大阪旅行記


ハイアットに泊まって大阪旅行?して来ました



旅行というには余りに近い大阪ですが、泊まりで行ったからやっぱり旅行って事で、旅行記書いてみます

予定としては、海遊館に行く、ハイアットで泳ぐ、ATCで催されている「ワーナースタジオ&グッズマート」に行く、フレンドパスを持ってるからUSJに行く。というような感じだったんですが・・・

1日目
出発
1日目は先ず海遊館へ。
普段は10時オープンの海遊館ですが、夏休み中は9時から、空いたところでゆっくり見たいので、オープンと同時に入れるように、家を7時過ぎに出発しました。

交通費は京都⇔大阪なので、大してかからないのですが、事前に「京都⇒弁天町」と「ユニバーサルシティ⇒京都」をチケットショップて゛購入、コーヒー一杯分くらいは節約できました。
朝のラッシュ時だったので、かなりコミコミの電車でしんどかったです。

海遊館
この前海遊館に来たのは、のすがまだ幼稚園に行く前の頃、入館料が大人2000円と高いので、あまり「又来たい」と思ってなかったのですが、今回はのすリクエストで久々に訪れることになりました。(入館料をケチろうと チケットショップを探しましたが、海遊館チケットは売ってませんでした)

海遊館は多分3回目ですが、いつも混雑してる昼間にしか来たことがなかったので、「人ばっかりでしょうもないわりに、高い」と思ってたんですが。
朝一番だと、ラッコやペンギンの餌付けも見られたし、人も少なくて水槽の前でじっくり観察できて、「海遊館って意外とたのしいやん」と見直しました。

ここの名物じんべいざめは、前の巨大なのが死んで、じんべい小になっていると言う事を後から職場で聞きましたが、じんべい小も大分成長していて、言われるまで、大から小になっていたことに気付きませんでした(じんべい大が居なくなったためか、海遊館の入館料は値下がりしているそうです、前は2600円くらいしたらしい)

なにわ食いしん坊横丁
海遊館横の天保山マーケットプレイスに出来た、昭和30年代の大阪をモチーフにした、食のテーマパーク。
昔の国鉄のの切符売り場があったり、万博や、ハイアースの広告看板が張られていたり、と30年代生まれの私には懐かしい雰囲気。

イカ焼き、たこ焼き、など大阪名物をはじめとする色々な食べ物やさんが有って、私たちは餃子を食べました。
雰囲気は30年代だけど、値段は2003年(あまり安くは無い)味は美味しかったです。
期待してたよりは、規模も小さくこれを目当てにここまで来る気にはなりませんが、海遊館のついでに立ち寄るには面白い場所だと思いました。

プール
予定ではこのあと、ATCで「ワーナースタジオ&グッズマーケット」を見て、次の日のハイアットのプールの予定でしたが、大阪駅で「チョロQエキスポ20003」のチラシを見つけたのすが「どーしても行きたい」と言うので、予定変更。
くそ暑くなってきたこともあり、この日にハイアットのプールで泳ぎ、次の日チョロQを見に行く事にしました。

というわけで、一路ハイアットへ。今回利用した「ハイアット2003」のプランではチェックインは2時ですが、プールはその以前から利用できるので、チェックインの手続きだけを済ませて、屋外プールへ。

ここのプールは大きさはたいしたことがありませんが、周りの景色がハイアットの屋上庭園や、南港の高層ビル、と中々良い感じで、結構気に入りのプールです。

そんなに混んでないし、プールのスタッフもタオルを席まで運んでくれたり、日差しの向きにあわせてパラソルを調節してくれたりと親切。
ホテルのプールならではの優雅な気分で過ごせました。

プールサイドのレストランでドリンクと軽食が取れますが、ビール700円とそれなりのお値段・・・ビール一杯だけ飲みました。(前はビールの自販機があったけど撤去されてました)


ハイアット2003


今回の「大阪旅行」に利用したパッケージプランです
二名利用で1人14000円(ゲストルーム)三名利用で13500円(グランドルーム)
パッケージにはビュッフエの朝食(平日は昼食に振替可)・夕食・カクテル券(夕食時のドリンクに利用可)・屋内フットネス施設or屋外プール利用一回が含まれます。

日本語のホームページには無かったですが、英文の方には1人利用20000円のプランも載ってました。
のすの場合だと、一応子供の年齢なので、こっちにして、プール、食事、の子供料金を支払った方が安かった・・・・(電話での問い合わせの時にもこのプランは教えてもらえませんでした)
ただ、今回のすのadvantageの口座にマイル加算する目的があったので、部屋の借主をのすにする必要が有ったため(チェックインの時にそう言われました)結果的には普通に2人分払って正解でしたが。


オフィシャルホテルステイ・プライオリティ


このプランにはユニバーサルスタジオの「オフィシャルホテルステイ・プライオリティ」と言う優先入場券が1人一枚付きました。
ちなみに、通常料金で泊まれば一人三枚付きます。
これに関しては チェックインの時に黙っていてもくれるのかと思ってましたが、実際にはこっちから聞いて初めて貰いに行く場所を押してえてくれたので「知らんかったら貰えへん」対応でした。

私たちは バック・トゥ・ザ・フューチャーでこれを使いましたが、 eパス以上の扱いで、「待ち時間0分でご利用いただけます」とeパスとも違うルートに案内され、本当に待ち時間0分でアトラクションを利用出来ました。

パスには利用する日付がスタンプされ、もしその日利用しなくても交換不可との事(前は出来たそうです)
あとから他のオフィシャルホテルのホームページも見てみましたが、他は貰えて一枚とか、抽選で一枚とかで、この件に関してはハイアットが一番扱いが良いようです(多分、パークの目の前のホテルはお客さんすべてがUSJに行くけど、ハイアットはそうじゃないので、欲しい人には配る余裕があるのでは)


夕食
2003ブランの夕食は・イタリア料理「バジリコ」のセットディナー・日本料理「彩」のセットディナー   ・スカイラウンジ「ベイラウンジ」のナイトスナック   ・カフェレストラン「ザ・カフェ」のディナー・ブッフェ(土・日・祝日のみ)  ・バーベキュー(夏季)から選べるので、うちはペルゴラの自分で焼くバーベキューをチョイス。この場合フリードリンク制なので、夕食チケットとともにカクテルチケットも回収になります。

プールのしたの芝生のガーデンでのバーベキュー、肉は人数分のお皿盛で、その他オードブル、ごはんもの、デザート、飲み物はビュッフェ形式で好きなだけ食べる方式になってました(確か以前は焼き物もビュッフエでした。)
オードブル、ごはんものはアジア風のものが多くて、夏らしい感じ、肉類も美味しいかったし、夕焼けが綺麗で、いい気分の夕食でした。

USJ
夕食後はUSJへ、6時55分のホテルからの最終バスで、南港コスもピアへ行って、大阪港の夜景を楽しみながら、15分のショートクルーズでユニバーサルへ。
船の上から、シティウォークを眺めるかんじが、フロリダのユニバーサルに行ったときのことを思い出させます。
ハイアット⇔USJのアクセスは1時間に一本の船だし、料金的にも片道500円と安くは無いですが、JRで行ったのでは味わえない非日常感があって、いい感じです。

パークに着いたのが7時半ごろ、ハリマジの始まる前だから、シュレックが空いているかと行って見ましたが、120分待ち。
入り口でスタッフが「今からシュレックに並ばれますと、他のアトラクションは見られません」と案内してました。

余りにも待ち時間が長いのでこの日はシュレックはパスして、ほかのアトラクを楽しむことにしました。

夏休み中だし、フレンドパス効果もありで、この日は他のアトラクションも夜でもかなり混んでました。
この前映画を見た所なので久々にターミネーターを見て、定番ジュラシックで水を被って、後はパークをブラブラと歩いてこの日のUSJは終了。(フレンドパスなしでは考えられないあっさりした態度)
シティウォークで少し買い物をしてから、ホテルに戻ったら既に11時、結局大阪でもガツガツ遊ぶ「のす母子」でした。


2日目
朝ご飯
ハイアット2003プランで、ビュッフェの朝食を取る事も出来ましたが、ゴールドパスポートの特典で朝の飲み物が頂戴できるので、ブレッドバスケット一つ注文して、ルームサービスで朝食(出費は900円少々で、パンにジャムの小瓶が4つも付いて来たので、使わない分をお持ち帰りできて、非常にお得でした)

朝の大阪湾を眺めながら、のーんびり朝食を食べて、シャワーを浴びて、家では味わえない優雅な朝のひと時を楽しみました。

チョロQエキスポ
実は前から開催されてるのを親子とも知ってましたが、私「大阪まで行くのは面倒」のす「どうせ、行きたいて言うても断られる」とそれぞれの胸算用で黙っていたイベント、結局行くことになって、のす大喜びです。

ハイアットから会場の天王寺までは、ニュートラムと地下鉄二本を乗り継いで40分くらいかかりました。
9時半前にホテルを出たので、10時半の開場の30分まえの到着。
先着500名限定でもらえるホワイトチョロQを絶対ゲットしたいからと言うのすの熱意で、開場待ちして入りました(当然ホワイトチョロQも貰いました)

会場内は色々なチョロQの展示や、会場限定チョロQがもらえるゲーム、貰ったホワイトチョロを自分だけのチョロにするペイントコーナー、等等・・・チョロマニアにはたまらん内容。もちろんのすも大喜びでした。

ジェットコースター
フェスティバルゲートには、 多分今年春のクレヨンしんちゃんの遊園地シーンのモデルになっていると思しい、建物を取り巻くように走っているジェットコースターがあります。

折角行ったので乗ってきました。感想としては「怖くないけど顔痛い」横揺れが激しいので、安全バーにぶつかって顔が痛いんです。
作り手的には、ラスベガスのNYNYのコースターなんぞも念頭に有ったのかと思いますが、ま、も一つでした。

ランチ
12時半にホテルに戻って、プランに含まれる食券でランチ。
種類はさして多くなかったですが、美味しかったし。デザートの種類も多くて中々良いランチビュフェだと思いました。

ランチ後は部屋を2時までレイトチェックアウトにしてもらっていたので(ゴールドパスポートのお陰)部屋で少し休憩してからチェックアウト。
2人で3万円で一泊+プール+三食でプチ旅行気分を楽しめて、値打ちのあるプランだと思います。(実はここに有料で泊まったのは今回が始めて)

USJ再び
ホテルを後にして再びUSJへ。船の便が3時まで無かったので、パークに着いたのは3時半前でした。

とりあえずシュレックに行ってみると、なんと120分待ち!!いったんは「今日は諦めてまた違うときに見ようか」と歩き去ったのですが、あまりの暑さで歩くのも辛いくらい・・・
これなら屋根の有るシュレックの待ちエリアで待ったほうがマシやと、引き返して列に並ぶことに。

シュレック
シュレックの待ちエリアはテントが張られていて、2メートルおきぐらいに大きな扇風機があって、外をウロウロしてるよりは楽でした。
劇場型のアトラクなので、劇場のキャパ一回分列が進むとその回の上映が終わるまでは一箇所で止まって待つので、20分くらい地面に座って待って⇒一気にだーっと列が進んで⇒また止まって待って・・・の繰り返しなので、ジュラシックなどのジワジワすすむタイプのアトラクよりは楽に待つことが出来ました。

実際の待ち時間は100分くらい、アトラクを見て出てくるまでで120分ちょいと言う感じでした。
内容は映画の続きで、シュレックと姫の新婚旅行のストーリーになっていて、水しぶきの量や、体感する事など、どれもセサミより激しくて面白かったのです。

シュレック攻略

攻略なんて書きましたが、シュレックにはeパスも、有料の優先入場券も、オフィシャルホテルのパスも、すべて効力なし。
しかも、現在のところ15時20分からなので、「朝一番に入場目指して早く行く」という手も通じず。
今のところシュレック攻略に王道なしという状況です。
時間つぶしグッズと、座って待つときのための小ぶりなレジャーシート持参で、気長に待つしかなさそうです。

その他のアトラク
シュレックを出たら既に6時。凶暴なまでの日差しもすっかり和らいでいました。
この日はこの後 ジョーズ(シングルライダーを利用して20分待ちくらい)ジュラシック(普通に待って30分くらい)バックトゥ(プライオリティパスで0分待ち)などを楽しみ
ジュラシック前のフードカートのダイナソーホットドックで夕飯をまし、ハリマジの花火をちらりと見てパークをあとにしました。

今後はハロゥィン期間中と、XMAS期間中にあと二回ほどユニバに行く予定です。(今回のユニバで4回入場したので、6900円のもとは取った感じです)


以上で今回の大阪旅行は終了。満員の電車に揺られてヘトヘトで京都に戻りました。
うちからは、完璧に通勤圏で「旅行」と言う距離ではない大阪ですが、泊りがけで行くと、普通に大阪に行くのとは違って、すっかり旅行気分で楽しんだ2日間でした。