LAS VEGAS旅行記

子供13歳







のすが 年長さんの時に一度行って以来 又行きたいとかねがね思っていたLAS VEGAS 夏は航空券があまりに高いので、長い日程は取れないの覚悟で 春休みに出かける決心をしました。


準備編  一日目 二日目 三日目 四日目 五日目 




準備編


航空券の手配

航空券を手配したのが 10月、 のすの予定などでキャンセルになる場合が怖いのと、少しでも安くと言う事で、今回は UAの関空発、サンフランシスコ乗り継ぎの便を 格安航空券で手配しました。
ドタキャンの場合は ペックスの方が有利ですが、我が家の場合は あまり病気でドタキャンはなさそうなので、一ヶ月前まで無料でキャンセルできる 格安だと 安心して早めに予約が入れられて良かったです。
今回の航空券はJCB トラベルでお願いしたのですが、出発約一ヶ月前まで、申し込み金も無く予約を入れた状態で居られるので、便利でした。
運賃は71000円でしたが、サーチャージやら 空港使用料やらで 1人2万円程 追加になるので、1人91000円程となりました。

ホテルの手配

ホテルは 場所的に便利で、3人一室なので なるべく広めの部屋で、安いに越した事は無い、と言う条件で探して、 一部屋$79 3人目のエキストラチャージが $30 合計$109で泊まれる バリーズに決定。
バリーズは少し古いホテルだし、ホテルにあまりテーマ性も無いですが、部屋が45平米と広いし、ストリップのフォーコーナーに建っているので、何処に行くにも便利そうなので、前から目を付けていたホテルでした。

ホテルのホームページから予約を入れました( 当然英語のみなので、かなり おっかなびっくりしながら、予約しました、本当にクリックするたびに心臓バクバク)
LAS VEGASのホテルは 予約のタイミングで 部屋代が刻々と変わると聞いていたので、予約してからも 安くなったら キャンセルして予約を入れなおそうと 時々サイトを覗いていましたが、 その後 レートは上がる一方だったので、底値の出たタイミングで予約出来た様で、運が良かったです。

ショーの予約

やはり一つはショーを見なくては、と  Oと bluemanで散々悩んだ挙句、bluemanに決定。
こちらは ベネチアンのサイトから予約しようとするとエラーになってしまうので、手数料が少々かかりますが、JCBトラベルにお願いしました。

当初、値段的に下から二番目のバルコニー席後方のカテゴリーで予約したのですが、 丁度私達の行く寸前に 料金改定になり、値段の分類が2段階のみとなり、予約していた席のカテゴリーだと若干値下がりには成るものの、前の値段設定では 含まれなかった劇場二階の最後部の二列も 同カテゴリーに含まれるようになってしまいました。

一番後ろだったら、キツイなー とは 思ったのですが 予算の都合もあるのでそのまま予約をしたのですが、実際には 安い方のカテゴリーの中では 最上とも言える 二階の前から二番目、中央の席が取れていて、ラッキーでした(JCBさん 有難う)


オプショナルツアーの予約

もう一つ 日本から予約して行ったのが、グランドキャニオン観光。
エアーズロックに痛く感動していた のすに ぜひグランドキャニオンも見せてやりたくて (勿論私も見たいし) 高いのを覚悟で行く事にしました。

のす父は ベガスで買い物の方が良い と言うので 2人で行く事にして ネットでなるべく安いツアーを探し回り、グランドキャニオン ツアーカンパニー と言う会社のサイトで、 通常 $189の Grand Canyon free spirit tour が期間限定で 2人分で359.99 (tax & fees 込み) の割引料金になってるのを発見しました。

このツアーは ブライトエンジェルポイントまで行ったのち 3時間の自由行動となり、バスツアー 食事は 含まれませんが、英語のツアーバスに乗って 連れまわさせるより のんびり トレッキングでもした方が楽しそうだと考えて、このツアーに決定。
ここも 又英語のサイトなので、びくびくしながらも何とか 申し込みを済ませました。


一日目
 
満席のUA

関空発 15:55の UAなので 昼過ぎに家を出たら充分なのですが、家に居ても 浮き足立つばかりなので、関空でゆっくりお昼を食べれば良いやと 11時過ぎに 早々と家を出発。 出発3時間半以上前に、関空に到着してしまいました。

早すぎてチェックインできないのでは、と思いましたが、UAのカウンターは既にオープンしていたので、まずはチェックイン。
今回格安のチケットのために 席の事前指定が出来なかったのですが、これだけ早く来たんだからそれなりに希望の席がもらえるだろうと 「なるべく前方で、窓際2席と 通路を挟んでその横の席で お願いします」と頼むと
「本日満席を頂いてまして、窓際から2席は取れません、真ん中5席の通路側から3席か、前方ですと、5席の中央3席になります」と 言うショックなお答え。
長距離フライトなので 少しでも楽な席に座りたかったんですが、仕方ありません。
ただ、何故か SAN FRANCISCO→LAS VEGASは エコノミープラスにアップされていて、その点はラッキーでした。
(あとから 判明したんですが、前日の便が フライトキャンセルになっていて、たぶん昨日のお客さんも同じ飛行機に乗っていたようでした)

荷物を預けて、身軽になって 食事をしたり、買い物をしたり、ウロウロしている間に 出発の時間となりました。

満席を頂いている と 言っていていたって、本当は数席ぐらいは空席があるやろうと 思っていたんですが、実際に乗ってみると エコノミーに関しては本当に一席の空きもない 見事な満席状態でした。
UAはエコノミーの上にエコノミープラスと言うカテゴリーがある為か エコノミーの席は本当にシートピッチが狭くて、前の座席の下に押し込んだバックから 何かを取り出すのも大変なぐらい。
PTVがあるのが 救いですが、オンデマンドではないので 見はじめるタイミングを逃すと、あまり見る気にならないので、行きに映画を一本見たのみでした。

窮屈でしんどい フライトでしたが 約9時間で無事サンフランシスコに到着。入国手続きを終えてから、一服する為に 外に出た見たら 良いお天気で、気温も暖か。このままサンフランシスコの街に出て行きたいような気分になりました。

LAS VEGAS到着

一時間半程の トランジットで LAS VEGAS行きに乗り継ぎ、今度はエコノミープラスなので 座席も広くて楽々。乗ってる時間も一時間と少々だから もう 後は楽勝 (^_^)v と思ったんですが・・・・
滑走路が混んでいたために、「一体何時になったら 飛ぶねん?」状態で 滑走路手前で 45分くらい待たされる羽目になってしまいました。

と いうわけでLAS VEGASのマッキャラン空港には約 30分程遅れて到着。
7年ぶりのLAS VEGASの空港は相変わらずスロットマシンだらけで、空港離れした賑やかさでした。

バリーズ到着

空港からタクシーに乗って 今回のお宿バリーズへ。
バリーズは横のPARIS、前のベラッジオと 比べると ちょっと古めの普通のホテルと言う感じで、特にテーマ性も無く 地味な印象です

チェックインカウンターが混んでいたらいやだなあ と思ってましたが、幸い一組待ちくらいで、直ぐにチェックインすることが出来ました。
事前にいろいろと調べた情報に基づいて 「ノースタワーの ハイフロア のストリップビューで」 とお願いしたら、ノースの2218という部屋番号が 出て来ました。
荷物をベルの人に運んでもらうと、時間がかかりそうなので、いったん入り口で預けた荷物を 「自分で持って行きたい」と取り戻して、部屋に向かいました(アメリカ人観光客の皆さんも、殆どの人が荷物は自分で運んでいる様子でした)

バリーズの感想

エスカレーターで客室階に上がると、絨毯の柄と言い、一部鏡張りになった廊下と言い、二世代ぐらい前のセンスで やはり古臭さは否めません。
部屋に入って さーて眺めは とカーテンを開けると、真正面がPARISの客室棟、その奥にMGM ガラスに顔をぺったり貼り付けて眺めると、ベラッジオの噴水が見えると言う、良いのか悪いのか、微妙なビューでした。

部屋は スタンダードでも42平米以上有るだけあって、クイーンサイズのベッド二台が入っていても、ゆとりのある広さ。
部屋の広さの割りに、お風呂エリアが狭いので、今時の 40平米超のホテルの客室よりも ベッド周りに関しては広々と感じられます。
リクエストしておいた エキストラベッドが無かったので、フロントに言おうかと思いましたが、ベッドが大きいので のすとのす父が2人で寝る事になりました。
(タオル類などは 滞在中 常に三人分補充されてましたので、一応3人分の料金を払ってる人としては扱われてる様子でしたが)

LAS VEGASのホテルの定石として 部屋歯ブラシ、スリッパ無し。アメニティ類は本当に最小限と言う感じでしたが、何故かマウスウォッシュが有って、なんで歯ブラシも無いのに コレがと不思議でした。(歯を磨く時間も惜しんで カジノで遊べって意味?)
当然冷蔵庫も 有りませんでしたが、前回のLAS VEGASや WDWの時のように 大きな保冷バックを 持参して行って そこに氷を一杯入れて my冷蔵庫を作ったので、飲み物を冷やしたりするのに困る事は有りませんでした。
部屋の金庫は一日3ドルの有料システム、でも まあ フロントに預けに行く手間を考えたら、有るだけありがたいと言う物でしょう。

華やかさは無いけれども、つくりがシンプルなので、ホテルまで辿り着いたら後は スムーズに自分の部屋に戻れるし、南はNYNYから 北は ファッションショーモール辺りまで 徒歩圏なので 何処に行くにも便利、
「素敵なホテルで、ゴージャスな滞在」と言うのは 無理ですが、一人あたり一泊3500円位で泊まってることを考えたら、充分満足の出来るホテルだったと思います。

M&M sへ

当初の計画では ホテルに着いたら直ぐに PARISのモナミガビで 遅めの昼食を取りつつ 3時からの噴水ショー見物の予定でしたが、飛行機の遅れで、部屋に入ったら既に3時ごろだし、流石にクタクタで食欲も無いし・・・
結局しばらく部屋で休憩して、モナミガビは夕食に回す事にして、前回に結局観れずじまいで のすにうらまれていた M&Ms のアトラクションを観に行く事にしました。

とても疲れてるので、バリーズの前からタクシーで行ったんですが、タクシーはストリップを避けて走るので、なんかずいぶん遠回りな経路を走った上、交通渋滞を理由に MGMの裏で下ろされて結構歩く羽目に・・・・
後から考えたら ホテルからストリップを歩いた方が早かったような感じです。
ともかくも 7年ぶりのM&Ms に到着して とりあえず アトラクション目指して4階に上がりました。前の時は 二度行って 二度とも時間が遅すぎて閉まっていた 痛恨の M&Msアトラクション。この日はちゃんとオープンしていて、直ぐに入れました。


アトラクションの概要


M & M's Academy は、前半がチョコレートの製造行程をおもしろおかしく表現したおとぎの国 (ほとんど遊び感覚なので真面目に製造工程を学ぶことはできない)、後半が 3Dメガネを通して観る立体映像の3Dアニメ映画館となっている。  映画の内容は M & M's の赤と黄色のマスコットキャラクターによるドタバタ珍道中で、ストーリーは完全に子供向けだが、ハイレベルのコンピューターグラフィクスを駆使した美しい映像は大人もそれなりに楽しめる。  なお、映画を観る直前に白衣を着た “チョコレート博士" なる人物 (生身の人間) が登場し、コメディー調の講義を数分間聞かされるが、英語が苦手な者には少々わかりづらいかもしれない。  M & M's Academy はアニメ映画部分を含めて全行程約 30分。入場インターバルはおおむね 20分おき。料金はかつては有料だったが現在は無料。

                                                
ラスヘガス大全より引用


と 言うもので、 3Dに関しては テーマパークなと゜で見慣れているので、あまり パッとしない印象で、むしろ前半のチョコレート工場の中を歩いて行く所の方が チャーリーとチョコレート工場みたいで楽しかったです。

ともかくも 宿願のアトラクションを無事 観た後は、もちろん お買い物タイム。
ぬいぐるみを買ったり、お約束の自分で好きな色のM&Msを袋に詰めて買ったり、ラスベガス初ショッピングを楽しみました。
買い物をしたら丁度 キャラが通りかかったので、走り寄って行って写真もとりました。
となりのワールドオブコカコーラにも行きましたが、こちらは 前にあった博物館が終了してしまい、物販のみになっていて 前よりずいぶんシケた感じになってました。

モナミ・ガビ

徒歩で パリスまで戻ると、既に6時過ぎ。
夕食は、テラス席で ベラッジオの噴水を見ながら食べようと、 モナミ・ガビに行って見ると、テラス席は 室内とは別の受付になっていて、この時点で 30分待ちになっていました。
待ちと言っても、馬鹿でかい ポケベルを渡されて、時間が来るまで、その辺をブラブラして待っていられるシステムなので、30分待ち位なら それほど苦痛ではありませんでした。

ちょうど 30分待った当たりで、ポケベルが派手に鳴って、やっと夕食タイム。案内された席は ベラッジオに真正面に向いた、道路側の席なので、噴水ショー見物には うってつけの席でした。
フレンチと言っても、カフェ風のカジュアルな店なので、料理をいくつか頼んで 皆で突付きながら お酒を飲むと言う雰囲気。

料理の前に 飲み物と一緒に 袋に入ったフランスパンが出てきました。バータ以外に野菜の刻んだような物が付いて来て、これか゜なかなか美味しい。ビールを飲みながら 料理が来る前に早々とパンを平らげてしまいました。

食事の方はお店の人のお勧めを聞きながら、エスカルゴ・サラダ・白身魚のグリル・チキンのグリル の4品をオーダーして、三人でシェアして食べました。
お店の人のお勧めのサラダは、焼りんごとか 胡桃とかが入っていて、ドレッシングはちょっとこってりのブルーチーズ系、これ 私はかなり気に入りました(また 食べたい)
白身魚のグリルはあっさりして居て 美味しかったし、付け合せのフレンチフライもガーリックが効いていて、お酒に会うし、三人で 付け合せ含め 完食。
お勘定は チップを除いて $76 と そこそこリーズナブルな値段でした。噴水ショーも食事中に4パターン 観る事が出来て、 満足の夕食となりました。 

フォーラムショップス

食後は のす父の希望で、フォーラムショップスへ。
パリスから フォーラムショップスは 直ぐそこの様に見えて、間に 巨大な敷地のシーザーズパレスが有るので、結構歩き応え有りました。
フォーラムショップスは 前にも訪れた場所ですが、ストリップ側に 3階建ての新館が増築されていて、さらに巨大なショッピングモールになっていました。

のす父が お目当ての バナナリパブリックをチェックしてる間に、のすと 私はFAOシュワルツへ。
ここは 前に来たときは 入り口に巨大な木馬が居たり、ショーウインドウて゜ くまさんがダンスしてたりと 「なんて 楽しいおもちゃ屋さんなんだろう」と ビックリしたお店だったんですが・・・・
7年ぶりに来て見ると 巨大木馬は健在ながら、ショーウインドゥが無くなって、一階の半分がカフェになっているし、玩具の種類も少ないし、三階に至っては 半分ゲームセンターみたいな感じになっていて、あちゃー でした。

のす 一応 好きなラジコンをチェックしてましたが、この日は下見と 言う事で、何も買わず。

のす父も この日は下見のみ、 私もアバクロを下見、 と言う事で、三人ともなんも買わずに この日は終了しました。

ホテル戻るべく 歩いてたら のどが渇いてきたので シーザーズパレスの外周にあった 屋外のカフェで一休み。3月のLAS VEGASは 夜は未だ寒いですが、ここも モナミ・ガビ同様 トーチを焚いていて 暖かかったです。
のすと 私は バナナシェイクを飲んだんですが、ものすごーく 甘くてちょっと 失敗でした。



こんな 感じで LAS VEGAS一日目は 終了。流石にくたびれて日本で練ってきた予定の半分もこなせませんでしたが、 ベネチアンの噴水を見ながら 夕飯を食べらただけでも 幸せ (~_~) って思いました。


二日目
 
パリスのビュッフェ

LAS VEGAS初の 朝ごはんは パリスのバフェ。
混んでると評判のパリスのパフェですが、流石に 朝の8時前なら空いているだろうと タカを括って行ったんですが、既に若干ですが行列になってました(この後の滞在中の観察では 食事時には 毎度すごい行列でした)

パリスのパッフェは フランスの田舎街の一角で食べているみたいな インテリアになっていて、私たちの案内された席は 田舎屋の倉庫みたいな一角でした。
細かいところまで すごく細かく作りこまれて居て ディズニーランドに居る様な感じでも有ります。

期待の食事の方は フランス各地方のブースに分かれて その地方の料理が並んでいると聞いていたんですが、朝ごはんだけに あまり変わった物が無く ブースは違っても料理は似たような感じでした。
とりあえずは 目の前で作るオムレツを貰って、そのほか ウインナー類 ワッフル パン等を お皿に盛って食事開始。
オムレツが卵二個分くらい有って ボリューム満点だったので、一巡目で結構満腹になり、のす父子は一巡目でリタイアしてしまいました。
私も結構満腹でしたが、ここに来からには 名物のクレープを食べなくては、と クレープコーナーへ。
前の人のオーダーするのを参考に 「中味は ブルーベリー、ソースは外側にかけて、ホイップ付き」と 頼みました。
クレープの生地と ソースは美味しかったんですが、中のブルーベリーが良そうに反して生だったので、食べようとすると ポロポロこぼれるし、食感も硬いので、ちょっと 選択を誤ったかも・・・・
中味を林檎のコンポートで作ってもらえば良かったなー と 後悔しつつも 完食しました。

全般的な感想としては 朝なので デザート類も無いし、 凝った料理も無かったので 期待したほどでは無かった と言うのが のす家の感想。
ランチかディナーだと 又違った感想になったと思いますが・・・ま 、有名なパリスのバフェに行けただけで 満足です。

ラスベガスプレミアムアウトレット

食後は パリスからタクシーでプレミアムアウトレットへ。
前回に行った ファッションアウトレットは ラスベガスからカリフォルニアとの州境に有って かなり 遠かったのですが 、2003年にできた 新しいアウトレットは ストリップからタクシーで 10分位で行ける 好立地。
ガイドブックで9時半にオープンと書いてあったので、時間を有効に使うべく、9時半前に到着するように出かけたのですが、行って見たらオープンしているのは、フードコートとスタバだけ、他のお店は10時オープンでした。と、言うわけでスタバでお茶して時間潰し、10時のオープンを待っての お買い物スタートとなりました。


プレミアムアウトレットのショップリスト
ラスベガス大全より引用


コーチ、ポロと言った 有名ブランドから、 地元のおばちゃんが着るような服屋さんまで、幅広いラインナップです。
平屋建ての 建物が 広い敷地にあるので、お目当ての店を目指して、ウロウロしてると かなりの運動量になりました。

中学生になって すこーしだけ 服装に興味の出てきたのすに クイックシルバー ・ビラボン ・リーバイス 等で、服を色々と買いました。(リーバイスのデニム $19.99 とか クイックシルバーのパーカー $14.99とか 安いです)

もちろん 自分も バナナ・リパブリックや クラークスで お買い物、 必死になってたので、のす父の買ったものは全く記憶にありません (^^ゞ
タダでも安いのに、クーポンブックを 使うと $75以上の買い上げで、さらに15%オフ とかの特典が有って、さらに安く買うことが出来るので、安い買い物大好き人間の 私には 大興奮の場所でした(居ろ と言われたら 開店から閉店まで 余裕で居られそう)

お子様向きには グアムのGPO同様 K・B トイズが入ってましたが、のすには ちょっと子供っぽい 玩具ばかりだった様でした。

当初の予定では 昼はストリップに戻って アラジンのコマンダーパレスに行く予定でしたが、買い物に熱中してるうちに昼になったので、結局ここのフードコートで済ませる事になりしまた。
ここのフードコートのは 店が4つ位しかなく、あまり選択の余地も無いフードコートで ショボイ昼食になりましたが、その分 安上がりにすみました。

写真は タクシー乗り場前で見つけた M&Msのアイスクリームの自販機で買った クッキーサンドアイスを持つのすです。

ファッションショーモール

アウトレットに向かう道中、ニーマンマーカスの看板をみた のす父が 帰りに ニーマンマーカスを見ると言うので、帰路は タクシーをファッションショーモールで降りたんですが・・・・
ニーマンマーカスに入って のす父に「で 何が見たい」と、問うと、「いや 別に」 という答え、「ほんなら、タクシーでホテルまで直行したのにぃ」「何にがしたかってん」と 批判の嵐 (−−〆)
結局、 ファッションショーから バリーズまで はるばる歩いて帰る羽目になり、とっても 疲れました (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
DEUCEに乗ってベネチアンへ

そんなわけで、部屋に戻ったらもう 3時ごろになってました。
この日は 7時からの プルーマンのショーを予約しており、一時間前にはチケットを受け取らなくてはならないし、ショーの前に、マダムタッソーの蝋人形館も見たいし、食事もしなくてはいけないし、と予定が詰まっているので、部屋で一休みして 又出動です。

「今度は歩いて 行くのはイヤヤで」 ←by 私 と言う事で パリス前から バスで向かう事にしました。
この日は朝から 曇り勝ちな天気だったんですが、丁度バス停で待っているタイミングで、雷雨になり 歩いてなくて良かったです。

ストリップを走るバスは CATから DEUCEと言う 名前の二階建てバスに変わっていて、ラスベガス大全によると CAT の時よりも 乗り降りに時間がかかって利便性が落ちたと 書かれてましたが、 乗ってみたら 本当でした。
乗り込む時に 運転席の前にある 運賃箱に$紙幣を通して お金を払う訳ですが、ぺらぺらした$札を ちゃんと定められた方向に向けて 運賃箱に通す作業は なかなか時間がかかり、それを何人もの人がやるので、走ってる時間より停留所に停まってる時間の方が長いん ちゃうか と言う感じです(しかも お釣は無いのでぴったりの金額を用意して置かなくてはダメ、お釣や両替機が無いのは治安上の問題だそうです)
満員の状態で 少し走っては 長々停まるので バスを待っている時間も含めて考えると 本当に歩いてる方が早い・・・という訳で のす家はこの後  DEUCEに乗ることは ありませんでした。

マダム・タッソー

前回のラスベガスの時には未だ 無かったベネチアン。この日の午後に ファッションショーからの帰り道に初めて前を通りましたが、本当に綺麗と言うか、ここの前だけはイタリアみたい と言うか・・・・ディズニーシーみたいと言うか・・・・本当に綺麗でした。
この後 いろんな理由で 滞在中に何度も 前を通ったり、中に入ったりすることに成ったんですが、何時来ても「あー 綺麗やなー」と惚れ惚れして、しんどいのや 足の痛いのを忘れる 景色。 他のホテルは 夜の方が断然綺麗に見えますが、ここは 明るいときの景色も、夜の景色も甲乙付け難い美しさでした。

とりあえず シアター前のチケットブースにチケットを引き取ってから、グランドキャナルショップスを通り抜けて、マダムタッソーの蝋人形館へ。
ここは入館料 一般 $20.95 と 高いので、のす父子は「高いやん やめとくか」としり込みしてましたが、私は前々から入る気マンマンだったので 迷うことなく チケット購入。
ここに限らず、ラスベガスのアトラクションって NYNYやサハラのコースターで $12、ベネチアンのゴンドラが$15、と結構高いです (-_-;)

ともかく、高ーいチケットを買って、蝋人形館に入館。 入館料が高いだけあって 中は いくつ物セクションに分かれていて、とっても広くて、見ごたえ充分。
等身大の人形と自由に写真が取れるし、 ウエディングドレスを着たり、ゴルフコースコースに立ったりして なりきり写真を取れるコーナーがあったり、さらには お化け屋敷まで有って なかなかの充実ぶりでした。
ウエディングドレス写真 私も撮りたかったんですが、のす父子に「年を考えろよー」と妨害されてしまいました。
お化け屋敷の方は のす父子が嫌がったので 1人で入りました。ネタは書きませんが かなり面白かったです。
等身大のスター人形と 沢山写真も撮れたし。満足の 蝋人形館でした。(ウエディングドレス着たかったぁ)

グランドキャナル・ショッパーズ

マダムタッソーの後は、食事をするために グランドキャナル・ショッパーズをウロウロ・・・・
天井が空の模様になったショッピングゾーン、前回来た時にフォーラムショップスで 初体験した時には、「うわー さすがラスベガスや」と 感心したのですが、
今となっては、パリスに、アラジンに、ベネチアンに、さらに お台場のビーナスフォートにも と すっかり食傷気味、大体どこも ちょっと照明が暗めなので、店の位置とかわかりにくくて うっとおしいし。

でも、「天井空の絵系」の中では、ベネチアンは 全体的に明るいし、天井の位置も高いので、一番本当の屋外っぽい感じに仕上がっていて、いい感じだと思います。
ブルーマンシアターで チケットを引き取ったときに、「会場は7時 6時45分までには ここに来て 並んでおく事」 と 言い渡されているので、あまり食べる時間が無く、結局 昼に続いて夕食も フードコートになってしまい、.のす父子は パンダエクスプレス。私はPIZZAとサラダの質素な夕食でした。

私は運河沿いのテラス席のある カフェとかで 食べたかったんだがなー
そういえば、前のラスベガスでも 来る前はアレコレ 計画してたのに、来てみたら ラスベガスの広さに圧倒されて、時間が無いから 面倒だから、 何時の間にやら フードコート生活に陥っていたのですが、今回も早その気配
いかん いかん このままでは いかん  (ーー;)

ブルーマン・グループ

言われた時間に ブルーマンシアター前に行って見ると すごい行列。 でも考えてみたら、指定席なので 「なんも こんな行列に並ばんでも、ええんちゃうん」と 列を離れて、ロゴショップを見に行きました。
のす自分の小遣いで、キーホルダー・ピンバッチ・Tシャツと 結構な金額をお買い上げ。

そのうちに、入場が始まって、列が進み出したので、私たちも劇場内へ。
「バルコニー席後方」 という安い席なので、一番後ろの 見えにくい席だったらイヤだなーと思いつつ、指定されたセクションに行ってみると、これが 二階席前列から二番目のど真ん中と言う、安い料金の席の中では最上の席でした。
行くまでは 人気があると言っても 「O」じゃないから 当日でもチケット有るのちやうかなと 思ってたんですが、実際入ってみると、一階も 二階も ほぼ完璧に満席の入り 。
やはり 日本から早々と予約しておいて良かったです。

びっくりしたのが、開演までの 客席の盛り上がり、席の彼方此方で 立ち上がって ブルーマンを応援するエールが 上がって、 お客さんのグループ同士 掛け合いみたいな感じになって。日本では考えられない状態でした。
お客さんは 何故か 男性の比率が多くて、カップルでと言うより、男同士数名で来てるグループが目立ちました。 
一般に ショーとか観るのは 女性の方が好きという印象が ありますが、ブルーマンは男に大人気の様子です。

ショーの内容については、あえて 書きませんが。感想はクールでかっこ良くて、音楽も良いし、のす家の3人は かなり気に入りました。 
英語がわからなくても 90パーセントは楽しめると思います。(たまーに 我が家3人だけ 蚊帳の外状態の時がありましたが)
 前の時に見た ランスは 楽しかったけど二回目とは思わなかったですが、プルーマンは又直ぐにでも又観たいと思います

ショーは 7時半から始まって、1時間20分と聞いていたので、9時前には終わると思ってましたが、始まりが若干遅かったと、ショーも少し長めだっので 終わると既に 9時半を廻ってました。

フォーラムショップス再び

 明日はのすと私は グランドキャニオンに行く ツアーバスのピックアップが 4時20分なので、本来なら 直ぐもホテルに戻って寝るべき所ですが、
のすが FAOシュワルツに有った ラジコンを買うと 言うので 帰り道 フォーラムショップスに お立ち寄り。
私も来たついでなので、アバクロでTシャツ購入しました。

おにぎりが買えなかった

  早く寝ようと思ってたのに、ホテルに戻ったら既に10時半過ぎ、明日に備えて 地下にある「一番」と言う和食店でおにぎりを買っておくつもりだったのに、行って見たらもう 暖簾を仕舞ってるところでした。
無理を承知で 「おにぎり、買いたいんですけど」と聞いてみましたが、やはり「無理です」 でした、そらそうですよね。
仕方ないので、最悪に備えて ギフトショップで スニッカーズとウエハースを購入して、ペットボトルの水と共に明日に備えて、就寝。

三日目
 
グランドキャニオンツアーに出発?

目覚まし時計と 携帯のアラーム二つに 起こされて  前夜から完璧に用意しておいた グランドキャニオン用の冬の服装に身を包んで、朝と言うより深夜の ロビーに降りると、流石に人は少ないながらも カジノは 普通に営業中。
ラスベガスは本当に24時間営業の街なんだなーと 実感しました。朝ご飯用に ロビーのカフェでパンとコーヒーを調達して、迎えのバスに乗り、 幾つかのホテルを廻ってから ノースラスベガス空港の シーニック航空の営業所に到着する頃には、夜が白々と明け始めていました。

予約確認書を見せて、チェックインの手続き。 話に聞いてはいましたが、本当に体重を計られました。
ボーディングパスを貰うと、体重で割り振りする為かのすとは 全然離れた席になってました( 席の割り振りは問答無用でしたが、と小さい子供連れとかなら考慮してくれるのでしょうか?)
天候不良でキャンセルになったり、グランドキャニオンまで行っても 現地の空港に降りられない場合がある旨の説明を受けて、書類にサインさせられました。この時は「まあ 万一の場合に備えての事やろ」と 思ってたんですが・・・・

出発時間の6時を ロビーのイスでボケー待ってると、何故か日本人のお客さんが次々と カウンターにもう一度来るようにと 放送で呼ばれていて 「なんやろう、ま、うちらには関係ないし」と思ってたら、突然私たちも呼び出しを受けました。
カウンターに行くと、日本人の係員から「今日は天候が悪くて 余分に燃料を積まないとダメなので、重量オーバーになってしまったので、12時からのフライトに変更するか、6時半のウエストリム行きに変更してくれませんか」と言われてビックリ。
もちろん 断りましたが さっきからの呼び出しの内容はこれだったんですね、 という事は 日本人狙い撃ちで「時間変更か行き先変更してくれへんか?」と 持ち掛けてるという事?

それにしても 誰も 降りますと 言わなかったら どうなるのかなーと 少々不安に思いつつ 又待っていると「すべてのお客様 カウンターお越し下さい」と アナウンスが入りました。
もしかして、全員でじゃんけんか?! と ドキドキしながら カウンターに行くと・・・・
「本日は天候不良の為 グランドキャニオン空港に降りられないことになりました。 お客様には このままキャンセルして全額返金。明日以降のツアーに振り替え。地上に降りずに 空から観光するツアーに振り替え。の三つの選択肢があります。」と 言う 思いもよらない 宣言。
ラスベガスは よく晴れた穏やかな天候なのに・・・・ショックです。明日又早起きして半日潰すのはイヤだし、せめて空からだけでも グランドキャニオンを見たいので、「空中観光のツアーに変更します」と 言うと 「乗客名簿の変更手続きが終了次第 又お呼びしますのでロビーで待っていてください」 との事なので、あらためて出発を待つことに成りました。

「今乗客名簿を作り直してるので」と言っているので、待ってもせいぜい 30分位かと思ってたのですが、一時間近く待っても、なんの音沙汰も無し。
他の日本人参加者の方と 「遅すぎますよね、直ぐて言うたのにね」と 言ってる所に職員が来たので、「どうなってる」と聞くと 「呼ぶまで 待ってて」と 言われ 又 待ち。
6時出発のツアーだったのに、時刻は既に7時半過ぎになってしまってるし、その間に 後から来た 人達が出発していったので、 流石にムカついて カウンターの日本人係員に「何時まで待たすんですか」と 詰め寄ると やっと 8時出発の便のボーディングパスが出てきました、結局まともな説明もナシに 二時間待ちさせられた訳で、かなり ムカつく話です (怒)



後からグランドキャニオンツアーに行かれた方の旅行記を見てみたら、「他の時間に変更してくれたら、半額にします」というオファーがあったと書いてましたが、私の時は 特に条件提示ありませんでした。
ただ、ウエストリムツアーは時間通りに出発しので、あの時ウエストリムに変更を受けておいたら、ウエストリムでは有っても地面に降り立てたのにと思うと、残念。


グランドキャニオン・エアツアーに やっと出発

待つ事2時間、いい加減うんざりしてきた所で やっと 出発になりました。
今度の席は のすとは隣り合わせの番号ながら、 横三席ある セスナの 真ん中席の番号だったので これでは景色が見えにくいなあと 思ったんですが、実際 セスナに乗り込んで見ると、私達の座った列は 客席に入る為のドアの横に当たるために、 左側の一席がなく 両側の窓からの景色を堪能できる席で これはラッキーでした。

ノースラスベガス空港を飛び立つと ストリップの景色があっと言う間に ミニチュアみたいになって 遠ざかって行き、すぐに 綺麗なブルーの ミード湖と フーバーダムが見えてきました。
機内のヘッドフォンで ミード湖の規模や、建設の為にかかった資材の量などの 説明が詳しく聞けましたが、まあ なんと大きな物を作らはったなー と思うばかりです。

ミード湖が視界から消えると、あとは 人の住む気配も無いような モハベ砂漠の光景が延々と眼下に広がるばかり、こんなに 手付かずの自然だけが延々と続く景色を見てると、ラスベガスの喧騒が嘘の様です。
やがて コロラド川が見えてきて、いよいよグランドキャニオンに近づいてきました。
ラスベガスから 飛んでくる道中はずっと晴れて 穏やかな空模様だったんですが、この当たりで 雲の様子が一変。グランドキャニオン上空には 黒々とした雲がかかっていました。

「キャニオン上空の天候が不良なので、あまり長い時間 キャニオン上空に留まれないけど いけるだけは行く、揺れるから気をつけて」みたいな アナウンスが有ってから、 セスナはグランドキャニオンに向かって 高度を下げつつ飛んで行きました。
本当に ぐらぐらと かなり揺れはしましたが、なんとか グランドキャニオンを上空から見ることが出来ました。
もっと荒涼としたイメージを抱いていたのですが、それとはちょっと違って 生命を感じると言うか、もう少し潤った感じのする景色と言うか・・・悪天候だったので、沈んだ色調に見えた事もあって、少し墨絵の世界のような印象でも有りました。

飛行機の窓越しとは言え、自分の目で グランドキャニオンを見ることが出来たのは嬉しかったですが、やはり ここに自分の足で立ちたかったなーと 残念でした。

グランドキャニオン上空を 15分位飛んでから 又 来た道を戻って 一路ラスベガスへ。機内は太陽の光が差し込んでポカポカ暖かいし、朝早く起きて眠たいので、帰り道はちょっと寝てしまいました。


セスナ機初体験

エアーズロックで、ヘリには乗りましたが、セスナに乗ったのは今回が生まれて初めて。揺れると聞いてたので、今まで飲んだ事も無い「よいどめ」を飲んで 備えました。
ふわーん と上昇していく時は少しスリリングでしたが、私的には「怖い」とは全然思わなかったし、酔いもしませんでしたが、よいどめを飲むのを拒否した のすは うっすらと酔っていたし。前の席のお子さん(中学生ぐらい)は グランドキャニオンから引き返す頃には “かなりえらい事"に なってられたので、やはり よいどめを飲むなどの 対策は立てておいたほうが良さそうです。


グランドキャニオンのオプショナルツアーにに関する追記


実は旅行記を書いてる途中では まだ もしかして 金銭的になんか有るかも・・・と心配な状態だったので、詳しく書かなかったんですが、その後 金銭的にトラブルが起きる事も無く 無事終わったので追記です。

手配のところに書きました通り、少しでも安く行きたいと 「グランドキャニオン ツアーカンパニー」と言う会社のサイト経由で 手配をしたのですが、
サイトには 予約完了後直ぐに代金がカードにチャージされると書いて有ったのに、送られてきた予約確認書には 「カードナンバーはキャンセルチャージを貰うために登録してある 支払いは当日空港で」と言うような旨が書かれてました。

LAS VEGAS大全で読むと、グランドキャニオンツアー予約時の カード番号登録は キャンセルチャージ用で 支払い自体は当日空港でするように書かれて有ったので 始めは 「格安の会社だから料金は先貰いなのかな」と思って申し込んだんですが、 予約確認書を見て 「やっぱり 料金は当日清算なのか」と 一応納得したんですが・・・・

その後 2月の時点で ツアー料金が引き落としされて、やはり サイトに有った通りに 先払いだったことが判明。
予約確認書と 言ってる事が違うので 現地でもめた場合を考えて その時の カードの支払い明細を持参して行く事にしました。

これで ツアーが予定通り なら 当日「もう支払いは済んでます」ということを主張するだけで事は済んだんですが、上記の通り ツアーが変更になった為に よけい 金銭的にややこしくなってしまいました。
シーニックのカウンターの係り(日本人)も結構適当で 日本人は旅行会社のツアーで申し込み、支払いをして来てる物と決め付けての事なのか、「この用紙をツアー会社にみせて、返金してもらってください」 と いとも簡単に話を済ませようとされました。

あわてて、「私はグランドキャニオン ツアーカンパニーで支払ったので、どうやって返金を受けたら良いのですか」と聞くと 「あー そうですか 支払いが 2人分で400ドルで エアツアーが 1人●●ドルでサーチャージが 20ドルなので・・・・」と 2人パックの割引料金から 正規の料金2人分を引いて精算しようとするので、
「エアツアーも割引料金で計算してもらわないと」と文句を言うと 「えーっと」と若干シト゜ロモドロになり 「とにかく $109とサーチャージ $20は 貰わないと・・・」などとつぶやきつつ なにやら計算して 結局$150カードに返金と言う 形になって、レシートを貰ったんですが。
こんな経緯なので、もしかしたら 大ぼけかまして、フリースピリットツアーの代金 引き落とした上に、エアツアーの代金も 引き落とすんちゃうやろか・・・と 帰国後も心配してました。
結局 4月の請求書でちゃんと $150か゜返金されて 杞憂に終わって ほっとしました。

結局得した????
今 これを書くために もう一度 レシートを見返してみたところ
私らは最初  フリースピリット ツアー (LG-3)  $209 ($25) カッコ内はサーチャージ に 2人で サーチャージ 混みで $400て゜参加申し込み
クラシック・エアーツアー (LG-2)  $179 ($20)  に参加したので
合計 $398 になる所を  $400-$150 で結局  $250で参加したことになります。
最初は 約 $70のお得だったものが  $148の お得に 変わった事になります。
グランドキャニオンの大地には立てなかったけど・・・得はしたんですね。


アラジン トーダイ・バッフェ

ツアー内容が変更になったので、飛行機の出発の遅れはあったものの、当初の予定よりはだいぶ早く ラスベガスに帰還。
のす父に連絡して、「昼一緒に食べられるけど?」と聞くと「 今、買い物してるから、いい」との事だったので、当初の計画通りに、昼ごはんはのすと 2人で アラジンの トーダイと言う 和食バッフェに行く事にして、帰りのホテル送迎のバスで アラジンに送ってもらいました。

トーダイ・バッフェを探して、アラジンのショッピングゾーン「デザート・パッセンジャー」内を少し歩いたんですが、アラジン自体がもう直ぐ プラネット・ハリウッド・ホテルに替わるという状態にある為か、なんか活気が無い雰囲気に思えました。

11時半の開店を待って トーダイに入店。和食屋さんだけ有って、テーブルに案内してくれた人は日本人の男の子(結構イケメン系)でした。
体育館みたいに広々した店内の片方の壁際にずらりと、料理が並んでいて、中でも圧巻なのが寿司。わけても巻物の種類が多くて、一個づつ食べても 全種類制覇は 無理なので、どれを食べて、どれを諦めるか、迷いましたぁ。

勿論、寿司以外にも コリアン風味や 中華風味 含む 東アジアの料理が 盛りだくさん。ラーメンを作ってくれるコーナーも有って、アメリカのしかもバッフェのラーメンなのに 結構美味しかったです。
デザート類は 日本風にとても小ぶりなので、「うー ぐるじぃ」と言う状態からでも 結構種類が食べられました。

全体に豪華な料理ではなく、コロッケとか焼きそばとか、庶民的な家庭料理っぽい物が中心の気楽なバッフェと言う感じ、 料金は ランチ$15ぐらいなので、回転寿司行くような感覚ですね。
たっぷり 寿司食べて、満足の母子でした。

ちょっと カジノ

ホテルに戻って のす父と合流。朝が無茶苦茶早かったので、のすが 眠いと言って 寝てしまうと、のす父まで寝てしまいました。

と 言う事で  カジノに行くチャンス到来!!
ほんの少しの お金を握って、カジノフロアに降り立ちました。始めは テーブルゲーム系はやはり腰が引けるので、スロットとビデオポーカーで遊びました。

始めは 25centのマシンで遊んでましたが、途中から 小銭で長々と遊ぶために 5centマシンに移動。
勝ったり、負けたり、又勝ったり と お金が減ったかと思えば増えて 結局$5の儲けで 一時間ほど長々と遊び、カクテルウェートレスからビールなども頂戴して、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

この後も帰国までに二度ばかりカジノで遊びましたが、日本のパチンコと違って、自分の財力に応じて、いろいろなレートで遊べるので、常識を持って遊ぶ分には、至極健全に楽しめるというのが、私の感想。
結局 私は 3回、合計4時間くらい遊んだんですが、小銭で チマチマやっている分には ゲーセンでゲームしているよりも お金を使わず長く楽しめる場所でした。

ラスベガス・モノレール

 いよいよ絶叫マシンに挑戦すべく、ストラトスフィァタワーに向かう事にしました。

バスは時間がかかりそうなので、ホテルの裏側から出ている モノレールでサハラまで向かい、そこから徒歩でストラトスへ行くルートを取る事にして、モノレールの “バリーズ・パリス ステーション"へ


以下、私がうだうだ書くより わかりやすいので、こちらを読んで見て下さい。

ラスベガス・モノレールに関する ラスベガス大全の記事



乗ってみた感想は、まさに 上記の記事の通り 「駅がストリップから奥にあり過ぎて、駅に行くまでにしんどうなる」でしたが、この時は バリーズとサハラ間の 移動とかなり距離を乗ったので それでもパスよりは 早く 快適に移動出来た様に思いましたが。
一応 $5も出したので全線乗っておこうと 一度 MGMまで 行ってから サハラまで乗りましたが、ホテルの裏側を通っていくので、ウィンのゴルフコースが見えたりして、今までに無かった視点でラスベガスを見られるのが楽しかったです。

ストラトスフィア・タワー

サハラステーションでモノレールを降りて、ホテルを縦断してストリップに出ると、もうストラトスフィアタワーは目の前。
このあたりは、ストリップと言っても 外れも外れなので、周囲の雰囲気はかなり寂れてると言うか、怪しげと言うか、うらびれたエロ系の店とか、タトゥ屋とかが 並んでいて、中心部とは 全然別世界。
まあ、昼間は人通りも多いので、危険と言う感じでは有りませんが、夜は歩くのヤバそうな界隈です。

5分程で ストラトスフィアタワーに到着。この日は 天気が良い為か、タワーに登るお客さんが多くて、チケット売り場には行列が出来ました。
現在 ここのタワーには “ビックショット・Xスクリーム・インサニティ"の三種類の絶叫マシンがあり、全部に乗る気満々の のす家は 迷うことなく エレベーター& 3ライド のチケットを購入。ここまで来たら 乗らずには帰りません。

ストラトスフィアタワーのエレベータに乗る所では 前には無かった 手荷物検査が行われており、それもテーマパークみたいな通り一遍的な物ではなく、靴を脱いで、エックス線ゲートまで潜る 厳重な検査でした。

いよいよ絶叫

室内展望デッキの有るフロアーまで 高速エレベーターで一気に上昇。このエレベーターあまりに 急速に上昇する為に 耳がツーンとします。
先ずは ラスベガスの街並みや、周りの山々など、360度の大パノラマを楽しむべきところですが、「ここでタラタラと景色なんぞ見てたら 絶叫マシンにチャレンジする気迫がそがれてしまうで」とのす家は早々に 一つ上の 屋外展望に有る インサニティと Xスクリームの乗り場へと移動。

Xスクリーム

屋外展望デッキからの展望には目もくれず、先ずは Xスクリームにチャレンジしました。


Xスクリームの説明

ようするにシーソーのような乗り物で、乗っている者は、展望デッキの外周のフチからハミ出すように外側に向かって滑り出す。  動きは基本的にシーソーとほぼ同じで、特に変わった動きをするわけではない

ラスヘガス大全より引用

と 言うものですが、乗る前に見た感じでは、タワーのテッペンから 空中に放り出されるような感じに見えて、実に怖そう・・・・
始めは「一番前は無理やなあ」なんて 言って 後ろの方に乗ろうとしたんですが、 皆同じ事を考えてるようで、前に乗ろうとする人が無く、係りの人が「前に来い、来い」と手招きするので、調子乗りの のす母子 一番前に乗りました(のす父は1人で最後部に乗車)

調子のって 最前部に座ったものの やっぱり怖い・・・動き出したらどうなるのかと思うと、本当に心臓がバクバクでした。
いよいよ マシンが作動、一度全体が後ろ向きにきに下がってから、いよいよタワーのてっぺんから外に向かって するすると滑り降りて行って、あたかも 下に向かって落とされて行くような・・・怖い・・・事は・・・ない
動く前までは 無茶苦茶怖かったのに、動き出したら全然怖く有りませんでした。
隣ののすに「ごめん、怖くないわ」というと 「僕も」との返事。あとは「怖くないなー」「面白いなー」とケラケラ笑いながら、乗ってました。勿論目を閉じるなんて事は無かったので、ストリップの景色も充分堪能しました。

インサニティ

次は インサニテイ。こちらは、「空中ブランコの無茶苦茶高いところに有るバージョン」と言う感じの乗り物で、もし平地に有ったら怖くもなんとも無い乗り物ですが、
ストラトスフィアタワーの上から、ライドが虚空にせり出して、そこでクルクル廻るところがミソ。

こちらは、乗る前からあまり怖くなさそう、と思ったとおり 全然怖くは無かったけど、バカみたいに高い場所でクルクル廻るのは 飛んでるみたいで面白い!
これもケラケラ笑いながら、見物の人に手を振って 愛想を振りまいて、余裕でクリアしました。
流石高いだけ有って、風を切って廻ると、かなり寒いので、真夏以外は寒さ対策して行かれる事をお勧めです(鼻水出そうになります)

ビック・ショット

新しい二つのライドは 難なくクリア。いよいよ最後は、ビックショット
前に来たときは、のす父のみが乗ったのですが、今回は晴れて?家族揃って乗るはこぴとなりました。

これに のる人は少ないのか、前に来たときは お客はのす父1人、今回も お客は のす家3人のみ と言う状態でした。

3人横一列に座って、安全バーを下ろして・・・いよいよ なんですが、ココでトラブル発生! 私の安全バーが 腰の方に引き下ろしても プーと 間抜けな音を立てて 胸の方までせり上がってしまい、あわてて もう一度下ろしても 又 上に上がってしまう。
これはヤバい と必死で 係員にアピールしても 「もっと しっかり引け」みたいな事を言われるのみで、そのままマシンが動き出そうとするので、「あー マジでこのままでは ここでオダブツになってしまうやんか」と 焦りまくり。
結局 本格的に マシンが作動する前に 安全バーが自動的に 下がって ちゃんとロックされたので オダブツにはなりませんでしたが(,たぶん 私の引く力が弱かっただけの話みたいです、でも マジで怖かったー)

という訳で、動く前から “ビビリ状態マックス"で ビックショット発射。バシューンと上空に投げ出されるのは グアムで乗ったスリングショットで体験してるから それほど怖くないわい と思ってたんですが、いやいや 怖かったですわ(-_-;)久々に 死ぬかと思いました。
最近大概のマシンでは 目を閉じるなんて事は無いのですが、流石に最初の打ち上げと、一回目の下降の 一番面白いところで 残念ながら 目が開けられませんでした。
新しいマシンが出来ても やはり ビックショットの 絶叫王の座はゆるぎないと思います。
よそでいろいろと フリーフォールに乗りましたが、視覚的に圧倒的に高い場所に有るから、本当に怖い(特に落ちていくとき) でも 又乗りたい。

ともかく 強風中止などの憂き目にも逢わずに、無事3つのライドに乗り終えて、満足。屋内展望デッキのスターパックスで お茶を飲んで休憩して、ストラトスフィアタワーを後に 再び モノレールでホテルに戻りました。

コンマダーパレス

昨日は 昼も 夜も フードコート生活だったので、この日の夜は ちょっと豪華に アラジンにある コマンダーパレスに行く事にして、ストラトスに行く前に予約をしておきました。
このレストランは ニューオリンズにある 有名なレストランの支店で、実は前にニューオリンズに行ったときに 折角店まで行ったのに のす父が カットオフジーンズ姿だったために 入店できなかった 曰くのあるお店。
今回のラスベガスで、絶対に行きたいお店の一つでした。

前の事もあるので、服装には若干気を使って行きましたが (と 言っても 「スマートカジュアル」 程度ですが)
もしかして、他のお客さんがバリバリにドレスアップだったら 恥ずかしいなあ と 少し心配でしたが、みなさん ごくカジュアルな服装でした。

ディナーのコースには $88の 7コースと $39の 3コースが有って のす家は 予算的にも 胃袋的にも 3コースをチョイス。
このコースは、スープ・メイン・デザートの 三品で 内容はあらかじめ決まっていますが、スープは タートルスープ・マッシュルームスープ・ガンボ から 選ぶ事が出来たので、のす父母は ガンボ のすはマッシュルームを頼みました。
ガンボを食べるのは ニューオリンズ以来ですが、スパイシーで 少し癖が有って、美味しい。 (のすの スープも美味しかったらしい)

メインは  白身魚のフライの 上に 生野菜が乗っていて、わりとマイルドな味のソースのかかった 魚料理。これも 少しピリッとした 味わいが有って 美味しい〜 (^^)
結構量が有ったけど 美味しいので 完食しました。

始めは料理 二品で デザートに行ってしまうのは 寂しいかなと 思ってましたが、やはり アメリカの料理は量がしっかり有るので、二品と 最初に出てきたパンで お腹は充分に一杯、もう一品でも 頼んでいたら デザートが入らない状態になりそうな感じです。

デザートは Creole Bread Pudding Souffle と言う名前の 中にパンプィングが入ったスフレで ウェーターさんが フワーっと膨れた表面を サクサクとカットして クリームを中に流し込んでサーブしてくれました。
結構 ボリュームが有るし 甘みも強めですが、表面のスフレのモチモチした食感がなんとも絶妙で 三人とも 多いなー と言いながらも すっかり平らげてしまいました。


料理も 美味しかったんですが ここのお店で 印象深かったのが そのサービスの良さ。
Poor at English なのす家の面々にも とても 丁寧に料理を説明してくれ、料理の名前を聞いたら ちゃんと 紙に書いて持って来てくれと 至れり尽くせり。
一応 女性の私には 事の他 丁寧なサービスで ふだん 「おばはん」の私も 一時お姫様気分になってしまいました。
(ウェーター氏は みんな カッコいいし  ほんま ええ気分でした。)
見間違えかも知れないのですが、メニューに チップは20%以上置いてください と 書いて有ったので、「強気やなあ」と 思ったんですが、食事が終わった後は、気持ちよく 20%置く気持ちになってました。


ここのお店のサービスに関する記述
ラスベガス大全より引用


ただ、この一族は、別の名称でニューオリンズ一帯にカジュアルな店を 10店近く持っており、そういう意味では多店舗展開していることになるわけだが、その 「ニューオリンズ一極集中」 が裏目に出て、不幸にも、それら店舗のほとんどがこのたびのハリケーンで浸水してしまった。開業のメドはまだ立っていないという。

 そのような事情があり、現在、一時的に職を失ったウエイターがニューオリンズからラスベガス店に多数来て、本場南部流のサービスを提供してくれている (事実、南部なまりのウェイターが多い)。  その結果、4人グループの客に対して、同時に4人のウェイターが一皿ずつ運んでくるといった光景もめずらしくない。過剰サービスといってしまえばそれまでだが、被災という事情を考えると素直にそのサービスを喜び、応援したい気持になる。


 

ウォール・グリーンでお買い物

そろそろお土産なども 調達して置かねば、と食後は 歩いて モンテカルロ向かいの24時間営業の ドラッグストア「ウォールグリーン」へ。

ドラックストアと 言っても お土産類や お菓子類など いろんな商品が有って、大きなコンビニ と言うか 小さなスーパーと 言うか、そんな感じの店でした。

ラスベガス中心部にはコンビニみたいな店が全然無くて、ビールやお菓子など「高いなあ」と思いながら、ホテルの売店で買っていたのですが、ここは そこそこ お買い得な値段で 日用雑貨品とか、お土産類が買えるので 便利でした。
ただし 酒類は取り扱いが無いので、ホテルに戻る途中にあった ちょっと怪しげな店が数軒集まってる一角で 購入しました。
(アラジンから MGMに至る 一角は ストリップ中心部ながら 大きなホテルの無いエアポケットみたいな場所になっていて、ちょっと暗い感じの小さい店が並んでいていて、サイパンのガラパンあたりを髣髴とさせる雰囲気)

もう一回 カジノ

昼間のカジノタイムが楽しかったので、ホテルに戻ってから、のす父子を部屋に残して、もう一度カジノ行きました(のすは 1人で部屋に置いて行っても問題ない年齢なので、のす父も誘いましたが「やめとく」との由)
チマチマ 遊んでるので、勝ちも負けも “鼻くそ" みたいな物ですが お金が減ったり 増えたりするのって なんか面白いんですよね。

と 言うわけで この日は終了。あっという間に ラスベガスも余すところ実質明日一日となってしまいました。うー 早すぎるぅ

四日目
 
パリスで朝食

ラスベガスも今日で実質の最終日。計画してきた事の半分もこなせてない感じではありますが、「もう一度 プレミアムアウトレットで買い物したい」と珍しく? のす父母の意見が合致したので 午前中は買い物、その後 ウィンのバッフェと言うことに決定

昼がバッフェなので 朝は軽くと この間朝食に行った時に 目に止まった パリスのファーストフード風のカフェ“JJ's Boulangerie"に行く事にしました。

飲食店が人気のパリスだけ有って ここのお店もバッフェ以上の人気ぶりで、カウンターに至るまで 結構な行列に並ぶことになりました。
並びながら、食べてるを観察してると、小さいフルーツグラタンを2人で仲良く分け合ってる老夫婦さんや、パン一つとコーヒーだけの人・・・と 「アメリカ人はバカ食い」のイメージに反する 日本人並みの朝食をとってる人か多くて、「アメリカ人も爆食ばかりしてるわけでは無いんだな」と 新たな発見。

のす父子は クロワッサンサンドセット。 母は フレンチトーストセット をオーダー。セットには ドリンクとフルーツ一切れが付いてるんですが、ここで 私が 小さいミス。
前の人が カフェオレを頼んでるのを見て、「パリスでカフェオレ、ええやん」と思い、カフェオレもセットドリンクに含まれるものと思い込んで、カフェオレを頼んだら、別料金の上でとられたうえに、セット料金はそのままになってしまって、ちょっとショック。(頼んだときに、カフェオレはセットに出来ないと 説明して欲しかった)
でも フレンチトーストも美味しかったし、セットドリンクはセルフサービスでしたが、カフェオレは別の場所で一杯づつ入れてくれる本格派 だったので まあ良し。

ベネチアン 再び

食事が終わっても、未だアウトレットの開店の10時までは時間つぶしと節約のために「なるべく北のほうまで歩いてタクシーに乗ろう」
「それなら、やっぱりブルーマンのCDを買っておきたいのでベネチアンまで歩こう」という事に決定。
10時の開店を待って 無事ブルーマンのCDを購入して、タクシー乗り場に向かう途中の ギフトショップで、見つけてしまったんです・・・“歌う犬"

ベネチアンのアトラクションゴンドラライドの船頭さんの格好をした 犬のぬいぐるみで 見た目かわいいので かわいいなあ と値段を見ると $35 「えらい高いなあ」 「なんか重たいで、あ こんなところにスイッチが」と 足のころにあるスイッチを押すと “オーソレミオー♪"と 歌いながら船をこぐ動作をして、曲の終わりには “わお〜ん"と 感極まったように首をふる動作をして めちゃかわいい。
値段が少々張るし、今買うと荷物になりそうなので、その場で即買いはしなかったんですが、ベネチアンから乗ったタクシーが ファッションショーモール前を曲がる頃には 「やっぱり 帰りに寄って 買おう」と 決定してました。

プレミアム・アウトレット 再び

と、言う事で 結局プレミアムアウトレットについたら、10時半になってました。
のす父は 母子がグランドキャニオンに行ってる間に1人買い物タイムがあったから、今度は私の1人買い物タイムをと、半ば逃げるように父子と別れて、一時間の1人買い物タイムをゲットしました。
バナナの服とか、籠バックとか、いろいろと買い物しました。やっぱり買い物は1人で廻る方が良いですなー。(普段も1人買い物派なので)
まだまだ買い物したかったですが、ウィンのバッフェが待ってるので、予定通り 12時に買い物を終了して、タクシーでウィンへ向かいしました。

ウィン・ラスベガス ザ・バフェ

この数日 外側からはその威容を毎日目にしていた ウィン・ラスベガスですが、中に入るのは初めて。
タクシーを降りて、中に入ると そこはまるで お花畑。ラスベガスのホテルは建物の中が薄暗い照明になってる事が多いように思いますが、ここは 天井から自然光が入り込むようになっているので、明るくて、開放的で、本当に綺麗。 ちんけな言い方ですが、天国に居るみたいな感じです。

ザ・バフェ も ロビー同様 花がふんだんに飾られ、自然光を取り入れた明るい設計になっていて、非常にゴージャス。
昼時でしたが、並ぶことなく 直ぐに入ることが出来ました。
奥の壁際の端から端まで ものすごく長いバッフェラインが続いていていて、料理の種類もすごく多いし、またどれも綺麗で、美味しそうで、もう見ただけで 舞い上がってしまいそうです。
デザートは 料理とは別に 中央にデザートを作りながら出している コーナーが有って、そこだけでも一寸したケーキショップくらいの大きさがありました。

お味の方は言うまでも無く 超美味。 一家3人 「今 無理して食べずに いつ無理して食べるんや」と ばかりに必死で食べまくり (^_^)v
食べ物の好みは 好き嫌いなので あくまで個人的な思いですが「私のバッフェ史上 最高のバッフェ」と迷わず言えます

歌う犬買いました

満腹でウィンを後にして、“歌う犬"購入のために 三度ベネチアンへ。
朝見た ギフトショップの場所をちゃんと覚えてなかったので、かなり歩き回る羽目になりましたが、無事 “歌う犬"を購入する事ができました。

一度ホテルに戻る予定でしたが、かなり時間が押してきたので、ぐずぐずしていては、ニューョーク・ニューヨークのコースターに乗れなくなってしまう。と 犬を持ったまま タクシーで直に向かう事にしました。

ナイン・ファイン・アイリッシュメン

タクシーで ニューヨーク・ニューヨークに到着。
前に来た時には ホテルがルクソールだったので 滞在中何度も訪れた ニューヨーク・ニューヨークですが、今回の旅行では中に入るのは今日がはじめて、なんだか懐かしい気持ちです。

マンハッタン・エクスプレスに 乗りに行く前に アイリッシュパプ “ナイン・ファイン・アイリッシュメン"の テラスで一休み。(テラス席のみ21歳以下も入店可でした)
お天気が良いので、ビールがすごーく 美味しそうなでしたが、これから 絶叫なので おとなしくレモネードにしておいたのですが、ソフトドリンクは $2で お代わり自由なので かなりお得感ありでした。(でもビール飲みたかった)

マンハッタン・エクスプレス

のども潤ったので いよいよ マンハッタン・エクスプレスに乗りに行ったのですが、ここで 問題発生。
荷物を預けるのに クオーター二枚が必要だったのですが、アイリッシュメン で 休憩したときに 手持ちの現金を使い果たしてしまい、持ってるのが $50のチェックとクレジットカードのみ という状態。
マンハッタンにはチケットブースが無く 乗り場の手前でチケットを購入する方式なので、チケット売り場で両替もならず。乗り場手前の売店で 安いものを買って$50のチェックを砕こうとしても 拒否され・・・・
結局 困った末に 乗り場に向かう人の行列を掻き分けて チケットを販売してる 兄ちゃんの所まで行って 後でクレジットにチャージしてもらう事にして  クオーター2枚を借りて やっと荷物をロッカーに収めて 乗りに行くことが出来ました( チケットを買うとき 売り場の兄ちゃんは 私の顔を覚えていた様子でしたが、小銭の分をレジ打ちするのが面倒だったのか、結局 クオーター二枚は もらっちゃった形になりました ありがとう 兄ちゃん)

すったもんだの末 やっと のす家全員で マンハッタン・エクスプレスに乗る時が来ました。
とは言っても 乗る直前に 一番前に乗るための列を見つけて 母子はそちらに並んだので、のす父は先に1人でぴゅーんと行ってしまったんですが (^_^)

私とのすは一番前に乗るために 4組分くらい余分に待ちましたが やっぱり一番前は視界を遮るものが無いので 面白い。
7年前に乗ったときには 殆ど目を閉じて乗っていたヘタレの私でしたが、あれから 絶叫方面にめっぽう強くなったので、今回はちゃんと 全線目を見開いて 景色を楽しみながら乗りました。

最近はいろいろなコースターに乗ってるので、拍子ぬけするかなと 思ってましたが、コースが長いし 回転も何度か入って かなり乗り応え有ます( のすと 2人「長いなあ」と言いながら乗ってた←余裕)
7年前にはのすを交代でお守して乗った マンハッタン・エクスプレスに 晴れてのすと一緒に乗ることが出来て 満足でした。

MGM グラント゛

無事マンハッタン・エクスプレスの乗車も果たし、次は宿願の トレジャーアイランドのショーです。
前回 来たときには「強風中止」にたたられて、結局見られなかったショーなので 今回はぜひと思っていたのですが、なんだかんだで 最終日になってしまいました。(7年の間にホテルの名前もTIになり、ショーも内容が代わってますが)

あとの予定を考えて 一回目の5時半のショーを見るつもりで行動していたのですが、ニューヨーク・ニューヨークを出たら既に4時半を廻っていて、急いで移動しないと間に合わない状態。
バスは混雑するし、長距離移動には時間がかかりそうなので、ここは乗り場まで距離が有っても MGMからモノレールで向かうのがよかろうと  MGM 最深部のモノレールステーションを目指すことにしたんですが・・・・
MGM 広い というか 広すぎ 。 MGMの内部に入るのはこれが始めてだったんですが、広いとは 聞いてましたが ここまで広いとは・・・・ モノレールの看板の矢印に従って 歩いても 歩いても 又新たな看板と矢印が出てくるって感じで、「モノレール乗り場に行く モノレール作ってほしい」 と 真剣に思いました。
本当にここのホテルで迷子になったら、そのまま行方不明になりそうな勢いですね(富士の樹海か?)
サイレンス・オブ TI

MGMのモノレール乗り場に辿り着くのに予想をはるかに超えた時間が掛かってしまったので、TIの最寄駅である 「インペリアルパレス・ハラス」ステーションに着いたら既に5時をまわっていて、本当にピンチ。
ハラスの中を殆ど競歩状態で通り抜け、ストリップに出て、TIへ。

ハラス側から歩いて行くとTIは道路を挟んで反対側になるのですが、もう向こうに渡っても立錐の余地もないような状態になっていました。
昼間ウィンの辺りを歩いたときに ファッションショーモールに渡る歩道橋の上からなら 遠目にはなるものの ショー全体が見渡せる と言うのを発見して目をつけておいたんですが、そこまで歩く時間も無いような状態だったので、結局ズボラに 道路の反対側から見物することになりました。

正直、やっぱり 道路の反対側から見ると言うのは横着すぎました。バスやトラックが通ると視界が遮られるし、遠いのでやってることも良く見えないし・・・
ショーの頭を少し観られなくても 目を付けておいた歩道橋まで移動した方が まだマシだったと後から後悔しました。
そんなわけで、7年越しの宿題だった ショーなのに 観た感想は 「まあ、一応見れて良かった」 になってしまいました。(-_-;)
やはりせめて 30分前から場所取りするべしですね・・・・反省。

ファッションショーモールで ビックリ

一応ショーを見終わり  カフェ・バーバリーパと言う スペイン料理のお店で夕食を食べるために ファッションショーモールへ移動。
店に入る前に トイレに行っておこうと トイレを物色して ウロウロしたのですが、何故かトイレが見当たらないんです。
探していても時間の無駄なので、お店の人に聞くと「三階のフードコートの中」との事。
こんなに大きな店の ショッピングエリアにトイレが無いとは ビックリしました。

三階のフードコートのトイレで無事用を済まして出てきたら、フードコートの一角に「HISさま 貸切テーブル」が有るのを発見してまた ビックリ フードコートで貸切席 かっこいいのか 悪いのか HIS・・・

カフェ・ババーリーパ

カフェ・バーバリーパは ファッションショーモールの一階 ストリップ通りに面したテラス席の有る タパスと言う 小皿料理と パエリアが売りの スペイン料理のお店。
実は私、パエリアを食べたことが無いので 食べてみたくて最後の夕食に選びました。
日が落ちると少々寒い 春のラスヘガスですが、初日のパリス同様 トーチが有るので 外のテラス席で食べるとことにしました(ここのトーチの威力がすごくて、しばらくすると座ってられないくらい暑くなり、火を消してもらったくらいでした)

昼のウィンのパフェが効いていて それほどおなかがすいてないので、三人で サラダ一つと お店の人お勧めのホットタパス、ロプスターのパエリアをオーダーしました。
サラダは普通のシーザーサラダであまり印象が残ってないのですが、ホットタパスは イカと蛸の炭火焼みたな ちょっと和風な感じもある料理で あっさりと美味しかったし。ロブスターのパエリアは 立派なロプスターテールが二匹分も使われていて 食べ応え充分。
パエアリを食べたのは 初めてだったんですが、ピラフのようなものを想像していたら それよりは 柔らかめで 固めのリゾットみたいな感じで お腹にやさしい料理と言う印象でした。
タパス=小皿料理 と言う事で もっと量が少ないと思ってましたが、そこはアメリカのこと、日本でなら全然小皿ではない料理の量でしたから、調子に乗っていろいろ頼まなくて良かったです。

料理を控えめに取ったので、ここの名物 $1.99の 小皿デザートも ちゃんと食べられました。こちらも 小皿デザートと言っても 日本的には充分に普通のデザート量で あわよくば二皿食べようと思ってましたが、それは 無理でした。
お会計は三人で チップ込み約$80 それほど大食漢で無い日本人の場合 夕食はバフェに行くよりも 普通のお店で食べたほうが リーズナブルに収まるようです。

初めてのパエリアも美味しかったし、スペイン名物のお酒 「サングリア」も飲めたし、デザートも美味しかったし。満足の最後の夕食になりました。

ラスベガスでも 携帯

トイレを求めて ウロウロしてる時に目ざとく ノキアショップを見つけた “携帯ヲタク”の のすが 見たい見たい と言うので 何故かアメリカに来てまで携帯ショップに行きました。
店の兄ちゃんに「息子は携帯ヲタ」と紹介して、店内で記念写真まで撮らしてもらいました。

ファッションショーモールも最後なので、ついでに私も気になっていた ホリスターの お店で年甲斐もなく Tシャツ購入 ラスベガス最後ショッピングを楽しみました。

ミラージュの火山は 休火山?

ホテルに歩いて帰る途中、「そう言えばミラージュの火山みてへんなあ」と言うことになり、ガイドブックには15分おきと書いてるし、なんか人も結構集まってはるから、もう直ぐ始まるんちゃうか・・・と 見ていく事になりました。
ところが、待てど暮らせど・・・待ち始めて 15分以上経過しても 火山はうんともすんとも言う気配なし。
他の人に聞いても 「さあ、そのうち始まるのちがいますか」と要領をえず、逆に違う人から「何時始まるんですか」と質問される始末。

トイレに行きたいからと のす父が先にホテルに帰ってからも のすと2人でもう少し待ってみようと 結局30分くらい待ったのですが、結局ミラージュの火山が火を噴くことはありませんでした。
そういえば 滞在中ちらりとでも 火を噴いてるところを見たことがなかったし・・・もしかして 休火山になってしまったんでしょうか?

流石に30分経過で 火山は諦めてホテルに戻ることにしましたが、なんとなく 気分が収まらないので、火山の代わりに ベラッジオの噴水ショーを見て 最後の締めくくりとしました。

アクア・マッサージ

いよいよラスベガスの夜も今日で最後、となると 行っておかなくては・・・カジノ
のす父が 又も 「ええわ」と言うので 1人でカジノフロアに降りたんですが、カジノをやる前に ラスベガス滞在初日から色々なホテルで見かけて 気になっていた アレを体験しました。
 日焼けマシンーンみたいな中に入って水の力でマッサージしてくれる「アクア・マッサージ」 です

グアム・サイパンのDFSで見て そのときから興味はあったんですが、グアム・サイパンは設置場所が晴々しすぎて 「ちょっと ココでやってたら さらしもんみたいやしなぁ」と、躊躇して 結局したことが無かったんですが。
ラスベガスでは ホテルのロビーの目立たない一角等に設置されている事が多く、バリーズでも 地下のあまり流行ってないショッピングゾーンに置かれていて、ここなら一目を気にせず アクア・マッサーシ゜体験できそうだと目をつけてたんです。

料金は 10分$15 20分$25 日本の相場だと 手もみでも10分1000円だと思うので 機械のくせに高いと思いましたが、とりあえずやってみたいので 「10分でお願いします」と係りのお兄さんに言うと 「20分で$20にディスカウントしてる」と勧められて、 結局20分コースと言う事に決定。
機械の中に横になり、もみ場所を自分で調節できるボタンの説明や 緊急停止ボタンの説明を受けて、いざマッサージスタート。
水の圧力で ぐいぐいと もまれるのはなかなかの快感。始めのうちは ウィーンウィーンと言う機械の動作音が気になってたのですが、気がついたら 機械の中で寝てました (^^ゞ
ウォーター・マッサージ かなり気持ち良いです、もう少し安かったら (10分 500円位とか)日本でも流行ると思うけどなぁ

ラスベガスでは このアクア・マッサージの他にも 酸素バーもあちこちにあったし、クイックマッサージの店もありました、ホテルのスパのマッサージは結構高いので、手軽なのが流行ってるのでしょうか
酸素バーも面白そうでやってみたかったんですが、時間が有りませんでした。

マッサージですっかり寛いで、もうこのまま部屋に戻ろうかなとも 思いましたが、一応最後にカジノで遊びました。
昨日同様、5centマシン中心に チマチマ チマチマと 自分ながら「ケツのアナが小さいなぁ」と 思う遊び方なので、損もなく 得もなく 「1時間ほど遊んで その時間が楽しかった」 という感じでありました。
性格的に 気が小さくて ケチなので カジノには向いてないのかも? でも 楽しいかったですけどね。


こんな感じで ラスベガス実質最終日も終了。フリーモントストリートにも行けなかったし、TIのショーもちゃんと見てないし、火山には裏切られるし・・・今回もやり残した事満載な感じはありますが、前回よりは だいぶんと効率的に動けたように思います。

やはり のすが 幼児なのと 中坊なのとでは ずいぶん違うな と思ったのが 食事関連。
前回は グズリはしない年になってましたが、くたびれると レストランで寝てしまうので 早めに食事を取ったり、ささっと食べられる所で済ましたりと 気を使いしましたが、中坊になれば 「バーには入れない」と言う以外は 殆ど自由にお店に入れるので 気楽でした。

印象的だったのが、年齢に関する厳しい姿勢。
前に来たときも のすがゲームマシンに触っただけで、警備員が即飛んできて ビックリしたのですが、今回もうっかり のすが年齢制限に抵触するエリアに入ろうとすると あっと 言う間に警備員が目の前に登場して、そのすばやいチェックにビックリしました。
薄暗いカジノエリアで、体格的には大人並みの のすを すばやくティーンと見抜く眼力は 流石プロの技ですね


五日目
 
マッキャラン空港は大混雑

あっと言う間に 帰国日になってしまいました。
8時56分発のサンフランシスコ行きですが、 大事を取って7時前にはホテルを出ました。
マッキャラン空港に到着すると 今まで経験した事も無いくらいの すさまじい行列。早めに出たから時間を持て余すかと思ってたのに、これでは飛行機に乗り遅れかねないと、心配になるくらいでした。

列に並んだものの 本当にここに並んでいて良いのかと不安になり、丁度こちらに向かって来た職員のオバさんにチケットを見せると 怒鳴るように 「you go to machine」といわれ、そういわれても machineの何たるかが分からないので、えっと きょとんとすると 「machine machine」と 又怒鳴りつけるように言って オバハンは 先に行ってしまいました。
結局 オバハンの言っていた事は 「そのチケットは イージーチェックインの機械でチェックインできるから machineのところに行け」 と言うことだったんですが、案内の仕方が不親切きわまりなしい、後から見渡しても看板等の案内も見当たりませんでした。
マッキャラン空港は日本人旅行客も多いのだから、日本語で書いた案内の紙でも作成しておいて、それを見せる等の工夫が有っても良いと思うんですが・・・(ちなみに オバハンは 特に日本人だからと バカにしての対応という事ではなく、他のお客さんにも等しく 偉そうな態度でした)

ともかく、イージーチェックインのおかげで あっけなく チェックインは完了したのですが(機械は 言語も選べて親切) サンフランシスコ→関西の 席はまたしても 5席並びの中央・・・とほほです。

搭乗まで 時間がたっぷり余ったので、空港内のレストランで朝ご飯。
テーブルサービスで、わりと本格的な朝食メニューがあり、のすは アメリカンブレックファスト 私はフレンチトーストのセットを食べました。
この時 のす父は 「わしは いらん」と食べなかったんですが、このあと 「あー 朝食しっかり食べといて良かったー」と思う展開に・・・・

自分史上最悪の機内食

ラスベガス→サンフランシスコのフライトは何の事無く終わり、サンフランシスコ空港でレスポのバックを購入し、いよいよ 地獄の五席並びの真ん中三席に座って 関空に向かう事になりました。
席番号を見たときには 「うわー 真ん中三席、行きより悪いやん」と思ったんですが 考えてみたら 私自身は行きも 5人並びの真ん中だったので、行きも帰りも 似たようなもん。 むしろ帰りの方が お隣さんが小さめだったので 若干ラクくらいの状態でした。

帰りの ユナイテッドで 特筆するべきは と 言うか 多分 一生思い出しそうなのは その機内食の 凄さ。
私たちの席は エコノミー最後尾なので ミールカートがまわって来た時点で 既にメインデッシュのチョイスが無いと言うのは まあいいんですが、
そのメインデッシュが 一食目 炊そこないの 表面どろどろ 中は芯あり のごはんに 鶏肉のあんかけが乗った物。
二食目 ビーフパスタとの案内で 少し期待したら 蒸したうどんの上に まずーい牛肉の薄切りが乗った物。
と 二食とも えげつない内容でした。

このご時世 アルコール無料。二回も温かい料理をサービス。 さらに 間に軽食も出て、 ドリンクサービスもとてもこまめに回ってくれてと サービス自体は 良かったんですが・・・・
食べもんが 凄すぎましたぁ  今も 味 思い出せます (-_-;) 「努力はすごく認める、有難うと思う、でも コンビニのおにぎりでも菓子パンでも良いから 普通の味の食べもん出して 」と思ってしまいました ごめん UA




こんな感じで 7年ぶりのラスベガスの旅も終了。 ビーチリゾートと違って 普段よりはるかに動き回って疲れる場所ですが、身の回りの物すべてが刺激に満ち溢れているので 日常的なアレコレがすっかり頭から追い払われて、リフレッシュになりますね。

前回同様 4泊では 全然時間が足りない感じで、今すぐでも 三回目行きたいと思います。
のすと 一緒に行けるかは 微妙ですが のすと一緒でなくても 又絶対に行くぞー LAS VEGAS