しっかりと力を加えているのに痛くない!
施術が終わると痛みが消えている!
患者さんに「魔法」と呼ばれる施術とは--

患者さんからこんな感想をいただいています。

  「魔法の手」

 私は昨年杖をついた状態で伺いました。
 ベルトを使ったマッサージで施術を受けると、まるで魔法に掛かったように歩いて帰れました。
 頚椎ヘルニアがあり、手が痺れていますが、少しずつ良くしていただいています。
 今回ギックリ腰になりました。
 腰が痛いのに太ももを魔法の手でさわられますと、とても楽になりました。
 本当に魔法施術だと感謝しています。(71歳女性)


  「魔法のような施術を受けて」

 今年の5月、風呂場の電球が切れていました。椅子の上に立ち、カバーをはずそうとしましたが、女の力でははずれず、晩酌ずみを忘れて夫に知らせてしまいました。
 男の両手の力でやっとはずれましたが、カバーを両手で持ったまま、体勢がくずれて、風呂桶の方へ倒れていきました。
 私は夢中で夫の腰を両手で捉えて、洗い場の方へ引き戻しました。
 夫は墜落せず、大丈夫でしたが、私は腰を傷めました。
 翌朝は、腰がのばせず、歩行しにくくなってしまいました。
 3日後には老人会の日帰り旅行を控えていて、早速寺田先生のところに行き、治療をしていただきました。
 
痛みのない姿勢になってベルトを使ってマッサージをしていただいたところ、不思議なことに痛みがなくなり、施術後は姿勢良く歩けました。
 まるで魔法としか思えないくらい。「あの痛みはどこへ?」と嬉しく思いました。

 無事に嵐山のトロッコ電車に乗ったり、楽しく日帰り旅行に行けて、感謝しております。
 先生有難うございました。御礼を申し上げます。(77歳女性)
 


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施術のおおまかな流れ

 
まず、しっかりとお話を伺い、痛む場所を確認します。
痛みを取り除く操作をします。
痛みの消えた状態でマッサージなどをします。
痛みが軽減していることを確認します。



当院の施術の独自性は、
痛みを取り除く操作をしてから、
その効果が続くように、マッサージをする

ということにあります。


痛みを取り除く操作には、
次のような4つの方法があります。

(1)痛みの消えるベルトを巻く方法
(2)痛みの消えるテーピングをする方法
(3)痛みの消える姿勢にポジショニングする方法
(4)痛みの消える方向にストレッチングする方法

これらの操作を紹介したホームページはこちら。


上記の4つの方法で痛みが消えた瞬間、
何をすれば患者さんが治るかがわかります。

治療は半分成功していると言えます。

ただし、その操作を中止すると、
痛みが再現することが多いので、
マッサージなどで駄目押しするのです。

すると、アーラ不思議、
その場で痛みが消えてしまうのです。


この魔法の施術のポイントは、
異療法のハイブリッドにあります。

鑑別に基づいた施術なので安全です。

痛くない施術なので、リラックスできます。
痛いのを我慢する必要はまったくありません。

以下、作成中

院長のこだわり

患部を触るなら痛みが引いてから

「しっかりとマッサージしてもらいたい。でも、痛いマッサージはイヤ」という方に、
当院の
痛くない施術を、自信を持ってお勧めします。


心地よいマッサージも、傷んだところにすれば痛いことがよくあります。

マッサージが痛いときの対応は、おおむね次の2つに分かれます。

(1) 患者さんに痛いのをがまんしてもらって、同じ力でマッサージを続ける。

(2) 患者さんが痛くないくらいに、力を弱くしてマッサージをする。

1の場合は、患者さんの体の負担が大きくなり、後から痛いことがあります。

2の場合は、はたらきかけが弱くなり、期待した効果が現れにくいことがあります。

当院では、痛みを取り除く操作をしてから、同じ力でマッサージをします。

すると、患者さんの体の負担も小さく、マッサージの効果もよく現れます。


*接骨院でのマッサージは誘導マッサージとか手技とか呼ばれ、健康保険の支給対象となっています。マッサージ師のマッサージとは別のものです。患部以外の傷んでいない箇所へのマッサージは、痛みも伴わず、心地良いものですが、筋肉疲労を回復するためのマッサージや、全身くまなくするようなマッサージは、健康保険の支給対象外となっています。


痛みを取り除く操作の重要性

虫歯で歯医者さんに行った時に、麻酔という痛みを取り除く操作がなければどうなるでしょう。
軽い虫歯なら、痛みはないかもしれませんが、虫歯の根が深ければ、麻酔なしの治療は耐え難いものになるでしょう。
もし、痛くない範囲でしか削らなかったら、虫歯はいつまでも治りませんよね。
痛みを取り除く操作はたいへん重要になります。

当院では、もちろん麻酔を使うわけではありません。
次のような操作で痛みを取り除くことで、積極的な施術を遂行しています。


痛みを取り除く操作のすぐれているところ(その1)

痛いところを痛くないようにする操作をしてからマッサージすると、その操作をやめても痛くない状態が続きます。

どうしてそうなるのかを説明します。

麻酔や痛み止めは、痛みという症状を取り除く対症療法です。ですから、薬の効果が切れると、痛みがぶり返すことがあります。
これに対して、虫歯を削って穴をふさぐといった治療は、痛みの原因を取り除く原因療法になっていますから、治療が成功すれば痛みはなくなります。

当院でおこなっている痛みを取り除く操作は、縮みすぎ、伸びすぎ、捻じれ、ゆがみといった痛みの原因を取り除く操作です。

これらは、痛みの原因を取り除く原因療法になっていますが、この操作をやめると痛みが戻ってくることがあります。

そこで痛みを取り除く操作に、さらにマッサージを加えます。
すると、体が正常な状態で安定し、痛みを取り除く操作をやめても痛みが戻ってこないことが多いのです。


穏やかな日差しでも、鏡や虫眼鏡で集めると、お湯を沸かしたり、火をつけたりすることができます。単独では体に変化を起こすことができないような操作でも、2つ、3つと操作を組み合わせていくと体に変化が起きてきます。


痛みを取り除く操作のすぐれているところ(その2)

痛みを取り除く操作は、患部の状態を鑑別するツールにもなっています。

鑑別ができるということは、ものすごーーーく、重要なことです。

鑑別なしに施術をすることは、地図もコンパスも持たずに登山や航海をするようなものです。

方向を間違えれば、いつまでも目的地にたどりつくことができなくなります。

例えば、患部が縮みすぎているのか、伸びすぎているのかは、見たり、触ったりしただけでは、なかなか区別がつかないのですが、痛みの消えるベルトを使えば、容易に鑑別できるようになります。

痛みの消えるベルトを巻いたとき、縮みすぎたところは痛みが消え、反対に伸びすぎたところは痛みが強くなるからです。

縮みすぎているところと伸びすぎているところとでは、正反対の施術をしなければなりません。

それなのに、鑑別もなく、いきなり、ボキボキ、ゴリゴリするような施術をしているところが多いようです。

当院では、毎回毎回、患部ごとにどのような状態かを鑑別して施術をおこないます。(状態は変化するため)

鑑別に基づいた施術だから、当院の施術は安全で怖くないのです。


次のような方にはお勧めしません

ゴリゴリする痛いマッサージが好きな人
痛いほうがよく効くと思っている人
ボキボキ関節を鳴らすのが好きな人
全身くまなくマッサージしてもらいたいという人
体の損傷を治すというより、疲労回復のためにマッサージを受けたい人
施術の際に、術者と話をするのが面倒だという人
施術は術者におまかせしたいという人
施術中、眠っていたい人
いま流行っている施術を受けたいという人
学会で推奨されている施術を受けたい人