btml02.gifテラピーめーる4-2 肩こりをふせぐための心がけ


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 「先生は、肩こらないんですか」と、よく患者さんにたずねられます。
 ご心配ありがとうございます。

 私も、自動車の運転やパソコンを長時間した時などには肩がこります。
 でも、施術をしたために肩がこるということはあまりありません。

 肩こりをふせぐための心がけ
 施術の時は肩がこらないように「できるだけ右手、左手を交互に使う」、「手先だけでなく全身を使う」、「ポイントを正確に刺激し、余分な力を入れない」といったことを心掛けています。

 ただ、ちょっと変わった時にも肩こりが出ることがあります。

 それは、肩に限らず、腰や脚でもそうなのですが、今まで知っているのと違うところが痛む患者さんが来られた時です。
 そういう時は、毎回そうなるわけではありませんが、その患者さんと同じところが痛くなったり、こったりしやすいのです。

 こういう仕事をしていると、そういう痛みやこりの出方があるようで、同業の先生の中にも「患者さんの痛みがうつる」という人がいます。

 たまたま偶然なのか、あれこれと想像をたくましくしすぎるせいなのかわかりません。でも、自分の体でいろいろ試しているうちに解決方法が見つかるので、「役に立つ痛みやこりなんだ」と思っています。