グアム7 2002年 夏

子供九歳


母子でGuamへ
今回はNORTHWAISTのワールドパークスのマイルを利用しての母子旅行、春休み出発なので特典枠取での予約取りにくいだろうと思って、昨年の夏テロ事件以前に予約しておいたものです。

母子2人だし、もうのすも大きくなりアクティブに動き回ってあまりホテルにいる時間もないだろうし、節約基調で行こうとホテルはフジタに決定、インターネット予約で一部屋75ドル(コンチネンタルブレックファスト付き・送迎付き)で予約。
プールが目の前の一階の部屋をメールでリクエストしておきました。

1日目
出発
3月27日朝のコンチネンタル便で関空を出発。
私の持ってるカードでは息子の保険はつかないので、まずは保険のバラ掛けをしに保険会社のカウンターへ、ここで保険料が上がってることを発見、今までと同じくらいの保険をかけて700円ほどの出費増になってしまいました。(でもセットよりはだいぶ安いですが)

テロ以来手荷物の検査が厳しくなった影響か、手荷物検査のところは今まで体験したことも無いくらいの大行列・・・この分では出国審査場もかなり込んでるかなと思いましたが、こちらはEDカードが廃止されたためもあってか、並ぶ事無くスイスイでした。

飛行機の席は早めに行った甲斐あってエコノミークラスの最前列5のABをゲットできたので、足元広々でらくらくのフライト(この席は事前予約は効かないので当日勝負)乗り込んでからのすに「隣の席に窪塚洋介みたいな人が来たらどうしょう」なんてあほなことを言ってましたが、隣の席は普通のおばさんでした(-_-;)

この便の機内食は焼きそばorカレー、焼きそばを選んだんですが、「ゆですぎたスパゲティ」みたいな焼きそばでこれは失敗だったような・・・なぜか普通とは逆にチャイルドミールの方がボリュームもあり凝ってました。
映画は見に行こうかなと思ってた「陽だまりのグラウンド」だったのでちょっと得した気分!

Guamに到着
予定より若干早めにGuamに到着、やっばりGuamは近くて良いですね。入国審査もスムーズに済み到着ロビーで迎えに来てもらうためにフジタへの直通無料電話を探しましたが、それらしいものが見当たらないので、案内カウンターにいたおじさんに「フジタホテルダイレクトフォン」というとカウンターの裏から電話を出して来ました・・・これでは見つかるわけないやん。
ともかく「到着したので迎えに来て」と言うと「外で待っててくれ」との事なので、waistgate前のベンチに座って待つこと15分「暑いなー、遅いなー」と言ってたらフジタマークのバンが迎えに来てくれました。
「Guamは初めて」「いや七回目」「おーそりゃすごい」てな会話をしてるうちにフジタに到着。

フジタホテル
フロントでチェックイン、部屋は予約どおりDwingの1階、いまどき珍しいカードでないキーをもらってさっそく部屋へ。
部屋は広いとはいえないし、締め切ってあったためか少しかび臭い匂いがするけど、掃除は行き届いているし「充分充分」って感じ。

窓の外は真正面にプール、バックドアを出たらそこがプールと言う立地。
日中はプールで遊ぶ人から部屋が見えてしまうという欠点はあるものの、部屋で着替えてドア一枚開けたらプールというのは子連れには最高!(部屋の冷蔵庫の飲み物がすぐ出せるので、プールバーでの出費しらずと言う点もありがたい)
初日はプールに入らず、すぐ夕飯食べてからチャモロフェスタにいくつもりでしたが、外はまだまだ真昼だし、プール目の前にしたらもう我慢できなくて、荷物をとくのももどかしくプールに直行しました。

フジタのプールはそんなに大きくはないけどスライダーもあるし、ジャグジー(ただし水)もついてるし、所々滝になってたりして、かなりいい感じ。
ワイキキあたりだと、かなり高いホテルでもしょぼいプールしかないのとは対照的ですよね。

横綱亭
1時間くらいプールで「夏」を満喫してから夕飯を食べるために外に出ました、簡単に済ましてチャモロフェスタに行こうと、始めフジタの前に出来た屋台村に言ってみましたが、閉まってるお店も多いし、なんかぱっとしない・・・
どうしようと思ってたらのすが「空港から来るときに寿司と書いてあった店に行こう」と言うので、横綱亭の2号店へ行きました、ここの一号店は前に行ったことがあり、そのときはなかなか活気あふれる店でしたが、二号店は入ってみるとお客さんはゼロ、しかも表にでかでかと「寿司バー」とかいてあるのに、寿司はないって言うし・・・結局串カツ定食をたべましたが「なんだかなー」の第一夜の夕食になってしまいました。

チャモロフェスタには縁が無い?
食後チャモロフェスタに行こうとバスを待ってましたが、バスはなかなかこないし、のすは「Kマートに行きたい」とグズグズ言い出すし、朝早く家を出て疲れてるので二つ行くのは無理と判断して今回もチャモロフェスタは見送り・・・ちょっと残念でした。

バスに関して
というわけでちょうど来たショッピングバスでKマートへ
何時もはグレイラインの一週間パス利用でしたが、今回は2階建てトロリーに引かれてショッピングバスに寝返りました

バスに乗るときに一週間パスを買おうと$16($8x2)を払おうとしたら、子供の年を聞かれ9歳というと「$8、子供は無料」との事。

グレイラインでは子供5歳以上有料だったから、ちょっと嬉しい誤算(あとでよく観察してるとグレイラインでも対抗策として春休み子供無料をやってました)
両社とも色々なバスを運行してますが、代表的なのはタモンを走るトロリーで、グレイラインは赤、ショッピングバスと黄色なので以後のすとは「赤バス・黄バス」と呼んでました。

赤バス、黄バスは私の見たところほぼ同じくらいの運行頻度なので、今のところ走ってるトロリーの半分くらいが二階建てになっている、黄バスの勝ちかな?というのが私の感想(暑いGuamで二階建てバスで風に吹かれるのはかなり気持ちよいです)

しかし・・・バスが2社に分かれてるの不便ですね、1週間$10でもよいから二者共通パスが出来たらかなり便利だと思うんですが。

Kマート
さて、倒産騒動のあったKマートですが、強力な競争相手のないGuamでは無事に営業を続けてました。
でも倒産の影響か、たなの開きがちょつと目立ちましたが。

でも、やっぱりKマートは面白い。のすは近所のスーパーにでも来たような勝手しった様子でおもちゃ売り場に直行、母はその間に自分の見たいものをと二手に分かれて行動しました。こう言うことができるようになるなんて、ほんとにのすも成長したもんです(ありがたいことじゃ)

おもちゃ売り場ではお目当てのものが無かったのすはその隣のスポーツコーナーで散々悩んだ挙句インラインスケートをお買い上げ($16.99)
私は今回買おうと思ってたキャリーバック($49)、滞在中のビールやジュース類、ホテルで使うためのルームフレグランス、シャンプー、お土産、ビニールトート(中の袋が裏返せてリバーシブルになる)等々物欲満開状態でお買い物三昧。 でかいキャリーバックまで買ったのでさすがに帰りはタクシーを使いました(これか今回ただ一度のタクシー利用)

部屋に帰りついたらすでに10時をまわってました、今回も初日からオーバーヒート気味、Guamは夜も忙しい。

2日目
フジタの朝
やはり旅行中は早起きの私、朝6時には目覚めました。ベッドから出てドアを開けたらそこはプール、さすがに誰もいないから本当に私のプールみたいです。
のすが寝てる間にちよっとホテルの敷地内散歩しました、本当にフジタの敷地って広いし、庭も綺麗(とても格安ホテルと思えない)

部屋に戻るとのすが起きてたので朝ご飯を食べにドミニクへ、インターネット予約だと朝食がついてるのですが、これはトーストとコーヒーだけで、メニュー写真でみてもかなりしょぼい、結局毎日追加$5.5を払ってビュッフエ朝食を食べることになりました、
まあ、もともと安い宿泊料金なので朝食券は「$5朝食が食べられる券」と思えば納得できますが・・・

ビュッフエの内容は正直高級ホテルに比べるとかなり見劣りします、パンも3種類くらいしかないし、おかずの種類も少ないし、「ホテルのビュッフエと言うよりは国民宿舎の朝食と言う感じ」でした。このビュッフエは正価$14.宿泊者は部屋にある割引券で$10で食べられるのですが、正直$14.の値打ちはないかなというのが私の感想です。(ごめん)
まあ、私たちは$5で食べられるから文句はなし、のすは納豆と味噌汁とごはんの組み合わせがお気に入り、私はパンケーキがお気に入りでした。
このレストランからの眺めがまた緑と花が一杯ですごくいい感じなのも高ポイントでした。

PICへ
食事が済んだら今日の大イベントPICへ出発!ツアーディスクで頼むのも面倒だし、バスで直接行くことにしました。
ディゲストは9時から遊べるので、「目一杯遊ぶでぇ」と親子とも水着着用で、8時50分にはPIC前到着を目指してホテルをあとにして、黄バスを待ちましたが来ない、と言うかバスが全然走ってない、なんでやーと思って看板を見たら運行時間が9時からだった・・・(結果的にはツアー申し込んだほうが良かった)

仕方ないからバス停前のABCを覗いたりして時間つぶしをして、予定より少々送れてPIC到着。
お金を払い、係りおばちゃんの説明を一通り聞いたら、いよいよ「遊びの王国PIC」での1日の始まり!
PICで遊んだこと
テニス
実は大昔テニスを習いに行って「箸にも棒にもかからなかった」私なので、したくなかったのですが、のすの強い要望で久々のテニス、結果は全然ラリーが続かず球拾いに走るばかり、やっぱりテニスは嫌だーと思ってたんですが、のすはとても楽しかったみたいです。
PICのテニスコートは屋内と屋外があり、暑いから屋内がお勧めです。

アーチェリー
初めてのアーチェリー、なかなか的にはあたらないし、手も痛かったけど、これはなかなか楽しくて何回もやりました。
「初めてです」と言うとクラブメイトがやり方を教えてくれました。

卓球
最近卓球にはまってるのすリクエスト、何故かPICのラケットにはラバーが貼ってなかったので普通より打ちにくい。 台が屋内にあるので、暑すぎる時や雨の時にはおすすめです。

インラインスケート
のすが一番やりたかったのがコレです、なんと前日にKマートで買ったmyskateを持参という気合の入れよう
私は転倒が怖いので「見ててやる」といったのに強引に誘われてやる羽目に・・・
これもクラブメイトが親切に教えてくれました(私は初めて1分くらいで「もうやめたい」と思ったけど、クラブメイトがあんまり親切なので引くに引けなくなってしまった)

のすはあっという間に上達しましたが、私は悲惨でした。(-_-;)
コースには出たくなかったのに引っ張り出せれスイスイすべるのすに水をあけられて、挙句に芝生の中に転倒したし、もうインラインスケートなんてきらいだぁ!

パターゴルフ
18ホールもあり、日中にやったのでかなり暑かったど面白かった、のすと互角に戦えるのがもはやこれ位しかないと言うのがなんとも侘しい・・・

泳げる水族館
私の一押し、プールだけど魚が一杯見れてすごい楽しかった。
のすは始め気乗り薄だったが、一回やったらはまってくれたので結局3回もまわりました。

プール
なんと行ってもGuamはプール、スライダーの数こそターザには及ばないものの、水上歩行ゲームなど楽しい仕掛けが一杯のプールでおおはしゃぎ、母も年を忘れてノリノリでした。

ランチ
広い敷地を歩き回り、色々なアクティビティで遊びまわった後のランチは美味しい!
ここのランチは広いホールで、ビュッフエラインも長く、例えて言えば「ラスベガスの2番手クラスのホテルのビュッフエ」と言う感じ。
ビール・ワインが無料なのも嬉しいし、おばちゃんが目の前で焼いてくれるタコスも良かった。ただし午後の遊びを考えるとビールは控えめにしときました・・・

帰りはPICのバスでホテルへ、へとへとになったけど、めちゃ楽しい1日でした。
必死で遊んだけどこなせかなったアクティビティも残りました(カヌーしたかったなー)ここに泊まりたいなーとも思うけど、毎日ここでのすに付き合ったら体が持たないような気もします
のすはもちろんのようにPICの大ファンになり、SAIPANでもつれいく約束になりました。

グアム・プレミアム・アウトレット
いったんホテルにもどり、お風呂と着替えをしてGPOへ
バスを待ってたら待望の二階建てトロリーが来てラッキー!ちょうど夕暮れだったので景色が綺麗でした。

前に出来たての時に行ったときは入ってる店も少なく、ちょっとしみったれた印象だったのですが、ロス・ドレス・フォーレスも入ったし今回再訪を楽しみにしてました
まずはフードコートで腹ごしらえ、のすローストビーフサンド、私はモンゴリアンバーベキューをチョイス、モンゴリアンバーベキューは初体験で味付けがよくわからないので、売り場のおばちゃんに「スパイシーが好き」と言ってブレンドしてもらいました。結構おいかった(バーベキューて言うよりは野菜いため風かも)

ベイブレード発見
ご飯のあとはのすに引かれておもちゃ屋へ、ここでのす待望のベイブレード発見、日本では780円くらいのベイのスターターセットがここでは9.99ドル(アウトレットやのに高いやんか)しかし、もう日本では売ってない初期モデルと言うことでのす君早速お買い上げ!

ロス・ドレス・フォーレス
おもちゃ屋のあとはのすママ待望のロスへ
まずはのすの物を物色、ナイキ・アディタスなどのスポーツブランドのTシャツやパンツなどが$6〜7ドルくらいで安い!
のすと相談しながら物色(何故かのすはアディタスがカッコよいと思ってるようで「ぼくアディタスやったらなんでもええねん」との発言あり)

のすの服が決まったら次は私の服、のすがじーっと待ってると嫌なので「おもちゃ屋また見て来たら」と提案すると喜んで出て行きました。
ということで、1人でゆっくり物色開始、グアムではキーと違って小さいサイズが充実してるのかと思ったけど、やっぱりここもアメリカ日本人サイズはかなり少ない・・・

ロス事件
サイズの壁にも負けず、真剣に物色するために、カートをラックのエンドのあたりに留め置いて、水着を選び「さて、これもカートにのせよう」と止めておいたあたりに戻ると「ない!」置いといたはずのラックがない! 私のものはともかくのすの選んだ品が一杯のってるし、一点しかなかったものも多いので必死でカートを探しても本当にない!ウェーンどうしよう
もしや買わずに放置して帰ったと思われて店の人が回収したんかなと思って、店の人に訊ねても出てこず・・・売り場に商品が戻ってる痕跡もないし、どうやら横取りされた様相、お金は払ってないから金銭の被害は無いけどショック大!

取りあえずのすが選んだものを思い出しながら、代わりになるようなものを選んでいる所にのす再登場、事情を説明すると「カートおきっぱなしにするからやん」と怒られてしまった・・・
しかたなく、もう一度服を選び直したけど、もう無いものも多くて本当にがっくりしながらロスを後にしました(犯人だれやねん!のすにカートを手放したと批判されるし、楽しい1日が後味わるいやんか!)
この後のすの希望よりDFSにも寄りましたが、さすがにくたくたでほとんど買い物せずホテルに戻りました。

3日目
フジタで洗濯
この日はアババンのジミーさんに会いに、アトランティス潜水艦に乗りに行く日、ピックアップが10時なのでちょっと余裕のある朝でした。
帰国後のことを考えて一度洗濯しておこうと朝食の前にランドリーへ、フジタには通常のランドリーサービスはありませんが、コインランドリーでの洗濯を$10+コインランドリーの実費でしてくれる、面白いサービスがあります、が、節約主婦の私はもちろん自分で洗濯です
朝食前に洗濯機に入れておくと食べ終わったころちょうど完了。あとは乾燥機にお任せです。

朝からテニス
フジタにもテニスコートのあることを発見したのすが「したい、したい」とうるさいので、10時までの時間を利用して朝からテニスすることになりました。
朝なら少しは涼しいかと思ったけど9時過ぎくらいからがんがん太陽が照り付けてきて暑い、暑い、ラリーは続かず玉拾いばかりで走り回り、へとへと・・・結局一時間もたずにリタイアでした。
小学生と付き合うとくたびれます(あの元気はどこから沸いてくるのか?怖い)

アトランティスのジミーさん
10時のバスでアトンティスの乗り場へ、アババンのテロによる閉鎖のためジミーさんは現在ここで勤務中です
乗り場はアプラのあたりの工場地帯のような場所にあり、ヒルトンから出るハワイのアトランティスとはだいぶ趣が違います、乗り場にお土産が一杯なのも「お土産好き日本人対応」と言う感じ(私らもしっかり買い物しました)

潜水艦に向かうボートが到着したと思ったら、懐かしいジミーさんの声が・・・アババンが思いもよらない形で頓挫してしまって、「どうしてはるかなー」と心配してたジミーさんですが、アババンの時と変わらない元気な笑顔で登場です。

記念撮影を済ませてポートに乗り込み潜水艦へ、このあたりの流れはハワイと同様、ただボートからの眺めはハワイとはかなり対照的な地味系(ハワイはヒルトン前かなので、絵に描いたようなマイアミビーチの景色ですが、こちらは工場とかが見えます)
でも潜水艦に向かう間も飲み物をくれたり、表にでて景色を見るように誘ってくれたり、ジミーさんはじめ乗り組員のサービスの細やかさではグアムの勝ちでした(ハワイでは安い時間帯に乗ったため、アメリカ人ベースで事が進んでいた感じでした)

15分くらいで潜水艦に乗り移るポイントに到着し、はしごを降りて館内へ、潜水艦自体はハワイのとまったく同じような感じでした。
4カ国語対応のイヤホンがありましたが、説明が日本語なので必要なしでした。

潜水を始めるとすぐにたくさんの熱帯魚や、サンゴ礁が見え、のす共々必死で見入っりました。ナポレオンフッシュも何匹も見られたし、ダイバーの餌付けのショーの時には魚が窓いっぱいになるくらいたくさん寄って来たし、 この日説明のマイクを握ってたのは、日本語のうまい女性で魚が来るたびに、窓の前に吊ってある魚の名前を教えてくれるなど、熱心なガイドをしてくれました。

45分ほどの潜水が終わって再びボートに乗り移り、船着場へと戻る間も、ガイドをしてくれた女性が船内で子供に風船で人形や剣を作って配ってくれたりして、細やかなサービスぶりでした。

この日はジミーさんはずっとボートと潜水艦の往復でゆっくり話は出来ませんでしたが、アハバン閉鎖後こちらに来られてからもがんばっておられるようで、4月からは潜水艦とクルーズを組み合わせたコースが始まることや、年内にはまた違う場所でビーチを再開する予定がある事など、これからの計画が色々あるようすで、前向きに頑張っておられるんだなーと安心しました。
ジミーさんと明日の夜一緒に食事する約束をしてアトランティスを後にしました。

ラフランス
潜水艦のあと送迎バスで直接アウトリガーに向かい、ラフランスで昼食を取りました。
着いたのが2時前だったのでお客は私たち2人だけ、ランチメニューから私は魚のグリル、のすはハンバーグを選びました。
両方とも日本人好みの繊細な味だし、量も適当でとても美味しく食べられました。デザートも◎だったし、お店も綺麗で雰囲気良かったし、また行きたいと思ってます。

らふらんすからで出来たら、アウトリガーの前にジャングルジャバカフェが出来てました。ますますこのあたりお洒落な雰囲気になってますね

フジタのプールとビーチ
ラフランスの帰りにABCでシュノーケルセットを買って、フジタへ帰還。
天気も上々だし、部屋に着くや否やプールへ直行!
しばらくスライダーを滑ったり、ボールで遊んだりしてから、フジタの前のビーチでシュノーケル。
アババンとは違ってお魚ウジョウジョではなく、ナマコウジョウジョ状態ではありましたが、それでも色々な魚を発見できて楽しかったです。

サザンコンフォートの予約
夕方まで海&プールで楽しんで部屋にもどり、明日の乗馬を予約するべくサザンコンフォートランチに電話、英語しか通じないけどなんとかちゃんと予約できて、明日朝8時のピックアップということになりました。
料金は大人$40子供$30送迎は2人で$10で合計$80とのこと(子供料金は多分年齢によって変わると思います)

スタンリーズで夕飯
この夜は渚のバーベキューでもと思ってましたが、マイクロネシアモールとゲームワークスに行きたいとのすが主張するので、ゆっくり夕飯を食べるのは無理と判断して、前から興味が有ったスタンリース゜デリでさくっとご飯を済ませることにしました。
コンボサンドを二種類たのんで、飲み物を買って$17の夕飯でしたが、サンドはすごくボリュームがあったし、味も美味しかったし、まずまず満足の夕飯になりました。

マイクロネシアモール
食後はまずマイクロネシアモールへ、とりあえずのすはおもちゃ屋チェック、ここでもベイブレードはsold-out、やっぱり人気あるようです。
のすをおもちゃ屋に残し、私はペイレスへマリンシューズを買いに、明日サザンコンフォートランチに行くのにミュールでは駄目だから、マリンシューズで兼用しようという目論見です、マリンシューズは一型一色しかなかったけど$8.99のわりにはいい感じのをゲットできました。

その後室内遊園地でローラーコースターに乗ったり(見た目かなりショボイコースターですが、これがなかなか面白いのでお勧めです)リバティハウス改めメイシーズをチェックしたり(名前は変われど中身変わらずでした)
もう少し見たい店もありましたが、早く行かないと子供の遊べる時間が終わってしまうので急いでゲームワークスへ移動しました。

ゲームワークス
多分これで4回目くらいのゲームワークス、今回はJCBカードを利用して$30分のゲームポイントを$20でゲット。
ゲームワークスのチケットには色々な種類がありますが、私的には家族で$30のチケットぐらいで充分じゃないかと思います(特に子供連れで夜入られる方はあそぴ放題のパスなんて買っても10時には追い出されてしまうので要注意、よく考えないと損します、メインのアトラクションが止まってる事も多いですし・・・)

ゲームワークスで遊んだもの
IMax マックスライドフィルム
前に乗ったときも面白かったIMax、今回は前とフィルムが違っていて、車に乗って町をめちゃくちゃに走ると言うストーリーでした、一緒の回に入場したのがローカルの人中心だったため、キャーキャーとのりが良く余計に楽しめました。

マックスフライト
今まで何時きても調整中ばかりだったローラーコースターシュミレーター、自分でコースを作れると言う話だっが実際には訳わからないままに勝手にコースが決まってしまい、上下にコロコロ回転させられて「面白い20%、辛い80%」というのが正直な感想・・・・

バーティカルリアリティ
前もやったイスが上下するシューティングゲーム、気球に乗って相手を攻撃すると言う内容。これはなかなか面白かったです。

その他のすが細かいゲームを何回かしたら$30分のポイントが終了、なんか前よりゲームに必要なポイントが高くなったような気がしました(確信はないけど)
まあ日本にもあるようなゲーセンだけど、ローカルのお客さんも多くてアメリカらしい雰囲気だし、夜の遊びとして一滞在中一回は行きたいゲームワークスでした。

のすスリングショットに乗る
スリングショットと言うのは80メートルの高度まで一気に飛ばされる「逆バンジー」みたいな乗り物。去年の終りくらいにハイアットとフジタの間の空き地に出来たようです。

ウェーブ(Guamの観光案内の雑誌)で見てからのすが乗りたがってたアトラクションです。(一回$25とやたら高いので、オケチなのすママとしては「乗せたくない」と思ってたんですが・・・)
「乗りたい、乗りたい」攻撃に負け、もう乗るなら今晩しかないなーと「乗るか?」と聞くと「乗る」ときっぱり。

という事でのすスリングショットに挑戦しました。高い(高度も料金も)ので私は遠慮・・・のす1人で乗ることにしましたが、バランスを取るためか従業員の兄ちゃんが同乗でした。
マシンに座るとのすもさすがに緊張気味で引きつった表情、「スリーングショット!」の掛け声に乗ってマシン発射!!あっと言うまもなくのすは80メートルの彼方へ・・・その後はあまり激しく上下するわけではなく上空でくるくる回ってだんだん降りてくる仕組みでした。
下からはのすの様子は見えないので、失神でもしてるかなーと心配してましたが ニタニタ笑いながら無事降りてきました。

飛んでるシーンは希望を聞かずにビデオ取りされてて、降りてから「Tシャツとセット$15でどう」と販売されるシステム。
なれた様子の従業員の兄ちゃんと、引きつったのすの対比がめちゃくちゃ面白いビデオだけど、Tシャツは要らないし、乗るのに$25も払ってるからここで$15の追い銭は余りにバカらしい・・・結局関西のおばちゃんテクで$5でビデオのみゲットしました(テクを聞きたい人はメールください)

この夜は、マイクロ⇒ゲームワークス⇒スリングとまさに乗り物三昧の夜で、さすがにのすもクタクタ・・・部屋に戻ると爆睡でした。

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