ソウル 2001年 冬

子供八歳


突然ソウルへ
事の始まりは、12月19日、のす父が1月3日休みと言うことが判明、という事は・・・
三人とも1月1日から3日はそろって休み、「どっか行こうか」「温泉も高いしなあ」「ソウル行こうか」「いまさら取れるか?」てな会話の後、ABロードのfax残席紹介をしてみたら、まだソウルツアーが空いてるみたい。
ということで、旅行社に電話してみると、やはり残席ありとの事
大人・子供同額で、スタンダードクラスのホテルで82800円、デラックスだと1万円プラス。(ホテルは指定不可)
高いなとは思ったけど、お正月だし仕方ないか、とそれに申し込みました。

やっぱり個人手配
突然のソウル行きがあっけなく決まった興奮を某BBSにカキコしたら、そこで
ソウルは普通運賃でも66000円くらいだから、そのツアーちと高くないかい」と言う意見があり、
今からでも個人手配できるかなと、JCBトラベルのサイトで残席紹介してみると・・・どうやら残席ある気配。

何故かネット上ではうまく申し込めなかったので、翌朝一番でJCBに電話したら、取れました!

エアが普通運賃のYで大人約67000円、子供約45000円(普通運賃のチケットなので航空会社は自由に選べますが、予約できたのはJAL)
ホテルはウエスティンが割引料金で、約24000円(税・サを入れての値段)
さらに、キャンペーン中でエアの料金の3%をギフトカードでキャッシュバック。

これで、結局ツアーでデラックスにした場合より、60000円近く浮きました(^○^)
ツアーの方は、申込金を払う前なので、「契約が成立する前」ということで無料でキャンセルできたし、ホテルもクラス指定じゃなくなったし、初日と3日目のお土産店引き回しも回避できたし・・・
やっぱり、ピークシーズンも子連れ旅行は個人手配!ですね。

1日目

 お正月の空港&飛行機
いつも安いシーズンに旅行するので、お正月の空港なんて、初めて(正確には25年以上前にHawaiiに行った事はあるんですが・・・四半世紀以上前の話だし)

お正月だからJALの機内は琴の音でも鳴ってるかと思ってましたが、、そんなことはありませんでした。
お正月サービスとしては、お屠蘇のサービスがあって、はじめ息子にもお屠蘇を注ごうとするので「えっ」と思ってたら、子供のはりんごジュースだそうです。その他近距離にもかかわらず子供にはおもちゃのサービスもありました

大阪⇒ソウルは一時間半の超近距離、これで機内食なんて、どうやって配るのか?と思ってたのですが、 飲み物と一緒にお弁当を配るんですね。まあまあの味のミニ幕の内みたいなお弁当でした。

金浦空港 
一時間半のフライトは本当にあっという間、JALと言うことで、日本語の雑誌もあったし、退屈する間も無くソウル金浦空港に到着。
グアムなんかにつくと、上空から見ただけでも空の色や海の色で「日本とは違う世界に来た」と言う感じがしますが、
ソウルはさすがお隣の国、上空から見た街の色合いみたいなのが、日本にそっくりで、なんか日本の町に来たような感じ・・・
でも、空港の看板も、広告も、ハングル。やはり外国の空港です。

さて、よく「空港についた瞬間からキムチの匂いがする」といわれる金浦空港ですが・・・実際には、思いっきり鼻をフンフンしながら、飛行機から出たのですが、機内からブリッジに出た瞬間に軽ーい「キムチ臭」を感じたくらいで、あとは普通だったように思えます。

ソウル市内へ 
イミグレーションも税関も並ぶことなくすんなりと通過して、いよいよソウルの街へ
今回はホテルの送迎がいやに高かったので、タクシーでホテルに向かうことにしました。

一般タクシー 
ガイドブックなどには「観光客には模範タクシーがお勧め」見たいに書かれてたので、模範タクシーに乗るつもりでしたが、タクシー乗り場に行ってみると、一般タクシーがほとんどで、旅行者と思しい人も、配車係のお兄さんの指示の元、どんどん一般タクシーに乗り込んでるので、あえて「模範タクシー」とリクエストすることもないかと思い、私たちも配車係の兄さんに従って一般タクシーに乗車しました。(係りの人が、乗るときに「タクシー利用の手引き」みたいな小冊子をくれました)

「ソウルでは模範タクシー」と思っていたのにのっけから「一般タクシー」に乗ることになり、ちょっと緊張しましたが、ちゃんとメーターで走ったし、相乗りされることもなく、問題なしでした。

このタクシーのおじさんはかなりナマリがきついものの少々英語を話す人だったので、通り道の建物の名前とか、新空港(仁川空港)に向かう橋とかを説明してくれたり、Xmasは雪でwhiteXmasだったなんて事を話しながら、30分くらいでホテルに到着。
料金は15000ウォンくらいでした。模範タクシーだと25000ウォンくらいなので、約1000円の節約が出来てラッキーでした。

お正月の街
ソウルでは主に旧暦でお正月を祝うので、新暦の正月は1日だけが正月休みだそう。
しかし、さすがに1月1日とあって、タクシーから見ている限り、一般のお店も、百貨店も全部お休み。
今日は街に繰り出しても、しかたないなーと言う感じでした。

ウエスティンホテル朝鮮
今回のお宿はウエスティン朝鮮、ある程度のランクのホテルで、中心街にちかいと言うことで選びました。
部屋はソウルとしては広いそうですが、リゾートホテルなどと比べるとやはり少々手狭な感じ。
ソウルで一番古いホテルですが、客室はリノベーションされてるので、古臭い感じはなく、あっさりしたインテリアで、バスルームもシャワーブースこそないものの広くて、わりにいい感じでした。

ソウルのホテルは漢川の環境保護ということで、アメニティが少ないそうです、で、ウェスティンには歯ブラシがありません、それは知ってたので歯ブラシは持参しましたが、肝心の歯磨き粉持っていくのを忘れて、有料アメニティを買う羽目になりました。

ロッテ免税店
この日はお正月で、街のお店もデパートも閉まってるので、あいてるところと言えば免税店くらい。
私はあまり免税店は好きではないけど、のす父が見たがってるので、ロッテ免税店へ行きました。
他に行き場所がない日とあってか、免税店に向かうエレベーターの前はすごい混雑、三台目くらいでやっと乗れるというありさまでした。

免税店のなかは日本人でいっぱい、日本人って本当に免税店がすきなんだなーと思いました。
結局ここでは子供がデジモンのおもちゃを買ったくらいで、何も買わず、ちゃっかりインターネット会員になって、ミッキーマウスのボールペンセットをもらって来ました(主婦根性まるだし?)

JCBプラザソウル
免税店の後は、明日のロッテワールドの割引チケットゲットのために JCBプラザソウルへ
実は海外のJCBプラザってはじめて行ったのですが、パンフレット類もたくさんあるし、来店しただけでお土産くれるし(竹塩石鹸2箱ももらいました)なかなかいいじゃないかと思いました。これからは海外に行ったら顔だそう。

ここの係りの人に、お正月でもあいてる焼肉店を教えてもらおうかと思いましたが、今日はこの後、シーラ免税店にも行くので、いっそシーラで食べようと思い、シーラホテルの韓国料理店ソラボルを予約してもらいました。

シーラホテル
ロッテホテル前からタクシーでシーラへ
さすが、ソウルのフラッグシップホテルとあって、ホテルの隣には韓国建築の迎賓館が建っていて、気品のある感じです。
今回場所的に中心らか離れると思って、ここに泊まることは考えなかったんですが、やっぱりここにしたら良かったかも・・・

ちょっと疲れていたので、免税店の前にコーヒーショップで休憩、コーヒーショップの前の中庭の滝が寒さで凍ってました。
コーヒー一杯が8000ウォンくらい、日本なみの値段ですね、でもケーキもすごく美味しかったし、許そう。
ここのウエイトレスさん、皆さん綺麗です。渋めの色使いのチョゴリ姿が良くお似合い、同性ながらうっとりです。

シーラ免税店
シーラ免税店はホテルからでて、迎賓館を通り越したところにある別棟にありました。
そんなに大規模ではないけど、ロッテより見やすい感じがしました。
ここで、COACHのバッグを買いました。ブランド品に興味がないので元値も知らず、「まあ、これくらいの値段なら」と思って買ったんですが、あとで調べてみたら定価の半額くらいで買っていたことが判明。ちょっと嬉しい(^o^)

NIKEのジュニアサイズのスニーカーも54$から40%引きになっていて、息子に買ってやろうかといったのですが、「紐靴はいや」とか言って買えませんでした、これもあとから知ったのですが、日本では10000円くらいするようで、買えばよかったのにって感じですね。

ソラボル
買い物の跡は、シーラの韓国料理店で夕食。
メニューを見ると鍋料理もあったので、それも食べたくなり、三人で、カルビ定食一人前、鱈のなべ定食一人前、チヂミ一人前、をオーダーしました。
さすがに、ホテル内とあって値段が高く、カルビと鍋は40000ウォンくらい、ちぢみは28000ウォンもしました。

がしかし、ここのキムチのおいしかったこと、今までの私のキムチ感を吹き飛ばすような王様キムチでした。
辛いけど後口がさわやかで、食べると体が温まり、食欲を呼び覚ます感じです。
韓国で食べるのはもちろん初めてなので、こちらではどこでもこれくらいおいしいのかなと思いましたが、次の日に他の店で食べたのと比べても、やはりここのキムチは、「王様キムチ」だったと思います。

もちろん他の料理もおいしかったです、ちぢみは高いなと思いましたが、30センチくらいある大きなもので、タレもついてましたが、何もつけずに食べてもおいしい!格別味付けしてあるふうでもないのですが、食べていると中に入った、野菜の甘味、海産物のうまみがジワーっと口に広がります。

鱈のなべも美味、私はどちらかと言えば魚苦手な方なのですが、これは美味しかった。
カルビは厨房で焼いて、鉄板にのせて出てくるので、美味しいことは美味しかったけど、やはり焼きながら食べたかったなと言う感じ・・・でも、息子はむさぼるように食べてました。

その他に面白かったのは「ムック」という食べ物、食事の始めに、キムチ、ナムル類が出てきたときに、息子の前にウエイトレスさんが置いてくれた、寒天みたいな食べ物。
味も寒天みたいなかんじで、岩海苔とごまを乗せてあり、しょうゆ風味のタレがかかってました。
「これはなに」と聞いて、名前を教えてもらいました。どんぐりの実で作るそうです。息子が喜んで食べてるのを見て、2回もおかわり運んでくれました。

ホテル内とあってさすがに三人で160000ウォンと高かったですが、お正月で開いてる店も、少なかったし、美味しかったからまあよしというところです。

ソウルはまだまだXmas?
韓国ではお正月のメインは旧正月(2001年は1月23日から)とあって、26日には大急ぎでXmas物をかたずける日本とは違って、街やホテルのロビーなどはまだまた゛Xmasモード。
宿泊したウェスティンのロビーのXmasディスプレイもなかなかかわいらしかったです。
こちらでは1月1日は、普通の祝日と言う感じですが、それでも、新年の集まりなどをホテルでしている人も多く、鮮やかなチョゴリ姿の女性もちらほら見られました

プール
シーラからウェスティンにもどり、ロビーのバーで一休みしてから、部屋に戻ってもまだ8時過ぎ。
しかし、街にでても開いている店も少なそうだし、そうでなくとも 部屋に戻ったころから外は吹雪になってきて、外を歩くのは無理と言う感じ。

このまま寝るには退屈なので、息子と二人で ホテルのプールに行きました。この日は9時までのオープンなので、ちょっとしか泳げませんでしたが、広くてなかなか綺麗なプール。
吹雪を眺めながら泳ぐというのも「オツ」なものでした。
30分ほど泳いで、帰りに明日の垢すりを予約して帰りました。

2日目

朝のソウル
2日目のメインイベントはロッテワールド、ホームページなどでいかれた方の旅行記をみていると、結構混雑する様子、まして正月の2日ともなると込む可能性が高いので、朝の9時半のオープンには入場できるようにと早起き。
朝食もホテルのビュッフェで食べてると時間がかかりそうなので、地下鉄駅に行くついでにファーストフード類で済ませようとホテルを出発しました。

地図を見てファーストフード店の多そうな通りに行ったのですが、ソウルの朝は遅起きのようで、8時半というのに、McDonald'sもLotteriaも閉まっていました、結局唯一開いていたBurgerkingにて朝食。ごく普通の味でした。

地下鉄に乗って
食後は地下鉄二号線で一路ロッテワールドへ向かいました。
地下鉄に乗っていると、周りの人が日本人と同じ顔立ちなので、なんだか日本にいるような気がします。
ソウルの地下鉄はしない全線均一料金、 ホームの駅名表示に漢字もあったので、日本人には利用しやすかったです。

蚕室で降りて、とりあえず人の行くほうについて行くと、百貨店のエスカレーターのところに出てしまってので、警備員風のおじさんに「ロッテワールドに行きたい」と言うと、親切に目的地まで連れて行ってくれました。



ロッテワールドの詳しいご報告はこちらから
(乗り物身長制限の情報あり)

韓国館
時間的に考えて二日目の昼は多分ロッテワールドで食べることになるだろうな、遊園地の中なんてたいした店ないだろうな、と思いつつ、インターネットを検索。
で、見つけたのが「韓国館」全州に本店のあるビビンパのお店と言うことで、ここなら美味しそうと昼食スポットに決定。

ここは、マジックアイランド(屋外)にあるので、アドベンチャーの2階の連絡口から外にでると・・・「死にそうに寒い!」中は暖かだからと、コートロッカーに入れて軽装なのだったので、まじで凍死する勢いでした。
でも、外の乗り物にも結構人が乗ってるのには驚きました。現地の人は寒さに強いのでしょうね。

昼食の方は、私・石焼ビビンパ、父・全州ビビンパ+冷麺、息子・カルビタンというオーダー。
ビビンパも美味しかったけど、息子の頼んだカルビタンの美味しかったこと、肉のうまみが出たスープはあっさりとしていながら、後をひく美味しさ、「滋味」と言う感じでした。本当に美味しかった。

ロッテワールドデパート
息子の「玩具屋リクエスト」にお答えして、ロッテデパートでお買い物。
息子はここで、レゴのテクニックというシリーズをお買い上げ。なにやら、一つでも遊べるけど、シリーズ6つをそろえると巨大な車が作れるそうで、この後もfamilymart、空港と見るたびに買って、韓国を出るまでに計4つもゲットしてました。(日本にも売ってるそうですが、韓国の方が微安)

おもちゃ選びを待つ間に、息子の靴をセールで購入、こちらでは、セール品は袋に入れない習慣なのでしょうか、お金を払うと剥き出しの靴をそのままで差し出されたので、びっくり!
「こんな、剥き出しで渡されても・・・」と目が点、どうしたものかと販売員を見つめて突っ立っていると、向こうも「この人に説明してもなあ」と思ったのか、紙袋くれました。

COXへ
ロッテワールドを後に、COXモールへと移動、タクシーのおじさんに「COEX」と言ったに通じず、結局古いほうのインターコンチネンタルホテルまえで下ろされ、雪の残る道を歩くことになりました。
地図ではすぐ近くなのにかなり道に迷い、人に聞きまくってやっとCOEXに到着、ちらっと免税店を見てから、アクアリュームへ。

COEXアクアリューム
昨年オープンしたての、COEXモール内のアクアリューム(水族館)
ショッピングモールの中の水族館というので、もう少し小規模なものかと想像しましたが、想像以上に立派な施設でした。(海遊館並)入場料は大人14500ウォン・子供9500ウォン

内部は、水が生まれる高山地帯から、アマゾン熱帯雨林・・・深海まで、水と共に旅をするというテーマに沿って作られており、周りもそれに合わせて熱帯風につくられており、ちょっと旅行気分が味わえるしくみ。
サメ、マンタなどの大型の魚のいる水槽は、海中トンネル式の大型水槽の下を動く歩道にのって進む方式になっていて、見ごたえがありました。

垢すり体験
水族館を出て、タクシーで明洞にもどり、メガネ屋さんをもとめて、地下街を少しウロウロしましたが、見つからない間に垢すりの時間になったので、父子と分かれ一人ホテルに戻って、急いで垢すりの行われるフィットスセンターへ。

まず、30分間風呂に入ったり、サウナに入ったりしなさい、といわれ風呂場へ。
ホテルの中だけあって、設備は非常に綺麗です。
体を洗ってから、お風呂に入ったり、サウナに入ったりして待つこと30分少々で垢すりの時間になりました。

垢すりはお風呂の一角に設けられた小部屋でしてもらいます、垢すり師?は三十台くらいの女性(何故か水着ではなく下着姿でした)
部屋にはビニール張りのベッドが置かれていて、そこに寝るように言われ仰向けに横たわると、いきなり湯桶でお湯をバシャーンとかけられてちょっとびっくりしました。
その後、足の先から徐々に上に向けて垢すりをしてもらいます、シャッシャッと言う感じに垢すりタオルをはめた両手でこすり上げられて「痛気持ちいい」体験でした。
体の表・裏2回づつ、垢をすられて、その後体洗い、シャンプー、軽くマッサージで「垢すりコース」は終了。入浴料共で約40000ウォン。

めがね作り

垢すりのあと地下街の眼鏡屋さんでめがね作り。
KAZZ氏に 紹介してもらった眼鏡屋さん「フランスめがね」は小さいお店ですが、フレームの種類も豊富でしたし、お店の方が日本語堪能なので、安心して作れました。

韓国製のフレームに中くらいのランクのレンズ(近眼用)を入れて、少しレンズにカラーをつけてもらって、なんと40000ウォン。
日本にも安い眼鏡屋さんが増えましたが、この値段はやはり驚きです。メガネは30分くらいで出来上がるので、本当に気軽に作れます。

フランス眼鏡のホームページはこちら


焼肉屋を求めて
眼鏡屋さんでお勧めの焼肉屋さんを聞きそびれたので、ガイドブックやインターネットで見ていた「ノビチプ」という店に行こうとしたのですが・・・
明洞の詳しい地図も持ってるし、楽勝で探せると思っていたのに、これがなかなか・・・
看板がすべて韓国語なので、地図と見比べて現在地を把握すると言う、他の国では容易なことが、まったく出来ないのです、外はめちゃくちゃ寒いし、道はわからないしで、半時間くらいさまよった挙句、「もう、何処でも適当な焼肉屋に入ろう」ということになりました。

焼肉を食べた
と言う感じで入った店なので、実はいったい何という店で食べたのか不明ですが、無事焼肉は食べられました。
入った店は、お客さんはローカル中心と言う感じでしたが、日本語のメニューはおいてあったので助かりました。

地元の方は冬ということで鍋を食べておられる方が多く、それにも心惹かれましたが、やはりここは肉ということで、カルビ、ヒレ、アバラ肉を各一人前づつオーダーしました。

肉は一人前大体15000ウォン、始め「けっこう高いなー、もしかして、ボッタクリの店かな?」なんて思いましたが、肉の量が日本の焼肉屋の一人前と違って本当に一人前でおなかいっぱいになる量だったし、キムチ、ナムルもいっぱいついてくるし、やはり日本の焼肉屋よりはるかにリーズナブルでした。

ここのお店はタレ漬けではなく、生の肉を焼いて、それをコチュジャン、塩、玉葱の酢漬け(これが美味しかった)で食べるスタイルだったので、あっさりといくらでも食べられる感じです。
始め、カルビ、ヒレを焼いて、鉄板を交換して、生ハムのように薄くスライスしたアバラ肉を焼いてくれました。どれも大変美味しかったです。

ごはん物はお店の人のお勧めで、「プルコギご飯」をオーダー、スープにプルコギの入ったのと、ご飯のセット。
ほのかに甘い味付けで、目茶ウマ!!一つしか頼まなかったので、家族3人で奪い合うように食べた。
デザートの梨も出て、満足満足。三人で約60000ウォン也。

最後の夜
二泊三日なので、この日が最後の夜(あっけない)行く前は夜は東大門市場に行って・・・なんて考えてたのですが、寒くて寒くて、夜に出歩くのは無理でした。
食後は、近くのファミリーマートで少し買い物したり、メガネをもらいに行ったりしてから、ホテルのバーで少し飲んでだりしてすごしました。

のす父はルームサービスにカルビタンがあるのを発見して、夜食にしてました、でもここのカルビタンは余り美味しくなかったです。

    ソウル編続きも見てね