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色んな人にありがとう
- 私にはやってみたいことが本当に山ほどある。
- 例を挙げてみよう。時間が許すなら今からでも公衆衛生であるところの「疫学」の道を進んでみたいとも、美味しいコーヒーを求めて彷徨いたいとも、はたまた理不尽な、どうしようもない殺人犯に報復する仕置人みたいな殺し屋になりたいとも、世界の秘境を巡り歩いたり、まだまだ発展途上の国々で先生をしてみたいとも思ってしまう。
- そんな中で、今回の国際学会発表は夢の中の一つであった「宇宙に関する仕事がしたい」という希望通りに研究室の配属が決まり、三年に渡る研究の途中結果であった。
- 三年間は長いもので色んな事が起こった。やはり多くの人々の支えと、そして何より実験データ自動取り込みプログラムの基礎を確立してくれた研究仲間の長野氏には、感謝してもしきれない気持ちだ。
- 本当はここでみんなにお礼を言っておきたいんだけど、それでは修士論文の謝辞に書くことが無くなってしまいそうなのでやめておきますか。
- また、ニュージーランドでお世話になったホームステイ先のRUARDY家には、特にJONとJANには、弟を含め世界の若者を受け入れてくれる姿勢に感謝しています。最後に・・・一緒に行ったマチャオと、普段からお世話になりっぱなしのMr.ABEには、本当に深く感謝しています。
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