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ニューヨーク三人旅

息子22歳



2014年2月からC型肝炎の治療を開始、24週で終了なので 終わってから家族で旅行に行こうという話になり、のすに「どこ行きたい?」と問うと「ニュヨークや」との事で のす父が連休とれて、のすが夏休みで、私の治療が終了してる9月にニューヨーク行くぜって事に。



準備


飛行機

関空から直行で行けるチャイナエアラインを利用する事にしたため、毎日運航では無く 往復とも月木土発の週三便。
のす父の休みが10日取れるので、遠くてなかなか行けない場所なんで月発、月帰りの7泊9日で行くことに。(長すぎるか?と思いましたが、行ってみたら時間足らなかった、5泊7日にしなくて正解)
私的には後になるほど薬が抜けるので、9月の終わりが良かったんですが、諸事情により9月1日~9日に決定しました。

チャイナエアラインは格安航空券(PEXでない昔ながらの)が出てるようで、サイトによって料金や入金・発券の期限がマチマチで 予約したり消したりを繰り返して最終的にHISで購入 諸経費コミで一人10万円程度、去年のサンフランシスコと同じくらいの値段で距離を考えたらお得(笑)

ホテル

2Bedroom+2bath+LDK さらにテラス付き洗濯機付き という条件が理想で、なるべくそれに近いものを探したんですが、マンハッタンでこの理想をかなえるのは至難の業。
理想にほぼ合致する物件となると7泊で50万超えで予算的に無理か、場所が中心部から外れてしまうので不便かで、マンハッタンのホテル事情を思い知りました。

色々と探して 結局 hotel32|32と言うオープン間もないホテルに決定しました ホテルの様子は blogにて

ここのホテルキッチン付きの部屋も多いので、情報が少なかった事も有り、一応一番高い部屋を取ったし キッチンが付いていると思い込んでて、若干の調味料、rラップ、ホイル、麦茶パックなど持ち込んだんですが 行ってみたらコネクティングルームになる普通の客室二つで、キッチン無かっんで拍子抜け(*´Д`)


booking.comの↓↓の表現紛らわしい(-"-)

客室設備: バルコニー, シティービュー, 電話, 薄型テレビ, エアコン, アイロン, デスク, シーティングエリア, 暖房, コネクティングルームあり, ソファ, ウッドフロア・パーケットフロア, 衣類用ラック, シャワー, ヘアドライヤー, 無料バスルームアメニティ, トイレ, バスルーム, 冷蔵庫, キッチン , ダイニングエリア, キッチン用品, オーブン, コンロ, コーヒーメーカー, タオル, リネン



ホテルのサイトを見たら まあ 書いてある通りの部屋だったので納得しましたけど

観光の手配

○ クラウンアクセスチケット
 New Yorkと言えば自由の女神、自由の女神観光について調べてたら、王冠の所まで登れる事、そして王冠まで上がるのは人数制限が有るので早めの手配がマストな事を知り、3か月前にネットから手配。
金額自体はフェリー代込みで$21とわりに手頃でした。

○ ヤンキースタジアム野球観戦
 のす父の希望により今回もメジャーリーグ観戦、前回は現地でチケット買いましたが、今回は事前にネットで購入。
京都の片隅に居ながらにして、ピンポイントで席を指定して買えるので便利。
ただ当日雨でキャンセルの場合は 払い戻しではなく順延になった試合で使えると言う事なので、旅行者とってはその点が博打
うちの場合は一番上の方の安い席だったんで、最悪諦めの付く金額でしたが、高い席を買うのは怖いかも

○ Boston日帰り
 大好きなおさるのジョージについてネットで調べてるうちに ボストンにジョージのお店が有るのを発見
むっちゃ行きたい でも New York⇔Bostonは 東京⇔名古屋に等しい距離 遠い(;´∀`)  でも 山科⇔Bostonに比べたら もう一歩と言う距離やん やっぱり行こうと決心して 格安メガバスのチケットを購入。
買う時期によっては$1~という 激安バス、私が買ったときには 行$3 帰り$17 でした 
$1チケットは買えなかったけど、東京⇔名古屋往復で約2000円は十分激安。

現地に行ってから のすが「ボストン行きパスしてもええか?」と言いだし、結局のす父と二人で行きましたが、この金額なんでまあええか。

○ New York citypass
  せっかく行ったら、エンパイアステートビルは登りたいし、美術館とかも行きたいし、それなら citypath 買った方が得?
でも全部行くかなぁ・・・でも エンパイア、メトロポリタン、自然史博物館位は行きたいしそれなら買った方が得? と 迷いに迷った挙句
JCBのサイトで クーポンコードを入れて3%offさらに JCBカード決済で5%offと言うのを見つけて、まあ4つ行けたらもとは取れるしと購入しました。

結果的には 慌ただしくはあったけど エンパイア・トップオブザロック・自然史博物館・メトロポリタンと4つ行けたんで元は取れました。
もし 無かったら トップオブザロックと自然史は「時間無いし」と行かなかったかも知れなので、そのほうがお金使わず良かったとも言えるし、買っといたからこそ頑張って行く気になったので良かったし その分買い物する時間が無かったから無駄遣いしなくて良かったとも言えて、判定はビミョー。
(メトロポリタンの入館料は$25は向こうの希望で有って、任意で良いと言う情報は知ってましたが、実際行った感じで$25以下で入るは気が引けるし、中を見て$25妥当な金額と思いました)

○Wi-Fi 
 サンフランシスコ旅でフル活用やったpocketWi-Fi 今回も借りました、ニューヨークはホットスポットも多く、ホテルでも無料でWi-Fi使えるんで、それでまかなえるか?とも思いましたが、やっぱりどこでも繋がるのは便利さは捨てがたくレンタル。

街中で地図を常に見れる便利さは当然のこと、向こうで借りてた シェアバイクの活用にもスマホ不可欠やったんで、これに関しては借りて大成果 (しかし、その直後 Softbankでアメリカ放題が始まった くそー)



一日目


出発

昼1時の飛行機なので、家を8時半位に出て関空へ。
今回のチケットは座席の事前指定が出来ないので、席は当日空港で決まりますとHISから言われてたので、三人バラバラしかも真ん中席とかやったら最悪やんかと心配してましたが、無事三人並びの席が取れました。
ダメ元で「今帰りの便の座席指定できませんか?」と聞いたら「それは出来ないけど出発前にオンライチェックインしたらその時点で席は選べますよ」との由。 言うて欲しかったぞHIS
とにかく三人並び席も取れ、出発までは各自自由行動(最近は常にこのパターン)

定刻ちょっと前の出発で いよいよ13時間の缶詰開始、旅行は大好きやけど飛行機長いのは退屈なんでこの13時間がキョーフでしたが、CIはエコノミーでも映画充実してるし、機内食も「とても食えん」という代物では無かったんで、まあまあ マシな感じで過ごせました(京都⇔東京約500キロ 新幹線が約28000円、 ニューヨークまで約 11.000km 22倍の距離を10万ちょいで運んでもらって、ご飯と酒まで出て文句言うたらあかん)

到着したけど

 定刻より少し早めに JFK到着。じょんえふけねでぃくうこうに本当に自分が居てると思うだけでドキドキ。
なんかむっちゃ長い距離を歩いてやっとたどり着いた イミグレは長蛇の列 、
レーンの振り分けが ESTAでの入国二回目以上の人と、初めての人に分かれていて、のすはサンフランシスコで使ったパスポートが期限切れの為今回新たに10年パスポート取得、パスポートが変わると有効期限中のESTAも終了して新たに取り直しになるので、firsttimeのレーン。
父母はその時のパスポートのまま グアムも行ってるんで 二回目以上のレーンと違うレーンを通ることになり、まあもう22歳やし特に心配も無く「じゃ、出たとこで会おう」と別れました。(二回以上のレーンはまるで 飛行機のセルフチェックインみたいに自分でパソコン操作して写真撮ったり、指紋登録したりするようになってました)

機内で貰った税関申告書は家族で一部という事なんで私が持ってましたが、今までこの用紙はイミグレ通った後の税関で渡してたし問題ないよなと思い。実際係官に求められることもなく入国出来たんで、特に心配する事なく のす待ちしつつ荷物など回収してたんですが、待てど暮せどのすが出てこない。

取りあえず 電話してるけど繋がらず、探しに行くことも出来ず心配してたら、lineで「入れへん」とメッセージ来て、また電話したらようやく繋がり やっと列の先頭まで行ったら 税関申告書持ってないから書いて来いと言われ、用紙がスペイン語しか見当たらず、やっとの思いで英語バージョンを見つけて今書いてるとの由、かなり怒ってる(;´∀`)   
書き方について尋ねてくるのだけど、電波悪くて切れ切れになるんで、イミグレに近づきながら電話してたら係員に怒られるし、なんかいきなり彼方此方から怒られまくり(笑) 

どーにかのすも入国して来て 「だってこっちのレーンは要らんかったしぃ」とか言い訳しながら、税関を通ろうとしたら今度は私の持ってた申告書に 入国審査官のハンコが無いと言われて、今度は私が イミグレに逆戻りするはめに (;´∀`) 通る時なんも言わんかったやんかぁ 

なんやかんやで すごい時間かかって外に出て、さあ一路ホテルへとイエローキャブに乗りに行ったら、えげつない列
じいちゃんと行ったラスベガスでこれくらいの長蛇の列に出くわしましたが、その時は「父親はハンディキャップです」とアピって列を回避しましたが、今回はアピるもの何もないので、30分以上待ってやっとタクシーに乗れました。もう到着してここまでで疲れたぁ

やっとの思い出乗ったタクシーは、上海を思い出す「ゴリゴリ運転」他の車からクラクションを浴びせられ「怖いなー」と思って乗ってたら 道中タクシーと普通車が衝突して普通車前半分がグッシャグシャのシーンを目撃(/ω\)
上海は怖いなと思ってたけど 自分の体験した範囲では事故目撃という事は無かったんで、ここはもはや上海以上か・・・

そうこうするうちに 行く先にマンハッタンの摩天楼が見えて来て、30分程でホテル到着。Googleのストリートビューで何度も見てた光景の中に現実に降り立ちました。

ホテル&夕飯

ついに到着したホテルの様子は blogにて 
正直思ったより狭かったし、キッチン無かったし、エアコン効かへんし、すごい良かった(∩´∀`)∩と いう事は無かったけど、マンハッタンの中心で予算内でと考えると必要にして十分なホテルでした。

1時過ぎに飛行機降りて、3時前にはホテルに到着してるつもりが、なんやかんやで遅くなりもはや夕方。
13時間の旅で疲れた上に、イミグレ事件、タクシー待ちともう疲れ果て動く気力ナシ(;´∀`)  初日はたぶん疲れて近所で食べるやろなぁと思って、yelpでチェックしておいたホテルから徒歩5分位の場所のピッツェリアで夕飯、ここのお店が美味しかったんで ヘタレ気味やった一家全員元気を取り戻しました。アタリのお店で良かった お店の様子は blogにて 

ご飯食べた後は、エンパイアステートビルの姿を拝んで、その辺で飲み物と歯ブラシを仕入れて一日目終了。
いやー マジ疲れました。



二日目


ニューヨークの朝

今回のホテル 経営が変わって新規オープンしたてだからか、私が予約した時点では無かった 朝食が付くようになってたり、一泊9ドルのサービス料が付くようになってたり、細かい変更がなされてて、「予約時点では無かったサービス料を取られるのはイヤやけど、朝食は付いてると嬉しいなぁ」とムシの良い事を思ってました。 結局、予約時点での表記にかかわらず朝食サービスは受けられて、毎朝チケットを貰って、隣のホテルの一階にあるcaptain,s cafeに行くと ホテル32|32のお客さん用の 無料で選べる朝食メニューを渡されてそこから選ぶ仕組み。
お店の様子は blogにて 

無茶苦茶美味しいという事も無いけど、適度にアバウトな感じで「アメリカの朝」っぽくてここのお店好きでした。

朝食後は腹ごなしにちょっと散歩、1ブロック上がれば、朝日に輝くエンパイアステートビル。
もう少し行くとグランドセントラルターミナル、ニューヨーク感満載でもうたまりません(´▽`)
映画の中ではなんども見てるグランドセントラルターミナル、現実に見てもやっぱりカッコよかったです

一旦部屋に戻って、テレビをつけて 「本場でおさるのジョージ鑑賞」アメリカでは毎朝ジョージやってるので毎朝見ようと思ってましたが、さすがに旅行中にそこまで余裕無かったんで、見たのはこの日だけで、内容も日本で見たこと有るやつでしたけど ジョージやっぱりカワイイ。
ジョージがNYCの観光ポスターのキャラクターになってて、バス停にでっかいジョージのポスターが有って見るたびにテンション上がってました(笑)



外ヨガ@ブライアントパーク

ホテルから歩いて10分位の場所にある ブライアントパークで夏の間外ヨガイベントが有るのを知って、絶対行きたいと思い。
毎週、火曜の朝10時からと木曜の夕方4時からで、夕方と言うのは予定が狂って行けなくなりそうやし、いきなりな感じやけど行くならこの日しかないと のす父子に「昼まで自由行動」と宣言して、プラプラ歩いて行ってみました。

行ってみたら図書館前にヨガマットがびっしり敷いてあって、受付で簡単な申込書を書くだけですぐ参加でしました。
早めに行ったんでしばらくマットの上で座って待ってたけど、座ってるだけでもいい気持でした、

ヨガは メインのインストラクターさんとサブの方二人が前でポーズをしてはるのを見て同じようにすれば良いし、ジムでよくヨガをしてるんである程度の流れは分かるので、英語力なくても全然大丈夫。
太陽礼拝を中心にしたパワーヨガで、けっこう強度キツメなんで汗だくでしたが、摩天楼を見上げながらのヨガは最高に気持ちよくて、もう一回木曜日に参加したいと思いましたが、さすがに予定的にムリで残念。

ヨガをしてる間 貴重品は身に着けてなくては危ないかなぁと一応ウエストポーチを用意してましたが、ボランティアの方が 要所要所にいてくれるし、周りの人も鞄はポンとマットの近くに置いてはって そんなに警戒しなくても大丈夫そうな感じなんで、私もそのようにしました。


お昼ご飯@マディソンスクエアパーク

ヨガ終わってから父子と合流して、お昼ご飯。
無茶苦茶美味しいバーガーが有ると聞いてる、マディソンスクエアパークにまでブラブラ歩いて行きました。
公園の一角に行列出来てて、周りのテーブルからはイイ匂いが。
普段は並ぶの好きでは無い のす家ですが、この時は並びました、そして並んだだけの事は有りました。

詳しくは blogにて  その1  その2

本当に美味しくて、その後2回もリピート。ホンマに美味しいし、値段も良心的


お買い物

食後は マディソンスクエアパークからほど近いBicycle Habitatを見に行き。そこからタクシーでスポーツ用品店のREI→徒歩でCHROMEと お店めぐりしました。

娘がいたらファッションのお店中心になると思うけど、我が家は自転車店中心(´▽`) 少しは洋服とか靴も買いたかったのですが、この後思ったより時間が無くて結局その手の買い物できずでした。
 お買い物の様子は ブログにて

 
お肉ぅ

アメリカに来たらステーキ食べなくては始まらない。
後でと言ってるとだんだんグダクダになって食べそびれるので この日の夕飯にホテルのすぐ近くの ウルフギャングに行くことにして、ホテルの方に予約してもらいました。
昼も肉肉しいハンバーガーでしたが、気にしない(笑) 

ウルフギャングの様子は ブログにて

三人でチップ込で約2万円はのす家的には 高い晩御飯なんで 結局この日の夕飯が一番の贅沢晩餐になりました。
予想通り後半に行くにつれ、予定か押して来たり、疲れたりでグダグダになったんでさっさと行っておいて良かった。


食後はのす父子がコンビニ寄ってから帰った後、一人でホテル周辺をブラブラ。
と言っても、もう普通のお店は閉まってる時間帯なんでドラッグストアを覗いた程度ですが、ホテルの周りには24時間営業のドラッグ

が2件も有って便利。
のす父子が居ないほうが落ち着いて見られるので この後も何度も一人ドラッグストアしてました。

13時間の時差

サマータイム中の日本とニューヨークの時差は13時間。24時間の時差があれば丸一日違うだけで時差は無いという事になるので、11~13時間くらいかもっともキツイ時差と言えます。
実際毎日夕方4時~5時位に耐えがたく眠くなり、時間もったいないと思いつつも寝てしまってた事も多々。
日本時間と体が勘違いしてるなら昼の12時位に眠くなりそうなものですが、なぜか夕方に来ました。オールして朝方もうどうにも眠くて寝落ちと言う感じなんでしょうか?日本に帰ってからもやはり真昼間は大丈夫で夕方に眠気が襲ってきてました。

そして、なぜか一番若手ののすが 一番時差ボケからの立ち直りが遅くて、昼寝したくせに 夕飯の時間帯くらいに「眠い。眠い」と言ってました。
と、いう訳で ニューヨークのナイトライフは無きに等しく、ほぼ 「夕飯終了=一日終了」 という状態から抜けられないまま旅行期間が終わってしまい残念。


三日目


忙しい日

今回あまんり予定を立てずに、「基本各々好きな事やりつつ、希望が有った時に一緒に行動したらええやん」てなスタンスで臨んだんですが、数少ない「予約をした全員参加の予定」がこの日に集中。
ニューヨーク三日目は、朝から自由の女神を攻めて、晩にはヤンキースタジアムに行く という多忙な日になりました。
(女神と野球 一日ずらして予約したつもりが、間違って同じ日にしてました、まあ時間的に両立可能で良かった)

登った

とにかく、captainさんとこで朝の腹ごしらえをして、先ずは自由の女神様に会いにマンハッタンの南端まで地下鉄で向かいました。

自由の女神様との対面の様子は こちらから 

インターフェロン治療終了前に 弱り切った体で鍼灸の先生に出会い、「9月に自由の女神のデコまで登れるように回復したい」とお願いして、この日を目標に取り組んで来たんで、本当に登れて感動でした。

昼ご飯&牛の金玉

女神様から降りてきたふら お腹ペコペコ。
とりあえずフェリーでマンハッタンに戻って、昨日が肉尽くしやったんで シーフードにしょうという事で ルークスというお店で、ロブスター。蟹。エビのロールサンドセット。かなり美味しかったです 詳しくはブログ

その後地下鉄駅に向かいつつ、チャージング・ブルを見物。
なんか 金玉の所で写真撮ってる人が多くて、意味は分からないけど「金玉」に反応して写真列に並んで、家族に撮影してもらいました。
後から調べたら 触ると金運がupするそうです。

地下鉄でグダグダに

美味しいランチ食べて、牛の玉も触って、外からトリニティ教会も見て、ローワーマンハッタンを楽しんで、さあホテルに戻ろうと地下鉄に乗り込みましたが・・・なんか 到着する駅の名前がヘン、もしかして逆行に乗ってしまったと気が付いた時には 地下鉄は川の下を通ってブルックリンに入ってました。
とりあえず降りて、日本なら違うホームに行けば逆行が来て話は終わるのですが、ニューヨークの地下鉄駅はコンコースがない所が多くて、反対に行くには一旦外に出ないと行けず(後日のす父が ホーム中ほどに救済用トンネルが有ったと言ってましたが)
ニューヨーク三日目にしてブルックリン初上陸。

地下鉄駅から出た先は、マンハッタンとは全然雰囲気が違ってちょっと荒っぽい雰囲気。
私はせっかくブルックリン上陸を果たしたんやしちょっとその辺を歩いてみたかったんですが、のす父がさっさと戻ろうと言うので直ぐに反対側から再度地下に潜りました。

ここでまた途中で乗り換えたら ホテル最寄りの駅に戻れるやろと違う路線に乗り込んだ挙句、同じ wallstreetと言う駅名でも乗り換えはできないのが判明し、また一旦駅の外に出て、元来た4番・5番線のwallstreet駅まで歩くと羽目に(-_-)

文章にすると 長距離を歩いた訳でもなく、地下鉄乗ってるだけやから大した事無さそうに見えますが、ニューヨークの地下鉄のホームは冷房が無いので、気温30度以上のこの時はさながらサウナ、そこに地下鉄の走る轟音がこだまして「地獄の釜の中」みたいな最悪な場所なんで、電車待ちしてるだけでヘロヘロになります。

メトロカードのチャージ機もキャッシュオンリーやったり、カードオンリーやったり適当やし、入り口のゲートの反応悪いし、係員呼んでも来ないし、電車の乗ったら乗ったで冷房がキンキンでホームとの気温差で体調崩しそうやし、向こうの地下鉄はハード。
日本の地下鉄がどんなに素晴らしいかを思い知りました(韓国や香港、シンガポールの地下鉄も快適やし、今や中国もキレイ)

やっとの思いで33st駅に戻った時には、どっと疲れが出ました(;´∀`)


ヤンキースタジアムで野球観戦

地下鉄で疲れ果て、しばらくホテルで休憩したら、はやヤンキースタジアムに向かう時間。
ホテルから地下鉄でヤンキースタジアム駅へ、スタジアムの有るブロンクス界隈は治安悪いと言われてて、まあそんな感じはしましたが、サンフランシスコのヤバい通りに比べたらたいした事無いような感じ(スタジアム以外のブロンクスは行ってないけど)

野球観戦の様子は ブログにて

向こうの球場は広くて、自分らの席にたどり着くまでが大変で、のす父が自分が野球観戦希望して来たのにぐちゃぐちゃ言うばかりなので 一回ブチ切れたりしつつなんとか 広い広い球場のてっぺん近くの自分らの席にたどり着けました。
アメリカはスケールデカくて疲れるわい。


野球観戦最後まで居たら帰りが大変やし のす父が満足したところで帰宅の途に。
地下鉄駅に行く道中 けっこう帰る人が歩いてたんで同じ考えの人もいる様子、私は野球に興味ないけどせっかく来たんやし最後まで居てもいいと思ったんですが、まあ本人納得ならそれでよし。

地下鉄芸人

スタジアムからは 42stで各停に乗り換えるまで 一本の路線に乗りっぱなし、疲れてぼーっとしてたけど、日本と違って治安の観点から寝たらあかんよなと思ってましたが、観察してるとチラホラ寝てる人居てる、昔は治安最悪と言われてたのに、寝れるくらい治安改善したという事なんやなぁ
と思った矢先、向こうの車両からでっかいラジカセで音楽ならしつつB系な兄ちゃんたちが登場。

へんな人か?目合したらアカン系か?と思ってたら、兄ちゃんたち踊りたしだー ええええ 見てもええんか?と周りの人を観察すると 皆さんふつーに眺めてはるやん、これって普通の事なん?

兄ちゃんたちは 地下鉄で踊って チップを貰う 地下鉄芸人でした。 車両の中のポールを利用して空中で回転したり、なかなかキレのいいダンス。
半分くらいの人がチップを渡してはるんで、私もと思った時に乗換駅に到着してしまい、財布を出す暇無く去ってましましましたが、楽しませて頂きました。

32ST駅まで戻ったら 朝からの疲れがどっと出て、もうなんでもエエしさっさと食べてホテルに戻りたいという事で。 遅い夕飯は近所の Akura Sushi という お寿司屋さんにて寿司セット
こんな感じでした。
多分ここのお店は日本人経営ではないと思われ・・・ 

まあ ちゃっちゃと食べれたし、OKですけど。


四日目


ちょっと慣れて来た

ニューヨーク入りして早4日目、captainさんとこで朝ごはんも3回目で、ぐっもーんとか言いながら入って行くようになり、ちと慣れて来た感じ(まだ時差ボケは有るけど)
この日は食後 みんなでクリーニング店に洗濯を出しに行った後は 母子と父二手に分かれ、私らは自転車店巡りサイクリングに出かけることにしました

サイクリングスタート

E 32 St & Park Aveのステーションで自転車を借りて、サイクリングスタート。のすは持参の折り畳み自転車 ダホン 私はcitybike

実は二日目1人でヨガに行くときに、行きに借りてみようとしてカード登録までしたものの、ライドコードが印刷された紙が出口に貯まってて、訳分からんようになり、時間が無いので断念。
帰りになんとか借りられたけど、サドルを目いっぱい下げても、足の先がわずかに付くスポーツバイクのポジションで、重たいcitybikeを操るのが怖くて、ほんの僅かの距離でもドキドキやったんで、のすと一緒に走れるのか心配やったんですが、
暫く走ったらcitybikeに乗る事には慣れました。

が、借り方を完全に理解して無かったので、返却後再度借りる時に自転車取り出せなくなったり、方向オンチなんでステーションを探すのに手間取ったり、それ以前に のすとは脚が違い過ぎる上に、自転車も違い過ぎで かなりの「厄介な荷物」状態でのすに付いて走ってたんで、最後の方険悪になったり、色々有りましたがマンハッタン→ブルックリンと走り回って楽しかった。

○ citybikeについてのブログ  ○ 自転車店巡りのブログ

ルートがうろ覚えですが コースは 2aveを南下して NYC Velo → TOKYOBIKE → さらに南下して少し東に行って Chari & Co  → 近くのCALEXICO LESという メキシカンのお店でランチ リンク

ウイリアムズバーグ橋を渡ってブルックリン→まっすぐ東に行って AFFINITY CYCLESに行くも閉店 → 少し北に進んで KINGKOG → ウイリアムズバーグ橋を渡って マンハッタン に戻り、チャイナタウンの辺りで疲れ果てとにかく目に付いたカフェで休憩→西に進んでトライベッカの Adeline → ウエストリバー沿いに北上して ホテル と いう流でした。
字に書くと 簡単そうなんですが、この間に 一通の道に入って押し歩いたり、citybikeを30分以内に返すためにステーション探したり、bikeがうまく取り出せず焦ったり、色々有ったし、暑かったし かなり疲れて、のすと険悪になって 最後は 「もう地下鉄で帰るわ」と別れた後で ウエストリバーの自転車レーンを発見して、結局自転車で最後まで走りました。

マンハッタン下1/3とブルックリンの一部を走って たぶん30キロ足らずのサイクリングやったんですが、
ちょっ荒くれた感じのブルックリンの内部の方、匂いまでまんま中国のチャイナタウン、上品な感じのトライベッカ、気持ちいい川沿いの道と 色々な場所が見れて、たとえcitybikeであっても、滝汗をかいても、やっぱり自転車でまわるのは楽しかったです


韓国焼肉

泊まってるホテルの周りは コリアタウン で韓国料理店が多く、ネットでオフィスビルの上に景色の眺めの良い焼肉レストランが有ると読んで、そこに行ってみることにしました。

詳しくは ブログにて

ま、正直 値段したわりには・・・でした。

タイムズスクエア

ニューヨークに来たからには、タイムズスクエアにも行っとかないとあかんという事で、夕飯後に歩いてタイムズスクエア見物に出かけました。

タイムズスクエアの様子は ブログにて
なんか 長時間居たら頭痛くなるような場所でした(*´Д`)

しかもTKTSの赤い階段の所まで来た時に、のす父が「トイレ行きたい」と向かいの商業施設に入ったまま中々出てこず(ウソコか?) そのうちに のすが「先に帰ってもエエか?」と去って行ってしまい、
ならばのす父と二人でタクシー乗ってさっさと帰ったろと思ってたのに、やっと戻って来たのす父が「タクシーなんか乗らんでエエやん、歩こうや」とか言ってまた 延々歩きでホテルまで戻る羽目になってしまい、ニュヨーク4日目の夜はいささかブチ切れ気味に終了。( `ー´)ノ


五日目


弾丸な一日

今回7泊9日と長い日程なんでのんびりムードで過ごしてましたが、ここに来て「まだNew Yorkcitypathを一枚も使ってない、エンパイアにもトップオブザロックにも上ってないし、美術館にも行ってない」という事態にいささか焦り出したのす家。
この日 朝開店と同時にエンパイアに登り、 自転車でセントラルパークを一周しつつその両脇に建つ アメリカン・ミュージアム・オブ・ナチュラル・ヒストリーとメトロポリタン美術館をやっつけようと言う強引な計画を実行することにしました。

もはやお馴染みのcaptainさんとこで朝ごはんをささっと済ませ、その足でまずはエンパイアへ、ホテルから徒歩3分と言うのは有り難い限り。
エンパイアの様子は ブログにて

一旦ホテルに戻って小休止の後、今度は自分の自転車が有る のすは自走で、私らはセントラルパーク近くのレンタサイクル店で自転車借りるために地下鉄で54丁目まで行って、そこから自転車で走って メトロポリタン前で合流という事にしてそれぞれ出発。
(citybikeはセントラルパーク以北にステーションが無いのでこの日の計画には利用出来ません)

多少のすったもんだは有りましたが、なんとか セントラルパーク一周、メトロポリタン美術館、自然史博物館と強引な計画をやり遂げる事が出来ました。

この日の様子を書いたブログは こちら セントラルパークのブログは  こちら


かなり強引なスケジュールで、メトロポリタンは「一応入った」と言う程度にしか見れなかったし、セントラルパークもひたすら公園を周回してる車道を走って一周して終わりやったし、正直残念な感じ。


朝からの弾丸スケジュールで 三人とも疲れ果て、この日の夕飯は「もうなんでもええわ」と投げやりな感じで初日とおなじピザ屋さんで、ピザとサラダでそそくさと終了。食べてる間も無言(;´∀`)

さすがに 一日で4つはキツかった。

もうちょっと最初から綿密なスケジュールに基づいて動くか、citypathを買わずに行くところをもっと絞るか、どっちかすれば良かった。
でも、そうそう行けないニューヨーク、パスが無かったらメジャーどころ殆ど行かず仕舞いという事になったかも知れないんで、path買ったお蔭でささーっと撫でるようにでも色々見れて良かったとも言える

(その手の物を買ってなかったサンフランシスコでは気が付けばメジャー観光地あまり行かず仕舞いで終わったし)
pathが無かったら、たぶん一週間も居たわりに・・・となってると思うし、まあ買って良かったと言う事にしとこ。

それはそうと、 セントラルパーク出口でのすと別れて、のす父と二人でレンタサイクル店に返却行った帰り道、プラザホテルのフードコートでケーキ食べて帰ってきましたが、フードコートと言っても そこはプラザホテル むっちゃお洒落でした、まあケーキ事態はアメリカンで大味でしたが、いろんなお店がそろってて見て歩いてるだけで楽しい。
もうちょっと近かったら夕飯もここにもっかい来ても良かった位。

六日目


ボストンへ

この日はいよいよ ジョージのお店に行くためにBostonに行く日。
6時40分発のバスに乗るためにまだ暗いうちに出発(サマータイムなんで日が出るのが遅い)

激安バス Megabusは基本席は早いもの勝ちなんで、バス停には早くも行列出来てましたが、私らはバスの中に少しだけ有る追加代金で指定できる席を買ってたんで列に並ばなくてOK。

Megabusの指定席は Table Seat(一階の前の方、テーブルを挟んで向かい合う4席) - $3.00 Balcony (二階階段を上がった所の席)- $5.00 Upper Deck Front Window (二階最前列4席)- $7.00の 三種類 
 行きはTable Seat、帰りはDeck Front Windowを買いました。

乗った感想 
○Table Seat  
のすも行く体で 三席を進行方向と逆向きの窓際一席を残す形で席を取ったんで内心「こんな、周りをブロックされた席誰も買わないやろ」と思ってたのに当日行ってみたら若いお姉さんが指定券買ってました、しかものすの分の席にも出発間際に人が乗って来たんで、上手くすれば二人でテーブル周りの4席占有できるかもとの甘い期待は打ち砕かれました。

なので、テーブル挟んで他人さんと向き合う形になり、足の伸ばし具合とか気を遣いましたが、まあ一番安い値段で並ばなくて良い権利を買えるしアリやと思います。

○Upper Deck Front Window
通路を挟んで二席×二席なので、窓・通路・通路と買いました。
乗りこんだら外人カップルが座っててびっくりでしたが、お金がいる席と知らずに乗ってたようで、話をしたらどいてくれました。(出発間際に判明したんで、たぶん二人はもう並び席で座れなかったと思います、「エエ席あるやん」てなんも知らんと座ってたが為に残念な事にならはった)
帰りはのすの分の席に座る人が無く、残ってた一席を買ったおじさんは隣が空席と言うラッキーな事になってはりました
まあ、間違えて座ってたカップルに「ここはお金がいるシートやし」と説明したくれてたええ人やったんで、ヨシとします

二階最前列のシートなんで、見晴らしサイコーやし、窓枠の所に荷物を置いたり、足を乗せたりできるし、さすがに一番高いだけ有ってエエやんって思ったんですが、途中から恐ろしい位冷房が効いてきて、席ごとに調節は出来ないんで手持ちの服を全部着こみ、それでも足りず ジョージのお店で買ったTシャツまで着こんで耐え忍びました。

という訳で、乗り心地的には一階のテーブル席の方が良かったと言う意外な結果ですが、アメリカのハイウェイの景色や、夜のニューヨークをたっぷり楽しめたんで、二階もやっぱり良かった。

Bostonの話は ブログにて 



ニュヨークに入ったへんから大雨で、バス停からホテルまでどなして帰ろうかと心配でしたが、到着する頃に小やみになり、しかも降車場所は出発地点よりずっとホテルに近い場所やったんで、なんとか歩いて帰れました。

ホテルに付いたらもう 日付が変わる寸前、急いでシャワー浴びて長い一日が終了しました。
バスに乗って方が長いBoston日帰りでしたが「聖地」に行けて大満足(∩´∀`)∩ のす父も憧れの球場に行けたし、下手なOPに参加する事思ったら格安でニューヨークからの小旅行を楽しめました


七日目


贅沢な朝ごはん

ニュヨークで一日過ごせるのも今日で最後。
captainさんとこで朝ごはん無料なゆえに、今だサラべスにも行けてないので、今日こそと気合入れてパークアベニューサウスのサラべスへ行きました。

詳しくは ブログにて
確かに上品で美味しかったし、お店もめちゃ綺麗やったけど、まあ一回行ったらそれでええかな
そもそも朝ごはんに一人二千円以上出して、美味しいのは当然ではあるな

またもcitybike

ここに至って まだハイラインも行けてへんし、ブルックリンブリッジも渡ってないという状況。
のす父はなんかブルックリンの方に見たいお店が有るというので、私はのすに案内してもらって行けなない場所を自転車で廻る事にして、夕方までは二対一の別行動という事に決定(のすと自転車行動となると また ボロカスに言われる可能性高いけど、要領よく廻るに のすの助けを借りる方が吉)

この日のルートは32stで自転車を借り出して、45stの西の端っこにある NYC veloの入った複合店舗を見て ハイラインの入り口に駐輪して(私は一旦自転車返却)徒歩でハイライン見学

ウエストリバー沿いを走って南下して、
ブルックリン橋の近くに駐輪(上に同じ)して徒歩でブルックリン橋を半分ほど渡ったり、近くの公園でホットドック齧りながら大道芸を見たり。

ウエストリバー沿いの道を北上してミッドタウンまで戻って、マディソンスクエアパークで シェイクシャックバーガーagain
そこからは徒歩でホテルに戻ると言う感じ。

復路のウエストリバー沿いの道で、のすと自転車交換してもらって、走り心地の良さに先に行ってしまい、ボロカスに言われたりしましたが、ニューヨークサイクリングその2も楽しかった(∩´∀`)∩ この日も暑くて汗だくでしたけど 

この日関連のブログ記事 その1  その2 

けっこう戻りが遅くなったんで、ホテルに帰ったら のす父が昼寝でもしてるかと思いきや、今だ帰っておらず、後から聞けば ブルックリン行くのに地下鉄に乗り間違えたりした挙句、自分の居場所すらわからなくなって その辺の人に「私はどこに居るのですか?」とか聞いた挙句 なんとか行きたい所には行けたようです(笑) 

メイシーズ
のす父も無事にホテルに戻って来て、三人そろって、トップオブザロックに登りがてら夕飯に行こうという事になり、その前に のす父がメイシーズが見たいと言うので 行ってみました。

個人的な感想として「しょうもなかった」です、まあ木製のエレベーターが見られたし、キュリアスジョージの絵本にメイシーズらしき百貨店が出てたんで「聖地」めぐり出来たと思っておきますが。

その後ブラブラ歩いててたまたま見つけた セレクトショップの方はなかなか面白くて、のすは写真集め買ったりしてました、元デパハンが言うのもなんですが、もう 「デパートメントストアは夢の国」と言う時代ではないのか、私が長い事居すぎて「百貨店的なる物」にすっかり飽きたのか、

考えが甘かった

セレクトショップを出て 先にトップオブザロックに登ってからご飯を食べることにして、ブラブラ歩いてロックフェラーセンターまで行って、冬はスケートリンクになる有名な前庭とか見てから、チケットブースに行ったみたら・・・長蛇の列(;´∀`)
とてもじゃないけど、食事もせずに並ぶのは嫌なんで、いったんご飯を食べてからとロックフェラーセンターを離れました。

ロックの後で夕飯と思ってたのに、先に食べるなら近くでないとあかんけど、急に決めなおししなくてはならないけど、なかなか決まらず、だんだん悪い雰囲気になりつつ、なんとかYelpで Virgil's Real Barbecue と言うBBQのお店探して 夕飯に有りつけた頃には三人とも疲れ果てて無口でした。
詳細は ブログにて

ニューヨーク最後の晩と言うのに不機嫌な状態で終了。
結局トップオブザロックには行かず 無口に歩いてホテルに戻りました。
美味しいお店やったし、もうちょい楽しく食べたかった・・・残念

エンパイアを早朝にやっつけたんでニュヨークのタワー物に対する認識が甘く、適当に行ったらすぐ入れると思ったんが敗因。
それと、時差ボケで三人とも超朝方人間状態で、午前中からブンブン飛ばすんで、時差ボケや、想定外の暑さで、毎日夕方には三人ともが電池が切れかけた状態で夕飯の頃にはだれかが不機嫌になって、それが伝染するパターンになったしまってました。
ニュヨークは甘くないぜ

(サンフランシスコは気候が良かったんと、夕方疲れたら広いお家で 自炊して食べたり出来たんで、時差はあれどもあまり疲れなかった、まあ夜は早々に家に戻ってさっさと寝てたからやっぱり、時差の影響は有ったと思いますが)


八日目


最後の日

7泊8日も有ればなんでも出来る、むしろ時間余るんちゃうか?くらいに思ってたらニューヨーク旅もついに最後半日。
なんでも出来るどころか、citypathのもとすら取れてない始末(;´∀`)

出発前にネットで見てた限りでは、日本よりだいぶん涼しいはずが、松岡修造が来てるせいか、毎日天気いいのはええけど、暑くて体力削られたと言うのも有るけど、なんて言うか、街の熱量に負けて、毎日夕方にはグダグダになってしまってたような
昔のす父と久しぶりに 上海に行った時の負けた感に似てるかも・・・そういえば到着した時に空港からの道すがら、向こうに摩天楼が見えた時上海思い出したもんなぁ

兎に角、せめて トップオブザロックは行こうと、この日朝食後に 朝イチ狙いで行くことにしました。
馴染みになった captainさんのお店で 最後の朝ごはんを食べ、時間無いのでタクシーで ロックフェラーセンターへ(今思えば、もうちょい積極的にタクシー使っても良かったかも)

オープン直後に到着した トップオブザロックは 昨夜の事がウソみたいにガラガラでした
夜景でなくて良ければ、タワー物はオープン狙いが一番、直ぐに入れるし、中も空いてるし 
ロックの詳しい様子は ブログにて 

とは言え、やっぱり夜景は観たかったな、次回はエンパイアはもう良いから、citypathは買わずに 時間指定のチケットを買って夜景を見よう← 行く気満々

残念なMOMA

ロックから降りて来て、ホテルに戻るには少し早いので、戻ってトイレすると言うのす父と別れ、のすと二人MOMAへ。
11時半位にホテルに戻ればええので、9時オープンならちっとでも観れるかと行ってみましたが、9時から10時はMONA会員限定入場の時間だそうで、無理でした。
shopの方は9時半に開くので、道端で少々時間つぶしてお買い物だけして来ました。
MOMA観たかったぁ・・・
観れなかったMOOAの事は ブログにて
いやぁ ほんま残念でした。

サーティトー♪

帰りはバスで帰ろと思ったけど、ここまでバスを使ってなかったんで乗り方が分からず、結局タクシー。
ホテルの住所を言ときに 32streetと言うのを 強調したら それがやたらウケて、「サーティトー♪サーティトー♪」と運転手の兄さんノリノリ。
一応こっちも 合して 「サーティトー♪サーティトー♪」と 乗ったら またウケて、MOMA前から ホテルまで、歌っては爆笑、歌っては爆笑で戻ってきました。
あんまり力強く乗ったんで、最後の方は息切れ気味で、内心「目的地近くて良かった」と思ってたけど(笑)

最後のシャック

ホテル戻って、タクシー呼んで貰って チェックアウト、で いよいよ7泊した32/32ホテルともお別れ・・・
飽きるどころか、なんも出来なかった感じで、まだまだNew Yorkに居たい気持ちですが、帰らねばなりません。

ニューヨークの街を名残惜しく眺めながら空港に向かいました。
ホテルで呼んで貰った帰りのタクシーはイエローキャブではなく リムジンサービスのリンカーンで、値段はイエローキャブとおなじ。
得したと思いましたが、高級な車って後部に三人座るように出来てないのか、端っこに坐ったらお尻がズレて来て乗ってる間腰痛かった(;´∀`) 


空港に着いたら後は帰るだけ、と言いたいところですが、最後にお楽しみが待ってました。
なんとあのシェイクシャックが空港に入ってるんです(∩´∀`)∩  
と、いう事で 最後のシャック、シュルームバーガーと言う キノココロッケバーガーを食べました、むっちゃ美味しかった
空港のシャックは、全メニュー一ドルほど高いけど、行列は殆ど無いんで、日程が短くて街中で食べる時間無かった人とかにおすすめです


こんな感じで 7泊9日のニュヨークの旅も終了。
長すぎるどころか、全然時間足らんようになり、想定外の暑さと、時差ボケでクタクタでしたが、ニュヨーク最高でした。
絶対また行きたいです