まさかのソウル母子旅

のす 20歳 



じいちゃんの追悼旅行から帰国して「もうのすと海外に行くことも無いのかも知れないなぁ」とシミジミ思った矢先、のすがファンクラブから申し込んでた  Perfume WORLD TOUR 1stに当選、ソウルまで見に行くと言う事になり、二枚申し込んでたんで、一応友達を誘ったけど 流石に海外とあって気軽に行く子もおらず、で まさか・まさかの母子旅をする事に(@_@;)
のす父と三人ならともかく、2人旅をまたする事になるとは・・・嬉しいような、最近ではあまり一緒に過ごしてないから 2人旅なんて間が持つのか?と ちょっと不安なような、そんな感じで 母子ソウル旅をする事になりました。






準備


飛行機

ライブが土曜なんで、前日ソウル入りしての3日の旅行と言う事になり、3日ならば 朝発 夜帰りのスケジュールでと アシアナと全日空の共同運航便を ANAサイトで購入してたんですが・・・・ リンクと言う 次第になってしまい のすは2泊3日、私は3泊4日という事になってしまいました (^^ゞ 

ホテル

上のリンク先のブログに書いた理由で、ホテルはフレーザープレイスの2ベッドルーム、昔は同じお布団で寝てた のすですが、今となって ツインでも若干気を使うなぁと思ってたんで、こっちの方は2ベッドルームで快適でした。



一日目


出発

まさかの展開で 関空発4時という事になったんで、チェックインカウンターに2時として、その前に昼を食べるのを計算して、1時くらいに関空に到着。

エアロプラザの中の ドゥエトッリ
と言うお店のランチが値段も安くて良さそうな感じなんで、そこに行ってみました。
パスタランチを食べるつもりでしたが、期間限定で ステーキ丼が600円になってたんで 安さに釣られて、そっちにチェンジ。
+150円で デザート&ドリンクがついて、しかもドリンクはお代わりOK。

あまりに安いので 肉がまずいのではと心配してましたが、柔らかくて美味しいお肉やし、ターメリックライス&トマトソースとの相性もばっちりで、めちゃウマ。
サラダもしょぼいながらも サラダバー形式になっててお代わりOKやし(野菜の種類は少ないけど、ドレッシングが美味しい)
どーせ カケラみたいなもんやろなぁと思ってた デザートも ジェラート&ムースの盛り合わせで思いのほか立派やったしで、コストパフォーマンス満点のランチで、出国前からイイ感じ。

夕方に関空を出る便って今まで殆ど乗ったことが無かったんですが、朝とか夕方よりも 空港全体か空いてて、チェックイン等もスムーズで、いつも二時間ちょい前に関空についてても わりとバタバタと言う感じで出発になるのに、今回はすすーっと手続きが終わったので 結構空港でのんびり出来たし、昼下がりの関空もなかなかエエ感じでした。

到着

11月半ばとあって夕方6時にソウルに到着したら 既に真っ暗。
今回は 仁川からソウル市内まで空港鉄道を利用して移動、ケチる気は無かったけど時間帯的に直通の特急より普通で行く方が早かったんで、普通電車に1時間近く乗ってソウル駅へ向かいました。
普通電車は 日本の地下鉄みたいな感じだし、周りの人の服装とか雰囲気とかも日本人と全然変わらないので、なんか大阪の地下鉄にでも乗ってるような心持ですが、異国です (笑) 

空港鉄道はソウル駅の地下深く(たぶん地下6階)到着して地上を目指すも、行けども、行けどもエスカレーターで「どんだけ掘るの好きやねん」と 思いました。(地上に出れた時は嬉しかった)
地上に這い出て来たら 雨そして寒い  まあ今日はもうタクシーでホテルに向かうだけなんで雨は良いとして、まだ日本では寒さ慣れて無かったんで、タクシー待ちの間寒さが身にしみました。

今回の宿 フレーザープレイスはタクシーで言ってもなかなかわかる運転手さんが少ないと、情報を得ていたんで、詳しい地図と住所をプリントアウトして備えていて、タクシーに乗り込むや否やそれを渡したんですが、ナビもついた車やったのに 運転手さん全く行き先が分からず 言葉も通じずで 四苦八苦
最後は有ろうことか、路地に迷い込んでその辺歩いてたサラリーマンの男性に聞いて、その人がスマホで調べてやっとたどり着きと言うていたらく (>_<)
ホテルではなくてレジデンスだから 知名度低いのは分かるけど 地図も渡したし、ナビもあるのに何故そんな迷う・・・・

フレーザープレイス

やっとの思いで たどり着いたフレイザープレイス、この上チェックインの時にトラブルとか有ったらたまらんでー と思ってましたが、問題無くチェックイン出来ました。
部屋の様子はこんな感じ リンクその1 その2

前に泊ったフレイザースイーツも良かったけど、ここの宿も気に入りましたよ。これで16000円/室はほんまお得。
部屋も広いし、お風呂も気持ち良かったし、繁華街とはちょっと違う周辺環境も居心地良かったし、また泊まりたいです

ちょっと 困った点は チェックインした時 カードキーを作るプラスチックのカードが足らないからと カードキー一枚しか貰えなかった事。

小さい子とお母さんとかならまだしも、大人2人でキー一枚は不便すぎるんで、時間を置いてもう一度「キーくれ」と頼んだら チェックアウトした人の分が戻って来たのか、すんなり貰えたんで、カードキー人数分貰えなかった場合は、時間差で頼んでみて下さい

夕飯

おそらく ホテル入りしたら 8時くらいになってると言う読みで 初日はホテル近くで食べようと下調べしておいたので、ホテルから徒歩30秒のお店で夕飯。
梨花高麗亭というお店で、クッスチョンゴルという うどん鍋みたいのを食べました。
到着後のタクシー待ちですっかり冷えたんで、あったかお鍋がおいしかったです。

一日目はご飯食べてからホテルに戻って、大きいお風呂で温まって終了。


二日目


明洞へ

一人早起きして 大浴場で朝風呂入って、ホテルの無料朝食で朝ごはんを済ませた後 徒歩で明洞の地下街のフランスメガネを目指しました。

かなり寒いから「タクシーで行けば楽やったのに」とも思いましたが、通りの銀杏が真っ黄色に紅葉しててきれいやし、徳寿宮の前を通ったら守門将交代儀式をやってたので、ちらっ見ることが出来たし、市庁前の広場では なんかイベントしてるし、で 結局はプチ観光な感じで楽しかったです。






前も迷ったけど、今回もフランスメガネのある地下商店街行くのに 別の地下に入ってしまいまって 行ったり来たりの挙句なんとかかお店に到着。
ご主人が病気で倒れられて 代替わりしてると言う情報は耳にしてましたが、店名も「メガネ福」に変わってて 「え、ほんまにフランス眼鏡?」と最初は戸惑いましたが、お母さんの写真が飾ってあったので安心しました。

お母さんは お昼からの出勤と言うことだったので、息子さん?の接客でメガネ選び、超軽量フレームの普段使いのメガネを親子で作り、私は運転用の上下度数違いで、軽く色のついたレンズのも作って 三本で26000円くらい。
のすのも軽量特殊レンズにしたんで、この値段はやっぱり日本よりお買い得。
普通のメガネは一時間程度で仕上がるので、昼ごはんのあとで取りに戻ってくる事にし、運転用はレンズが特殊なため日本に発送と言うことになりました。

焼肉

昨日の夕飯がホテルの近くで鍋、今日の夕飯はタッカンマリという予定なんで、焼肉を食べるチャンスがこの日の昼食しかないので、昼から焼肉行く事に。
お店が多すぎで選べなないので、前にお母さんに紹介してもらったお店に外れが無かったから、今回フラン眼鏡さんに丸投げでお店紹介してもらい。
挙句お店まで歩いて送ってもらいました
焼肉屋さんは ブログへリンクこんな感じ
美味しかったけど、お母さんお勧めのお店の方が美味しいかな(息子さんは店主同士の付き合いのあるお店を推薦してくれる感じ)

焼肉のあとは 少し明洞をぶらぶら、化粧品はのすが先に帰国した後で行くことにして、この日は「SPAO」で少しだけ買い物して終了。

頃合いもよくなったんで、メガネを取りにお店に戻ると お母さんが出勤されてました。
4年ぶりやけど ちゃんと覚えてくれてはってうれしかった。
一緒に写真撮ってもらいました

出来上がったメガネはほんとに軽くて(JINSのエアフレームよりはるかに軽い)かけ心地よし。さっそく新しいメガネにかけ替えて「軽いわー」と二人で喜びながらまた歩いてホテルに戻りました。



出陣

部屋でしばし休憩したのち、いよいよメインイベントに向けて出陣です。
ホテルから地下鉄5号線の駅までは5分位で行けて、そこからは延々同じ路線に乗っていくだけなんで楽ちん。
詳しくは ブログにて

瓢箪から駒みたいな感じで 行った Perfume WORLD TOUR 1st でしたが、楽しかったー  また ライブ有ったら誘ってな とのすに言ってる昨今です(笑)

夕飯

メインイベントの後は 今回の食事部門のメインイベント 地下鉄乗り継いで東大門のタッカンマリ横丁へ
ライブ終わりの人出で切符買うのにかなり並んだ上、乗った地下鉄はわりに混んでたし、一駅だけ違う路線に乗るのに「もしかして、乗り換えずに歩いたほうが近かったのでは?」と思うくらい歩かされたしで 行く道すがらは のすなんぞは「別にホテルの近くで食べてもよかったんちがうん」と若干イラつき気味でしたが。

これ食べたら、もう一言も文句は言えません。
うまかったー  ほんまにうまかった。
ほんまこれ食べにだけ ソウルに行きたいくらいうまかったです。

極寒のソウルの夜ですが、食べてからは なんか体の中からホカホカで、二人して上機嫌で「うまかった」を何度も繰り返しながらホテルに戻りました。

ホテルに戻ったらすでに 12時前、この日はもう風呂にも入らず寝てしまいました。


三日目


お風呂友達

この日も早起きの私、昨日はお風呂も入らずに寝たので、6時オープンを待つようにして、大浴場へGO。
前の日に朝風呂してて 一緒になった日本人のおばちゃんたちと また一緒になったので、サウナの中で色々話すようになり、ホテル内で「風呂友」が出来ました。
だいたい同世代おばちゃんたちで、みなさん「韓流」の方々で、韓国語を習ってはるお仲間との事。
私は全く 韓流に興味ナシですが、旅行的にもちょっとでも言葉が話せると楽しいやろなぁと思います。

ヨン様からのビックバン とか 娘さんも影響されて韓流にハマって、今年から韓国に留学するとかのお話を サウナの中で色々と聞かせていただいて、楽しかったですよ。自分も含め 最近のおばちゃんって元気ですな(;´∀`)

ロッテマート

のすは ホテルの朝ごはんは韓国らしく無いからつまらんと 昨日コンビニで買ったカップ麺を食べるというので、一人で朝食。

食後は のすのお土産ショッピングが出来てないので、オープンを待つようにして ソウル駅のロッテマートへ。
のすは2時過ぎの飛行機に乗って帰国なんで 買い物の後そのまま列車で空港に向かうので 荷物を持ってタクシーで向かったんですが、今度はサービスアパートメントみたいな分かりにくい場所とちがって天下のソウル駅やしと 安心しきってたら まさかのコースミス (-_-;)
駅の周りを一回りした上に、最後には道の反対をさして、「渡ったところがソウル駅だから」みたいな感じで降ろされたけど、降りた方の道に面してソウル駅思い切り見えてるで( `ー´)ノ と言う素人以下の案内までかましてくれました。
ソウルのタクシーってレベル低いのか?と思いましたが、この後のすと別れてからは すべてまともに送って貰えたんで、のすが「あかんタクシー」を引き寄せるヤツやったのかも

とりあえず、仁川行の直行列車のチケット買ってから、ロッテマートに引き返して お買い物タイム。
キャリーバックが入れられる無料のロッカーがあるのは有りがたかったけど、使い方がむつかしくて 焦りも手伝って2つほど荷物を入れずにロッカー閉めてしまいました・・・すいません(*ノωノ)

ロッテマートの様子は こんな感じ
すごく楽しかったんですが、近所の西友でも行ったノリでどんどん買ってたら、えらい荷物になってしまい、のすのお土産の一部を預かって帰ることになってしまいました。
スーパーの買い物って値段は張らないけど、カサは張ります。


さよなら のす

あっという間に のすが列車に乗る時間が迫って来て、焦り気味に乗り場に向かいました。
到着したとき 「どこまで登ったら地上に出るねん?」って思いましたが、空港鉄道の駅はなんと地下7階( ゚Д゚) どんだけ掘ってん
ということで 地底までのすを送って行き、若干不安げな表情で改札口に消えていくのすと別れたら・・・・・自由だー ヽ(^。^)ノ 
(ちっとは寂しいと思うのか?と思ってましたが、のすと別れた後の感情は見事に「うれしー」一色でした)


荷物

一人になった喜びを噛みしめながら地上に復帰、とりあえずはロッテマートで買い込んだ物を置きに戻るしか無いので、タクシーでホテルへいったん帰宅

今回の旅行、会社人に「ソウルは大きいの居るよ」と言われて、家族に思い切り馬鹿にされながらも 最大サイズのリモアのキャリーを持ってきたんですが、あたかも「枕」みたいなのすのお土産の韓国海苔なんぞ預かってしまったし、カップ麺も買ってしまったし、ちょっとヤバいんじゃないか・・・と 一人で浮かれて出歩く前に荷物を詰めてみると・・・もうあんまり物は買えないと言うのが判明ました。(;^ω^) 



北村韓屋村

荷物収納のシュミレーションがてら、半ば帰りの荷造りも済ませたとこで、いよいよ一人行動スタート。
買い物やマッサージもしたいけど、今から夜まで買い物では疲れそうだし、一か所くらい観光してみようかと、北村韓屋村に行くことにしました。
時間もったいないので、こっから先はすべてタクシー行動。

ホテル前からタクシー乗って、「北村韓屋村」とフロントで書いて貰た紙を見せたら、景福宮の向いあたりで降ろされたんで、そこから地図を片手にぶらぶら歩き。
自分が何が見たいのかもはっきりしてないような状態で行ったので、なんか取り留めもない感じでしたが、こんな感じで、のんびりと過ごせてなかなか良いところでした。また行っても良いなと思ってます。



化粧品

北村で心が癒された後は、気を遣う相手もいなくなったし、思い切り買い物&マッサージするべく、また明洞へ。

ちょっとフランス眼鏡さんに立ち寄り、一人夕飯おすすめのお店を教えてもらってから 地上に出て買い物開始。
まずは 化粧品買うべとフラフラ歩いてて30〜50%オフの看板につられてネイチャーリパブリックへ入店。
基本化粧品にあまり興味がなくて、普段はスーパーとかドラッグで買ってる人間なので、自分が何をしたいのかも分からず、ぼーっと見てたらお姉さんが寄って来て、ガンガン接客するんで、なんかもう尻子玉を抜かれたようになり、あんまり高いものは買わないという線だけは死守しつつも 気がついたら結構な量を買うことになっました。
普段は接客されて化粧品買う生活をしてないので、すっかりくたびれ果て、もう数多あるほかの化粧品店を見る元気も無くしたし、昼間にシュミレーションして、調子乗って買い物したら持って帰れない可能性があることも判明してたんで、化粧品は一軒で終了。
お姉さんに押しまくられて買ったけど、使ってみたらどれも良かったし、山ほど買っても1万円行ってなかったんで、良い買い物だったということで('ω')ノ



マッサージ

化粧品ですっかり疲れたんで、次はマッサージ。
ソウルナビを見て目星をつけておいた、はなマッサージというお店に行きました。

VIPアロマ足70分なるコースをお願いして、足マッサージ&体もマッサージで すっかりリラックス。
足はマッサージだけでなく、角質取りとパラフィンパックもやってくれました。
70分で4500円くらいだから、お値段的にもお値打ちやったし、日本人の人が受付してるんで、韓国にありがちな「押しまくり」な感じもなくてなかなか良いお店でした。



forever21



マッサージでだいぶんと疲労回復したんで、また買い物する意欲がわいて来ましたが、店一杯あってどこを見ていいのか分からんし、いろんな店を回る意欲もないし、高いものを買う気は無いので 関西にはまだない foreever21を見ることにしました。
マッサージ店からforeeverまで明洞メインストリートを歩いたんですが、めっちゃ賑やかで歩いてるだけでも おばちゃん疲れてました。(10年くらい前ならワクワクして通ったと思うけど、やっぱり歳を感じます)

なんとかforeeverにたどり着き、もうここで買い物は終了しようと思ったんで、じっくりと品定めして、セーター、Tシャツ、ダッフルコートを購入。
三点で一万円しない買い物に一時間くらいかけて吟味しただけあって、Tシャツはちょっと失敗でしたが、他の二点は冬場大活躍のよい買い物でした。

ほんとは、この後ブーツを見に明洞地下街に行きたかったんですが、ここで完全に体力ゲージ終了。





一人晩飯


すっかり疲れ果て、フランス眼鏡さんで教えてもらったお店まで戻る気力も失って、記念すべき一人晩飯は ブログと言うことになってしまいました。
昔に比べると弾丸する力が弱って来てますなぁ  まあ、おかゆもロティボーイも美味しかったから良いけど(;´∀`)

ロティボーイを出た後は 徒歩とか地下鉄とかの選択肢は全くなしで、迷わずタクシーでホテルに戻りました。だってしんどいもん 

ホテル帰着後は 最後の力を振り絞って荷造りを済ませてから、また大浴場。
この日も風呂友のおばちゃんズと出会ったんで、サウナでのんびり話とかして、一人旅の夜は更けていきました。

のすと別便で帰ることが決まった当初は 一人やったら東大門とかに行って、夜中じゅう買い物三昧できるやんヽ(^。^)ノなんて事が頭をよぎりましたが・・・現実には11時過ぎには でっかいベッドに一人横たわってました (笑)


四日目




最後まで楽しむ


さっさと寝た甲斐あって、最終日も早起き
また、オープンするのを待つようにして、大浴場(すっかり温泉旅行みたいになってる)

この日は、10時過ぎの電車に乗って空港に向かわねばならないので、実質帰るだけみたいな感じですが、それではつまらないので、ホテルの朝ごはんをパスして、近くの空いてる店で韓国らしい朝ごはんを食べることにしました。
この辺りは向かいにおっきな新聞社とか有って、完璧ビジネス街なので、土日は朝から営業の店は有りませんが、平日は朝営業してるとこが有るようで、その中で「五福亭」という店に目星をつけて、地図片手に出発。

持って歩いた るるぶの地図には五福亭の記載はなく、スマホで調べた場所を脳内で重ね合わせて探したんですが・・・・ 結局 ブログ と言う結果になってしまいました( ;∀;) でも 美味しかったからOK。

食後は名残惜しげに コンビニをのぞいたりしながらホテルに戻り、せっかくタダやしとコーヒーだけ朝食会場で頂いてから部屋に戻りました。
一人ソウル ほんとに楽しいから、せめて今日の夕方の便やったらなぁ・・・



仁川空港


もう一日くらい一人でソウルに居たいけど、帰らないと仕方がないので、チェックアウトしてタクシーで駅へ。
来た時は普通でソウル駅に向かいましたが、帰りは直行の特急に乗りました。
むっちゃガラガラ (◎_◎;) 来た時に乗った普通は ほんとに普通の地下鉄って感じでしたが、直行特急の方は「空港に向かう特別な列車」って感じで、座席にPR誌とか置いてあって、全然違う雰囲気でした。
空港に向かう電車というと 上海のリニアを思い出しますが、こっちは全く普通の電車の速度でした(笑)

仁川空港到着して、保税エリアに入ればいよいよ旅行も終わり・・・ですが 仁川空港の中のお店の充実度が半端なかったんで、最後の最後まで お土産探したりし、餅cafe リンク でお茶したりで 本当に飛行機の中に入るまできっちり満喫できました。

まさかの今更の母子旅&おまけの一人旅@ソウルは本当に楽しかった。
また 奇跡が起きてのすと母子旅もしてみたいし、気兼ねなくしたい事ができる一人旅もしてみたいです