東京ディズニーリゾート再訪記 ランド編




パークに到着
6時半に起床、身支度を整え、朝食を済ませてふたたび舞浜へ。
通勤経路と逆行するので、らくらく座ってあっという間に舞浜に着きました。駅で荷物を預けて身軽になりそのまま歩いてパークへ。
この日は9時開園との事なので、8時半くらいに行ったのですが、開園が早まったようですでに行列が徐々にパークに吸い込まれて行くところでした。

今回のディズニーランドにおけるミッション
●プーにはとりあえず行って見るが、行列が長かったら今回はパス
●三大マウンテンには今回も絶対乗りたい(byのす)
●前回乗ってない、鉄道とジャングルクルーズには乗りたい
●今度はちゃんと座って昼のパレードを見物しよう
●昼はちゃんと食べたいのでいったんパークから出て、シェラトンのビュッフェに行く
●一つくらいショーも見たいなー(by母)
というようなことが今回の作戦の大筋。まあランドに関しては前回驚くほど順調に回れてるので、あまり心残りとかもなく、今回は絶対これは譲れんなんて気合の入ったものも無く・・・「まあ出たとこ勝負で楽しく廻ったらええやん」て感じでした。

ミッションの結果
「まあとりあえず様子を見にいこか」とプーには行きましたが
昨年とは違って、オープン同時とは言うもののかなり行列の後の方からのスタートだったのですでに、FP貰うのに45分待ちになってました(8時45分くらいの時点で)
と言うことで「今回プーはパス」とあっさり決定

で、スプラッシュのFPを貰いに行きました。
こっちは並ぶことも無くあっさり発券、この日に関しては日曜でも終日「FP貰うために並ぶ」と言う事はプー以外ではまったくありませんでした。
一時間に一枚サクサクとFP取れる状況で、ビックサンダーとかにスタンバイで並んでる人達をみて「この人たちはなんで並んではるんやろ、並ぶの好きなんかな」と不思議に思うくらい行列とは無縁で楽しめました。

FPの合間の朝のうちの時間に、ホーンテッドマンション・鉄道・クルーズと言った「小人気」のアトラクを廻ったので、こちらもほとんど行列なしでした。
USJと違ってディズニーのFPはかなり後の時間まで取れるので、FPのあるアトラクはFPで乗り、朝の空いてる時間のFPの合間には「小人気・中人気」のFPなしのアトラクを攻略というやり方の方が効率良いように思いました。

パレードは昼ご飯をのんびり食べて戻ってきたのが、出発10分前だったんですが、シンデレラ城のまん前のナイスポジションで、座って見ることが出来ました。

前は相当早い時間帯からシートひいて場所とりしてる人が目立ちましたが、
いつのまにか「1時間以上前からの場所とリご法度」というルールが出来ていて、前ほどコテコテに場所とリしてる人は居なくなってました
以前は長時間場所とリしてるためか、シートにどてっと横になってるお父さんとかが目に付き「夢と魔法の王国に突然他の家の茶の間が出現」したような感じで、内心「うっとおしいなー」と思ったので、このルール改正は良いことだと思います。

この日は10月の日曜ながら、天気がいまひとつで、天気予報では雨という事だったためか、人出も若干少ない感じでした。(結局キワキワながら雨は降らずじまいでしたが)
夕方にはプー以外のアトラクはかなり空いていて、乗りたいアトラクには何回も乗れる状態になり、ミクロキッズなど「FP取った意味なし」と言うほどの状態でした。

唯一上手くいかなかっのがショーを見たいと言う母の希望、アトラクションに乗りすぎて結局パレード以外のショーが見られず、残念・・・(のすはアトラク好きなのでついつい引きずられてしまう)

パークはハロウィン一色
去年もハロウィンの時期のインパでしたが、今年もパークはハロウィン一色(会社の休みとか、気候とか諸々でどうしても時期が偏るんですよね)
今回は、ハロウィンスタンプラリーをやっていてました。エントリーするとフェィスシールが貰え、全部クリアすると抽選でパークの券やグッズがもらえる企画でした。

もちろん参加しましたが、見事ハズレ・・・アトラクションの合間にスタンプの場所も探さないといけないので、ちょっと疲れました。 恐るべし、プー
上にも書きましたが、プーの人気は今もダントツ、9時前の時点ですでにFPに45分だった後も、FP・スタンバイ共にずっと長蛇の列、スタンバイの待ち時間の表示はずっと120分のままだし、FPの時間は瞬く間に遅い時間になり、2時ぐらいには発券終了になってました。

恐ろしいまでのプー一極集中人気・・・待たずにプーにのろうと思ったら去年の私たちみたいにゲート前から一桁代くらいの位置でオープン待ちする以外に方法はなさそうです。

体験したアトラクション&ショーの感想

ホーンテッドマンション
スプラッシュのFPを取って出てきたら、ちょうど館がオープンする所で待ち時間なしで入りました。
私的には怖くもないし、特に面白いことも無いなーって感じでした。
ウエスタンリバー鉄道コレはこの前乗れなかったので、8年ぶりです。
ジャングルクルーズやマークトゥイン号、ビックサンダーなどのこのエリアの乗り物がいろいろと眺められて、相乗効果でアメリカ西部気分満載ですね
ジャングルクルーズ同じく8年ぶりのアトラクション。
スキッパーの人の語りが「すべってる」感じがちょっと残念でした(しゃべくりに関してはUSJの方が絶対面白いです、本場ですから)
ビックサンダーマウンテン今回も3回乗りしました。
20代の頃はコレでも怖がってたんですが、今では全線手放し乗りできるまでになりました。
のすの一番のお気に入りアトラクです。
スプラッシュマウンテン朝と夕方の2回乗車、2回目の方が濡れたけど、ジュラシックパークの濡れに比べたらかわいらしい濡れ。
でも最後の滑り以外は、やっぱりこっちの方が面白い・・・
スターツアーズ夏休みにスターウォース゜上映されたので、もしかしたら人気復活してかなあ、と思ってましたが、やっぱりガラガラでした・・・
往年の人気を知るものとしてはちょっと悲しい、そして乗ってみて「この程度の体感アトラクやったら、今時何処でもあるもんな、そら空いてるわな」と時の移ろいを実感
スペースマウンテン コレも2回乗り、一時40分くらいのスタンバイになってましたが、夕方にはスタンバイでも5分待ち(事実上の待ち時間なし状態)
去年はできなかったけど、今年はコレも全線手放し乗りに成功しました(この年になってだんだん絶叫系に強くなっていく私って??)
ミクロアドベンチャー一応FP取って夕方に乗りに行きましだが、スタンバイも10分待ちだったので、意味無しFPになってしまった・・・
結構どの時間帯でも空いてました、人気下降気味なんでょうか?
私は二回目でもやっぱり面白かったけど。
ディズニー・ハロウィーンパレードコレはちゃんと見たわけでなく、移動中にやってきたのを立ち止まってみた程度ですが、かぼちゃの作り物が可愛かったです。
100years of magic開始10分前に行ったけど、シンデレラ城前の結構いいポジションで見れました。
シーの水上のショーも良いけど、やはり間近をキャラが通っていく楽しさは別格、すっかり童心に返って「可愛い、可愛い」と楽しみました。


今コレを書く為にパンフを見直してたら、乗ってないアトラクションが多いことを実感、男子小学生&「心がおっさん」の母親という組みあわせの為か、トゥーンタウンとか、ファンタジーランドとかの可愛い系アトラクがすっ飛ばされてる・・・
独身の時も含めて、白雪姫とかピノキオとか見たこと無いアトラクも有るなー
今度はちょっとその辺も攻めてみよう(来年?)

昼ご飯
パーク内の昼ご飯、テーブルサービスの店は割高だし、ファーストフードはせわしないし、どうも今ひとつな感じなので、今回も昼は外に出ました。
ネットで色々調べてシェラトンのランチビュッフェを予約。
大人2200円、子供900円(子供料金安い!)内容的には目の前で切ってくれるローストビーフやら、その場で作る串かつ、パスタなどかなりお値打ちで美味しくてよかったです。景色も良かったし(薔薇の十字架のエンドロールの背景ってココですよね)

ただ、ビュッフェとはいうものの飲み物は別で、それが結構高い!
ビールが飲み放題1600円、一杯800円、昼間だから一杯でいいやと単品で頼んだんですが・・・出てきてビックリ「200ccくらいしか無いやん、これやったら一口ビールやん、たらんで、でも二杯飲んだら飲み放題と同じ値段やし」ということで飲み放題に変更してもらいました、昼間だからまあ二杯飲んだら満足やったんですが、「コレでは元取れへん」と頑張って三杯飲んだら結構酔いました(^_^;)

まあ、ビールのこと別として、料理も良かったし、リゾートラインの駅からの行き返りに、ミッキーの声で「出発シンコー」とか言うバスにも乗れたし、まずまず満足の昼ご飯でした。

夕ご飯
何時までもパークに居たかったけど、新幹線で京都に帰らないといけないので、夕飯はイクスピアリに出て、地下のフードコートであわただしく済ませました。ラップフーズの店で巻き寿司とか、タコスとかとスープのセットを食べました

その後大急ぎで新幹線の駅へ、夢の世界からすっかり現実に戻って今年のインパも終了しました。
次は本家戦の予定ですが、TDRも又行きたいです。

付記
京葉線の東京駅から新幹線乗り場に移動中のこと、何気にエスカレータへに乗ったんですが、東京の皆さんは見事に立ち止まって乗る人は左側一直線ですね。
のすが気にせず乗って右側に立ったので「こっち側に立たんとあかん、関西の子てばれるでぇ」と注意しました。
で、京都に戻ってのすの一言「ココまできたら、もう関西の子てばれても平気や」