ラスベガス 99年 冬

子供六歳


シンガポールで海外デビューした時は、赤ちゃんだった息子も、いつのまにか幼稚園年長、小学生になると長期学校を休むのは難しいし、今こそ長期旅行のチャンスとラスベガス&ハワイ十日間という長いたびに出る事にしました。 親のほうもアメリカ本土に行くのは新婚旅行以来、ノースウエストの格安航空券、ホテルは手配したのがおそかったので、テーマホテル系がルクソールしか取れず、それにしました。(JTBでホテルクーポンを購入)

1日目 ]息子北米に立つ  格安航空券で、シアトル経由ラスベガス行き。夕方の関空発で、時差の加減で同日十時にシアトル着、恐れていた長時間フライトでしたか゛年長ともなるとぐずって泣くなんてことも無く、以外に楽なフライトでした。シアトルで入国審査を済ませ、国内線に乗り換え、2時間ちょっとでいよいよラスベガス到着!
タクシーでルクソールへ。 ルクソールは特に希望して取ったホテルではなかったけど、部屋(ウエストタワー)はなかなか広くて、バスルームもシャワールーム付きで、なかなか良い、これで一泊9200円だから、文句はなし。

感動の夜景   部屋で少し休憩して,行動開始、まずはラスベガス滞在中になにか一つくらいショーを見ねばと、エクスかリバーのチケットセンターへ、明日のランスバートンのチケットを予約、エクスカリバーから、ニューフォーコーナーの歩道橋に出ると、外はすっかり日が落ちていて、息を呑むようなラスベガスの夜景が広がっていた。
ニューヨークニューヨーク、MGM,エクスかリバー・・・テレビとかで、見ていた景色が本当に目の前にある。ラスベガスはすごい、ほんとに来てよかった、と感激。

コカコーラとM&M    まずは、息子が楽しみにしていた、ワールドオブコカコーラへ行く、入場券を買って、コーラの形のエレベーターで上に上がって、コーラの噴水とか、古いコーラのCMとかを見ながらだんだん降りてくるという仕組み。
古いコーラのCMとかはアメリカ人には懐かしいかも知れないが、こっちは知らん事なので、そんなに「おもしろい」というものではなかったです、(まあ、1回は行くけど2回は 行く必要なしという所ですね)
コーラの隣は、M&Mワールド、こちらは入場無料だが、ショップのグッズとかが可愛くて、私的にはこっちのほうが楽しめます、息子はカラフルなチョコレートを量り売りで買えるコーナーが気に入ってました。チョコレートの出来るまでを体験するアトラクションを見ようと思っていたけど、この日は休み、次は木曜にオープンとの事でした。

コーラとM&Mを出たらすっかり遅くなっていたので、ニューヨークニューヨークの中に有る「チンチン」というチャイニーズで夕食、ガイドブックに出ていた、「少しずつ色々な物がたのしめる」というセットと炒飯をたのんだが、「少しずつ」というのはアメリカ人にとっての「少し」であったようで、かなり食べ残してしまった。
さすがに疲れたので、食後はそそくさとホテルに戻る、ルクソールとニューヨークは隣の隣といった位置関係なのだが、ホテルが巨大なので、結構な距離です。(20分はかかります)

保冷バックのすすめ  ホテルにもどる途中、部屋で飲むビールとか、ジュースを仕入れて帰る、普通なら部屋に戻って冷蔵庫に、となるのですが、ラスベガスのホテルのほとんどにはミニバーか゛ついてない(部屋でくつろがずカジノにおいでという事だそうです)
ここで、大活躍したのが、持参の保冷バック、アイスベンダーの氷を入れて飲み物を冷やしていたので、滞在中「冷蔵庫がない」と言う不便はほとんど感じませんでした。
ラスベガスには保冷バックを持って行こう!!


2日目 ファラオズ・バッフエ  ラスベガスはじめての朝はやっばりバッフエ(ビュッフェ)と言う事で、ルクソールのファラオズバッフエで朝食、大人$5.99子供$3という喫茶店の朝食並みの値段で、種類も多いしオムレツスとかも焼いてくれるし,味もなかなかのものでした。
あれもこれも食べたいけど・・胃袋が限界だあ、と思いながら、ふと横を見ると、すごいおデブのアメリカ人ファミリーが、お皿をテンコモリにして爆バク食べてました。ママにいたっては息子のお皿にまで手を出している!こいつらにダイエットと言う言葉はないのか?
アメリカ人と言うと、禁煙とかダイエットとか体に気を使うイメージがありますが、ラスベガスでは皆さんがんがんタバコを吸ってたし、バクバク食べてたし、「体に気を使うアメリカ人」というのはごく一部のアメリカ人なんでしょうか?

 サーカスサーカス 
子供が行く前から、「猫のサーカス」を楽しみにしていたので、とりあえずバスに乗ってサーカスサーカスへ。
301のバスでストリップを北進、凝った外装のテーマホテルのが立ち並んでいて、まるでテーマパークの中を走っているよう。
サーカスサーカスについて、2階にあるショーのステージに行くと、おり良く後十分ほどで猫のサーカスが始まるというところ、ここのショーは何種類かあるので、たまたま猫ショーの始まる時間というのはラッキーでした。
テレビにも出ていたおじさんが、猫6匹くらいと犬1匹を使ってコミカルな演技をする、無料とはいえなかなか見ごたえのあるショーで、息子は大喜び。

ザ・アドベンチャードーム ショーの後は、サーカスサーカスの付属遊園地アドベンチャードームへ、付属とはいえ結構大きい遊園地(室内遊園地としてはアメリカ最大とのこと)まず名物グランドキャニオンスラムにのりに行く、身長制限(122p)のため息子は乗れず、係員に聞くとゲート前で待たせてもよいとの事だったので、だんなと二人で載りこむ、ジェットコースター自体が久しぶりだったのでかなり怖くて、ほとんど目をつむりっぱなし(^^)
その後は息子のリクエストに従って、子供向けの乗り物にいろいろ乗りました。何処にでもあるような乗り物でもアメリカで乗ると結構楽しかったです。

昼はダイブで食べようと、タクシーで行ったのに、今日はパーティで貸切、結局ファッションショーモールのフードコートで遅い昼ご飯を食べ、ハードロックホテルにロゴグッズを買いに出かけたりしているうちにすっかり夕方。

ランスバートン・マジックショー  この日は7時半からランスバートンのマジックショーなので、一度ホテルに戻ってから、モンテカルロホテルへ。ヨーロッパ風の建物でなかなか豪華な感じのホテル。時間がないので、フードコートで軽く食べてから劇場へ(昼も夜もファーストフードになってしまった、ラスベガスは見るところが多くて食事しそびれる)
ランスバートンシアターはヨーロッパのオペラハウスをモデルにして作られたとかで、ゴージャスできれい 座席は指定席なので、チップの心配とかはいらなかったです。
内容的には、トランプや鳩を使ったシンプルなマジックと、車が中に浮いたりする派手なものの両方が楽しめて、見ごたえがあった、息子も騒いだりせず、真剣に見入っていました。
ランスは値段も手ごろだし、内容も英語がわからんなくても楽しめるので、子連れの方にお勧めです。


劇場を出たところに、マジックグッズのショップがあり、ここでランスと共演してるみたいに見える写真が取れるので、息子にやらせてみました。ほかにディアブロス(中国ごま)も買わされました。
。モンテカルロには自家製ビールが飲めるブリュワリーがあるので、ショーの後はここで一服と思ってたんですが、9時以降は21歳以下は入れないと、入り口で息子が引っかかり、結局テイクアウトコーナーで買ったのをベンチで、すごく美味しいビールでした。

3日目 インクリネーターに乗った 私だけ早く目がさめたので、一人でコーヒーを飲みに行った帰りに、間違ってピラミッドの中の客室棟に入ってしまいました。ここのエスカレーターは壁を斜行する珍しい物で、ガイド本によるとピラミッドに泊まってないと乗れないそうだですが、前にいた係りの人に「タワーに泊まってるけど乗りたい」というと「ここに泊まってるなら良いよ、28階あたりが景色が良いよ」とのことで、乗ってみました。
感想は壁を斜に進むといっても乗ってるほうからは見えないので、なんとなくゴトゴトと変な感じで進んでるなー、という程度。
28階からの景色もカジノフロアを上から見下ろすだけで、そう面白いものでは有りませんでした。

ベラッジオ  この日の朝食はベラッジオで食べようとタクシーで出かけました。
ベラッジオはコモ湖をテーマに作られているホテルで、ストリップに面した前庭には大きな湖があり,その周りをイタリア風の建物が囲んでいて、ホテルの中も外も本当にきれいでした。
後で知ったのですが、ベラッジオは18歳以下は宿泊客以外立ち入り禁止だったそうですが、このとき最新のガイドブックにも「建設中」とされてたころで、そんなルールを知らず、また入り口で止められることもなかったので、知らぬが仏で、美味しい朝食バッフエを楽しみました。(強行突破というわけでは有りません)

食後は,ショッピングアーケードで買い物したり、ヨーロッパの庭園のような中庭を見たり、コモ湖も建物もいわばイタリアのコピーですが、ここまで作りこまれてると、コピーのちゃちさは感じず、逆に感動的です。
ルールを知ってしまった今となっては、もう子連れでは行きにくいので、知らぬが仏で入っておいて良かったと思ってます

フォーラムショップス
ベラッジオの後は、フォーラムショップスへ。
まずは入り口近くで、フェスティバルファウンテンを見ました。 英語のせりふはわからないけど、石で出来たビーナスやバッカスの動きがリアルでなかなか面白かったです。
ショーの後は買い物、何はともあれ、息子のお目当てのFAOシュワルツへ。入り口の巨大な木馬の中にいる動物がお話をしてたり、ショーウインドウのテディが動いてたり、お店に入ると巨大なテディが店内案内係になってたり、子供でなくてもわくわくしてしまいます。 日本のポケモンもいました(この時点では、まだ少量でしたが)

ほかにもいろんな店を見ながら、ショップスの一番奥にある、新しい方のショー、アトランティスへ。
さすがに、こちらのほうが新しいだけあって、コンピューター制御で動く人形たちは、人間かと見まごうばかりだし、火がばーんと噴出して来たりして迫力ありましす、
息子は火の噴出すシーンで思わず逃げてました。

インペリアルパレス
次は、息子のリクエストだった車の博物館を見るために、インペリアルパレスへ、
ここは入り口に五重の塔があるちょっと東洋趣味なホテル、安いホテルだけあって、内部は古びていて、エレベーターホールのあたりは雑居ビルのような印象です。
車の博物館の場所を尋ねたら、なぜかタダ券をもらえて、ラッキー
博物館はホテルの五階にあり、ホテル自体の貧乏くさい印象とはうらはらに、広いフロアにクラシックカーが200台も並んでいて、マリリンモンローの乗っていたピンクキャディラックとか、一台が一億円以上もするというデューセンバーグのコレクションとか、結構見ごたえ有る印象でした。

ダイブ 夕食は息子のつよーい希望で昨日行けなかったダイブヘ。
親チームはラスベガスに来て以来、バッフエとファーストフードばかりなので、ここらでちょっと良いレストランに入りたかったんですが、このところ旅先でのイニシアチブをうばわれがちです。 ダイブは店内も潜水艦内部のようになっていて、天井を魚が通ったり、サイレンが鳴ったりして、息子は喜んでました。
料理自体は、よくあるテーマレストランの料理と言う感じで、量がやたら多くて、お味はまあまあ、まあ話の種に一度行けばもう充分という感じでした。

夕食のあとは、昨日強風で中止になり見られなかったトレジャーアイランドの海賊ショーを見に行きました。
場所を確保して、わくわくで待ってたのですが、直前になってまたしても強風で中止。
このショーは風に弱いようなので、見ようと思われたら、初日から通って「見れるときに見る」というスタンスで望まれることをお勧めします。最終日一発勝負とかだと、見れない可能性大だと思います。

インサーチオブ、ザオベリクス ホテルに帰ってから、部屋に戻る前に、ここのホテルのアトラクションもなにか一つぐらいと「インサーチ・・・」に乗りました。
シュミレーションライドにのって、オベリクスの内部を探検するという乗り物で、まあ、ディズニーランドのスターツアーズの小型判のようなもの、途中で機械が故障して、もう一台のほうに乗り返させられ、はじめからやり直しになったりして、少々しらけました。

4日目 最後の一日 明日は朝早い出発なので、いよいよラスベガスも今日で実質最後の一日、予定では、午前中にプリムのアウトレットに行き、午後から遣り残した事をと考えていたのですが、
ニューヨークニューヨークのなかにある、アウトレット行きのバスのチケットカウンターに行って見ると、これが黒山の人だかり、私的には普通の切符売り場で切符を買う感覚で、さくっと切符を買って、それから出発までの時間に朝食なんてかんがえてたんですが、実際には切符売り場のおばちゃんと話す事もままならないような混雑でした。
結局乗るつもりだった9時15分のバスは完売、次の12時のバスでも予約リストに名前を載せてのスタンバイ、確実に乗れるのは2時の便のみという事が判明し、スタンバイして乗れないのも嫌なので、2時の便を予約しました。 午前中にプリムに行く予定が大きく狂いましたが、いけるだけでもましという感じです、とりあえず朝食を取ろうとニューヨークニューヨークのなかのモータウンカフェへ

ここはバッフエ形式でなく、それぞれ好きなものをオーダー。私はエッグベネディクトを食べました。ボリュームはあっけど美味しかったので、ほぼ完食しました。ここで息子、ウエイトレスのおばちゃんにハンサムポーイと言われました。チップ目当てかもしれないけど、親として少しうれしいです。

マンハッタンエクスプレス プリムからの帰りは6時45分になるので、今日はなんとしても2時のバスで出発するまでに残りのしたい事をこなさねば、とまずはNYNYにあるジェットコースター・マンハッタンエクスプレスに挑戦。
子供を待たせて二人で乗るのはだめといわれたので、まずはパパから挑戦、乗り場で待っていると乗ってる様子は全然見えません、待つ事しばし、パパニヤニヤしながら戻ってきて「おもしろかった」との事。
次は私です、一人で乗るので隣が空席で余計に怖い!
どきどきしながら、前をみると60歳くらいのばあちゃん二人組みがうれしそうに乗っているので「この人達に出来て、私に出来ないはずはない」などと自分を励ましているうちにスタート。
かーっと高度が上がって、急降下してからはもう目をつむりっぱなしで、景色を見る余裕はなし、降りてきたら足ががくがくでした。

ビッグショット&ハイローラー
次はストラトスフィアタワーの乗り物に乗りに行きました。タワーの展望台に上るチケットを買うときに、ライドのチケットもいっしょに買うシステムでした。
パパは両方のライドのセット券、私はびびってしまって、ハイローラーだけのチケットにしました。 エスカレーターに乗ってまず展望台へ、ラスベガスの町と、周辺の西部劇に出てきそうななにもない砂漠の光景が眼下に一望できました。
ライドにのるにはここからさらにエスカレーターにのって上に行くのですが、はじめ子供はだめだから交代に上に上がれといわれました。
乗ってるところをビデオでとりたかったのにと思いながら、エスカレーター前で子供と待っていると、なぜか「写真取りたいなら子供と一緒にあがっていい」と言ってくれたので、子供も一緒にライド乗り場へ行くと、パパはすでにハイローラーに乗り終えていて「お客が自分だけで寂しかったが、全然怖くなかった」との事でした。
つぎはビックショット、これもがらすきでお客はパパのみ、動く間際になってなぜか従業員のおじさんが乗りこんでいました。
これはさすがに迫力あったそうです。(でも楽しそうだから私も乗れば良かった)
その後で私もハイローラーに乗りましたが、本当に高いところに有るので景色はいいですが、ループとかはないので怖くなくて、ずーっと景色を見ていられました。


ファッションアウトレット
絶叫ライドも終わったし、そろそろバスに乗りに行こうとストラトスを後に、バスでNYNYへ。
所がここでとんでもない事が、息子が「ブルゾンがない」と言い出したのです、この旅行のために買った新品だし、結構高かったのですが、今はとりに戻る時間が有りません。ともかく夕方プリムから戻ってきてから、と言う事にするほかありません。 というわけでNYNYに到着、もうバスの時間まであまりないので,昼食はホットドッグを買って、バスで食べました。このホットドッグかなり美味でした。また食べたい。
バスで一路プリムへ、空港のあたりを過ぎると、ストリップの賑わいがうそだったように、乾いた砂漠の光景が続いて、なんかアメリカンロードムービーの世界でした。
45分のドライブでプリム到着、ここにはショッピングモールのほかに、ディスペラードと言う強力なコースターが有ります。時間が有れば乗りたかったのですが、買い物に必死になっている間に、あっという間に帰りのバスの時間になってしまって、無理でした。

フリーモントストリート
プリムから戻るとすっかり夜、とりあえず荷物を部屋に放り込んで、ダウンタウンへ、とても六歳児連れと思えないハードスケジュール。
急行バスに乗ったので、あっという間にダウンンタウン着、他の人の後をつけていくと、フリーモントストリートに行けました。
ちょうどショーが始まったところで、なかななかのタイミング、ここのショーは何種類かあるのですが、私達が見たのは、海をテーマにしたものでした。息子はハイになって、音楽に合わせて踊ってました。 それにしても、アメリカのやる事はスケールがでかいですよね、たとえフェイクであっても、ちゃんと本気で作られているので、たとえば自然とか歴史とかに感動するのと同じレベルで感動できるように思います。

ラストスパートフリーモントを後に、今度は息子のブルゾン探しにストラトスへ、半分あきらめてたんですが、有りました。良かったあ!
つぎは、パパが昨日買ったパンツが不良品だったので、それを交換にフォーラムショップスへ、予定ではここのスパゴで夕飯だったのですが、混んでいたので、もうやけくそ気味に、シーザーズパレスのバッフエに入りました。(あまりに疲れたので、もう英語のメニューを読むのもいやだったんで)まずまずの味でした。
さあ、後は初日にしまっていたM&Mのアトラクションを見れば、終わりとタクシーでストリップを空港方面に向かったのですが、この帰り道がすごかった。 トレジャーの前を通ると昨日まで強風で中止だった海賊ショーの最中だし、次はミラージュの火山噴火が見れるし、さらにベラッジオの噴水まで踊っていて、ともかく車中からとは言いながら、ストリップ沿いの無料ショーを全部見られました。
M&Mのアトラクションはこの日は時間的に間に合わず、見れませんでしたが、さらにホテルに戻る途中で、エクスカリバーのドラゴンショーまで見れてしまい。ほんとに大充実のラストナイトでした。


子供とラスベガスに行った、というと反応は大体二通り。良いなあと言う声と、子供とラスベガス行ってなにするの?という疑問の声、旅行好きの人にとってはラスベガスがテーマパークみたいな楽しい町というのはもう常識でも、旅行に興味のない人にはラスベガスといえば賭博のイメージしか無い様です。
子供がいると、確かにカジノで遊んだりはしにくいけど、そんな不満をちっとも感じないくらいに、ラスベガスは楽しかったです、4日間では全然足りませんでした。
絶対また、ラスベガスに行きます。