グアム三人旅

子供17歳









あっと言う間にリベンジ決定


この前のグアム旅行で体調を崩したのす、丸々使える中二日のうちの一日を哀れにもホテルのベッドで過ごす羽目になったので、「なんか物足らんわ」と言ってたので、これはリベンジアリかなぁ?と思ってましたが、まさかこんなに早々リベンジとは・・・・

夏の旅行の事を考える時期に 新型インフル騒動が勃発、これは今年は海外もう無しやなぁ、夏は大阪のハイアットでも行こうか・・・と いう話になってたんですが、映画「ハッピーフライト」を見て 「やっぱり飛行機乗ってどっか行きたいなぁ」と思ったタイミングでなんとなく インフル騒動も下火になって来て、
「特典取れたら行こか」「片道二人分やったら取れるで」「ほな行こう」と至極安易に夏のグアム行きが決定しました。
エアは片道二人分を特典で発券、(片道は3.5万円ほどで購入)もう一人分を往復購入したので、だいたい一人分が無料という感じ
ちなみに、この時期ノースは朝発、夕方帰りの臨時便を出してましたが、値段がだいぶ高くなるので、4泊5日の日程にする代わりに、安い夜便で行くことにしました。

ホテルはこの間のポイントを使ってのアップグレードで ハイアットのリージェンシースイート。
一泊$240+5000ポイントで4泊までアップできて、 普通に取ったら$550ドル程かかる スイートに泊まれるので、ポイントの使い方としてはかなり美味しい使い方だと思います(前にこの方法で使おうとした時には、数か月前でも枠が空いてなかったんですが、今回はすんなり、やはりインフル騒動が効いてたのでしょうか)

こんな感じで、あっという間に 「夏休みに、夜発、朝帰り 4泊5日でグアムに行って、ハイアットに泊まる」と言う大枠が決定してしまいました。
行きたいなぁと言いだしてから、わずか数日ですべてが決まってしまって、なんか「ほんまに行くん?」って感じ、今までも年に二度グアムに行った事はなどかありましたが、間4カ月と言うのは最短記録、ホテルも同じハイアットなので、なんか新たな旅行というより、この前の最後の日に「もうちょっと居たいなあ・・・」と思った事がかなって、旅行の続きをしに行くような心持で出発を待ちました


一日目

 
関空探検

出発の日は朝から激しい雨、飛行機が出るのは夜9時なので、あわよくば午前中は自転車乗りに行けると思ってたのに、見事に家から出られない状態。
買い物も行けないので、あり合わせの物で昼ご飯を食べ終わって、このままダラダラ家にいても暑いだけやし、雨が小降りになったら出発して、早めに空港に行ってしまおう、という事になり、2時過ぎに出発して、関空に4時過ぎ到着。

荷物を預けて、関空内をブラブラしようと出発カウンターに行ったら カウンターオープンは6時半、さすがに9時の飛行機乗るのに4時過ぎに関空到着は早すぎました。

しゃあないので、荷物を一時預かりに預けたんですが、国際線出発フロアの預かり場はスーツケース一個が600円、後で行って国内線出発フロアは大型ロッカー一日単位が600円 三時間単位なら300円 しかも 大型だとリモワの最大サイズを入れても まだ上に中型のボストンバッグを入れられる位の高さが有るので、国際線出発フロアで預けたのは大損でした(>_<)

教訓 関空で荷物預ける時は国内線フロアのコインロッカーがお得



のすが「腹減った」というので、「ダイニングコート町屋小路」なるフードコートで早めの夕飯。
それぞれ勝手に好きな店に行って買ってきた夕飯は 私 ビールとセットに釣られて たこ昌のたこ焼き、のす父 関空食堂で色々、のす 自由軒のカレー、
たこ焼きは美味しかったけど、夕飯には量的に少なすぎた上、のすに取られたりもしたので、後から明石焼きも追加、どっちも美味しかったです。

食事をしても まだまだ時間があるので、空港内をぶらぶら見て歩き、本屋みて、ユニクロ見て、また本屋見て、ダイソー見て(空港にダイソー有るとは知りませんでした)、最後のほうはちょっと全員疲れて不機嫌になってました(笑)


やっと出発

空港内ブラブラにも飽き果てて、最後の15分はカウンター前の椅子で待機したので ほとんど一番乗り状態でチェックイン。
手荷物検査場も、入管もガラガラだったのでするすると保税エリアまで進んで、ここで又待ち時間。

のすとゲート前で別れて、のす父とカード会社ラウンジでのんびり、のす父に有料ビールを二杯も飲まれてしまい、高く付きました(>_<)
でも、黄昏時の空港の光景をサカナに飲める機会もあんまり無いので、まあ良しとしておきましょう。

のすの方は出発ゲートの周りがガラ空きだったので、無料のパソコンでネット三昧で、こちらも不満なく待ち時間を過ごしていたようです。
夏休み中というのに ちょうど海の日の連休明けに当たる日だった為か 関空全体が今までになくガラガラ、不況で海外旅行行く人少ないのかな?と思ってましたが 帰国した土曜日は出発する人でごった返してましたから、やはり 時間帯&日にちの問題?

空港到着から4時間半で、やっとの出発。待ち時間多すぎてなんか飛行機遅れたような気になってました。(身勝手)
やっぱり 空港には2時間半くらい前に行くのが適当やなぁと、改めて思いました。
まあ、何時も時間を気にしながらチラ見の 関空内がじっくり見れたし、家で汗かいてるよりは良かったですけど。


という訳で、ほぼ定刻通りの出発やのに、「あーやっとやぁ」という気分で、グアムに向けて出発。
フライト自体は、まあ何時も通りやったんですが、ノースがデルタに吸収合併された良い影響で、一時は有料化してたビール&ワインが無料化。
ようわからん感じの焼きうどんの機内食をアテに一杯飲ませて頂きました(のす父の観察によれば、なんと5杯飲んではったオサーンが居はったそうです・・・ 3時間ちょいの間に凄いかも)

機内は6分の入り位で空いてたので、食後に空いてた 非常口席に移動したんですけど・・・ドアの所から冷気か入って来て寒い(>_<)
あんまり席を移動しまくるのも如何な物かと我慢しましたが、非常口席っていい事ばかりじゃないんですねぇ(CAさんの英語&日本語の国際的私語雑談が聞けたのは面白かったです、日本の航空会社と違って、する事ない時は大声で思い切り私語雑談、私的には別にええやんって思います)
関空上空では雨雲でだいぶ揺れましたが、その後は順調に飛行して、定刻少々前に無事グアム国際空港に到着しました。
へんに家を早くでたおかけで、なんか グアムまでめちゃかかったような感じですけど (笑)



ホテル到着

今回は同じ時間帯に到着する飛行機がなかった為か、イミグレの前はガラガラ。グアム旅行史上最速と言っても過言ではないペースで イミグレ→荷物→税関と突き進んで、あっという間に外に出られました。

春休みは明るい時間帯の到着で、日本とも気温差が有る時期だったので、「おー 着いたぁ、南の島やぁ」と感動が有りましたが、今回は真っ暗やし 暑いのはすでに日本で慣れてるので 淡々って感じでタクシーに乗り込んでホテル到着。

時刻が夜中の2時なのでロビーも静まりかえってました。
クラブルームなので 午後8時までの到着だとラウンジでチェックインできるのですが、深夜なのでそのようなサービスも無く、コソコソっとチェックインして コソコソっと荷物を持って部屋に向かうって感じでした(荷物運びのサービスも無しです、時間が時間なのでその方がさっさ寝られるので有りがたいですけど)

リージェンシースイート

今回の部屋はリージェンシースイート 大昔にチェックインの時に「$40でクラブルーム $80でスイートにアップ どないや?」というオファーに乗っかって一回だけ泊まった事がありますが、広かった、風呂がジャグジーやったと言う位しか記憶にないし、リノベーションも入ってるので、まったく初めて気分でどんな部屋かなぁと楽しみでした。

まず、ドアを開けたら めちゃ広いエントランスホール。・ほんまに広いです、この前福井で泊まったビジネスホテルのシングルより確実にここの玄関部分の方が絶対広かったとと思います。(でもこの広い玄関で何をしたらよいのでしょう?小さい子連れ家族とかだと良い遊びエリアになると思いますが)

次にリビングルームが有って、同じ広さのベッドルームが有り、奥が バス、トイレ、洗面台エリアと ウォークインクロゼット
ふつうの部屋と違って バスルームエリアとクロゼットが分かれてるのは のす入浴中に色々できて便利でした。
トイレはバスルームエリアの中に有るので、結局ふつうの部屋同様 のす入浴中は使用しにくい状態、スイートだからもう一つトイレ有っても良さそうに思います(玄関あんなに広くなくていいから トイレをもう一個お願いします)

のす家の評価的には、「広いけど、なんかびみょーに使いにくい、ソウルのコンドの方が良かった」でした。
貧乏性だから どーもスイートのリビングルームを使いこなせない・・・・
コンドのリビングは豪華ですけど、家のリビング感が有るのが良かったのか、わりと家族でリビングに溜まってましたが、今回はあんまり三人でリビングで寛ぐと言う事が無かったような・・・


ともあれ、ホテルで部屋が広いと言うのは気持ちの良いもの。特に我が家のような大人三人状態やと 適度家族の姿が視界から消えるのでスイートは良いです。
部屋が広いのに付随してベランダも倍の広さで気持ち良いし、化粧台が洗面台と別に有るのも便利だったし、お風呂もジャグジーで豪華やったし、やっぱりスイートに泊まれるならそれに越したことは無いです(欠点は物をどこに置いたか探す時間が増えるって事位でしょう)




グアムのハイアットは無料宿泊だとふつう部屋に泊まるのに12000ポイント/一泊 のカテゴリーですが、スイートにアップだと4泊分で5000で済むので、ポイントの使い方としてはこっちの方がはるかに効率的でおすすめです。

前回、前々回と建物の隅の部屋ばかり割り振られてましたが、今回のスイートもやはり建物の隅(プレジャーアイランド側)
海真正面の景色のみならず、ベランダの両端からはプレジャーアイランド側の景色から、ヒルトン方面まで まさにタモンエリア一望のナイスビューでした。

ホテル到着して 荷物を片づけたらもう3時前、早くから家を出て空港内をウロウロしてた疲れも有って、争うように風呂に入って寝ました。
これにて一日目は終了。夜便での海外はかなり久しぶりだったので、「やっぱり近場の海外は朝発で夕方前に到着の方がええなぁ」と改めて思いました


二日目



気持ち良い朝

遅い時間に寝たにもかかわらず、相変わらず「旅先では異常に早起き」なので7時過ぎには起床
ベランダに出てみると すごいいい天気。
7月のグアムは雨季なので出発までお天気が心配で毎日予報見てましたが、間際になって「行ってる間は毎日晴れ」の予報になり、「あたると良いけどなぁ」と思ってましたが、とりあえず一日目は予報通りの晴れ。やりました(*^^)v

ごそごそしてたら のす父も起きて来ました(年のせいか昔よりはるかに早起きになってます)若者はまだまだ爆睡してるので、ゴールドパスポートの特典でルームサービスのコーヒー&紅茶をお願いしてベランダでのんびり
(グアムハイアットではゴールドパスポート特典の「朝のコーヒー&紅茶サービス」はルームサービス又は一階のデリ又はラ・ミレンダにて使用可 ミレンダでは使ったことがないですが、デリではホットのみしか頼めませんが、ルームサービスだとアイスもOKでした、ただし味はデリのコーヒーの方が美味しいかったです)

もう何度も泊まってるハイアットですが、海を真正面に臨むベランダからの景色は何度来てもやっぱり好きです、眼下に広がるプールと海を見てたら 年甲斐もなく早く遊びに行きたい と ガキんちょ見たいに気が焦ってしまいます。

何時までも爆睡してるのすを起こして、クラブラウンジで朝ごはん。
3月に来た時は卒業旅行のシーズンとあって通りに出ると若い子が沢山歩いてても、お値段お高めのハイアットには卒業旅行の子らは泊らないと見えて、 ハイアットの中はやたら年齢層が高く、ランジもいつ行ってもシーンと落ち着いてましたが、、今回は夏休みまっただ中で家族連れが多く ラウンジも沢山の家族連れでにぎわっていて ハムや卵類は「出た」と思って「パンを取ってから貰いに行こう」とちょつと目を離したらもうお皿が空っぽ(@_@;) 

リノベーションで面積が倍になってるので座る場所に困ることは無かったですが、食べ物はタイミング良く確保しないと取りはぐれる状態で、毎日賑やかな事でした。

内容的には流石に前回と4か月しか空いてないので目新しい物は有りませんでしたが、朝の爽やかな空気を感じながらテラスで食べる朝ごはんはやっぱり最高です(夕方のカクテルタイムは暑くてテラス席はやばいです)

地味ビーシーがなくなってた(*_*)

朝ごはんの後、掃除の時間までに昨日到着時に飲んだドリンク類を補充しておかねば(せこい)と のす父お気に入りのハイアット向かいの 何時も空いてて地味な雰囲気のABCへ。
でも なんか変?ABCの看板が見当たらん? 流行ってなかったからフランチャイズ料に耐えかねたのか、無くなってました((+_+))

代わりに「タモンベイストア」なる単発のコンビニが出来ていて、店の前にはピカピカのGIANTの自転車。
自転車は前回同様 コンビニエンス大阪で借りるつもりで、前回あわや自転車が出払ってしまってて乗れない事になりそうやったんで、今日のうちに明日の予約をしに行こうと言ってたんですが、これやったらこっちの方が 場所もええし、自転車も新品やし、迷うことなく「こっちに決まり」となりました。

ドリンク類を買って お会計の時に「自転車予約したい」と言うと「明日9時から空いてるから」との事で特に名前も聞かれず、(後で観察してるとレンタサイクル事業繁盛してない様子でした、この前が大学生の卒業旅行シーズンで若い子が多くてイレギュラーやっただけで、この暑いのに自転車と思う酔狂な人はやつぱり少ないみたい、たぶん「めっちゃ気合いの入った人やなぁ」と思われてたことでしょう)

新しく出来た コンビニはABCに比べると品揃えは少なめですが、一応の物は置いてあるので まあハイアットに泊ってる人には便利だと思います、店の人は韓国人っぽい感じの日本語ペラペラの人なので 物を聞きたいときとかABCよりてっとり早いと思います。
増える一方な感じやったグアムのコンビニも そろそろ整理期に入って来たのか プレジャーアイランド界隈にはABCが100メートルの間に3軒もひしめいてる一方で、ハイアットの最寄りのセブンイレブンが無くなってたりしてました。

プールと海

ホテルの冷蔵庫から前借した飲み物もフォローして、この後の飲み物も仕込めたし、自転車も確保できたので、早速水着に着替えてプールへGO

前回の春休みは年齢層の高かったので プールで泳いでる人少なくて、静かでしたが、今回は子連れの人が多くてプールエリアは大賑わい。
すでにパラソルの有るビーチベッドは満杯なんで ちょっとでも木陰そうな場所を探して陣地設定。
お天気が本当に良くて 陣地からプールに入るために10メートル程歩く間に本気で足の裏を火傷しそうなイキオイ 
プールの水も温かくて 入る時の「あっ冷たっ」と言うのか全く無に抵抗なくドボーンと行けます、水の中にいるのがめちゃ気持ちいい。

プールでちょっと泳いでから、私とのすは海へ。
今回のグアムではこの時が一番潮の満ち引きの塩梅が良かったようで、沢山の魚が見られました。シュノーケルやっぱり楽しい。
のすが「海は疲れるからちょっとだけな」とか言いだすようになってしまって、後の方は一人で延々と魚を探して海をさまよってました(まったく歳を忘れてます)

日蝕

海から上がって来たら、プールサイドの人がみんな空を見上げてる・・・この日は話題の日蝕の日だったんですが、あんまり興味なかったんで完全に忘れてました。
準備良く日蝕眼鏡持か参の人も居られましたが、私らはもちろん何にも無し、本当に快晴やったらまぶしてく見られないところでしたが、この時運よく薄雲がかっていたので なんとかサングラスをかけて日蝕観察できました。

太陽がシューっと細くなると思ったら、細くなったり、また少し太くなったりしながら空を移動していくんですねー。
興味なかったけど、実際に目にすると神秘的で「おー見られて良かったぁ」と感動(奄美大島まで行かれた方が天候不良で見られなかったのに、興味も無しで時間すら把握してなかった私らが見られて、申し訳ないような・・・・)

写真撮ろうとしても 真っ白に飛んでしまって撮れなかったんですが、考えてカメラのレンズにサングラスかぶせたらなんとか写真も撮れました(*^^)v

(上記の方法 本当はNGだそうです 知らんかったぁ)


オハナビーチクラブでランチ

日蝕を見てるうちにお昼時、この日は夜マンハッタンステーキハウスに行くつもりなんで、おひるは軽く済ませようと ビーチを少し歩いて アウトリガー前の オハナビーチクラブへ。
タモンビーチで 水着のままで何か食べたい&飲みたいと言う時はハイアットのプールバーより開放的な感じのここがお気に入りです。

サラダ、ピタサンドなどの軽食系でランチを済ませましたが、グアムと言ってもアメリカで、ポテトはてんこ盛りやし、サラダもどっさりで十分満腹のお昼御飯でおなかも十分満腹になりしました。

食後も又しばらく プール&海で遊んで 最後はのす父子に「もう戻るでぇ」とせかされて一日目のプール&海は終了。
私子供の時から 足がふやけるまで海に入ってる子でしたが、もうすぐ50になるのに全然変わってません (笑)



ホーネット

部屋に戻って、シャワーや着替えを済ませたら早3時ごろ、今回も買い物する気満々のホーネットに行くことにしました。
のす父は自転車に興味ないので「別行動にするか?」と聞いたけど 付いてくると言う事で三人で出発。
バスでアウトレットまで行って そこからタクシーか徒歩の予定でしたが 物は試しで運転手さんに「ホーネットで下して」と頼んだら「ドロップ・オフだけならええよ」と快諾してくれました(かなり有りがたい)
という事で 労せずしてホーネットへ到着。

今回の私の主目的は前に来た時「安いなぁ」と思って見てたけどクリーとが合うかどうか不安で買えなかったSPDシューズの購入。
今回は満を持してクリート持参、気合い入ってます(自転車好きでない方への 注釈 クリートと言うのはビンディング(スキーとかと同じ)ペダル使用時に靴の底に付けて足あらとペダルを固定する為の金具です)
店内に入るや否や シューズ所に直行、前に見た65ドル位のシューズは無かったけど 同程度の値段でデザインが気に入ったのが有ったので早速ためし履き、残念ながら足に合わず(>_<)
「とりあえず私のサイズが有るの全部出して下さい」と頼んで 出てきた数足をためし履きしまくり、
結局一番足に有ったのが $96と少し高めの物でしたがそれでも円高のおかげでアンダー1万円なので買う事に決定。

靴選びってサイズとか履き心地とか有るので かなり時間がかかるもんやと思うんですが、やっと決まって顔をあげると のす父がだいぶイラっと来てる(>_<)
興味のない自転車屋で延々と待たされたのがお気に召さない様子。(だから来なくて良いって言うたのに)
夢中になってたので気がついてませんでしたが、ほんまに長々シューズを選んでたようで 味方と信じてたのすまで「買うちゃる」と言うてたジャージ&レーパンを選び終わったので「早よしいや」と言う始末。まだ他もみたいのにピンチです。

それでもなんとかごまかして、靴下$5とか選んでるうちに さらにのすのグローブも買うはめになり、さらにレジで補給食系を見てたら地元ローディのおじさんに話しかけられ 話が弾みで のす父の機嫌さらに悪化(だから来なくて良いって言うたのに×2)

おじさんにはバイクを見せてもらい 「おー コンポカンパのレコードですやん」「あなたのは?」「私は105です」と自転車話が弾んで、写真まで撮らせて頂きました(のす父子がいなかったら飲みに行くイキオイ?)

結局 シューズ、のすのジャージ上下、のすのグロープ、自分の靴下2足、補給食類色々で $179もお買い上げ、今回のグアムで一番お金を使ってホーネットを後にしました。
ほんまはマダマダ見たかったんですけどね・・・・



GPO

ホーネット前からはバスには乗れないので 歩いてGPOに移動、のす父がご機嫌斜めで「どっかで休憩」と言うのでコールドストーンで休憩。
この前は結局食べられなかったんで、2年半ぶりのコールドストーンです。今回は違うもの頼もうかと思いましたが、関西にコールドストーンが無いので慣れてない上に 英語でのやり取りになるので 若干焦って結局 定番「ペリー・ペリー・ペリーグッド」と言っちゃいました(^^ゞ 美味しかったから良いんですけど

アイスで一休みした後は一応GPO内をブラブラ、ロスも行きましたがいまいち欲しい物が見当たらず 結局この日はのすが「絶対買うで」と楽しみにしてた指で遊ぶスケボーを買ってGPOを後にしました。

予定ではバスでいったんホテルに戻って着替えて マンハッタンステーキハウスに行くつもりでしたが、帰りのバスがマリオット前に着くころにはすでに予約時間まで30分有るかないかの状態
のす父子はこのままでマンハッタンに行けばええやんと言いますが、私は汗だく短パンでは嫌すぎ(>_<)
結局のす父子はマリオット前で降りて適当に時間つぶし、私は荷物を全部持ってホテルに戻って、着替えして、ダッシュでマリオットに折り返しと言う事になりました(流石に時間なくてタクシーでに乗ってしまい、えらい高い着替えにつきました)


マンハッタン・ステーキハウス

息を切らせながらマリオット到着してのす父子と合流。
聞けばマンハッタンに偵察に行ったそうで のす父が「お客さん全然いいひんし、やばいかも」と言いだしました、「どうする・・・やめる?」と言いつつもリベンジする気満々で来たんやし、やっぱり行こうと恐る恐る店に入ったら・・・・
他のお客さん居はるやん (>_<) 店の作り上奥の方が見えないので シーンとしてるように見えたようですが、満員って事はないですが、ほどほどにお客さん入ってはりました(従業員とのす家のみやったらどーしょうと思ってたんでホッとしました)

前回のリベンジ「マンハッタンステーキハウスで食べる」に無事突入。
コース$60というのも良さそうに思いましたが、コースやときっともて余すでと 3人でアペタイザーから二品 クラブケーキとエビのスパイシーソース。
のす父がスープ頼もうかと言いましたが 「スープはおなか膨らむで」と のすと2人で異を唱えると のす父若干拗ね気味に「じゃあ ええわ」と却下。
ステーキは一人一皿って事で 私とのす父は迷うことなく最小のフィレ8オンス(と言うても230グラム大したもんです)
のす父が メニューでペッパーステーキと言うのを発見して「これ旨そうやなぁ でも 16オンス(460グラム)しかないし無理やな」と言ってたのを聞いたのすが 無謀にも「じゃあ僕 ペッパーステーキにする」とチャレンジャー宣言。
「ほんまに食べられるんか? 500グラム近いかたまりやでぇ」と聞くと「食う」と言い切るし、値段的にはそうべらぼうに高いわけでも無いので 本人の意思を尊重してオーダー

とりあえず 全員完食を目指して ステーキ以外にはアペタイザー二品のみと言う ミニマムな体制で臨みました。

最初に出てきたパンが ちょっとハープ系が入ってて美味しくて「いかんいかん、あんまり食べたら後で響く」と思いつつ、美味しいのでついついちびちび食べてる所に アペタイザーの二品が登場。
クラブケーキも エビのスパイシーソースも 前菜と言うにはかなりしっかりした量。
日本人なら どっちか一皿とスープ パン サラダ 位で十分満腹やと思う(一人一前菜にしなくて良かった)
どっちも美味しかったけど 私的にはピリ辛ソースのエビの方が気に入りました。

アペタイザー二品を食べ終わったところで ちょっとトイレに行って戻って来たら、なぜかのす父子が旨そうスープ飲んでる(+_+)
「頼んでん」と言うので「なんでや」と聞くと「ほんまはサービスや」との事 私の前にもスープ来てました。
スープ美味しい、でも 量多いし ポタージュ系やし・・・・これって有難いけど 有難迷惑ちゃうんと思いつつ 結局美味しので三人とも完食

肉との戦い

スープを飲み終えた頃て次はいよいよ真打の肉。
先ずは私とのす父の8オンスフィレステーキが登場、一番小さいのんと言うても 230グラム、普段せいぜい150グラムとかのステーキ食べてる身からすれば十分に大きい。
そして、のすのステーキが・・・・ステーキというより 切り分ける前のローストビーフと言う感じの迫力! 食えるのかのす・・・・?

ともかくも 食べてみると お肉柔らかくて美味しい、美味しいのですが・・・中盤からさっきのスープがボディブロー食らったみたいに効いて来て、あーもうええわぁって感じ。
スープも量多かったもんなぁ、サービスならコーヒーカップ程度の器で出してくれたらそれでエエのに・・・と思いつつ 頑張って食べます。



途中のすのペッパーステーキを少し貰って食べましたが、表面にびっしり着いたペッパーの所がカリカリして美味しい反面、そのカリカリ感は油を吸って生まれたカリカリ感なので かなりお腹に来る感じです
さしもののすも 半分を過ぎるころから 「脂っこいし きついわー」と泣きが入って来ました。

実はのすは目の前に有る食べ物を残すことが出来ない奴なので、きついと言っても 完食に向かって頑張る事は自明。
母として目の前の肉消化を手伝ってやりたいですが、ごめんね・・・のす 母も自分の肉で精いっぱいや(T_T)

と、言う訳で、美味しかったんですけど、後半戦は「肉との戦い」みたいな雰囲気になってしまいました。
当然のごとくデザートは無し、消化剤かわりにコーヒーだけ飲んで、マンハッタン・ステーキ・ハウスのディナー終了。
バスにのる余力もなく、少しでも腹を空かせようとヨロヨロと夜のホテルロードを無言で歩くのす家でした(味は美味しかったなんですけどね)


三日目

 
朝の散歩

昨夜寝たのも早かったんで、又しても異様に早々目が覚めて、のす父子はまだ寝てるので一人朝の散歩。
ゴールドパスポートの特典で一階のデリでもらったコーヒー片手に朝の海岸をブラブラ、今日も天気は良さそう。
朝のタモン湾は泳いでる人はほとんどいませんが、犬と散歩してる人や、ジョギングしてる人がいて、結構賑やか。
まだそんなに暑くないし、海風に当たりながらコーヒー飲んで幸せな一人の時間を過ごしました。

部屋に戻るとのす父が起きていて、昨日「やっぱりわしもサイクリング行ったるわ」との由、昨日は私の自転車店での長居に若干 怒りモードで昨夜は「わし サイクリング行かんとプールでのんびりしてる」とか言ってたのに (笑)
のすも起きてきたので 三人でラウンジで朝ごはん、昨日無理くりステーキを食べたので 又前回の悪夢の二の舞になるかと心配してましたが、体調はOKな様子、これで三人そろってサイクリグ行けます、良かった良かった。


サイクリングに出発

朝ごはんを済ませて、サイクリングの準備をして昨日のコンビニへ、大阪より近いので便利です。
予約しておいたから自転車用意されてるかと思いきや、私らが行ってからおもむろに自転車を倉庫から出して来はりました、(たぶん前日に予約するなんて気合いの入った客 初めてやったんでは 「あの人らどんだけ気合い入ってんねん」って後で笑われてたりして)

昨日聞いてなかったんですが、サイズがSMLと3サイズ有ったので、私はS、のす父子はMをレンタル。
のすに聞くと二万円位のモデルだそうで、フロントサスもないのでMTBというよりは MTBルック車って所だと思います、(街中走る分にはサス無しの方が楽に走れてgood)
ボトルゲージは無いけどかごがついてるので ドリンク類とか地図を入れられて チョー便利(暑い中水分補給もすぐ出来るし、コンビニが少ないので複数本のドリンク積めるのは助かります
(かご付きなんでバッグも入りますが、ママチャリとは違う為か前かごがあんまり重くなると、ハンドル取られるように感じました、荷物は背負えるようにしておく方が良いかも)


ハガニア

少しホテルロードを走って、kマート前の坂を上がってマリンドライブへ。
昔なら見ただけで「あかん」って思う程度には急な坂ですが、今となっては「まあひと頑張り」と言う程度で上がれるようになりました(*^^)v 継続は力なり。
上がり切ったとこで のす父を待って そこからはひたすらハガニア方面目指して マリンドライブをまっすぐ、完全に車社会のグアムで、自転車乗ってる人も、有るいてる人もほとんどいない状態なので、ここは安全に歩道を走行。(わりと幅のある歩道の上に 歩道のくせに歩行者いないので 太い電信柱が邪魔な以外はなかなか快適)

マリンドライブとう名前ながら タモンエリアではホテルロードより一本山よりを走ってるので、建物が切れた場所からは海とホテルが見えたりもしますが、基本的には田舎町っぽい景色の中を走っていく感じでしたが、それはそれで「観光スポットで無い生活感の有るグアム」を車よりゆっくり、歩くより早いスピードで見られるので、面白い。

アルパンビーチクラブのあたりでホテルロードがと合流した後は景色が一変、海を真横にみながらのサイクリングになるので、めちゃ気持ちいい
アルパンビーチクラブを過ぎたあたりの広場で 休憩&写真撮影、海も空も真っ青で、ほんま最高、 お天気が良いので、じりじりと太陽に焦がされてる感じはしますが、海からの風が有るので暑いと言っても京都のジメーっとした救いのない暑さから比べると、気持ちよい暑さで、最高の気分です。


    
ここからハガニアまでは ずっと海沿いを行くので気分最高のサイクリング、タモン→ハガニアは基本うすーく下ってるようなので サクサク進んであっと言う間にハガニアに到着しました。

ハガニアでは 12回も来ていながら行ったことがなかった 聖母マリア大聖堂、スペイン広場、チョコレートハウス、ラッテストーン公園など グアムの歴史スポットをかるーく観光。
前に恋人岬でも思ったことですが、メジャー過ぎていまさらなぁなスポットも 自転車で行けば新鮮な気分で楽しめて良いです、観光地的にどっちが良かったかと聞かれれば圧倒的にに前回行った恋人岬ですけど




素敵なカフェ

ハガニア観光を終えての帰り道は ネットでみつけたオンザビーチのカフェ「バリスタ・ブレンズ」で一休みしたくて、地図をみて探しながらゆっくり走行。表は地味な感じの小さいカフェでしたが無事発見出来ました

ここのカフェ、入口のあたりは スタバとかシアトルベストとかに近い雰囲気のまあ お洒落なセルフサービスのカフェって所なんですが、圧巻なのがテラス席。
お店の中からテラス席にでると、真正面海、足元砂浜、もうこの景色だけで「なんも文句はありません、有難うございます」となってしまいます。
日差しはきついけど 海からの風が心地よいので テラス席でお茶が全然苦になりません。
 シェイク系の物を飲んだんですが、景色が良すぎてどんな味やったか記憶が有りません。ほんまに極楽カフェでした。バリスタブレンズ お勧めです、バスの便は無いのでレンタカーか 自転車でぜひ、自転車でぜひ

グアムは日本と違ってコンビニもホテル街をはなれると少ないし、自販機なんて全く屋外にないので ここでペットボトルの水も補給、コンビニの1.5倍くらいの値段ですが 見つけたところで買っとかないと、なんで仕方ありません。






マイクロネシアモールの美味しいランチ

カフェで休憩した後は、昼ご飯と買い物を兼ねてマイクロネシアモールまで行く事になり、今度はマリンドライブをひたすら北上。
行が基本ゆる下りやった分 今度は基本ゆる上り、マイクロネシアモールに近づくにつれて上りの勾配が増して来ます。マイクロまでは道がわかってるので のすが前にでて のす・私           のす父で縦列走行。
らくらくと走って行くのすを 若干頑張り気味で追う私、ふっと振り向くと姿が見えないのす父と言う状態なので、途中何度ものすを「待て」と呼びとめ 呼びとめ なんとか家族そろってマイクロネシアモールに到着。

あまりにも汗ダラダラでなんで 店にいきなり入ったら風邪引くでと ちょっと店の前で待ちましたが 速乾素材のTシャツ来ててもなかなか汗が乾かず、結局私は「風邪ひいたらつまらん」と メーシーズで安売りしてたTシャツ買って着替えました。(着替えも持ってたら良かった)

お腹がペコペコなので なにはともあれフードコートへ、三人適当に分かれてお店を物色。
ここのフードコートは店数が多くて迷います・・・結局ごま団子にひかれて 中華の店のプレート 焼き飯・やきそば・おかず二品(酢豚とゴマ団子をチョイス) のすは英語でオーダーするのが恥ずかしかったのか お金を渡してるにも関わらず すすすっと近寄って来て同じお店の肉麺、のす父は別の店のラーメン。

マイクロのフードコートの この手の食べ物過去に何回も食べてますが、今回は美味しかったぁ ほんまに美味しかった。
だいたい チャーハン&焼きそばの部分からして 各々日本の2/3前くらいはあるので、今までやと持て余し気味やったんですが、自転車乗ってお腹へってるから 全然持て余さない
ガツガツ食べて、食後の楽しみにしてた ゴマ団子も日本のそれの倍くらい有ったのに ラクラク完食、「のすちょっと食べへんか?」なんて事も一切言わず もくもくと平らげました。
まさに空腹は最高の調味料なり(でも自転車乗った後だと ありふれた食べ物でもこんだけ美味しいって事は、自転車乗って ●●食べてきました 美味しかったです みたいなブログはアテにならんって事?)

食後はマイクロネシアモールの中をブラブラみて歩きましたが、特にこれという物もなくほとんど買い物はせずにモールを後にしました。
なんとなく 今回感じたのは ホテルロードのザ・プラザのあたりがすごく賑やかになって若い子が集まってる分、マイクロが寂れてる気がしました。米軍移転したら又変わるかな?

マイクロの後 のすと私は走りたらん、恋人岬位まで走りたいと言う気運でしたが、まあそこはそれ・・・大人しくオハナの前の坂を下りてホテルロードに戻り、サイクリング終了。
今回は真新しい自転車やったんで、前回・前々回のようなトラブルも全く無く 快適なサイクリングが楽しめました。
ハイアットの前のコンビニのレンタサイクルお勧めです と書きたいところですが、海が近いのでチェーンとかの錆びが来るの早そうなんで何時まで「お勧め」なんか分かりません。
自転車返す時に 店の人のやという GIANTのディスクブレーキのちょっと良いMTBが置いてあったんで、自転車好きな人がレンタサイクルの世話してくれると良いなぁと思うんですが・・・・

ラウンジカクテルタイム

昨日は結局行けなかったんで、今回のグアム初めての ラウンジでのカクテルタイム。
前回の時はカワキモノ以外の料理は小皿でサーブされてましたが、夏休み時期で人が多いからか 今回はほとんどの料理が大皿でどーんと出てました。

子連れ家族が多い時期で 「ラウンジで食べて夕飯抜き」みたいな人も多いのか、巻きずしとか ハムとか パンとか ケーキとか ボリューム有る系の物の売れ行きがすさまじい(@_@;)
あ、ハム出てきた、これとこれをお皿によそった後でもらおうって 2分くらい間が空いたらもうあらへんやん って感じ。
雰囲気的には前回の 高齢者中心の時期の方が良かった・・・・あの時は のんびりしたカクテルタイムやったんやけどなぁ・・・

まあ なんやかんや言っても 夕暮れ時に無料で一杯飲めるのは有難い、「うちは これで夕飯済まそうなんてせこい事は考えてへんでぇ」と思いつつも 出てるもんは一通り口に入れたいと言う 「見たもん乞食」な発想から抜け出せないので 結局そこそこラウンジで満腹してしまいました (^^ゞ
(今回のお気に入りは トルテーヤチップスにサルサソースをつけて食べるやつ、家でドンタコスと市販のサルサソースでまねできそうかも)

kマート

上記の理由で すぐには夕飯が食べがたい状態になった のす家、とりあえず腹ごなしにkマートに行くことに、とりあえず グアムに来たらkマートは外せません。
私はシャンパン二杯のんで 酔っ払い状態でバス停へ、なんか前の時も初日酔っ払い状態でバス待ちしてたような・・・・学習能力ないなぁ

買って知ったるkマートなので 家の近所の西友がごとき態度で 入ったら解散して各自好きな物を物色。
私は化粧品&お土産をガチ買い (メイベリンの化粧品 ただでも安いのに 廃番品がセールになっててムースタイプのファンデーションが$7.77とかばか安)
のすは 友達に配るお土産用にトランスフォーマーの玩具、自分用にもちょっとでかいトランスフォーマーの玩具とフィンガーボードをやる台みたいなの(17歳でもまだ玩具) & 人生初めての女子へのお土産のストラップ
特にガチで買いたい物がない のす父はそのへんをブラブラして 1.59ドルのシャンプー&コンディショナーとかを見つくろってきてくれました。

のす父はそうでもなそうですが、私とのすはkマートに来たらエンドレス状態で あれこれ見てしまうのであっと言う間に時間が経ちます 外国のスーパーは面白いです。
あれこれ買いまくって 何時の通りに手がちぎれそうな程の荷物になって ホテルに戻りました。

アルデンテ

ホテルに戻って 前回 のすが病気中にのす父と二人で行って気に入った ホテル内のキューバ料理店 カフェハバナに行くも 「本日は貸し切り」との事 (>_<)
また どっかに行くのも面倒で 久々にアルデンテに行こうという事になりました。

ラウンジでなんやかんや食べてあまりお腹へって無いのと、昨日の「肉との戦い」の後遺症もあって 三人で前菜盛り合わせと ピザ一枚の 超控え目オーダー。
前菜の段階では流石にこれは少なかったか?と思いましたが、ピザ食べたらそこそこ満腹 考えたら 家での晩御飯はせいぜい夕方ラウンジで食べた分+夜にアルデンテで食べた分程度しか食べてないから、私らはこの程度の量が程良いのかも。(昔は夕飯食べた後、夜半にここのピザを部屋に持ち帰りして食べたりしてました、若かかぁたあの頃♪)

  


虹のランチの家庭内での不動の人気に押されて どーしても日程的にここの所落選してた アルデンテですが 久々食べたらやっぱり美味しかったぁ のすいわく「ピザちゃうで、ピッツァ」
ほんま 薄いけどモチモチ感のあるクラフトに 美味しいチーズ 間違いなく ピッツァです。

ザ・プラザ

食後は のすリクエストで ザ・プラザへ。
卒業旅行時期でそこらじゅう若者だらけやった前回と違って、夏休みは若い子少ないなぁと思ってましたが、このあたりは若者が沢山
歩道に設置されたテーブルセットで ホットドックとか ABCで買ったもんとかで 安上がりな夕飯中の子らも沢山。のすも友達とグアムなんて事なればこんな感じになるんでしょうか・・・

前回ほとんど見れなかった DNAを中心に見てまわり、DNAは増床してメゾネット形式になってて ナイキとかバンズとか のす心をくすぐるアイテムで一杯。
でも のす買い物慎重派なんで今日は下見で GPOともう一回見比べて買う との事で、買い物はしませんでしたが、最後に ゴディバカフェでシェイクを飲んで「美味いわー これほんま美味いわー」とご満悦で この日は終了。

それにしても ザ・プラザからJPのあるあたりはほんま賑やかで、夜はなんか夏祭りみたいな感じで、「お気楽グアム」らしいあほらしくも楽しいエリア、嫌いではない雰囲気です。



四日目




    


朝の散歩

 あっと言う間に実質最後の日、グアム旅行的には定番な4泊5日の旅程で、計画段階では「まあ特に見るところが有るでなし、泳いで、自転車ちょっと乗って、買い物ちょっとして 十分やん」と思ってたけど やっぱり行ってみると、いつもの通り もうちょっと居たいなぁと思います。

私はこの日も ますます早起きでほとんど朝日が出るか出ないかのタイミングで目がさめて(ほとんどニワトリ) 前日同様コーヒー片手に朝のお散歩
朝のビーチはまだそれほど暑くないし、さみしくない程度にチラホラ人がいて ほんまエエ感じです。


この日も朝食はラウンジにて、子連れ家族で賑やかなので、食べ物の減りが早い、早い。食べたいという物が出たら さっと取りに行かないと 取り損ねます(笑)




kマートで返品

今日の最大ミッションは のす父子大好き「虹」のランチ。午前中泳いで お腹を減らして 一時ごろに行けばよいと思ってたんですが、気合いの入ったのす父が「あかん、あかん、開店と同時に行く、と言うか開店より早よう行って、店の前で じっと待ってる」と言うので と なると 泳いで着替えてするには 時間が中途半端
のすがkマートで買った フィンガーボードで遊ぶ台みたいのについて「セットやと思ったら その中の一個だけ入った単品やった、これだけでは使いようが無い」と言いだしたので「じゃあ午前中はまず kマートに返品に行って、そのあと 昨日みて気に入った ナイキ6.0のTシャツ買いに行ったらええやん」と 午前中は返品&買い物と言う事に決まりました。
のす父は部屋で待ってるか もしかしたら 虹の前で待ってるかもとの由 (笑)

返品に行くのに タクシー使うのも馬鹿らしいので、DFS始発のバスでkマートへ。
kマートにはもう何度も来てますが 返品するのは初めて(と言うか 家の近所の西友でも返品したこと無いぞ)  そもそも返品ってなんていうねん? と バスの中で携帯開いて英語の勉強。
return もしくは takeback と出てきたので 口のなかで リターン、テイクバック と繰り返しつつkマートへ( 考えてみたら 返品、返品ってつぶやいてた訳で ちょっとヘンな奴)

kマートに到着、どこに行ってええかわからんので とりあえず レジのおばちゃんに 「これ 昨日間違って買うた」と言うと「あー リターンね、じゃああそこのカウンターに行って」とサービスはカウンターへ行くように指示されました。
どうやら takebackより returnの方が通じやすそう、と言うのを学習して サービスカウンターへ 「これをreturnしたい」と レシートとともに差し出すと 嫌な顔一つせずてきぱき処理してくれました。
と いうわけで 初めての海外スーパーでの返品ミッション無事完了。やればできる 

返品ミッション完了の後は ザ・プラザのDNAで買い物、のすが昨夜見てえらく気に入った ナイキ6.0のTシャツを購入、私も自転車乗る用に バックパックが欲しかったので 広い売り場をウロウロ探して、結局 $30で ダカインのバックパックを買いました。



11時過ぎにホテルに戻り、部屋で待ってたのす父と合流、まじで開店と同時に虹に突入しました。
ここはJCBのクーポン特典で 人数分のビール又はソフトドリンクがもらえるのですが、のす父は無類の酒好きのくせに ここでは常にウーロン茶、 「ビールのんだら腹がふくれる、もったいない」との事。 ( 一理あると思いますが、私は毎回誘惑に負けてビール頼んでしまいます)

先ずは お寿司とそばでワンラウンド、第二ラウンドは天ぷら、ステーキ、温かい料理コーナーはタイミングを見て出来立てをゲット(笑)
第三ラウンドはしゃぶしゃぶと 気に入った料理のリピート。
まだ行きたいところですが、デザートもぜったい食べたいので 第四ラウンドがデザート。和の要素が入ったスイーツはどれも美味しそうですが、ここまで来ると とうてい全制覇なんて余裕はなく 迷いに迷って ケーキ三種とプリン系。
毎度のことながら お腹か重くて動きにくいくらい食べてしまいした。

一人24ドル位なので 安いランチではないですが、相変わらずローカルにも人気のようで 12時位にはほぼ満席状態、早く来てよかった (*^_^*)

    


最後のプール&海

 重たいお腹を抱えて 最後のプール&海。
心残りのないように スライダー滑ったり、海でシュノーケリングしたり、お気に入りの オハナビーチクラブにもう一度行ったり、最後のひと時を楽しみました。
この3日間 ほんとうに毎日お天気良く 毎日青い海と空を満喫できて本当に良かった。

シュノーケルも のすが「海は結構疲れるから 水中眼鏡じゃなくて ゴーグルでさらっと見るくらいでええで」と妙に大人なのに、親の私は水中眼鏡装着で夢中になって ふと顔を上げると もうのすは居なくなってました、私の方がガキんちょみたい。

結局今年の夏は この時以外に外で泳がなかったんですが、日本が長引く梅雨でじめじめしてる時に めいっぱい夏を味わえて幸せでした。

プールの後は のすは来ないと言うので のす父と二人でラウンジで一杯だけ、いちびって外に座ったら暑くて暑くて 一杯飲んだらすぐ退散しました。
ここのテラス席は朝は良いけど 夕方はよほど遅がけでないと 西日で暑くて死にます (笑)

最後のお買いもの@GPO

プールの後は のすが結局GPOの店のスニーカーが一番良かったと言うので 最後買い物にGPOへ。
のす フェイマス・フットウエアで バンズを買うか、なナイキを買うか 迷いまくり。
辛気臭いので のす父に後を託して 自分は向かいのナインウエストでサンダルを物色、気に入ったのがサイズ無かったんで のす父子のもとへ戻ったら なんと のす父が「二足とも買うちゃる」と言うたそうで のす大きな紙袋抱えてご満悦。

次はロスへ。ここでのす父子 靴下購入、私はやっぱり今回買いたいって物がなくて不発。
自分だけ買い物ないのが悔しいのでもっかい ナインウエストに戻って 黒の皮サンダル購入(若干無理買いでしたが、履き心地が良かったんで 夏場活躍でした)
今回 結局 大物は ホーネットで買ったSPDシューズのみ、なんか最近自転車物以外に対する 買い物熱意が無い、と言うか 自転車物以外にあんまりお金使いたくない・・・

買い物終わってから JCBのクーポン見たら フェイマスで買い物$100以上で グッズプレゼントと有るのを発見、のすのスニーカーは二足で98ドル程やったけど ここは行くだけ行ってみようと 店に戻って「これ欲しいわぁ」と交渉したら 見事グッズをもらえました、プーマのリュックになる巾着袋で結構使えそうな物やったんで のすも喜び、がめつく行った価値有りでした。



不機嫌な晩餐

買い物を済ませ GPOの中のチリズで晩御飯食べようと行ってみたら・・えらい沢山の人が待ってる どうみても一時間待ちは堅そう、 やっぱり出来立てやから人気あるみたい・・・

あっさりあきらめて 同じくGPO内のルピーチューズディへ。こちらも若干待ってる人は居るものの 数名やからすぐに入れるやろと 席待ちする椅子にかけて メニューをみてたら のすが「あんまりはらへってへんし、こういうシツコそうなもん嫌やなぁ」とか言いだし、でもいまさら出るのも何なので 「もうええやん」と言い返したら のすが不機嫌モード。
その前から私の買い物が長かったのが気に入らないのか のす父も若干の不機嫌モードやったから 不機嫌が2人になって なんか険悪ムード。

険悪なまま席に通されて、メニュー選び。普通なら 三人で分けて食べると言う発想で選ぶところですが、場の雰囲気から「一人 ひとつ頼んで それは絶対食いきるで」という感じになってしましました
シツコイもんは嫌やと行ってたのすは メニューをじっと睨んで 前菜の中からトルテーヤチップスのアボガドディップ添え、私はサラダバーにひかれたので軽い物をとキッシュ、のす父は魚料理。

三人 あんまり話もせず 頼んだ物をもくもくと食べるのみ。
途中魚料理を のす父がのすに「食べへん?」と聞いたら のすが 「お父さんはそうやって 自分が頼んだものをすぐ人に食べてもらおうとする」と非難したので、さらに雰囲気悪化。
私のキッシュもかなりでかくて 途中からきついなぁと思ってましたが、のすが「絶対残すなよオーラ」をガンガン発射してるくるで、必死で完食しました(付け合わせの プチトマトだけでも15個くらい乗っててしんどかった (T_T)
のすの頼んだアボガドディップも量がハンパ無くて 本人も「飽きてきた」と言ってましたが そこは意地で完食。
味は まあ普通な感じやったんですが、なんであんな雰囲気悪くなってしまったんでしょう? 旅行も最後とあってお互い疲れて来てたのか、最近では親子三人でずっと一緒に居ることがめったにないので、4日も一緒にいて お互いうんざりして来てたのか? 大きい子供と一緒と言うのもなかなか難しい物が有ります(笑)
ともかく 意地で三人とも料理を食べ終えて、はち切れそうなお腹を抱えてバスでホテルに戻りました。昼はバラエティ豊かな食べ物で満腹になったけど 今回は意地で食べた単一の料理での満腹、若干むなしい

カフェ・ハバナ が

昨日貸切やったんで のす父が楽しみにしてた カフェハバナでモヒートがまだ出来てないので、ホテルに戻ったらのすは部屋に戻らせて2人で飲みに行こうと言う事にしたんですが、表に行ってみると なんか暗い・・・バンドの人も楽器を持って出てきて車に積み込んだりしてるし・・・

でも 入口には6:00pm-11:00pmとなってるから まさか入れん事はないやろと エントランスを入って行くと「クローズ」と言われてしまいました。
なんでやねん、なんで書いてるより早く閉めるねん。
のす父は楽しみにしてた事が駄目になって むっとしてるし・・・それでなくても 若干の不機嫌モードやのに。
仕方ないので ホテルの中のラウンジで飲もうと言う事に。
幸いモヒートは有ったんで、カフェ・ハバナでは無いですが モヒート飲むことは飲みましたが、やっぱり カフェハバナの方が美味しかった。
のす父のみならず 私も楽しみにしてたんで 残念。こんなんやったら さっさとGPOから帰って ここで夕飯がてらに飲めば良かった・・・
グアム最後のよるは 後悔の夜になってしまいました。



五日目


 
さよなら・グアム

今回は朝8時発の飛行機なので 最後の日は起きて飛行機にのるだけ、朝6時にホテルを出る為に5時半に起きて、もそもそと出発しました。
タクシーで 空港に向かう途中でだんだんと日が昇って来て、空港に着いたら綺麗な朝焼け。
12回目で ちょっと飽きたなぁとか言いながらも やっぱり離れる時には名残惜しい・・・

前回は空港で長蛇の列に巻き込まれましたが、今度は空いてたので サクサクと出国手続きを済ませて、空港内をブラブラする事も出来ました。(最後の最後にグアム博物館建設資金のカンパになるブレスレットを買いました)

なんだかんだ言って やっぱりグアムは楽しいです、程良く自然、程良くお買いもの出きる街、飲食店のバリエーションも飽きない程度には有るし。
13回目・・・やっぱり行いたなぁと思ってます。