グアム三人旅

子供16歳







行くまでの事


夏休みのソウルはのすも参加しての 三人旅やったので 次回は来ないかなぁ?と思いつつ 一応「春休み旅行行く?」と聞いたら 意外な事に「クラブとかの都合でドタキャン有りやったら行く」との事。
「なら 久々にサイパンでも行こうか、朝発夕方帰りで3泊4日でも丸々三日楽しめるし」とのす父と自分の分を特典予約、のすの分は格安航空券で抑えておきました。

ガイドブックも買って下調べしてたんですが・・・・・
なんと11月になって 突然のフライト時間変更。れも夜発朝帰りと言う最悪パータンへの変更で、このフライト時間で3泊4日では実質まともに過ごせる日が1日しか有りません(>_<)

最悪なことになってしまって行く気も失せますが、フライト時間大幅変更でも 予約変更には$50かかるとの事なので「しゃあないし行こか・・・」と思っていたんですが・・・・
12月になってなんと今度は関空便フライトキャンセルの情報が(@_@)
びっくりして予約状況を確認したら勝手に 成田経由の夜発、朝帰り便に振り替えられてるし(*_*)

なんの連絡もなくこの仕打ちに さすがにキレてノースに電話したら「今回は無料でマイルをお戻しします」と言う事になり、ちょっと強い態度で出たら「通常一週間ほどかかります」と言われてた マイル戻しも翌日には口座に戻って来てました。


と言う訳で サイパン旅行が消えたのがXmasイブ 「こらまた結構なクリスマスプレゼントやで」と怒ってましたが・・・・
実はこの頃にのすの学校に3月5日から長ーい試験休みが有るのが判明、当初は3月17日以降位でないと旅行に行けないと思ってたので、もう特典予約なんて絶望的と思ってたんですが、3月初旬で検索したらまだグアム便に空きがある! しかもグアムは朝発夕方帰りのすごい良い時間帯。

サイパン行けなくなってかえって良かったなぁと喜んで特典を発券、今回はもう出発も近いのでのすの分を最悪のキャンセル料が安い特典での発券にして、自分の分をペックスで買いました。

しかも後になって判明したんですが、当初のサイパン行きに予定してた時期は 終業式と重要な懇談が有って あのままサイパン便が朝発夕方帰りやったとしても泣く泣くキャンセルの羽目になっている所でした。
さらに初めに発券した時点では特典航空券にもサーチャージ75ドルがかかってたのが、グアム行きを発券した時点では原油の値下がりで無料に戻って 二人分で17000円戻って来ると言う嬉しいオマケ付き
やっぱり私って旅行運に恵まれてます、ありがとうノースウエスト(*^。^*)

付記 ノースウエストのKIX⇔GUM便 私らが帰国した直後に夜発朝帰りに変更になりました。やっぱり私は旅行運がいい女です

エア

と、言う訳で、航空券は二人分特典、一人ペックスで発券。
ペックスで買う一人分は1月1日発券からサーチャージが3000円程下がるのを待ってお正月に発券しました。

ホテル

日程が短いので場所の便利な所が良い、三人だから部屋が狭いのはNG、等々の理由からホテルはハイアット。
当初はクラブルームは勿体ないから、オーシャンビューの部屋 一泊$265で取ってたんですが、2月位に来たDMでポイントが3000残ってるのを知り、「クラブにアップ出来ますか?」と電話してみたら OKやった上にアップの元になる料金が低層階の部屋の料金やったようで 室料も$240と元々より安くなって万々歳。
やっぱり運が良いです(^^)v 


こんな経緯でサイパン旅行がいつの間にかグアム旅行になって、11回目の親子グアム旅。
グアム行きが決まって、ネットで調べてるとなんか2年の間にたくさん新しいお店が出来てました。行こうと思ってたお店が軒並み閉店して寂れてるなぁ感満載のサイパンとは真逆の順調な発展ぶり。
13年前に初めて行った頃はグアムもサイパンも似たようなもんって感じやったのに、差が付いてしまったなぁと下調べしつつシミジミ・・・・サイパンもええ所なんですけどね、華がないですよね。

色々生きたい場所が多くて、グアムなら5日にしたら良かったと思いましたが、さすがにもう無料で変更は出来なくて残念でした。




一日目

 
出発

10時半と朝早い便なので6時過ぎに家発、のす父の財布忘れトラブルが有って、京都行の電車が一本遅れたので はるかに駆け込み乗車。
家でオンラインチェックインしておいたので、空港ではサクサクとチェックイン出来たけど、フライトが少し早まったのと 荷物検査の所が混んでいたのとで、出国検査場を出たら もう登場時間まで30分もない状態で、あわただしく関空を飛び立ちました。

大学生の卒業旅行シーズンと有ってか、機内はほとんど満席状態。こんな時期によく3か月前に特典券が取れたもんです。
PTVも無いし、アルコールも有料やし、指定した席がなぜか窓なしの席で景色も見られず・・・でしたが、3時間少々のフライトなので特に退屈もせずでした、近いって良いですよね。

入国審査ブースの前はかなりの行列でこれは時間かかりそうやなぁと思いましたが、迎え撃つ側も全部のブースをオープンして繁忙期体制で迎え撃ちやったんでわりにスムーズに入国手続きも済み、荷物を受け取って、二年ぶりのグアム入国。

空港ビルを出ての第一印象は「あっっいなぁ」でした、朝家を出てから はるかの中→関空→飛行機の中と タケノコみたいに来てるのを徐々に脱いで 空港ビルを出る頃には半そで姿やったんですが それでも暑い。
乾期の真っただ中と有って 青い空、輝く太陽でまさに南の島に来たぜってお天気で ちょっと気候の変化に戸惑いつつもテンション上がります。

ホテルへ

ホテルの送迎は1人$15と割高になるので、今回もタクシーでホテルへ向かいました。
何時も到着してすぐに冷蔵庫の中のビールで乾杯して その分は後からabcで買って穴埋めしてましたが、今回はちょっと策を練って、タクシーのおっちゃんに「ビールが買いたいからコンビニ寄って」と頼んで 道すがらのコンビニでビールやらジュースやらを買ってからホテルへ。
いきなりスーパーの帰りみたいな荷物を持ってのチェックインとなりました(笑)

ハイアットに泊まるのは3年半ぶり。
去年の夏にリノベーションが完了してると聞いて どんなふうになってるか楽しみにしてました。
ロビーに入った印象では 前までの薄いグリーン基調の南国調から、茶系メインの都会的な感じになっていて落ち着いた雰囲気になったなぁと。
でも それより変化を感じたのがサービス面、今まではチェックインの後 ベルが荷物を運んでくれる様な事もなく「はい勝手に部屋行ってね」ってノリだったのが、タクシー降りたらすぐに荷物を運びに来てくれたし、チェックインもクラブラウンジで出来て 今までの高級ホテルと言ってるわりにガサツなサービスだったのがだいぶ改善されてるように感じました。

チェックインの時ラウンジにいらした日本人の女性のコンシェルの方が感じよい方で、このあとも色々お世話になりました。
彼女が居ない時には日本語堪能な係員はいらっしゃいませんでしたが、つたない英語での質問にも丁寧に答えていただけ 滞在中のすべての用事がラウンジのコンシェルジュディスクで事たり、朝ごはんとカクテルサービス以外でもクラブルームに泊まったメリットの感じられる滞在でした。
ラウンジ自体も客室を数室潰して広くして有ったので 朝食やカクテルタイムに以前のように「座る場所無いやん」が無くて良かったです。

今回帰りの飛行機が16時45分発なので最終日のレイトチェックアウトをお願いしたら 「最大午後2時までですが、今はあまり忙しくない時期なので・・・」と2時半まで部屋を使わせて頂ける事になり、最後の日もかなりゆったり過ごす事が出来て良かったです。
飛行機も、イミグレも満々でしたが、今の時期メインの客層が卒業旅行の学生なのでハイアットみたいな高めのホテルはヒマみたいです。

滞在中観察してる限りでは若い人は少なく10代〜20代前半にかけては親と来てる「費用親持ち」の子ら限定 (含むわが子)
20代後半〜30代はカップルがチラホラ 中心客層はのす母子ですら若手に入りそうな熟年カップル&グループって感じ。
まだ幼稚園〜中学が休みじゃない時期なので 子連れも少なく かなり平均年齢高くて、良く言えば落ち着いてる、悪く言えば活気が無い雰囲気(>_<)


今回の部屋

今回の部屋はラウンジのある12階、一番上の階もいいですがラウンジと同じ階と言うのは朝食やカクテルタイム以外にも エレベーターから部屋に向かう途中にちょいとお茶飲めたりしてなかなか便利(次回からは指定したいと思いました)
場所は前と逆の一番端(ヒルトン側)の角部屋。
エレベーター下りてからだいぶん歩きますが、角部屋なのでヒルトン、オンワードの辺りまでが全部見えるし、ちらりとシティビューも楽しめて、正面の海一色以外の景色も楽しめてよかったです。

部屋もリノベーション済みで、ロビー同様茶系メインの落ちついた雰囲気。前の明るい感じも良かったですが、今度のインテリアも落ち着いていい感じです。
テレビも液晶大画面になってましたし、家具類も一新されてました、私は今の感じの方が好きです。

トイレにウォシュレットが導入されてるのは ウォシュレット好きののす父には高ポイント。
クローゼット、トイレなどすべてがバスルームの中にある構造は前と同様なので、大きい子供がいる我が家では「のす風呂中は明日の用意も、トイレも不可能」と言うのはやはり少し不便。
お風呂にのすと二人入って「アワアワ、はいアワアワ♪」と歌ってた日は遠い思い出・・・開け放てば海を見ながら入れるバスルームの扉は常に固く閉ざされてました。

今回 リピーターだからかクラブルームだからか理由は分かりませんが 部屋にウエルカム赤ワインが用意して有ったんですが、南国で赤ワインって雰囲気では無く、一応kマートでアテは買った物の最後まで飲まず仕舞い。
結局たまたまシュノーケルセットを包んでたプチプチが有ったので、厳重に梱包してお持ち帰りしました、クラブルームではたぶん最終日までもてあましたと思しいワインを飲んでおられる熟年グループの方もお見受けしたし、赤ワインと南国ってちと合わないみたいな・・・・ビールの方が有り難いなぁとはのす家の感想です(持ち帰った赤ワイン、家で飲んだら美味しかったです)




ラウンジカクテルタイム

ホテルに落ち着いたのが4時過ぎ、持ち込みしたビールとジュースで到着祝をして、荷物をざっと片付けてたら、ラウンジのカクテルタイムになったので、オープンと同時にラウンジへ。
食べ物・飲み物を置く大きなカウンターが出来ていて、一見「もしかして食べ物の内容がぐっと向上したのでは?」と思わせる雰囲気ですが、実際にはそうでも有りませんでした、だいたい 巻き寿司・チーズ・ハム・小さいお皿に盛りつけたイタリアン系の小皿料理三種類、ケーキ、ナッツ類、クラッカー、パンというような内容、小皿料理は毎日変わるし、味も美味しくて良かったです。

ドリンク類は以前より潤沢になった感じで、前みたいに早くとらんとシャンパン無くなる、なんて事も無く、空いたらすぐに新しいのが出てたので、毎日シャンパン飲ませていただいて、毎日贅沢な気分の夕暮れ時でした。



コア・バーベキューガーデン&バー

前回のグアム旅行でゆるい雰囲気が気に入った「コア」今回も行きました。
二年の間にオーナーさんが代替わり。以前からグアム在住の方のブログってことでたまにチェックしてたブログの方が新オーナーになられて料理にも力が入ってるような様子なので ぜひ今回も行きたいと唯一日本から予約して置いたお店です。

ハイアットからはそう遠くないので、 ラウンジで飲んだシャンパンの酔いを覚ましがてらブラブラ徒歩でお店に向かいました。
コアの有るフジタロード界隈は プレジャーアイランドの辺りのにぎやかさが嘘のように昔のグアムな感じのゆるい空気がながれて居て、なんともいい雰囲気。
六時半の予約まで少し時間が有ったので、お店の前を通り越して海に出てみたら、夕陽をバックにカヌーが二艘海をゆるゆると進んで行く 絵にかいたような南の島の景色に出会えました。

しばし海の景色で南国気分に浸ってから、いざコアへ。
テラス席の屋根が広がっていたり、テント張りのバーベキュー焼き場が出来ていたりと少し進化はしてましたが、ゆるい雰囲気はそのままです。
ブログでおなじみのオーナーさんの旦那さま「マグロ君」に出迎えて貰えてちょっと嬉しい(*^。^*)奥様はおなかが大きいのでもうお家にいらっしゃるという事でお会いできず残念。



グアム第一夜の食事は「コアセット」$28 (チキンキラグエン 大粒カキBBQ 海老BBQ 特選霜降りカルビ ソーセージ レッドライス グアム産コーンBBQ   サラダ)+ 追加オーダーで まぐろのお刺身とキムチ。のす父母はカキがだめなので抜いてくださいとお願いしたら、代わりに焼き鳥を出して下さいました。
日本人経営のお店だから量も日本人基準かと思いきや、どれもかなりのボリューム、我が家はのすが「食べ物を残してはいけない教」の信者で 食べ残しに対するチェックが厳しいので「これは食べきれずに のすに怒られる事態になるかも・・・・」と危惧しましたが、どれも美味しかったので途中で休憩しながらも完食。
本当はちょっと食べ残ししても、デザートのアイスとか食べたかったんですが・・・そういう事をするとエライ怒られます。
コアセットを二つにして あといろいろとその場で追加オーダーしたら良かったのかも、それならアイスも食べられた。(そう言えば前のオーナーさんの時も食べきれず途中でBBQ焼くのストップしてもらったなぁと後から思い出しました、)

お味の方はどれも美味しかったですが、特に良かったのがマグロです、マグロ君さんは元々マグロ漁船の船員さんやった方で なんでも「特別なルートで来るマグロ」なんだそうです、ホント新鮮で美味しかった。(追加しょうかとののす父の提案は「全部食ってから言い」とのすに却下されました、マッタク親子が逆転してるのす家)

海は見えないけど、オープンエアで南国の風に吹かれて、だんだんと日が暮れていく時間帯に食べる夕飯は最高。
「夏はエエなぁ グアムはエエなぁ」な第一夜の夕飯でした。



kマート

食後は腹ごなしがてらコアから歩いてkマートへ、上り坂はちょっとしんどかったですが思ったより近かったです。
久々のkマートですがもう勝手も分かってるので、誰言うともなく中では自由行動です、私はお土産購入&自分用の化粧品の買い物、のすは玩具コーナーと自転車コーナーのチェック、のす父はなんとなくブラブラ。

ここの自転車コーナーはしょせんスーパーの自転車売り場なので子供用のなんちゃってMTBとかしか有りませんが、グッズのコーナーにBellのグローブとかサドルバックなんかが有ってかなり安かったので「買おうかな」と思いましたが、ホーネットでもっと良い物が見つかるとアレなので保留にして結局この後 再訪しなかったんで買えず仕舞いでしたが、今思うとやっぱりグローブ買ったらよかった(>_<)

ついて早々ではありますが、後回しにしても仕方ないので私はここでほとんどのお土産を調達、安さと香りにつられてシャンプー類も購入したので、帰りは結構な大荷物で最終バスに乗り込んでホテルに戻りました。

こんな感じでグアム第一日目は終了。 3時過ぎに到着したから少しプールで泳げるかなと思ってましたが、さすがにちょっと無理でした。
でも 南国の風に吹かれて屋外でごはん食べて、ビール飲んで、kマートでお買い物もして、充実した一日目でした。


二日目

 
朝ごはん

旅行中は異常に早く目覚める私、今回も空が未だうっすら赤い間に目覚めました。
ベランダでしばらくぼーっとしてましたが、のす父子はまたまだ起きてきそうに無いのでちょつと海の散歩、ゴールド会員の特典で、エイト アット ハイアットで無料のコーヒーを貰って、コーヒーカップ片手に海まで出てみました。

お天気は良いけど、まだそれほど気温が高くないのでホットコーヒーを飲んでも汗出ません、風に吹かれながら、足の裏で砂の感触を楽しみながらのモーニングコーヒーは最高(^^)vグアム大好き

部屋に戻ったらのす父子が起きていたので、ラウンジへ朝ごはんを食べに。
内容は今までと変化無い内容で、温かい料理は無しで ウエスティンとかこの前の韓国のコンドのラウンジごはんに比べると寂しい気もしましたが、普段そんなにゴージャスな朝ごはんを食べてる訳ではないので十分満足。
貧乏症なので朝からレストランのビュッフェなどに行くと「あれもこれも食べて、元をとらんと」とガツガツ行ってしまい、昼ごはん時に中途半端な腹具合になるので、こんな感じの方が逆によいように思います。

プールと海

お天気も最高だし、朝ごはんの後は何はともあれ水着に着替えてプールへ。
朝が早いのも有ってプールはガラガラ、前回春休み真っただ中に来た時には子連れ客が多かったのでわりとプールも混んでましたが、この時期ハイアットの客層は熟年層中心と有ってか朝からプールに繰り出す人も少ないみたいです。

と言う訳で 前みたいに少し離れた場所に陣取らずともプール独占に近い状態、日本ではとても出せないばかでかい浮き輪で泳ぐのも、大人三人でアホみたいにボールで遊ぶのも自由自在、もちろんスライダー滑るのに列にならぶなんて事もなし。(と言うか 日本ではこの年でスライダーって痛い感じがするけど、こっちでは全然気にならず)

しばしプールで遊んだあとは海へ。
今までハイアット前の海って魚少ないなぁと言う印象やったんですが、この時は引き潮だったのでリーフの所まで余裕で足がつく状態で行けたので、「ここってこんなに魚居たんや」とびっくりするほど魚を見られたので、のすと二人かなり長時間シュノーケリングに熱中してました。

今回は水中カメラを持参しなかったんで写真はないんですが、サイパンマリアナ前とか、この前のコタキナバルの離島に比べたら 全然少ないとは言うものの、今までの「ナマコばっかり」のイメージを払拭する大漁でした(そして、ナマコがすごく少なかった・・・時期なのか、ナマコ撤去作業をしてるのかは不明)



オハナビーチクラブ

海でプールでとアクティブに楽しんでたらおなかが減ってきたので「冷たいもんでも食べよう」とハイアットのプールサイドバーよりも雰囲気が気に入ってる アウトリガーのオハナビーチクラブへ。
のす父も誘ったんですが「わしはええわ」って返事やったんで のすと二人ビーチを歩いて行きました。

静かなハイアット前ビーチと打って変わって、アウトリガーの前は若者で溢れていて活気有る雰囲気
たぶん オハナビーチクラブが“オハナオーシャンビュー”とか“オハナベイビュー”に泊まってる人も使用できるので 安い目のツアー利用の若者が集まって 眼の前のビーチで遊んでいると思われます。
ビーチレンタルのお店も「閑古鳥」状態のハイアット前と違って繁盛してそうでした。

オハナビーチクラブはアメリカ風海の家みたな感じで、ハンバーガーとかも美味しそうでしたが 今食べると昼が食べられないよなぁと スムージーを注文、一杯$6ほどしてちょい高いけど雰囲気いいから許す。
スムージー飲んだ後は、またぶらぶらとハイアットプールに戻って、又ちょっと泳いだり、スライダーしたりして、本日のプールタイム終了。

カリフォルニア・ピザ・キッチン

グアム一回目の昼ごはんは、昔一回行ったことの有る カリフォルニア・ピザ・キッチン まだのすが小学生のころに行って美味しかった思い出が有るんですが、その後グアムから撤退してしまってました。
今回グアム行きの前に情報収集して復活してるのを知り、懐かしくて行ってみました。(これ書くために検索したら、今では日本にも有るんですね、関東ですけど)

場所は同じホリディリゾートの一階ながら 昔より落ち着いたインテリアになってるような気がします。オープンエアの席も有りましたが、カンカン照りの日中に座るのは無理です 夜なら気持ち良いかな?
アメリカのお店なので量多いやろなぁと 三人でアペタイザーのレタスラップ、ビザ、トマトソース系のペンネをオーダー。
いくらアメリカでも三人でピザ一枚は少ないやろとパスタも頼んだんですが・・・・アペタイザーが来た時点で読みが甘かった予感が・・・・

まずはアペタイザーのレタスラップ。細かく切った鶏肉の炒め物&サクサクの春雨&ピリ辛ソースをレタスに包んで食べるとすごく美味しくて、包むレタスを追加して三人とも美味しい美味しいと喜んで食べましたが、量がアペタイザーって量じゃなかったです、最近アメリカ系の場所に言ってなかったんで若干忘れて舐めてました→アメリカのアペタイザー (逆に外人の人日本に来て居酒屋の「たこわさ」とか出てきたらあまりのチンマリした量に衝撃受けるのなぁ)




次に出てきたピザも生地もトッピングも美味しくて大満足。後からかけるサワークリームがピリッと辛くて絶品 (^^)v 
でも「うこれで十分やったかもなぁ パスタいらんかったかもなぁ」と思い始めた頃に出てきたペンネにびっくり。
アペタイザーはまあ日本の普通の一品料理と思えば妥当な量やし、ピザは宅配のLサイズ弱くらいなので見た目的にはなじみの有る感じですが、パスタ・・・多い(>_<) でかいお皿に小山のようにモリモリ乗ってて 三人前は有る・・・・もう半ば満腹して来てるのに(>_<)  どないすんねんって量。
家族でしばしボー然。

多かったら残せば良いと思われるかもしれませんが、実はうちののすはなぜか「食べ物を残してはいけない教」のに染まっていて、食べ残しするとすごいおこるんです、
ピザならドギーパックと言う手も有りですが、パスタの冷えたのなんてどうしようも無いので意を決してペンネの山に挑みました、のすが半分以上は食べてくれたので、なんとか完食できたまでは良かっんですが、
もう少し飲み物が欲しかった私が イタリアンソーダのお変わり(無料)を頼んだら お店の人が気を利かしてからになってたのす父のコーラのお変わりまで持って来てくれてしまいました。
のす父はもうイランでと言うから 残せばいいやんかと言ったんてすが 残してはいけない教信者が黙ってませんでした・・・
「もう (-"-) 」とむっとしつつ のす父の分の飲み物もすべて飲みほして信者としての意地を見せ付けてました。

コンビニエンス大阪

ホリディリゾートと自転車かりる予定のコンビニエンス大阪は近いので、ホテルに戻らずそのままお店へ。
11回目のグアムにして 店内に入るのは初めてのコンビニエンス大阪です。

昨日の夜に前を通った時には10台以上停まってたジャイアントのMTBですが、お店に到着してみるとホイールが外れた状態のが2台と普通の状態のが1台しかない(@_@)・・・・悪い予感。

とりあえず店に入って「自転車借りたい」と言うと 案の定「今殆ど借りられいてスグに乗れるのが一台しかない」と言う返事
ショックを受けつつも「じゃあ明日朝から予約します」と言うと
な、なんと「明日は13台予約貰ってて全部朝から出てしまう」と言うでは有りませんか(@_@;)そんなアホな・・・・
グアムでサイクリングなんてよっぽどの物好きしかやらんって感じやのに(それが証拠に何件か有ったレンタサイクル置いてた店が軒並みやめてしまってる)

まさかの事態に困って固まってると お店のおばちゃんが「社長言えば今三台用意できるかも」と社長を呼でくれて、店の奥から工具片手に社長登場。
どうするんかい?とみてると ホイールの外された状態やった二台にホイールを装着。「あ、ブレーキ効かへんやん」と今度はブレーキ調整、 20分ほどで二台が乗れる状態になり、ホンマ大丈夫なんかいな?では有りますが、なんとか三台レンタルする事ができました。


ところで、今まで「コンビニエンス大阪のおっちゃん、おばちゃんはグアムのお父さん、お母さん グアムに来たらまずはコンビニエンス大阪でなんでも相談して」みたいな書込みをちょくちょく目にしていて、ほんまかいな?と思ってしまたが、私らが店に居る間にも若い子らがドンドン店に来て「おばちゃん、明日は○○したいねんけど」とか、「晩御飯は××がたべたいねんけど」と何組もやって来てマジ繁盛してました。

のすが帽子を忘れて来たので、仕方ないから安いの買おうと「安っすい帽子有りますか?」と聞いたら 売れ残りっぽい帽子を無料でくれたりして、確かに面倒見の良いお店な感じでした



恋人岬へ

と 言う訳で無事に自転車も借りられて、サイクリングへ出発。
サイトに書いてある「グアムの島内マップも無料です」の地図は観光案内所でもらえるような適当な地図でしたが、
社長が「恋人岬に行くなら kマートに上がる坂を上がって、マリンドライブをまっすぐ進んで、マイクロネシアモールの50メートル手前で海側に入って、もしそこで曲がりそこなっても次の道を海側に入っても同じ所に出るから大丈夫」と的確に行き方を教えてくれました。

自転車の雑誌や本で「自転車が歩道を走るのは日本だけ」と見聞きするようになり、「この前のグアムサイクリングでは迷わず歩道を走ったけど、あれはマズかったのかなぁ」とか考えてましたが 出発前に社長さんに「自転車は歩道走ってねー危ないから」と言われたので今回も歩道を走行。
一応アメリカと言っても 自転車文化がほとんどないグアムなので車の側に車道を走る自転車が居るという認識ないからグアムでは歩道走る方が無難なようです。
前回と違って滞在中に観光客&ローカルが自転車に乗って走る所を何度か見ましたが、みなさん歩道走行でした(車種はMTB)

ホテルロードのウエスティン前からkマートまではけっこうな上り坂、 前にサイクリングした時もここを登ってマリンドライブに行きましたが、その時は迷わず足をついて押しあがり、でも今回は結構余裕で登れました(のす父はかなり千切れてました)
社長さんが出る直前に修理した どーにも怪しそうな自転車でしたが、それなりに変速もできるし、前の自転車よりはだいぶんとましな感じです。

マリンドライブにまで登ったら後はほとんど平坦、歩道と言ってもそもそも歩いてる人自体殆ど居ないので、途中ぶっとい電柱が立っているのが邪魔な以外はわりと快適に走れました。
マリンドライブは若干高台になった場所を走ってるので途中見える海の景色が綺麗です、暑いと言っても常に海風が吹いてるので ほんど汗をかく事もなく走行できました。

途中のすのチェーンが外れてなかなか戻らず、道端で自転車をさかさまにして修理と言う一幕もありましたが、なんとか無事修理できてマイクロねしあモールが見えて来ました。
ちゃんとわかるか心配だった恋人岬に向かう道も看板が有ったので、すぐに分かったし、今回のサイクリングはまあまあ好調かも(*^^)v

マリンドライブから恋人岬に向かう道に入ったとたん世界が一変、両サイド建物なんも無し、車もほとんど通って無い、まったくの田舎道。
でも道幅は広いし、舗装はされてるし、サイクリングに打ってつけの道で 天気も良いしめちゃ気持ちいい
ゆるいーい登りの道をどんどん進んで、最後に左に曲がって少し坂を上がったら恋人岬に到着しました。

ホテルから見てるとずいぶん上の方に有るから「坂がきついんちゃうん」と思いましたが、最初にそこそこの坂道をクリアした後 徐々にゆるく登って行ってたので「気がついたら登り切っていた」と言う感じで見た目より楽に行けるので「自転車で恋人岬」はかなりお勧めです。



はじめての恋人岬

グアム歴11回やのに 実は恋人岬に来たのは今回が初めて。
メジャーすぎるし、名前がなんかこっぱずかしい気がするし、わざわざバスに乗ってまではなぁと 今までなんとなく来ず仕舞いでした。

展望台に入るには$3が必要で、展望台の周りからでも同じような景色が見えるから勿体ないかなぁと思いましたが、折角来たので展望台に登ったんですが・・・・
$3払って正解でした。展望台からの景色は本当に絶景でした。
それにしてもよくもこんな場所から飛び降りたなぁと思います、いくらしたが海でも確実に死ぬ(T_T)・・・
今までメジャーすぎと勝手に馬鹿にしてて申し訳なかったですm(__)m 家族三人「来てよかった、$3払って良かった」と感動。




マジでお勧め


ホテルロードから恋人岬は距離も程良いし、最初のkマートに向かう坂は押し歩きしても距離が知れてて、後はゆるーい登りで到着するので 到着した時の「達成感」も味わえるのでマジでお勧めです。
今回私が見た範囲では 自転車レンタルはコンビニエンス大阪しかやってないようでした。
朝7時オープンだそうなので 開店と同時に店に行って、朝の涼しいうちに行くとより快適に走れると思います
夕焼けを見るもも最高やと思いますが、ライトの装備もないし もし「マイライト」持参で行ってもマリンドライブから海側に向かう道が本当に何も無いので、日が落ちるとちょっと怖いかも・・・
マリンドライブから側道に入ってからは歩道はないので 日本の習慣で左側を走りそうになるのだけは気を付けて「キープライト」で走行すれば殆ど危険も無いと思います。
絶景ポイントに自分の足でたどり着く快感を手軽に味わえる恋人岬サイクリング、マジでお勧めです(残念ながら子供用の自転車は有りませんでした)


帰りはすべて下りなのでラクラク、マリンドライブのぷっとい電柱に引っかからないように気を使うのだけが鬱陶しいかったですが(思い切って車道を走った方が良かったような気もします) あっと言う間にコンビニエンス大阪前に戻ってました。

自転車不毛の地と思っていたグアムですが、今回マリンドライブで信号待ちをしてる時に グアムで初めてローディに遭遇。
マリンドライブからホテルロードに降りる激下の道を バイクを倒して車と同じ位のスピードで下って行かはる姿、カッコ良かったです。 自転車が流行ってる昨今、次に行ったら グアムローディがもっと増えているかも知れません。

ホーネット・スポーツ

コンビニエンス大阪で自転車を返却して、ジュースをグビグビ飲みながら徒歩でホテルへ。
ちょうどカクテルタイムになったので、ラウンジで軽く飲み食いしたらお腹も落ち着いてしまったので、夕飯前にホーネット・スポーツに行くことにました。
当初は「興味がないからプレミアムアウトレットで待ってる」と言ってた のす父も結局一緒に来たんですが・・・・

以前のプレミアムアウトレットに程近い場所から2ブロック海側の雑居ビルに移転したと聞いていたので、雑居ピルに移転って事は前より小さい店になって、前よりさらにシケた店になってるのかも・・・の予想を裏切り、 明るくきれいになった上に、自転車関連が以前に比べて大充実。
入っていきなりの場所に レーパン・ジャージ15.99$均一コーナーが有って、入った瞬間にのす母子テンションあがりまくり、店の外で待つのす父の事は感墓前に頭からとんだ状態で、二人で必死でレーパン・ジャージを品定め、

その他 シューズやグロープ・ヘルメットも種類は少ないけど日本で見かける品物とは違う物やし、わりと安いので欲しくなってしまいます(サイズやもろもろの絡みで結局 ウエアとソックスしか買いませんでしたが)

完成車も以前のジャイアント一辺倒状態から ジャイアント7キャノンデール3位の割合になっていて、車種ずいぶんと豊富になっていて、まあさすがに自転車買って帰ると言うのは無いにしても、見てるだけで楽しい。(と 実はこの時 自転車買って帰りたいと真剣に思ってる奴が居たんですが)
店内に自転組み立て&整備のコーナーも出来ていて、かなり自転車にシフトしてる様子のホーネット・スポーツ店でした。

ホーネットでで珍しい光景を見てしまいました。「英語で話すのす」です。
・自分の物を必死で見ててふと顔を上げると、のすが店員さんと話してる (@_@)
日本語通じるグアムと言っても ここの店の人は日本語なんて皆目なんで どー考えても英語で会話してるって事やんなぁと 心の中で一人でびっくりしてました、まあ高校生だから 英語少しくらいしゃべっても不思議はないんですが、性格的に恥ずかしがりの内弁慶なので、グアムに来ても英語なんてしゃべるそぶりさえ見せてなかったので(英語の成績は悪くはありません) 「おー あいつも好きな事となるとしゃべるんや」と密かに驚きました

帰りはタクシー読んでもらうのも勿体ないし、お店の人に聞いたら「歩いて15分位」と言う事なのでオンワードまで歩いて、そこからDFS行き無料タクシーで帰りました。
オンワードへ向かう道々、自転車話で盛り上がるのす母子をよそに、「今日はわし 行きたくもなかったサイクリングはさせられるし、興味無い自転車屋の前では待たされるし、何のための一日やったんやって感じやわ」と一人ブチブチののす父、と言うか 別行動してくれてよかったんやけど・・・(-"-)

全福楼

DFSでタクシーを降り、チラチラと店内を見て、クッキーやらチョコやら試食してから夕飯を食べに。
昼のイタリアンの量の多さがまだ糸を引いていてあんまりお腹へってないので、軽く焼きそば&チャーハン程度で済ませようと 前にコアで出前の焼きそばがやたら美味しかったので気になっていたフジたロードとホテルロードの交差点に有る全福楼へ。
道路に面してガラス張りの店内は おしゃれにしようと言う気持ちのカケラもない感じでそっけない雰囲気、一昔前の中国の食堂風かも。

コアで食べた焼きそばが美味しかったので同じものを頼もうと思いましたが、どれか分からず、結局焼き飯・揚げそば・前菜のチャーシューと言うオーダー。
いくらなんでも三人で食べるには少なすぎか?と思いましたが、ちょうど良い量、味もどれも美味しくて今回は労せずして完食。ビールも頼んで3人で$36程とお会計もええかんじでした。
まあ 中華であれ、日本人経営のお店であれ、基本こっちは量が多いので 「こんなん絶対足らんよなぁ」と思うくらいの量を頼んで様子を見るのがグアムの食生活の知恵ですね。



ところで ホーネットで見た日本で売ってないGIANTのBMXがいたく気に入ったのす そのうち小遣いをためて買おうと思ってた マングースのBMXより一万円近く安いのに そっちより物は良いからと ご飯食べながら「買いたい・買いたい」攻撃。
グアム用にとおばあさんから貰った小遣いの残り8000円が有るので残りは のすに激甘の のす父が貸してあげると言い出し 結局明日買いに行けばいいやんって方向に話が進んで行きました。
又自転車増えて さらに我が家の自転車屋敷化が進むやん (笑) 

スターと遭遇

食後ホテルに帰る前に ちょっとプレジャーアイランド界隈をウロウロ、学生が多い時期なので若い子が一杯、スリングショットも何時見ても待ってる人が数人いる大盛況でした
DFSの前を通過した時 のす父が突然「にしきのあきらや」と言うので 振り向いてみましたが すでに後ろ姿、追いかけて行くのも変なので結局私らは後ろ姿しか見れてませんが、スタート遭遇していたようです。

ホテルに戻る前に ハイアットの前にある広くて空いてるABCでお買い物、プレジャーアイランドのABCは混雑してて店内にいると疲れますが、ここはいつ来ても空いてる上に 店自体も広いのでのんびり品定めできるので のす家御用達のABCにしています。

あっと言う間に二日目も終了。なんといっても楽しかったのはサイクリングでした。ソウルの平坦路が続く漢江の自転車道も良かったけど、やっぱり少し登りが有って、行った先に絶景が有るというのは良いもんです。
次にグアムに行ったらもう少し長いコースを走ってみたい、状態のわるいレンタサイクルじゃなくて マイ自転車やったらもっと楽しいと思うんでけど、持って行くのが大変ですよね。


三日目

 
のす不調
三日目は朝ラウンジ朝食をパスして、のす父大のお気に入りキングスの朝ごはんを食べに行く予定やったんですが、朝起きたらのすが「しんどい」と言い出しました。
なんでも昨日夜中に突然調子悪くなって 下痢が続いてるらしい・・・
「食べ物みるんも嫌や」と言うので あえなくキングスは断念。とりあえずのす抜きでラウンジで朝ごはん、タクシー代、朝食代が節約できたのは良いけど残念です。

朝食を食べて部屋に戻っても、のすはまだしんどいから寝てるとの事。病院に行く程の事もなさそうだし、一階のショップで薬を買って飲ませて、後は高校生が寝てる姿を見守っててもしゃーないしので のす父とプールでも行って のすはゆっくり休ませる事に。
短い旅程なのに体調不良とは・・・ちょっと残念な事になってしまいました。

溺れかける

と、言う事で のす抜きでプールサイドへ。のす父と二人でプールサイドって言うのもボルネオで二度体験してるので、ある意味なれた感じでは有ります。
のすが居ないから 読書でもしてマッタリ大人の時間・・・と言う風にならないのが、悲しい私のサガ。
しばらくプールで泳いだり、ちょっと本を読んでみたりしてましたが、昨日のシュノーケリングが面白かったので「海行ってくるわ」と言い捨てて一人でビーチへ。

昨日よりも少し満潮気味だったのでリーフの辺りまで行くと 「ところどころ足がつかない」と言う状態でしたが、泳げない訳ではないのでシュノーケリング開始。
一応「今日は結構満潮気味やし、沖に行かずにこの辺りを砂浜に対して水平にアウトリガー方向に泳いで行こう」と考えて、自分ではその通りにしてるつもりやったんですが・・・・

この日も結構な種類の魚が見られ「やっぱりプールより海の方がおもろいなぁ魚一杯やん」と我を忘れてシュノーケリングに没頭。で、ふと顔をあげたら ハイアットのチャペルがどえらい遠い所に(@_@;)
波打ち際に対して水平に泳いでる積りで、実際には潮の流れに乗って沖へ、沖へと流されていたと言うわけです。

泳げると言っても50メートルプールを泳ぎきるのが精々の泳力しか無い自分、波打ち際までは100mは有る感じやし、そーっと足を下ろしてみたら海の底ははるか下に有るし、声には出しませんでしたが「わしおぼれかかっとるやんけ」と心中かなり動揺。
ライフガードとかは居ない事故責任の海なので、もしシュノーケルの筒から間違って海水でも入って来て、むせたりしたら一貫の終わりやん、泳いでる人も疎らなので 気づかれる前に死んだらどーしょう
とにかくシュノーケルの筒から海水を吸い込まないように注意して、がんばって泳ぐしか有りませ。

海に顔を着けたままでは又波打ち際とは違う方向に泳いでしまってる可能性があるので、顔をつけて暫く泳いでは、顔を上げて方向確認、波が有るので頑張って泳いでるつもりでもあんまり進まず疲れましたが、無事足の着く場所まで戻ることが出来ました。

プールサイドに戻ってのす父に「今溺れかけててん」と報告したら「うわー 何で助かったん、残念やわぁ」と言われました (−−〆) 君より先には死なんぜ



虹とヘリコプター

この日はのすの調子が悪いだけでなく、天気もイマイチ。朝から何度かスコールが降ったり止んだり、プールに出た時ににもスコールが来てスグ止んで、しばらく日が差していたかと思いきや またスコール
と言うぱっとしない天候でしたが、雨のおかけで良いものも見られました。
虹、それもダブルレインボー。写真では少し分かりにくいですが、はっきり写ってる虹の上にもう一本虹がかかってます。

昼ごはん食べて部屋に戻って来たら、今度はヘリコプターが海面スレスレまで急降下、あわや墜落と思ったらすーっと上昇、また水面ギリギリまで降りて暫くその場で停止、と何度か繰り返していたのでなんかの演習やったようです。
海面スレスレまでヘリが迫って行くと、円形にすごい水しぶきが上がって迫力ありました。

写真は取れてないですが、前の日はプールに居る時、ミグ戦闘機が頭上を通過して行くのを目撃、黒くて、三角形で「ゲリラカイト」みたいな感じで音がすごかったです。

空にいろんな物が現れた今回のグアムでした。


パチダイフォン

プールから戻ってものすの調子戻らず、「昼もやめておく」と言うのでしたか無くのす父と二人で昼ごはん。
手近で安く済ませようと、前回・前々回と言った「ディンダイフォン」に行きました。

点心を色々と食べて、ビールでも飲もうと言ったんですが・・・前まで一杯種類が有った点心が10種類位に減ってて、食べようと思ったのが全然有りません( ̄▽ ̄;)!!ガーン
しゃあないので 少ない中から 揚げ餃子・ショウロンポウ・海老しゅうまい・名前忘れた揚げもの の四品を頼んでビール飲みながら食べましたが、味も前より落ちてるように思いました。


一番最初に行った時に店の人が「一年半くらい前に台湾から来た」と言ってたから、グアムに来て5年が経って、初心を忘れて安易な商売になりつつ有るのかなぁ・・・
パチでも美味しいから気に入ってた「ディンダイフォン」なのに残念、悪いけど次は無いと思います。

プレミアムアウトレット

昼ごはんを食べて部屋に戻ると のすも若干元気になって来て、「ホーネットに自転車買いに行く」との事なので、その前にアウトレットに寄ってから行く事にしました。
ホテル前からバスでプレミアムアウトレットへ、途中ホーネットの前を通過したんですが、前の場所ならアウトレットから歩いて楽勝ですが、今度の場所は歩きとなると結構距離有りそうです。
プレミアムアウトレット敷地内には キングスに加えて、チリズとルビーチューズデーと言う新しいレストランが二つオープンしていて、賑やかになってました。

まずのすが 来る前から「また有ったら買いたいわ」と言っていた フィンガーボード(指であそぶ極小型スケボー) を探しに おもちゃのトゥインクルズへ。
しばらく店内を探すも見当たらないのでレジの人に聞くと、4個パックのしか無いですが・・・とレジ横のラックから取り出して来てくれました。
一個入りのが$7.9 4個入りだと $16程なのでこちらの方がお得です」との事。
思ったより高いけど、ずっと寝てて可愛そうなので買ってやりました。
しかし、いくつになってもおもちゃ屋が好きな奴です。しかも引っ込み事案やから結局私が「フィンガーボード有りますか?」とか店の人に聞いてるし、小学生の時と変わらへんかも (笑)

玩具の次は 私のお目当て ロスドレスフォーレスへ、
男二人の「まだかぁ」な視線を振り切るようにして必死で探索、スキニーデニム$10.9 下着のパンツ $1.99×2 半そでパーカー$6.9 を買いました。
何時ももっとゆっくり見たいと思うのに 男二人が「もう帰ろう」って感じになるので 気を使って焦ってみる事になってしまうのが残念です、別に三人とも別行動でも全然かまわんと思うんですが、なんか一緒に来るし (-_-メ) 
買い物する時に 男二人が後ろから「はよせい」光線を発射してくるのが 何時もながら鬱陶しい・・・

本当はもっと他の店もじっくり見たかったのに、のすはシンドそうやし、のす父は「わしもう帰ってプールで本読むわ」やし、結局折角来たのに ロスでちょつと買い物しただけで終わってしまいました(-"-)
あー 消化不良、まあ 無駄遣いしなくて良かったとも言えるんでしょうけど。

自転車を買いに

アウトレットからタクシーに乗って、いざホーネットへ、わりと距離あったし、暑かったのでケチらずタクシーで行って正解でした。
お店の人を捕まえて「これが買って明日日本に持って帰りたい」と言うと 英語でわーっと「八部組み状態で箱に入れて渡すので、自分でブレーキの組み付けをしてもらわないとダメだけど、BMXは構造がシンプルだから大丈夫やと思う」てなことを説明されました。
のすも大丈夫やと言うし、最悪家の近くの自転車店に持ち込んでもなんとかなりそうなので買う方向で話を進め、色を選んで「これにします」と 言うと畳一枚分くらいの巨大な段ボールに入ったのを出して来て呉れて、「この状態で渡すから」と言われました。

20インチのBMXとは言っても 箱に入った姿はかなりデカイ、三人分としては荷物はさほど多くないので 重量的には無料で持ち帰れ範囲やとは思うけど・・・この大きさ大丈夫か?
お店の人に「飛行機に持ち込むのはお金いるかなぁ」と聞くと「コンチネンタルは$35 JALは無料、ノースはわからん」と言うので「ノースに電話して聞いてほしい」と頼んで電話してもらいました。
そしたらなんと「ノースは$85」と言う衝撃の答え。そんなに高いならここで買うメリットないやんと思い 「どーする」とのすに聞くと「親に任せるけど・・・」と言いつつ 眼が欲しいと訴えてます
仕方ないので「子供の日も・誕生日もなんも無しで良いなら出してあげるけど?」と聞くと「それでええ」との事。と言う事で 買いましたジャイアントのBMX
お値段は$209.9を値切って$200 色は明るいブルーでサドルとハンドルが白くてかわいい系。 のすはとっても満足そうでした。

アウトレットで買い物あまりできなかった欲求不満も有ったので、ついでに自分用のジャージをもう一枚購入。
爆安価格につられてチームレプリカジャージを二枚買ったけど、今から思えばレプリカデザイン以外のも$49とかで日本で買うより安かったから、もう一枚はレプリカじゃないデザインにしたら良かったかも・・・ケチなもんで より安いものがあればどーしてもそっちに目が行くんですよね。(^^ゞ

巨大なダンボールをタクシーに積んでホテルに戻ると ベルの人がカートを持って来てくれて部屋まで運んでくれました。
チェックイン・チェックアウトの時以外にベルの人に運んでいただくような「大買い物」したのは人生初です。(金額は安いんですけどね)


夫婦でプール&ラウンジカクテルタイム

部屋に戻ったら、のす父の姿は無し。部屋に居なかったらプールに居ると言ってたので もう4時過ぎですが、一応水着に着替えてプールに行へ。
のすはまだ調子悪いという事で部屋で休憩しとくとの事で また夫婦でプールです。
のす父は本を読んでるので、私は又一人で勝手に海で泳いだり、プールで泳いだり、
朝と違って 満潮状態だったので、海に入ってもサンゴ礁のある場所まではとても泳いで行けなくて、魚は見られずに残念でした

1時間足らずプールに居て 「そろそろラウンジ開くし、いっぱい飲みに行こう」とプールサイドを撤収、軽く着替えてラウンジへ。

この日はちょうど日が海に沈む時間帯に行ったので、サンセットを楽しみながらのカクテルタイム、別にクラブルームに滞在して無かったら、夕方に一杯飲む時間帯なんて無くても構わないのですが、昼間の時間と夕食の間のワンクッションになる一時が有るというのは やはり良いものです。



カフェ・ハバナ

カクテルタイムの後いったん部屋に戻り、のすが「麺類とおにぎり位なら食べられそう」と言うので ABCで素麺とおにぎりを買ってきて、のすの夕食(当初計画ではこの日はマンハッタンのステーキやったのに可愛そう)

のす父と二人でマンハッタンに行っても良いけど、ちょっとそんな感じでもないので、じゃあもう手近で気になっていた店に行こうかと、ホテル内の「カフェ・ハバナ」と言う キューバ料理&バーの店に行きました。

店に入ったら「バーの利用ですか、ディナーですか?」と聞かれ、「ディナーです」と答えると、店の奥に通させました。
レストランの方はお客は私ら二人でしたが、半二階になったバースペースの方は大賑わい、なぜバースペースばかりが賑わってるのかは後で理由が分かりました。

二人なのでたくさん頼んでも食べきれないだろうと、アペタイザーメニューから海老のグリル、のす父リクエストで ロブスターのスープ サラダ の三品だけオーダー。
スープはメインを頼むと安くなるとウエーターの人が勧めてくれましたが、また食べきれなくなっても・・・とやめときました。
飲み物は せっかくなので キューパのお酒モヒート。のす父はノーマル・私はココナツモヒート。
モヒートって名前は知ってましたが 飲むのはじめてやったなんですが、思ったより強くないし めちゃ美味しい 一気に気に入りました。
特に少し甘口のドレッシングがかかったサラダがめちゃ旨
スープはその昔ニューオリンズでたべた亀スープを彷彿させる 濃くて・塩辛い系。
パンと合した方が美味しそうなので「パンください」とリクエストすると「キューバンブレッド」ですとかなり硬いラスクみたいなパンが出てきました。
そのままではちょっと食べづらいけど、濃いスープに浸して食べると美味しかった。


美味しいし量的にもそれほどてんこ盛りじゃなく「これやったらメイン頼んでも食べられたかも」と言う感じで、頼もうか・・・と思ったなんですが・・・とある発見をしたのでやめました

さて とある発見とか バースペースばっり賑わってる理由が有ったとか 思わせぶりな事を書きましたが、トイレに行った時に判明したんですが、なんとバースペースにはビュッフェ形式のおつまみコーナーが設置されてたんです。
種類は4種類程度ですが カワキモノの他に 肉料理とかもあって そこそこ食べ応え有りそうおつまみが並んでて、見た感じではドリンク頼めば勝手に取っていいみたい。
こっちで飲んだ方がお得やったんや! と気が付いたので、頼んだ料理を食べ終わって、モヒートのお変わり頼んだ時に「バースペースに移動したい」と申し出て移動して、おつまみビュッフェをアテに 二杯目のモヒートを楽しみました。

メインを頼まずとも肉料理も食べられたし、ローカルが生演奏で盛り上がってる中で飲めたので アメリカ気分も満喫。
観察してると ローカルの人らはバースペースに居ても 無料おつまみコーナーの料理以外に 色々と料理を注文して食べてはったので、私らも最初からこっちに来たら良かったようです。

料理三品とモヒート4杯でお会計$50強とお勘定もホテルの中とは思えないくらい良心的。
特にのす父が飲んでたノーマルのモヒートは一杯$3.5と驚異の安さです、これでバーの方で飲めばおつまみまで食べられる訳だからめちゃお得。
ここがあんまり安かったので、「ロビーラウンジでもう一杯だけ飲もうか」と行ってみて値段見て思わず止めてしまいました(笑)

と言う訳で まだまだ情報の少ない ハバナ・カフェですが、のす父共々今回のグアムで一番ヒットやった飲食店でした。
お薦めです・・・でも、お酒の場の年齢制限が厳しいUSAなので もしかしたら21歳以下は入れないかもしれません。
レストランスペースの方ならOKなのかも分かりません、のすを連れて無かったのでなにも聞かれませんでした。
少なくとも小さい子供を連れていく場で無いことは確かな様です。
と言う訳で一応「子連れ旅行」サイトでは有りますが、ここは子抜き、もしくは子供が大きくて部屋に残しても問題無しの方にのみお薦め。
(ハイアットのテニスコート横の建物のお店は ローカルでにぎわっててもすぐに閉店してしまうので、次行って有るかが心配です)


のすが倒れるという意外な展開で 3日目はあまりウロウロも出来ず、殆どの時間をホテルの中ですごす風になってしまいました。
夜にはのすも回復したし、さすがに16歳となると「具合悪い」と言っても そう急に重篤な症状になる心配もないので、有る意味夫婦旅みたいに気楽に過ごしてましたが、やっぱり短い旅程で体調悪くなるのは勿体ない事です・・・・
と言う訳で、この日の締めくくりは「食べすぎはあかん、時に残す勇気も大切」であります


四日目

 
のす回復

又一人早く起きてしまったので、ホテル内を朝の散歩。
GPのコーヒー無料券でエイト・アット・ハイアットにコーヒーを貰いに行ったら「ラストコーヒーね」と言いながら渡してくれました。
そう、今日でグアムとお別れ、4日間はやっぱり短いです・・・

食べ過ぎでダウンののすも 一日殆ど何も食べずに養生した甲斐あって、まま復活。
最後の一日なので、昨日行けなかったキングスの朝食にでも行きたい所ですが、のすが病み上がりでガツンと食べられそうにも無いので 大人しくラウンジの朝食としました。(今回滞在中 ラウンジフル活用です)
昨日は朝雨が降ってましたが、今日は又いい天気、テラスで海風に当たりながらの朝食が気持ち良い、もう一日有ればなーと思いながら最後の朝食を食べました。

プール

最後の日と言ってもホテルチェックアウトは2時半、12時に虹の予約を入れてあるので、11時過ぎまではプールで過ごす事にしました。
私一人海にも行ってみましたが、今日も昨日の夕方同様満潮で魚は見れず残↓

のすもプールで泳ぐまでに回復したので、時間になるまでプールで泳いだり、スライダー滑ったりしてのんびりと楽しみました。
久々のすのプール姿の写真撮ってみたりして、ちょっと時間が戻ったみたい。

グアムのハイアットのプールは広いし、スライダーが有ったり、滝が有ったりと 「ウォーターパーク」と言うほどではないけど程良い仕掛けが有って飽きないけど、ウォーターパーク系のプールのようにザワザワした雰囲気では無くてのんびり泳げて・・・
初めて来た時となんら変化は有りませんが やっぱり良いプールだと思います、
プール全体が一気に見通せない構造になってるので、人口のプールなのになんか南の島の川を探検してるような気分も味わえるし、人が多い時でも探せば「自分だけの場所」が見つけられる感じで、ここのプールやっぱり好き。


昔はタオル貸出の場所で部屋番号告げるだけで良かったのが、一時はフロントまで行ってプール利用申し込み用紙みたいの書かされて、リストバンド巻かれてと言う風に改正されて、「プール行く姿やのにわざわざフロントまで行かされるのうっとしいなぁ」と思ってましたが、今回行ってみたら またタオル貸出場所に直接行けばよいように改善されてました。
リストバンド着用は相変わらずですが、前の海から直接入ってこれる構造上不正使用を防ぐためには仕方ないようです。

虹で爆食

グアム最後の食事はのす家お気に入りの 虹 のランチビュッフェ。
前日に予約入れて、プールでおなか減らして、満を持した状態で向かいました。

店に入った時点ではまだお客さんも疎らでしたが、12時半位にはほとんど満席状態、以前同様ローカルのお客さん中心で ランチとしては高めの値段でも、美味しい和食が思いきり食べられると有って人気有るんでしょう。

さて、「ハラ一杯食べるでぇ」とビュッフェテーブルに突入 ! まず一皿目は 小ぶりなお寿司が20種類ほど、握りの種類はさほどでも無いですが巻物のバラエティが豊富、日本のお寿司屋さんにあまり無いアメリカンな物巻物が美味しいです。
お寿司以外にも 冷たいお蕎麦、そうめん、サラダ、和総菜等 冷菜系の並んでるカウンターはこんな感じ。

二皿目は別室の 焼き物・揚げ物・などの温かいものコーナーへ。
天ぷら、ステーキ、茶碗蒸し等 作り置きになっている物もちゃんと温かく保たれてはいますが、タイミング良く 調理中の所に行き合してアツアツをお皿に入れてもらうと、美味しさ段違いでした。
自分でゆでて食べるしゃぶしゃぶもお肉が柔らかくて、めちゃ美味しかったし、やっぱり虹のビュッフェは満足度高いです。

お寿司系→温かい料理→温かい料理もう一回→お寿司もう一回で おなかパンパン。
でも もちろんデザートはあきらめません。とは言えさすがに 三種類が限界でした・・・・もっと食べたかったなぁ(T_T)



ラスト買い物

今回マイクロネシアモールにも行って無いし、アウトレットもロスとおもちゃ屋しか見て無いし、自転車店以外で殆ど買い物してへん(@_@;)
立地の良いハイアットに泊まってながら 周りの店もほとんど見てへん(何をしてたんでしょう?)
のすも「フォックスのTシャツとか欲しかったのに」と言うので ランチの後出発までの1時間ちょいの時間でラスト買い物。

色々みて歩く時間はないので フォックスの売ってるJPに行くことにしました。
お店に向かって歩きながら のすが「今回日程が短い上に一日寝てたから、あっと言う間に帰りの日になってしまった感じや」と言ってましたが、私も全く同感、やっぱり4泊5日にすれば良かった・・・
前回のグアムはちょつと場所が不便目のニッコーに泊まってたのに、結構買い物もしたんですが、今回は何で?と思うくらい買い物時間が無かったし、結局コールドストーンのアイスとかも食べて無いし、ちょつと消化不良。(たぶん自転車関係に時間を費やしすぎ)

なんか今回、余りにも自転車関係以外の買い物をしてないやん(・。・; と若干焦りつつ、 JPでのすにフォックスのTシャツ買って、自分もついでに同じくフォックスのTシャツ買って、セールで激安になってるキャップ買って、お土産をちょっと買い足して最後の悪あがきみたいに買い物しました。

レンタサイクルももう一回くらいしたかったし、コールドストーンとか、キングスとかも行きたかったし、ほんと5日間欲しかったなぁ、4日はやっぱりあっけないなぁとやり残し感一杯、グアムやっぱ12回目も有りな感じです。

ラッキー

2時前にホテルに戻り、ラウンジで支払いを済ませて、チェックアウト。
普段はホテルリムジンは高いのでタクシーで空港に向かってましたが、自転車買ってしまったのでタクシーだと二台になるという事で ホテルの車で空港に向かう事になりました。
めちゃ綺麗なワゴン車に家族三人だけでゆったり乗れたし、ささいな事ですが冷えたミネラルウォーターも貰えたし(空港まで近すぎて飲む時間が無かったけど)ちょっと贅沢気分。
ドライバーの方のサービスも丁寧で、三人だとタクシーより20ドル近く高くなってしまうので、ちょっとアレですが、二人ならタクシーよりちょぃ高位で収まるので ホテルリムジン有りやと思いました。

空港まではあっと言う間に到着、この時点で2時30分過ぎやったので、「早く着き過ぎたなぁ」位に思っていたんですが
チェックインカウンターに行くと 今までの旅行史上でも3本の指には確実入る長蛇の列。
前にアメリカ本土の空港で似たような状態で焦ったけど、個人旅行でマシンチェックインをする列に移動したら並ばずチェックイン出来た事が有ったのを思い出し、のす父子を列に残して一人偵察に行ったんですが、チェックインマシンらしき物も見当たらず・・・

長蛇の列になってるカウンターには 「Group check in」の表示が出てたので、個人手配の人は別のカウンターが有るかも?とカウンターの前に居た係員のおばゃんに「私らは個人手配で・・・」と聞いてみましたが、私の英語力が無かったのと、おばはんが忙しくて聞く態度が無かったのとで「こっちはビジネスクラス、あんたはあっち」とケンもホロロに追い払われてしまい、仕方なく長蛇の列に並びました。

しかも最後に各カウンターに振り分けされる段になって私らの航空券を見て おばはんは「あ、あなた方は個人手配やからこっちのカウンターでよかってん」と言うでは有りませんか! 今までの努力はなんやったんやー、今言うても遅いわ (-"-) まったく
さっき聞いた時に言葉で聞くんで無しに、航空券を見せたらよかったようです。

教訓 英語に自信ない人間はあわただしい雰囲気の中では下手な英語では聞いてもらえないので、現物を示して交渉すること  也

延々行列に並んでやっとの事でチェックインカウンター前に到達、疲れました。
まずは自転車巨大な箱をカウンターのはかりの上へ、重量的には問題なさそうです、カウンターのおじさんが「自転車ですね」と聞くので「はい」と言うと
おじさん 向こうに居るおばさんに「自転車のエキストラチャージっていくらやった?」と言ってる様子・・・・「知らんがな」「どうやったっけ?」みたいなやり取りを二人がしてる間こっちはドキドキ
自転車店では$85と言われてましたが、ホテルのお姉さんは「重量の中に収まっていたら大丈夫」と言ってたので「$85取られるかどうか五分五分やなぁ」と内心思っていたので「あー このまま知らんで終わりますように」と祈ってました。
結果「もうええわ」て感じで無料でした\(^o^)/

今改めて調べてみると 自転車 ノースウエスト航空では、モーターの付いていないツーリング用 / レーシング(競技)用 / 2人用自転車を、受託手荷物としてお預けいただけます。自転車はお客様の無料受託手荷物許容量には含まれません。また、ノースウエスト航空でお預けいただける自転車は、重量70ポンド(32kg)以内とします。70ポンド(32kg)を超える自転車は、航空貨物として輸送してください。
との事で  料金は 大西洋路線: 150USドル     太平洋路線: 150USドル となってるので これを読む限り $150取られるのが正解やったようです
と言う訳で 自転車店の人の言った事も、ホテルのお姉さんの言った事も両方間違いやったんですが、おじさん&おばさんの無知のおかけでかなり儲かりました ラッキーでした(*^^)v


と言う事で ラッキーにも自転車は無料で乗せられたんですが、自転車の代金が不明やった事にイラっとしてはったのか、二個目にに重量計に乗せたキャリーケースが一個単位としては重量制限越えてる事を厳しく指摘され、その場でもう一つの預け入れ荷物の中の軽い中身とキャリーの中の思い中身を詰め替えるハメに。(-"-)
それもすんごい細かい単位までこだわって詰め替えしろと言われるわ、時間が無いから早よせいとせかされるはで、大変でした。どうせひと世帯分やから AからBに荷物が移動してもあんまり意味無いと思うんですけど
しかしまあ、$150も儲かったんで文句は全く有りません。

暴君ノースウエスト?

行きも出発が早まってあわただしかったんですが、帰りの便もカウンターが長蛇の列でチェックインにすんごい時間がかかってると言うのに、30分以上出発が早まってました。

人が多い上に 靴まで脱いでのセキュリティチェックが有るので、保税エリアに出てきた時点でもうボーディングタイム。
免税店を覗くどころか、トイレまで走って済ませないとあかん出国なんて 私史上初めてですよ(-"-)
のす父もあまりの慌ただしさに 機内に入ってから「まったく、暴君ノースウエストやで」と怒ってました

ですが、実はこの日日本は春の嵐、私らの飛行機もそれなりに揺れたんですが、その後の到着便にかなり遅れが出たりしてたようで、強引に関空に戻って来たノースは暴君じゃなくて ええ奴やったと翌日気が付きました。
自転車もタダで乗せて貰えたし、やっぱ我が家とノースは相性が良いのかも

写真は帰りの機内食 いかにも経費削減な感じのメニューですが、デザート代わりについてきたクッキーは美味しかったです、袋のデザインがあんまりベタで今まで買った事が無かったんですが、家族全員に「うまい・うまい」と好評でした。

11回目のグアムはこんな感じで終了、のすが途中で具合悪くなったりしたので本当にアッと言う間でした。
あまりにあっけなく終わったので、のすも「さすがに心残りが多いから又グアム行きたいわ」と言ってたので、12回目も有るんじゃないでしょうか。

もはや地図のいらない外国になったグアム、ハラハラドキドキが無いからちょっと気楽過ぎな感じもあるけど やっぱり好きです。


追記

帰りの時間がちょうど夕暮れ時やったので 雲に沈んでいく夕陽を見られました
雲の上でもやっぱり夕日は赤くて、下に沈んでいくと 雲が赤く染まって 地上の夕焼けとおんなじような感じ。
雲の上だから 上空には当然雲ひとつ無くて、地上のサンセットタイムのように雲に阻まれる事もなく、見事な夕日を楽しめて、良い旅の締めくくりとなりました。


    




また 行くからね グアム