのビル」 だそうです。
本当でしょうか、本当だったら出来た頃に 泊まりに行きたいです。

オークラのエメラルドバーベキューは、アイランド・インの プール前が会場になっているので、 ビーチ間近なロケーションで、目の前は白砂のビーチ、遠目には 恋人岬や ニッコーのチャペルが見えて、なかなか 良い景色。

会場に入る前に 記念写真を撮られて、後で販売と言うスタイルになってるんですが、食べてるテーブルに出来た写真を持って やってくるので、断りにくい雰囲気です( ちなみに買いました、$15。高い!)
食事の方は 牛・豚・鶏・魚介類のバーベキュー素材や サラダ類・デザートなどをが、食べ放題& ドリンク類飲み放題で $58
正直高いと思いますが、他のホテルのバーベキューも 似たような値段なので、観光客向きバーベキューとしては ぶっちぎりに高いと言う事でも無いようです。(サービスチャージ 15% 取られたのは は 痛かったけど)
味の方は  まあまあ・・・  でした。 不味いと言う事ではないですが、 値段との兼ね合いで考えれば、我が家的には 「二度目は無い」 が結論でしょうか。
 
とうとうスリング・ショット

この日の夜に スリングショットに乗ると のすと約束してたんですが、 飲み放題なので、欲を出して飲んで、「スリングショットは無理かも」と言う感じだったんですが・・・・
オークラからの帰路 間違えて マイクロネシアモール行きのバスに乗ってしまったので、予期せぬ最後のトロリードライブになってしまい、夜風に当たって酔いもさめてしまいました。

と 言う事で 挑戦しました! スリングショット。
年が行くほど絶叫物に強くなって 最近では「絶叫ばばあ」を自認してる 私ですが、 70メートルを一気に吹っ飛ばされるのは 初体験。 流石に乗ってからも 「やっぱり 、私は降ります」 と言おうかと 本気で思ったくらい、ドキドキでした。
のすは2回目なので 余裕綽々です。

「one・two・Three」とカウントを取られて、スイッチオンで 一気に 70メートル上空へ。
始めの バーンと上に飛んでいくところは 空しか見えないので 爽快感は有っても 怖いって感覚では有りません。
その後 頂点で止まって、下降に転じるときに 椅子ごとクルリと廻るときが 上空から地面に放り出されそうな感覚で 一番怖くて、流石に目を瞑ってしまいました。
その後は 何度も 椅子がクルクル廻りながら 徐々に下に下りて来て 終了。目をあける余裕が出て来ると、ホテルエリアの夜景が自分の廻りでくるくる回ってるみたいに見えて、良い眺めでした。
乗る前に 係りのお姉さんに「見てるより、乗っちゃうほうが怖くないから」と 言われたんですか゜、 実際乗ってみたら、確かにそうでした。

マシンが停止して「あー 怖かったけど面白かったあ」とほっと していたら 係りのおじさんが近づいてきて、「もう一回やるか」と 聞くではありませんか。
椅子の横に 「二回目わずか$10」と書いてるので、そういう意味かと思って、「ノーノー」と断ると「2回目サービス、タダ」と 言われました、何でタダなのかはわかりませんが、タダと言われたらやるしかない?
と 言う事で 2回乗りしました (^_^)v
2回目は若干余裕が出たので、ほぼ全行程目をつぶらず、ホテルロードの夜景をしっかり楽しんで来ました。
降りてからわかったんですが、一回目の時 DVD撮影に失敗してたらしく、そのために タダでもう一度乗れたようです。ラッキーでした。

乗るのに 1人$20 DVD を見たら やっぱり買わずにおれない位 面白いので $15 なら あと$5でTシャツ二枚付きですよー とセールスされて・・・結局 $60のパック料金を支払う事になりました。
高いですが、これでも 台風前に 海側に会った時より 少し安くなってます ( 当時は 乗るのに$25 あとビデオとTシャツ一枚で$15)

高いし、こわいし、今回も のすだけに やらせようかなと 思った スリングショットですが。実際乗って見たら ものすごく面白くて 上空でのすと 大笑いでした。思い切って乗って良かったです。
この日は 最終日なのに 午後から天気が悪くて、ちょっとパッとしないあと 思ってましたが、最後にバーンと大空に打ち上げられて。良い感じの締めくくりとなりました。


明日は、3時おきの3時半ホテル出発なので、ホテルに帰って、荷造りを完璧にして、寝ました。
長いと 思ってたグアムの旅、始まってしまったらあっけないものです・・・・
七日目
さよなら

ホテルを3時半に出発して 6時の飛行機で日本に帰るので、この日はまさに 帰るだけの日。
行きにワイドシートを取れたので、帰りもあわよくばと 「ワイドシートにして」と頼みましたが、「満席」との事であえなく玉砕でした。
帰りの機内食は 食パン1/8ぐらいの大きさのサンドイッチ三枚とロールパンサンドと 水と、お菓子一つが 小さいトートバックに入った物でした。味を言う前に、量少なすぎ (;一_一)

シートは エコノミーでしたが、窓側2席に父子、真ん中席の通路側に私、と分かれて席を取ったら、どうした訳か ほぼほぼ満席にも かかわらず、私の隣3席に誰も来ずじまい。
窮屈そうに座る父子を尻目に、私1人横になって爆睡で帰りました。(父子からは 私が嫌われてるから誰も横に来ないといわれた)
という事で 私だけは、180度リクライニングのファーストクラス状態で 楽々でした。


無事関空に 到着して、グアムの旅もお仕舞い。 
夜発、朝帰りではあっても 7日と言うのは 今までで 一番長いグアム旅行なので、行く前は 時間が一杯有って なんでも できるような気分でしたが、実際には あっと言う間に終わってしまって、なんだか コレと言うことも出来ずに終わってしまったような感じでした。
後から 分析してみると、このところの旅行が のすじ、のすばとのオーストラリア、サイパン、サイパンとあまり買い物の出来ない旅行だったので、久々のグアムで物欲満開状態になってしまったのが、長い割りに あまり色々出来なかった原因かも。(でも 買い物も楽しいしなー)
と 言うわけで まだまだ 行きたい グアム旅行。多分 10回目も 11回目も 有ると思います。

今回 初めて ホテルのお引越しを体験しましたが、引越しの日がちょっとあわただしくなる欠点はある物の プールも二箇所楽しめたし。
ちょっと 離れた場所にあるオンワードと 中心地のハイアットの二箇所に滞在する事で、印象の違うグアムが味わえたし。 日程が長い場合お引越しと言うのは 結構良い手だと思いました。