お台場冒険王に行ってきました



お断り 現在この文章の写真が2007年のものと入れ替っています
 文と写真が一致してませんのであしからず


去年の夏から のすが「行きたい、行きたい」といっていた フジテレビ お台場冒険王
去年「来年連れて行く」と根拠のない約束をしたんですが、それをのすが きっちり覚えていて、とうとう行く事になりました。

あまり お金を使いたく無いので、1人分をマイレージから出して 飛行機で上京すると事にし、もう一枚は ちょうど私の誕生日付近だったので バースディ割引で購入。
伊丹往復の交通費を 足しても のぞみ1人分くらいの費用で、東京まで行ける勘定です。(マイレージの使い道としては 甚だ勿体無いのですが、このところ 直前にしか予定が立たない上に、行ける時期がピーク期なので、このまま 温存していてもと 思い切って使うことにしました)

ホテルは当初、お台場に交通が便利な場所で 安いビジネスホテルを探すつもりでしたが、一休comで 35日前までの予約なら、一室16000円で メリディアンに泊まれるプランを発見。この値段ならと メリディアンに泊まる事にしました。

折角行くなら、なんとしても 「ウォーターボーイズショー」は見たい、でも 冒険王のサイトを見てると毎日9時代に整理券配布終了になっていて 9時35分羽田着の私達に当日ゲットはムリそう。
と言う事で 事前予約を申し混みました。
申し込みして抽選と言う形なので、最悪外れたら、初日にワンディバスポートなしで回れるところと、その他お台場周辺の観光をして、2日目に早朝から並ぶつもりでしたが、なんとか 当選して ほっとしました。
ローソンに行ったついでに、湾岸テレビ3Dシアターの予約券付きのワンディパスポート予約券と ゴーイングメリー号の前売り券も買って、一応準備は万端。

一日目
羽田へ
伊丹発 8時30分の飛行機に乗るべく、6時過ぎに家を出るつもりでしたが、ごちゃごちゃしてる間に 出遅れて、結局 京都駅7時5分発のバスで 空港へ。
出発30分前に 空港に着いて、カウンターで搭乗手続きを終えて、手荷物検査場に行くと、長蛇の列。
このままでは乗り遅れると あせりましたが、 搭乗時間が迫ってる人用のゲートに案内されて、無事飛行機に乗ることが出来ました。

空港着が 遅かったので、4人がけの真ん中2席しか残ってなくて、窮屈でしたが、なんと言っても飛行時間45分なので、なんという事はなく 羽田到着。
普段バスや新幹線で東京に行ってるので、こうして飛行機で着くと、なんかちょっと海外に来た気分?
国内線なので、もちろん入国審査も無いし、預け入れ荷物も無いので、さっさと 空港の外に出て、ちょうど来ていた お台場方面行きのバスに飛び乗って、一路お台場へ。

混んでる 混んでる

ホテルに荷物を預けて、早速フジテレビへ。
私はずいぶん前に 一度来た事があるのですが、その時とは場所が変わったように、人、人、人。

ともかくも、ローソンチケットを、窓口で パスポートに交換して。入り口の看板に「冒険ランドから廻ると効率的に回れます」と書いてあったのを信用して、冒険ランドに向かいました。

冒険ランドは、駐車場みたいな場所に作れらていて、 一見 移動遊園地みたいな感じ
行ってから気付いたんですが、ウォーターボーイズも 湾岸テレビもココにあるので、どうせ又後で来ないといけないので、先にこっちに来たのは失敗だったみたいです。

まあ 来た物は仕方ないので、ドラマやバラエティのブースを順番に見学。のすが好きなバラエティのブースはどこも すごい混雑で、事に グッズの売り場はえげつない混雑です。
午前中暑かったことも有って、しんどいし、人に酔いそうになるし、「うー 冒険王に来たのは失敗だっかも」と思いました。

一渡り、冒険ランドを見て、球体展望室に入場するべく、フジテレビ社屋に行きました。
球体展望台に登るエスカレーターの前は 長蛇の列。
一度は並んだんですが、この列に並んでいては、12時55分からの3Dシアターの時間に間に合わん。と戦線離脱。
7階のフードコート風の場所で、昼を食べようかと思いましたが、座ることも出来ない混雑ぶりなので、あきらめて、冒険ランドに戻って、冒険ランド前の無料ゾーンにある カリビアンカフェでランチ。

お台場湾岸テレビ 3Dシアター

時間になったので、3Dシアターへ。ココは並べばワンディパスポートでも入れるし、並びたくなければ300円で前売り入場券も買えるという仕組。
お金を払った甲斐あって、ずっと並んでる人を尻目に一番に会場内に案内され、席も一番前でした。世の中金や(爆笑)
期間限定イベントの3Dシアターやし、映像が飛び出すぐらいで、たいした事ないやろと思ってたんですが、イヤイヤ面白かった。 体感あり、人間の実演ありで、かなり凝ってました。
最後に観客全員の写真を取って販売すると言う演出があって、シャッターが切られる直前に私の横にスタッフの方が来て、ビックリさせてくれたので、面白い写真が取れました。

-15度体験
3Dシアターの後、ウォーターボーイズ間での開き時間、なにしょうかと 歩いてると 午前中長蛇の列になっていた、北の国からの−15度体験の列が結構短くなってました。

多分20分待ちくらいで入れそうなので、列に並びんだとたん「−15度体験ブースは温度調節に入るので、入場停止させていただきます」と 係りの人が後から来たお客さんを断りはじめました。
なんと 私とのすは 断られる前の最後の1組、ギリギリセーフだったわけです。
「再開のめどは不明です」との事だったので、ココで最後の1組に入ってなかったら、多分入れずじまいだったと思うので、ラッキーでした。

体験自体は エキスポとかの「南極体験」みたいなのに比べると、そこは日本の北の果ての気候ですから、「ビックリするほど寒い」と言う事もなく「ふーん」って感じでしたが。

ウォーターボーイズショー
−15度の後は、いよいよ待望の「ウォーターボーイズショー2005」
抽選に当たって買った、前売り予約券に 席1列 18 19 となってたので、もしかして一番前と思っていたら、期待通りに 一番前、それもど真ん中の席でした。

テレビのウォーターボーイズショーと違って、偽アユが出てきたり、立ち回りがあったり、海猿が登場したりと コント的な演出が随所に入っていて、面白かったです。
もちろん肝心の シンクロと陸ダンスの部分は テレビ同様に 力強く 綺麗で、見ごたえ充分。
最前列なので、ボーイズ達が陸ダンスをすると、水しぶきが バンバンかかって、ちょっと嬉しい(^^ゞ 前売りの電話予約までして、がんばってみた甲斐がありました。

始めは 「こら来たのは失敗やったか」と思った冒険王ですが、3Dシアターとウォーターボーイズショーの面白さで、すっかり「冒険王おもしろいやん」になってしまいました。

大雨にやられる

午前中 まあまあ晴れいてた、お台場地方ですが、午後から段々雲行きが怪しくなってきて、ボーイズショーが終盤という所で とうとう 雨が降り始めました。
始めは ぽつぽつだったんですが、徐々に雨脚が強まり、仕舞いにはバケツをひっくり返したような大雨。最前列で屋根が体半分くらいしか架かっていない席に居たので、下半身が絞れるくらいびしょぬれになってしまいました。

ショーの後は、球体展望台に行くつもりでしたが、そのままで行動するのは到底ムリな状態になってしまい。着替えのためにいったんホテルにチェックインすることになりました。

メリディアン・グラン・パシフィック

という訳で、チェックインタイムと同時ぐらいに、ホテルに戻って、フロントへ。
私のあまりに悲惨な状態に ホテルのお姉さんが思わず「大丈夫ですか」と聞いてくれたので、「いえ 大丈夫では無いので、部屋には言ったらすぐにアイロン持ってきてください」とお願いしました。

今回一休comの とても安いレート(ラックの半額ぐらい)で予約したので、部屋は当然低層階、当然予約どおりのスーペリアツインと何の期待もしてなかったんですが、
フロントのお姉さん曰く「本日あいにく スーペリアのお部屋が満室ですので、一つ上のデラックスのお部屋でご用意させて頂きました」との事。
激安レートで予約したのに、めちゃラッキーです。しかも 低層階どころか、クラブルーム以外では一番高層階の26階。
私って、やっぱり旅行運が良い奴だなー すごいなあ と自分で自分に感心しました。

部屋に入ると、さすがにレインボーブリッジビューでは無いものの、眼下に船の科学館や、科学未来館が見えてなかなかの眺め、(夜になると、船の科学館が本物の客船に見えてさらに雰囲気up)
部屋は一見42uにしては それほど広く無い様に感じましたが、その分バスルームが広い、多分バスルームだけで シケたビジネスホテルのシングルルームより広いと思います。
インテリアは フランスを意識したホテルなので、優雅で装飾的な感じでした。

ビックリしたのがアメニティ類の充実、一般的なアメニティのほかに、一泊2日分の化粧品やら 顔を洗うときに使うヘアバンドまでが 布製のポーチに入ってセットされていて、コレなら女性でも身一つで泊まれそうです。
こんなにアメニティが充実してるとは知らず 自前の化粧品を持ってきたので、使わずにありがたくお持ち帰りさせていただきました。
バスローブも薄手で着やすかったし、部屋着としてシャツワンピースも用意されていて、これ又 浴衣よりずっと嬉しい。(浴衣で寝るとえらい事になるので)
全体的に女性を意識したホテルだと思いました。

ちなみに 連泊の場合 備品交換を断ると 一泊につき 2000円のホテル利用チケットがいただけるそうで、私が連泊なら、絶対そうすると思います。

球体展望室

貸してもらったアイロンで、かなり強引に服を乾かし、部屋で少し休息して、再び冒険王へ。ワンディパスポートが必要な箇所だけはなんとしても今日中に回ってしまわねばなりません。

球体展望室に上がる列に並ぶ前に、のすが「ハラ減ったわ」と言うので、目覚ましランドの屋台店でおやつタイム、のすは 八町味噌串かつ、私は目覚ましコロッケのチョコレーを食べました。チョコレートのコロッケってどんなんやと こわごわ食べましたが、甘い味とパン粉の衣って意外と合いますね。

いよいよ、覚悟を決めて、球体展望室行きのエレベーター列に並びに行くと、午前中より若干列は短めになってました、それでも エレベーターに乗るまで 20分は並んだと思います。
やっとの思いで、エレベーターに乗れて、球体展望室に入ったら、いままさに 「球体パニックアドベンチャー」が始まるタイミングでした
中に入っても 又イベントに入場するのに 列なんとちゃうんか と思ってたんですが、入るときに人数が調整されるので、すんなり 観覧席に入れました。

このイベントも スクリーンが半円ででかいと言うだけではなしに、客席が揺れたり、スモークが出たり、天上が動いたりと、期間限定イベントと思えない凝った作りになっていて、充分楽しめました。

本社社屋内 その他

イベントの間は 25階では本来の 目的の 展望を楽しむという事は出来なくなっているようで、見終わったら24階に下りる順路になってました。
24階の 踊るレジェンドミュージアムで 映画に使われた 色々の展示品を見てから、22階のいいともツアーズへ。
25階までは 一直線なので、列は出来いても 混乱は無かったんですが、 24階の辺りは、色々な階に行きたい人が交錯して わけわからん状態になってました。

いいともツアーズは、いいとものスタジオや、タモリの楽屋が再現して有って、結構面白かったです。
のすは  いいともグッズが当たる 抽選コーナーで 2等笑って賞の タモさんタオルをゲットして ご満悦でした。

お台場海浜公園、スエヒロ

6時のイベント終了時間までになんとか 、有料ゾーンを見終えて、ヘロヘロとフジテレビを後にしました。
この後は 夕食です、お台場には 食べるところが一杯あって 色々迷い アドバイスなども頂いたのですが、結局 “景色が良くて、高く無くて、人が多くなさそうなお店”と言う希望で お台場海浜公園内 マリンハウス 2階にある スエヒロと言うお店を選びました。携帯でクーポンもゲット。

マリンハウスは 砂浜の目の前にある建物で、行って見ると 想像していた以上に飾り気のない建物で、まるで海の家みたいな雰囲気。
二階に上がるエレベーターも 至極地味な感じで 果たしてほんとに二階に店があるんかいな って感じでした。
二階に上がると ちゃんと ありました スエヒロ。お台場らしからぬ、ちょっと昔の定食屋と言う雰囲気の店で、メニューも 各種定食が700円位からと いたって庶民的。
店内は先客がおらず、のすと私2人きりだったので、レインボーブリッジが真横に見える席に陣取って (テラス席も有ったけど、暑いからやめるように言われた) 絶景を2人占めしての夕食になりました。
お味の方は普通というか 普通にちゃんと美味しい。美味しいお母さんのご飯を食べてるみたいな感じでした。
のすは 何故か 店の奥さんにみょーに気に入られて 携帯ストラップを褒められたり、 野菜の食べっぷりがよいと褒められたりで テレテレでした。

台場一丁目商店街

食事を終えて 外に出ると又 雨、天気が良かったら、砂浜の前に座って のんびり夜景でも見たいところだっんですが、あたふたと デックス東京ビーチへ。
とりあえず、台場一丁目商店街へ。昭和三十年代モチーフなので、雰囲気はちょっと なにわ食いしん坊横丁に似てますが、規模が全然違いました。
30年代の雰囲気が懐かしい私も 30年代を知る良しもないのすも いろんなお店をブラブラ見て、結構楽しみました。
個別に見ていくと、キティちゃんのお店とか これは30年代じゃないよな って言う店も多いですが、全体的には 懐かしい雰囲気にまとまっていて楽しい場所でした。

その後、メディアージュのソニースタイルでアイボと遊んだり、アクアシティのトイザラスを覗たりと ブラブラ歩きを楽しみ、さすがに 朝早くから動いてるので さすがに しんどくなってきて ホテルに戻りました。

コンビニで買った ビールを飲んで、テレビで 海猿を見て、この日はお仕舞い。



二日目
朝ごはん

この日は 9時5分からの「ゴーイングメリー号」に乗船予定の日です。
昨日の夜は すさまじい雨でしたが、朝起きたら 曇天ながらも なんとか雨は上がってました。

ホテルで朝食はあまりにも 高いので 事前にアドバイスを頂いていた 台場フロンティアビルの中にあるサイゼリアで朝食を取るべく 8時前にホテルを出ました。
朝のお台場は 昨日の混雑が嘘のように 人もマバラ、冒険王会場にも誰も居ません。
ホテルから10分足らず歩いて、台場フロンティアビルに到着、「あったあった サイゼリア」と喜んで入ろうとすると、なんと 24時間営業のお店なのに この日に限って11時まで掃除のためクローズ。
家の近くにサイゼリアが無いから、若干楽しみにしていたので、ショックでした。

仕方ないので、デックスのマクドナルドで 朝マック。コレだと家の近所でも食べられるんですが、仕方なしです。
テラス席が有る辺りが、ちょっとおしゃれな感じのマクドでした。

ゴーイングメリー号

食事を終えて、8時40分ぐらいに ゴーイングメリー号の出航する 水上バス乗り場に行くと、既に沢山の人がゴーイングメリー号を待ってました。
港には 特に ワンピース関連の飾り付けは無く、乗り場の近くに ワンピースグッズのショップが出来ていたくらいでした。
レインボーブリッジの方から徐々に ゴーイングメリー号が大砲(水鉄砲)を撃ちながら、近づいて来るのを見ていると、特にワンピースファンでもない私でも なんか 嬉しくなってきました。

ゴーイングメリー号のクルーズは約45分 船の上から 東京タワーや六本木ヒルズなどの 東京の景色も楽しめたし、水大砲を撃ったり、海賊旗を掲げたりと 船内でのイベントも有って、あっという間のクルーズでした。
船室内には ワンピースの色々な場面に自分が入って写真の取れるコーナーも有りました。
と 言う事で 麦わら海賊団の一員になった 私の写真です。

個人的に全然 ワンピースファンでは無いので、最初は別に乗らなくても良いか、と思ってたんですが、まあ折角だしと乗ることにしたゴーイングメリー号。なかなか楽しくて、私的には ウォーターボーイズに 次ぐ 楽しかった2位のイベントでした。

バラエティランド&マルチシアター

ゴーイングメリー号の後は フジテレビに戻って 昨日は見れなかった 無料ゾーンのバラエティランドへ。
トリビアのコーナーで「まつざきしげる色」入りの絵の具を買ったり、ほんこわ心霊写真館を見たりしました。
さすがに 朝10時過ぎと有って、比較的人も少なく、スムーズに見る事が出しました。

バラエティランドを一渡り見てから、マルチシアターに行くと、ちょうど「ほんとにあった怖い話3-Dシアター」が始まるタイミング、第一目の上映時間と有って、すんなり入る事が出来ました(300円)
昨日の3Dシアターは、昨日見た お台場湾岸テレビとは違って、体感は無しの3Dのみだったので、面白さはまあまあと言う感じでした。

シアターを出て、のどが渇いたので フードコートでマンゴージュースを飲んでから、チェックアウトをする為にホテルに戻りました。(青山の有名なお店だそうで、美味しいジュースでした)

ランチ

少し部屋で休憩してから、ホテルをチェックアウト。
一食くらいは ここのホテルで食べようと 昼食は イタリアンレストラン・アルコバレーノで サマーバカンス パスタブッフェと言うことにしました。
1890円で 前菜・スープ・サラダ・デザートとメインの自分で作るパスタが食べ放題。
料理の種類は少なめで、パスタも麺三種類・ソース三種類+トッピングと あまり豪勢では有りませんでしたが、部屋に有った割引券で ビールとジュースも貰えたし、綺麗なレストランでゆっくり食べられて、満足でした。

当初の計画では 午後はホテルのプールでのんびりの予定だっんですが、天気が良くないし、のすも観光の方が良いと言うので、ランチを食べながら二人で相談して、パナソニックセンターとソニーエクスプローラーサイエンスに行く事に決まりました。
のすは てっきり トヨタのメガウェブに行きたがると思ってたんですが、意外でした。

パニソニックセンター

という訳で、ホテルに荷物を預けて、遠い方から攻めようという事で ゆりかもめにて 国際展示場正門で下車、 「電車男」に出てきた 東京ビックサイトを写真に収めてから、パナソニックセンターへ。
人があふれかえるお台場と違って 有明エリアはずいぶんと静かな印象です。

パナソニックセンターは 無料で入れるにもかかわらず、携帯の写真を使って、無料で自分のオリジナルシールが作れたり、自分の書いた魚の絵が 水槽に浮かぶバーチャル水族館があったり、と なかなか楽しめます。
もちろん、最新鋭の家電や携帯も沢山展示して有って、のすは興味シンシンで見てました。

ソニーエクスポローラーサイエンス

次は、ゆりかもめで お台場エリアに戻って、メディアージュの中の ソニーエクスポローラーサイエンスへ。
デジタル技術を使ったゲーム類が色々と楽しめる Digital Dreamエリアと、色々な科学実験とプラネタリュームがあるScience Wonderの二つのエリアが有り、一度入場料を払うと 一日何度でも両ゾーンに出入り自由。

パナソニックより 自分で体験して楽しむ要素が多いので、私はこちらの方がはるかに楽しいと思いましたが、のすは「科学センターとか行ってるから、それほどでも無かった、パナソニックの方が良かった」そうです。
残念ながら、時間がなくて プラネタリゥムには 入れませんでしたが、 楽しく遊べました。
何回でも出入りできるから、ここであそんで、ごはん食べて、又遊んでと 一日楽しむ事も出来そうですね。

最後にフジテレビ

のすが チューブエスカレーターと、その途中にある5階ゾーンを未だ見てないと 主張するので、再び フジテレビへ。
チューブエスカレーターに乗るために 7階に行ったついでに、常設のフジテレビのショップでお土産購入。
その後、チューブエスカレータへに乗り、5階の常設の展示ゾーンも見学して、お台場冒険王を見尽くして、のすも 満足しました。

帰宅

帰路は時間の合う空港行きのバスがなったので、無料シャトル→臨海線→モノレールと乗り継いで 羽田に向かいました。
ドラマ東京湾景に出てきた モノレールに乗れたのは ちょつと嬉しかったけど、乗換えが多くてちと疲れました。早めのバスで 羽田に向かって、羽田でのんびりした方が正解だったかも。

帰路も空港に着いたのが 出発45分ぐらいとギリギリだったので、またしても 4人がけの真ん中席しか空いてませんでした。まあ 45分だから どうでも良いんですが。
結局 レストランに入る時間もなく、空弁を買って待合室の椅子で食べると言う せわしない夕食になってしまいました。

さて、伊丹に向かうフライトなんですが、台風接近中と有って、揺れる・揺れる。特に伊丹空港着陸目前で低空飛行になってからの揺れがひどく、さらに窓の外には 街明かりが見えてるのに なかなか着陸せずにフラフラ飛んでるので、「これ ほんまに ヤバいんちゃうか」と思いましたが、ま なんとか無事関西に戻りました。


去年 のすに 「来年連れて行ってやる」とか言ったけど、実は全然行く気のなかった 冒険王。
「約束は守ってくれよー」と のすにせつかれて 半ばしぶしぶ行く事にしたんですが、
行って見たら 楽しかったです、のすと2人の旅なんて あと何回あるか、これが最後なのか 分からないのだし、ちょっと お金は使ってしまいましたが、行って良かったなーと思ってます。